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メキシコMexican!

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タコス情報

2009年04月08日
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テーマ:海外生活(7854)
カテゴリ:タコス情報


メキシコのタコス屋ベスト5に入るのがここ↓

タコス屋.jpg

エル・レイ・デル・スアデロ

「スアデロの王」


スアデロは牛の胸肉を使ったタコスの具のこと。やわらかくて美味い。

そしてここのお勧めはやはり「スアデロ」。


日本の肉は高い。

メキシコではがんがん食べられるので、滞在中にたっぷり堪能すべきである。


↓店頭にこんな大きな「煮る場」があり、肉の匂いで道行く人を誘う。

メキシコMexican1.jpg


↓さらにタコスの皮を焼きつつ、頼んだ具を手早く焼くパフォーマンスが繰り広げられる。

メキシコMexican6.jpg


↓ライムやラディッシュは食べ放題。タコスにトッピングして食べる。

メキシコMexican3.jpg


↓もちろん激辛アイテムも無料。

メキシコMexican4.jpg



立ち食いスタイルが基本だが、レストランになっており、室内で食べることもできる。

室内にはシーフードタコスも完備。

メキシコMexican7.jpg


このタコス屋は、メキシコ人同僚もお薦めの地元で人気の美味い店。

なのにポランコ地区という、外国人駐在員がたむろする高級住宅街にあるので

貧乏旅行者は見落としがちだ。


私はよく休日の朝ごはんや昼ごはん、会社帰りにおやつとして

利用していたちょっと小ぎれいなタコス屋。


絶品!!

メキシコMexican8.jpg



El Rey del Suadero
Horacio #202-A
地下鉄ポランコ駅からHoracio通りを東へ徒歩7分
(リベルプールデパートの斜め向かい)




日本で本格メキシコ料理を味わうならここ!
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最終更新日  2009年04月08日 10時31分19秒


2008年11月07日
カテゴリ:タコス情報


トウモロコシで作ったトルティージャ、いわゆるタコスの皮は、メキシコの食卓には欠かせない。

日本のご飯に相当する「主食」だ。


ただ、メキシコ人にとってトルティージャは、「主食」以上の意味合いがあるように思える。

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貧富の差が激しいメキシコ。

トルティージャは、貧しい人でも手が出るようにと、他の食品に比べ、価格上昇を抑えている。


ランチタイムに、トルティージャをタダで支給する会社もある。

おかずのみ持ってくればよいので、家計が助かるのだ。

一般的な食堂でも、トルティージャのお代わりは自由。

トルティージャでおなかを膨らませて午後を凌ぐ、という貧乏人もいる。(←え、私?)

とにかく、貧しい人にも優しいのが主食の役割である。

=========================================

ところで、それとは別に、「主食」は、生活に欠かせないもの、生活を支えるもの、

そしておかずの良き理解者でもある。


パンは「俺、他の具とは基本的には混ざらない。でもおかずを尊重していくつもりだ」

みたいな、西洋の個人主義的付き合い方にも似た感がある。


「最近チャーハンとかリゾットとかにもなりますし、あと、古くからは、やはり餅ですね。

ライスバーガーでもいけますが、基本は白米で、三角食べしてください」

と、国際化の波にも柔軟に対応しつつ、物腰柔らかに、基本を忘れない日本のコメ。


「普段はソフトにやわらかいが、揚げたら脂っこいよ!」

と、多少のしつこさと明るさが魅力のラテン系トルティージャ。


人生でどの主食を選ぶかは、どんな夫を人生のパートナーに選ぶか、に似ている。



↓ソフトな普段の様子。家族を大事にしそう。
tortilla.jpg

↓揚げたトルティージャの、しつこくもパンチの利いた明るい様
panch.jpg





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最終更新日  2008年11月07日 23時02分08秒
2008年08月18日
カテゴリ:タコス情報

