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がんばる2代目棟梁の日記 ~快適な住まい 高性能住宅を考える~ 富士市 鈴木建築棟梁 鈴木のブログ

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大工のけんちゃん@ Re:”富士の夢”~地場産ワイン(09/14) 石川様 コメントありがとうございます。 …
石川弘幸@ Re:”富士の夢”~地場産ワイン(09/14) ご掲載くださり、ありがとうございます。 …
大工のけんちゃん@ Re:高校 吹奏楽 定期演奏会のご案内(01/10) 元体育部長 さん。コメントありがとうござ…
元体育部長@ Re:高校 吹奏楽 定期演奏会のご案内(01/10) 楽しみですね♪ 子供達と応援に行かせて頂…
大工のけんちゃん@ Re:まさかの”らんちう”(08/25) ふじこさん コメントありがとうございま…

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大工のけんちゃん

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高気密・高断熱住宅

2018.08.31
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お引渡し3年の当社OB様お宅訪問。

照明器具の点灯不良でお伺いしたのですが、

玄関開けたら、すでに涼しい。



リビングのエアコン1台、各室全ドア開けっぱなし。

エアコンは唸ってなく、余裕の運転状況。

というわけで、エアコン点けっ放しの割に電気代のご負担額は少ない模様。

快適そうで、何よりでした。


ここからは、専門用語ですいませんが、

このお宅の建物性能はZEH基準相当(UA値=0.6相当)。

樹脂サッシと断熱玄関ドアを採用し、

断熱材はアイシネン。

家全体の気密測定値はC値 0.3。

しっかりした気密・断熱施工が施されているので室内温度管理がラクになります。


夏場の必要な冷房用負荷が、外気と室内の温度差(例えば、外気33℃。目標室温28℃)

が5℃としてこの家全体で1000W程度。

夏季は6畳用エアコンが2.2Kwですので、6畳タイプで余裕ということになりますが、

冬季のことを考えますと、外気と室内の温度差が20℃として4000W程度。

1階+2階のエアコン計4.0Kwあれば、外気0℃であっても20℃の室温を保てることになります。

(ちなみに冬季は20℃設定で1階、2階、ロフト階全室が20℃前後で推移していました。)

1階は10畳用エアコン(2.8KW)を取り付けていますので、弱運転で室温維持ということになりました。

想定通りに室温が推移していますと、してやったり感が強いですね。

設計・施工者としてとてもうれしく思います。



話を元に戻しまして、照明器具の点灯不良。

同機種に限って点灯不良を起こす傾向にあるので、

メーカー対応案件といたしました。






Last updated  2018.08.31 23:46:15
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2017.12.17
寒波が押し寄せ本格的な冬となりました。

季節柄、TVではヒートショック防止を喚起する番組が増えていることは良いことだと思います。





先日放映された「モーニングショー」では約20分間の特集で丁寧に解説されていました。

「冬の室温は18℃を下回らない」がテーマでした。


普段、当社 鈴木建築が手掛けている住宅では”エアコン1台で家じゅう20℃”って

住まわれ方は容易いのですが、

いわゆる”寒い家”では対処法はいろいろ。

いかにスポット的な寒さを防止するかが鍵となります。

”寒い家”では家全体を温める方法はランニングコスト的に無理があって、

現実的でないのかな・・・と。





「ヒートショックは温暖地域に多い」話は今や、常識かもしれません。

まずは、局所(自分がいるお部屋)室温18℃を目指しましょう。








Last updated  2017.12.17 07:23:58
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2017.09.30


メジャーな一般大衆紙に「温かい家は寿命を延ばす」と出はじめたことは非常に大きいと思います。

暖かな家は”快適”なだけでなく、

頭と体の健康に直結する。といったことの裏付け記事。


住宅業者で高気密高断熱を手掛ける者、

特に記事に登場する研究者先生方のお話をセミナー等で直接聴いた方は

知識として刷り込まれていると思われるのですが、



一般向けの記事として4ページを組まれたことは、

とても喜ばしいことだと思います。


先日の建築業者向け省エネルギー講習会テキストでもこの文春記事と

似たようなことをお話しいたしました。






Last updated  2017.09.30 23:30:25
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2016.01.24

