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がんばる2代目棟梁の日記 ~快適な住まい 高性能住宅を考える~ 富士市 鈴木建築棟梁 鈴木のブログ

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建築士・職人の想い

2021.11.14
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沼津市の材木市場にて、

1年半ぶりの工務店向け「材木市」が開催されました。



コロナ禍が落ち着きを見せる中、開催していただけたことがうれしいです。


建築資材・住宅資材の既製品化が進む今の時代、

オーダーされた住宅案件に対し、

必要な材料を「この眼で選ぶ」作業はとても大事なことです。



”目の肥やし”というやつでしょうか。

材木市の機会に材木・銘木をみて、自身の想像力を高める作業をとても大事にしたいと考えています。


(銘木に樹脂を加えて板状に成形化。最近、この手のテーブルが流行っているようです。)






Last updated  2021.11.14 02:57:29
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2020.11.11
石垣 斜面補強工事

富士宮市 新築住宅工事着工に先駆けて、

敷地外側の石垣法面(のりめん=斜面)のモルタル補強工事を行いました。

石垣 斜面補強工事
(経年変化した石積擁壁)

石垣 斜面補強工事
(ラス網張り)

石垣 斜面補強工事
(モルタル吹き付け)

ラス網を入れてモルタルを吹き付けることで、擁壁強度に一体性を持たせることができます。

よく、山肌斜面に用いられる手法ではあります。

平地で施工するのはレアケースのようです。

擁壁再構築or型枠コンクリート仕上げに比べて、コスパが優れているところがgoodです。


土木専門工事を間近で見れる機会でしたので、私自身 勉強させていただきました。






Last updated  2020.11.11 07:30:04
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2020.10.19
まもなく着工予定の新築住宅。

建設地が富士宮市ということで、

最近、申請絡みで富士宮市役所に伺うことが多くなりました。

特産品コーナーでは将棋の駒「富士駒」の展示がありました。





昨年、6月のヒューリック杯棋聖戦(於:沼津倶楽部)にて使用された駒です。

文字の美しさ、木目の美しさ、仕上がりの美しさに見とれてしまいました。(笑)

いいもの見させていただきました。
  






Last updated  2020.10.19 19:46:57
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2020.08.06
富士ひのき補助金&県産材木材補助金
(富士ひのき 土場)

富士市 原田 ゼロエネルギー住宅の上棟日が近づいてきました。

上棟に先駆けて、先日、富士ひのき使用補助金(富士市)と

静岡県産材木材使用補助金(静岡県)の申し込みを行いました。

富士ひのき補助金&県産材木材補助金

2つの補助金はそれぞれの”床面積当たりの必要使用量”が求められています。


材木代は米松材・一般流通材に比べて割高になりますが、

2つの補助金を組み合わせますと、結果的に割高コストをペイできて、

かつ、多少のコストダウンができるイメージでしょうか?


「地域に根付いた、地元産の優良木材を豊富に使って、良質な住宅を造る」のが、

鈴木建築の考え方の根底にあります。
 






Last updated  2020.08.06 01:28:13
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2019.10.27
更新までだいぶ間が空いてしまいました。(笑)

本日は、私が所属する建設組合主催の「フルハーネス安全帯 講習会」

に参加しました。



建設現場では、仕事柄、高所からの墜落がないわけではありません。

また、従来の腰ベルト式安全帯では墜落の際、腰・内臓への負担によって

命を落とす事例も多々あったようです。

今回、安全基準の法改正がなされ、基準を超える高所作業の際、

「フルハーネス安全帯」の着用義務の運びとなりました。


(試着の様子)

建設現場は、高所から墜落=即、大けがの「命を懸けた仕事」ですので、

とにかく”安全第一”でいきたいです。


住宅屋として、建設職人として「作業の安全」について考える良い機会でした。

主催してくれた建設組合に感謝しております。

もっと、大勢の組合員さんが受講してくれればと思います。






Last updated  2019.10.27 21:25:14
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2019.09.22
聞き耳
先日のサッシメーカーセミナーにて。

隣の席の方の会話が入ってきちゃったので、

聞き耳立ててしまいました。

「最近(元請け)は、申請業務(※※ポイント・※※給付金・※※助成金等)が増えて結構大変なんだよね~」(私の心の声:うん、うん)

