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三人寄れば文殊の知恵

口蹄疫に見る二つの問題

口蹄疫に見る二つの問題

口蹄疫という家畜の伝染病が猛威を振るっています。

可愛そうなことに、家畜は殺処分されそう。

万単位で家畜が殺されるにもかかわらず、クジラ保護のテロリストが
何も言わないってどうよ!

しかし、よく考えてみれば、もともと、家畜は人間が食べるために
育てられます。

それもかわいそうな話です。

家畜のみならず、人間が生きて行くためには他者の命を奪います。

人間は一人で生きていると思ってはいけないのです。

一方で、口蹄疫に対する対応遅すぎ!

政府が動き出したのはようやく最初の発生から1ヶ月経って、
万単位の被害が出る見込みになってから。

いまだに担当大臣は自分の保身だけ考えて、

「初動体制に不備が無かった」

などとのたまっています???

実は非常事態に対するこの対応の遅さはかなり問題です。

なぜなら、もし他国軍が日本領土に上陸したら・・・

テロリストと軍事でもう一つ気になることが・・・

最初からこの口蹄疫について思っていたんですが・・・

これは、テロでは???

1997年台湾で380万頭以上の大流行で台湾の養豚業は
壊滅しました。日本でも現在その可能性が指摘されています。

今年の1月、4月に韓国で口蹄疫発生!
3月にも中国で殺処分!

しかし、日本ではその時点で報道されていません。

現時点でも口蹄疫に関して十分な情報が流されていませんが

感染した家畜は一日4億個をウイルスを撒き、僅か10個で感染。
ウイルスはチリに乗って陸上では65km、海上では250km以上移動。

口蹄疫流行地域に行って、そのウイルスが付着したら、
そのまま持ち帰る怖れがあります。

実は1月~4月に中国・韓国への渡航者に情報を提供して
注意を促すべきと共に、中国・韓国からの渡航者に
注意すべきでした。

それに両国間の人の移動を制限したら、防げた問題です。

なぜ、日本政府は行なわなかったのか?

初動体制の不備以前の問題です。

中国・韓国に気遣ったとしたら未必の故意ですね!

最終更新日 2010年05月19日


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