今回はかなりまじめな記事です。



適切な断熱施工を施し、一定の数値性能を持つ省エネ住宅のことを

別名「スマート・ウェルネス住宅(省エネ・健康住宅)」と呼びます。

”冬のヒートショック発生を極力抑えた住宅に住もう”を合言葉にした住宅を指します。


人の寿命を指す言葉の中に、「平均寿命」と「健康寿命」があります。

「平均寿命」とは人の寿命の平均値。

「健康寿命」とは、日常生活に制限のない"健康な期間"を指します。


平均寿命と健康寿命との差は、日常生活に制限のある「不健康な期間」を意味します。

平均寿命と健康寿命(日常生活に制限のない期間)の差は、平成22年で、男性9.13年、女性12.68年となっています。

今後、平均寿命の延伸に伴い、こうした健康寿命との差が拡大すれば、

医療費や介護給付費の多くを消費する期間が増大することになります。

疾病予防と健康増進、介護予防などによって、

平均寿命と健康寿命の差を短縮することができれば、

個人の生活の質の低下を防ぐとともに、

社会保障負担の軽減も期待できます。


つまり冬では、ヒートショックを極力抑え、健康寿命を全うする

「ピン・ピン・コロリ(PPK)」を目指そうということになります。

ピン・ピン・コロリを実践できる要素が備わった家こそが、

「スマートウェルネス住宅」の本質といえます。  







Last updated  2016.01.24 18:59:06
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2015.12.23
「暮れのご挨拶」のカレンダー配りと並行して、

断熱材「アイシネン」を採用されたお宅への感謝の作業として、

「天井埋め込み型24時間3種集中換気扇」のお掃除お手伝い。(長い・・・以下商品名"ルフロ”)




鈴木建築の新築住宅で断熱材「アイシネン」と「樹脂サッシ」を併用して、C値(気密度)を高めますと、

余分なすきま風、外部からの気圧影響を受けにくくなり、

絵に描いた2時間に1回室内空気を入れ替える24時間計画換気が実現しやすくなります。

この時、安定した計画換気を行うために天井換気扇”ルフロ”を採用しております。


しかし、普段天井内に埋まっているため、お掃除の機会が無い・・・。

脚立に登っての作業は面倒そう・・・。



「換気の重要さ」の気づき期待をこめて、

鈴木がファンを取り外してオーナー様に大掃除していただくことにしました。



中から大きなファンが出てきます。(しくみはレンジフード ファンと同じ)

乾いた埃を取っていただければOK。

取り出してさえあげれば、お掃除は結構 簡単。

あとは、鈴木が元に戻して出来上がり!


自分もそうなんですが、いざ、始めるまでが億劫なんですよねぇ。(笑)


さて、「換気の重要さ」って何でしょう?

また、次の機会に・・・。








Last updated  2015.12.23 22:20:01
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2015.12.15
先日 終了した国際環境会議 COP21。




COP21は環境問題に関して、

未来の世代の命運を現世代の意思が左右しかねないという

歴史的な転換点となるといわれています。(大げさかもしれませんが)



採択結果は住宅業界への影響、必至です。

省エネに特化、CO2を排出しないタイプの建物建設推進、省エネリフォームの推進に

大きく針が振れそうです。


安倍総理がパリ出発前、

「2020年までに、新築戸建の過半数を

ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH=ゼッチ)化するとともに、

省エネ・リフォームを倍増させてまいります。・・・関係大臣は具体的な制度設計に

直ちに着手してほしいと思います。」との発言も気になるところ。

省エネ住宅の新築・リフォーム来年度予算配分も大きく配慮されるのではないかと思われます。


いち住宅屋として、COP21採択結果を、

また、採択結果を踏まえた来年度の政府予算編成の動向を見守る次第であります。

************************************************
COP21 住宅関連の記事はこちら
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Last updated  2015.12.15 13:53:55
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2015.12.04
2016年4月より電力自由化が始まります。



