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"toucoism" 

2008.08.15
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あまりにも暑いので、今日のお出かけは青梅線奥多摩駅から日原鍾乳洞へ。
往路は奥多摩駅から2時間に1本のバス、山道が渋滞(>_<)
運良く座ることはできたが、満員のバスはエアコンが効かず、
進行方向右側の座席からの眺めは山壁ばかりで、うぴぴ、早やダウン。
所々細くなるくねくねの山道は交互通行が出来ず、押し寄せるマイカーに路線バスも立ち往生。
オマケに今日は 金曜日なのにお盆の休日ダイヤで
普段は鍾乳洞まで行かれるはずのバスが、渋滞を避けるため
鍾乳洞2キロ手前の東日原が終点、
交互通行を待つマイカーの行列の真横に降ろされた。

曇天の蒸し暑さのなか、むせ返るような緑の匂いと、
停滞したマイカーの排気ガスを交互に嗅ぎながら、
交互通行の車を右に交わし左に交わし、ちょこちょこ動き回るうぴぴを叱りながら、
つないだ手もじっとり汗ばんで不快指数もかなり上がる頃フラフラになって現地到着。

鍾乳洞入口はテーマパークの地底探検のようにそれらしく(笑)
冷気がまっ白い煙になって噴き出している。
(助かった~! 涼涼涼っ!)
でも、白い煙はお線香。演出??

鍾乳洞の中は 寒~い嬉しい気持ちい~o(^-^)o
汗だくのTシャツを とっとと着替え、寒さに怯える薄着の観光客を尻目に、
持参のカッパを着込んで丁度良い快適さ。
心地よい涼しさに、うぴぴ大喜び。いざインディ―ジョーンズ気取りに出発!!
まあ、思っていたより地味で、関東一と言えど「あっ」という間の地底探検ツアーだが、
「水琴窟」では不思議に響く水音をかすかながら聴くことができて感激。
しばしの涼に満足、満足。

その後は 凍るような沢水に足をひたして
歩き疲れのムクミもサッパリ。
「やめとけ~。後が辛いぞ~」と私が止めるのも聞かず、
5分ほど川の中を喜んで歩いていたうぴぴだが、
突然泣き顔になり「足がしびれてうごけない~ ひ~っ!!」
ほら、いわんこっちゃない怒ってる

鍾乳洞 夏 オススメやないか~い( ^^)Y☆Y(^^ )






Last updated  2008.08.17 16:01:09
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