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がんばる2代目棟梁の日記 ~快適な住まい 高性能住宅を考える~ 富士市 鈴木建築棟梁 鈴木のブログ

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セミナー

2008.10.28
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カテゴリ:セミナー

今日はある雑誌社主催の工務店セミナーの日。

午前の新幹線で東京へ向かった。

元気な工務店を目指す工務店経営者が各地から集う。

 テーマは「200年住宅」       3編にわかれている。

詳細は全部書けませんが、気になることが1つ。

「私の”作品”は200年どころではない。600年持つ住宅だ。」と豪語する大先生がいた。

柱は、樫の木40センチ角、梁も同じ。間柱は樫の木@300 105ミリ。

(場内 絶句というより呆然)

「確かに骨は丈夫で長持ちでしょうけど、予算はどうよ?住み心地はどうよ?」

と、つっこみたくなる。(この方の商建築は30年程度で壊されているものもある。)

200年住宅のネーミングは結構だが、お客様の手が届かないものなら意味ないじゃん。

 

 私は思う。

         「建築家、大工の自己満足でない、一般のお客様に手が届く200年住宅を

      造るべきだと。」

  今日は変な締め方をします。 セミナーであまりにも現実離れしている建物

   をみせられたから。

フォローですが、講義における先生の家作りの基本理念(職人のパワーが発散する

 家づくり)は共感しました。 

本日のセミナーありがとうございました。

 







Last updated  2008.10.31 00:26:16
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