各ご家庭でも、電気料金検針時にこのようなチラシが入っていたと思われます。


気になる点として、裏面。



2016年3月31日をもって新規加入の受付終了対象に「電化上手」がありました。

いわゆる、"オール電化”または"準・オール電化”のこと。

深夜電力に関するものも多々あります。

(現在、電化上手等の契約をされている方は引き続き利用いただけます。)


代わりに「新メニュー」なるものが用意されるそうですが、

東電さんは"現在、メニュー作成中に付き、未発表”とのことです。


”少ない費用で快適”を目指す省エネ住宅は

オーナー様のご負担となる料金設定はエコノミーな部分として最も重要なことです。


また、オール電化の新築工事、リフォームを予定しておられる方は気になるところ。

分かり次第、UPしたいと思います。

なお、2月上旬に東電さん電力自由化説明会が行われますので、ぜひ聞いてみたいと思います。







Last updated  2015.12.04 22:37:56
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2015.11.26

住宅業界では2020年 省エネ住宅義務化に向けて

住宅省エネ性能の向上が必須となっています。

性能UPの一端を担うのは「窓」。

住宅性能値を左右する非常に重要なアイテムになりました。


サッシには、金属(アルミ鉄)・樹脂・木製があります。

比較条件が同じであれば、材料の熱伝導の差は

金属<<<(約1000倍)<<<<樹脂<木製となります。

つまり、熱素材性能では金属より樹脂のほうが遥かに優れています。








YKK APでは、すでに「APW 330」と「APW430」の樹脂サッシを販売しています。

YKKでは今日から福士蒼汰さんCMの「ツーアクション窓」が始まるようです。



ツーアクション窓は「内開き+内倒し」窓のこと。

以前から「ドレー・キップ窓」と呼ばれています。

用途に合わせて、2通りの使い方ができるのが特徴です。


鈴木建築では既にエクセルシャノン社のドレーキップ窓を導入済みで、

ユーザー様からは大変好評をいただいています。


私は省エネ住宅・健康住宅(スマートウェルネス)の観点から

樹脂サッシとツーアクション窓の普及を願う一人ですが、

今日から始まるCMがどの程度、訴求効果が現れるのかが楽しみなのであります。








Last updated  2015.11.27 13:38:56
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2015.10.10

平成27年度 建設業者向け 省エネ住宅講習を行いました。



私の役割は、省エネ住宅 基本編の講師。




普段、お施主様にお伝えすることを交えて省エネ住宅概論の説明です。

相手側もプロですので少々難しい言葉が通じるところはありがたいです。

とくに、非公式の質問コーナーは楽しいです。

受講者さんが、どこを突いてくるかなと。

直接やり取りできた方とは、有意義なお話ができたと思います。


国交省では2020年までに新省エネ基準完全実施を新築全戸に求めています。

あと、4年の間に設計者・施工者ともにボトムアップを目指さなければなりません。


しかし、受講者の前でお話をすればするほど、

いろいろな問題点に気付くのは、私だけではないはず・・・・・。  








Last updated  2015.10.10 10:10:43
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2015.08.26
平成27年度 建設業者向け「省エネ住宅講習会」がスタートしました。



私、鈴木は静岡県内で開催される講習会(全30回)のうち、

講師として2回の講義を担当することとなりました。

私もしっかりと準備・予習しなくてはなりません。




先日、沼津で開催された施工講習会に飛び入り聴講してきました。



時折、アドリブを交えた講師先生のお話はとても参考になります。

自身の講習時にぜひ、役立てたいと思います。





会場別室で開催されていたガス機器メーカー リンナイ の新商品発表会を偶然見学できまして、

とてもラッキーでした。参考になりました。

  






Last updated  2015.08.26 18:20:03
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