「メキシコ」と言えば「タコス」。


「タコス」と言えば、“黄色っぽい皮に具が挟まっているもの”を想像するのが一般的だと思う。


このように↓

tacos.jpg


が、実はメキシコでは青いタコスもメジャーである。

これ↓
tacos verde.jpg

拡大↓

kakudai.jpg


友達の家の冷蔵庫で初めて見たとき、

「腐ってる、これ、腐ってるよ、このタコスの皮っ!!」

と叫んだのだが、腐っているわけではなく、もともとこういう色である。



なぜ青いか、というと、ブルーコーンと呼ばれる“青いトウモロコシ”で作られるからだ。

↓この状態ではどっちかっていうと黒い
maiz azul.jpg



ブルーコーンは、普通のコーンに比べてプロテインが20%多い上、血糖値の上昇を下げる

効果がある。

なので、心臓病、糖尿病、ダイエット、メタボコントロールに良い、との研究結果がでている

のだが、一般にはほとんど知られていないのが残念。



私は普通のコーンよりもこのブルーコーンの味のほうが好きだ。


これを食べると、なんとなく「私って、タコス通」な気がするのである。






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最終更新日  2008年10月21日 22時52分02秒
2008年05月23日
カテゴリ:タコス情報
いつものように友人Mの実家に行くと、必ず昼食か夕食をごちそうになるのだが、

今回は“Sope(ソぺ)”作りをお手伝い。

ソぺは分厚いタコスの皮に豆ペーストや辛いソースなどのトッピングをのせた食べ物だ。

これが皮のもとになるとうもろこし粉を練った生地↓

IMGP2518.jpg


こうして1cmほどの厚みで焼く↓

IMGP2519.jpg

油は使わない。ひっくり返すときは“素手”が原則。分厚い生地が重い上に、熱いので指で

ひっくり返すのが大変。


で、焼き上がった皮の周りを手できゅっと押し下げ、皿状にして、後で乗せたトッピング

がこぼれないよう整える↓

IMGP2520.jpg

生地が熱いのにまた素手で火傷しそうだ。料理か修業かわからなくなる。


できあがりがこれ↓

IMGP2522.jpg

豆ペースト、辛いアボガドソース、チーズをのせる。

相変わらずおいしいお母さんの手料理だがこれ↓

IMGP2523.jpg

この大量の辛いアボガドソース(写っている手の大きさと比較)。

ちなみにアボガドソースは、コリアンダー、アボガド、ハラペーニョ(種抜き)水少々、

塩、たまねぎをミキサーで混ぜたもの。


こうやってタッパーにど~んと、盛りつけにこだわらないのもタコス系を楽しむ上で実は重要だ。

タコスはお好み焼きやたこ焼き、屋台の雰囲気にマッチする庶民的な料理。

みんなでワイワイ言いながらどばっと辛いソースをかけ、「うへ~!かけすぎた~!!」

などというのが楽しい。


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最終更新日  2008年05月23日 14時29分01秒
2007年10月11日
カテゴリ:タコス情報
メキシコにはじめて来た時、一番印象に残ったのが 

“街に溢れるタコスのにおい” だった。

それほど街中にタコス屋が溢れている。

しかもタコス屋は夜遅くまでやっていることが多く、日本のラーメン屋感覚で楽しめる。

タコスはメキシコ人の主食だけに、貧困層にも手が届くよう単価もかなり安い。

さすが本場、どこにいってもタコスには不自由しない。


タコスの皮製作所も街角にはよくある。

この機械からダー!っとタコスの皮ができ、近所の人ができたてのタコスの皮を買っていく。

街のタコス製作所。なんか豆腐屋っぽい?↓
タコス製造機.jpg



これが一般的な屋台のタコス屋で、帽子のおじさんが(大人なのに)

「写真撮って!写真撮って!」と無邪気に言ってきたので撮ったもの。

5つで130円程、と書いてある。安い。

タコス屋4.jpg


タコスは地区によって値段が違う。

高級住宅街のタコス屋では一つ120円とムッとする値段。

しかも具が少ないのでさらにムッ!!

高いステーキ肉を使っているらしく、おいしいがやはりちょいムッ!!