「職人不足で、仕事どれだけ取ってきても職人手配できないんだよ」(私、職人だし、そんなことはないかもしれない。)

「若い職人がいないからさぁ~」(うん、うん)

「これから60過ぎの職人が、これから引退しちゃうし・・・。」(そうだねぇ)

「仕事の量は変わらないけど、仕事をこなす職人の数が減ったからかなぁ。職人確保が難しい。」(うん、うん)

「仕事とってきても、請け手がいなくて、こなせないんだよね・・・。」(確かに・・。)

「仕事とってきても、(工務店が)やること多すぎになってきてねぇ。」(そうだねぇ)

「なので、たいして儲かんないんだよ~。」(あなたもかぁ~‼)


以上、中小工務店 心の声でした。

というわけで、本日 3連休 中日も机に向かっております。(泣)






Last updated  2019.09.22 15:41:25
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2019.01.24

(岩科学校 全景)

聖徳太子を職能神として信仰する同業の職人達が集まって、

太子像を祀り、飲食、会合などを行うことを太子講といいます。

富士市 須津地区の大工さんの集まり「須津太子講」では、

毎年恒例の研修旅行に行ってまいりました。


(岩科学校 鶴の間)

今回は、近場の松崎 岩科学校。

明治の左官職人 名工 入江長八のこて絵作品が多いことで有名です。


(鶴の間 千羽鶴が飛び立つ様子をこて絵にて表現しています。)



(バルコニより庭を見る)

(松崎といえば、”なまこ壁”)

およそ28年前ほど前に見学して以来の再見学でした。

構造躯体を大改修されたようですが、

「変わらない、普遍的」な建物の大事さを再認識いたしました。






Last updated  2019.01.24 03:47:05
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2018.09.23
新築住宅の上棟前に先立ち、

工事の無事完成を祈願する着工式を開催しました。



実際に屋根を支える柱をお施主様・業者で作って、「この家のシンボルにしよう」で、

毎回、開催しています。



私共、建設業者は自己紹介を行いながら、柱にのこぎりを入れ、



締めに、お施主様の手で完成していただく。


お施主様と建設施工業者との関係が希薄になってきたと感じる昨今、

お互いを知る、絶好の機会と考えています。

お施主様には、”家づくりに積極的にご参加していただけたら”の

思いがあります。

業者側にはお施主様を知っていただくことで、次回お会いする時は日常会話ができるかなと。

お施主様が仕上げた部材が、家に組み込まれる機会はまずありませんので、

「良い記念」になるでしょうと考えました。




締めに参加者全員で記念撮影。

本日は誠におめでとうございます。

お施主様、建設業者さん。お疲れさまでした。






Last updated  2018.09.23 21:10:13
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2018.01.21
本日は、私、鈴木が属する「須津太子講=すどたいしこう」寄り合い日。



たいしこう【太子講】とは=コトバンクより
聖徳太子を讃仰する宗教講,または大工,左官など建築関係の職人たちが,それぞれ同業者集団として結束をはかるため聖徳太子を守護神として行う職業講をいう。真宗では,親鸞が和国の教主とたたえた聖徳太子の奉賛が盛んで,存覚の太子講式にのっとって行われた。聖徳太子が寺院建築史上大きな存在であったところから,江戸時代には職人ことに大工,左官,鍛冶屋,屋根葺き,桶屋などが工匠の祖として祭るようになり,忌日の2月22日に太子講を行った。

今回会合が、鈴木が幹事のおつとめ、ラストの行事となりました。

床の間に「聖徳太子」の掛け軸を祀り、

お供えをあげて会の始まり。

参加者全員で奉賛の後、会食タイム。



ちなみに、聖徳太子の差し金(直角金属定規)を持った画像があるようで。









Last updated  2018.01.21 23:55:50
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2017.10.16
日頃、好意にしていただいている大工工務店の

建て方応援に行ってきました。



静岡県産材を多用した構造躯体でした。


今日は一日中冷たい雨。

体が冷え切っちゃった感があります。

体のケアは大切に・・。

帰宅後、即 お風呂。  







Last updated  2017.10.16 23:46:49
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