闘牛場の周りや、祭り、水曜市などに出没するタコス屋群↓

タコス屋1.jpg

「お互い適当に儲けて食べていければよい」「コスト計算などしない」

という強い意志が感じられるほど同じ店が特に宣伝も無く並ぶ。

お釣りも用意していないので、隣の隣のその隣の店の人に紙幣を細かくしてもらいに行く。

しかもお釣りを待っている客はそっちのけで何か冗談を飛ばしあっている様子に、

日本人との根本的な商魂の違いを感じる。


例えばちょっと差別化して“タイムサービス・3時までタコス食べ放題!”とか

“バハカリフォルニアから直送 新鮮ロブスタータコス・今が旬!”とか

“チアパス州有機トマトを使用したサルサ・地方発送いたします”などの切り口で

アッパー層なども取り込めるのに・・・。

そしたらチェーン展開して北米進出の上、タイム誌に「メキシカンフード本格上陸に

米国マーケット荒れる」なんて記事が出るかもしれないのに・・・とも思うが、

やはりのんびり生きたいメキシコ人だろうか?

う~ん、スローライフ万歳。






最終更新日  2009年02月21日 11時31分15秒
2007年09月26日
カテゴリ:タコス情報
メキシコ.jpg


皮に具が入った状態の“出来上がった”タコスはいろんなところで紹介されていると思うが、

写真は屋台で注文するときの“変身前の”タコス。



注文するときにスペイン語がわからなければ「これとこれ!」と指をさせばわかってくれる

が、一応紹介。



茶色の鍋に入っているのがタコスの具の部分となる。



「Chuleta(チュレータ)」 といえばご存知 “ハム”。左の角切りの白っぽい物体だ。

なかなかおいしいが日本でも一般的な味。“ハム”は“ハム”だ。


左奥が“Longaniza(ロンガ二サ)”という、辛いソーセージを砕いたもの。

右側の肉は“Bistek(ビステク)”いわゆるビーフの薄切り。



それぞれ単独でも頼めるが、ワンランク上の頼み方として

“Campechano(カンペチャーノ)”というこれら二つを混ぜたものもある。

お勧めするのはこれ。


ロンガ二サだけだと「あー、もう、辛くて油っぽいよ、タコス!」と思ってしまうが、

ミックスだと比較的食べやすい。

ビステクだけだと、これもまた日本でもあるただの薄切り肉ってかんじで

「ハッシュドビーフにしたほうがいいのでは・・・」との感想を持つ。

なじみやすい味ではあるが、メキシコに来たぞ!という味ではない。



これらの具を写真奥の鉄板で焼いてくれる。

具を包んだタコスがでてきたら、手前の銀のプレートに入ったソースをかける。

左からアボガドとチリのソース、生たまねぎ、赤いチリソース、

たまねぎとトマトとハラペーニョのソース、そしてちらっと見えているのがライム。


ここには写っていないがサボテン、ポテト、パイナップルなどのトッピングもある。

※お好みなので全部かける必要は無い。



”トッピングした量が、頼んだ肉の量よりも多い、という状態で元を取る”

という食べ方もあるが、1個80円ぐらいなのでケチらずに堪能したほうが良い。


黙々と食べるのが昼のマナーだ。

屋台では“黙々と”食べている人を良く見かける。立ち食いそばと同じ要領でささっと

食べて立ち去る。


この“ふらりと立ち寄り、さっと帰る”ができると、地元に溶け込んだ感じがして嬉しい。

が!!屋台では食あたりになる危険性が高いので気をつけたほうが良い。


メキシコの屋台は「食べる」というより「賭ける」に近い。

でもすごくおいしい。


どうでもいいが、一つ一つの皿にビニール袋をかぶせているのがわかるだろうか

(写真右上)。

そのままサーブすると洗う手間が省けて衛生的にも良い、という生活の知恵だ。

こんなところにも屋台の“屋台らしさが”あって良い。











最終更新日  2009年02月21日 11時32分21秒

全6件 (6件中 1-6件目)

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