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がんばる2代目棟梁の日記 ~快適な住まい 高性能住宅を考える~ 富士市 鈴木建築棟梁 鈴木のブログ

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大工のけんちゃん@ Re:”富士の夢”~地場産ワイン(09/14) 石川様 コメントありがとうございます。 …
石川弘幸@ Re:”富士の夢”~地場産ワイン(09/14) ご掲載くださり、ありがとうございます。 …
大工のけんちゃん@ Re:高校 吹奏楽 定期演奏会のご案内(01/10) 元体育部長 さん。コメントありがとうござ…
元体育部長@ Re:高校 吹奏楽 定期演奏会のご案内(01/10) 楽しみですね♪ 子供達と応援に行かせて頂…
大工のけんちゃん@ Re:まさかの”らんちう”(08/25) ふじこさん コメントありがとうございま…

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大工のけんちゃん

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住宅耐震補強工事

2018.08.17
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カテゴリ:住宅耐震補強工事
お盆休みも明けて・・・

とは言え、業界的には物流ストップ。

建材メーカーがお休みだったりして。




本日は、事務所にこもって

既存住宅の耐震補強計画を立ててみました。


静岡県耐震補強工事補助金は昭和56年以前の住宅が該当します。

今回案件は平成5年新築、補助金対象ではありません。

しかし、既存住宅購入にあたり、今の耐震基準に合わせたいとのご要望。

ご負担少なく、コスパ良く補強するにはどうしたら?

検討してみました。

昭和56年以降の住宅だけあって、元々の耐震評点はあまり悪くないように見えます。

少しの壁補強と、柱金物の取り付けでそこそこ評点が上がりそうな感じです。


補強のポイントがつかめましたので、ご依頼先にレポート提出いたします。  






Last updated  2018.08.17 00:01:45
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2018.07.14
カテゴリ:住宅耐震補強工事
富士市 住宅耐震補強工事の進捗状況です。

まずは、浴室補強&ユニットバス据え付け工事。


(耐震工事&システムバス設置完了後)



(解体後、新規筋交いと既存筋交い部分の金物補強を同時に行います。)


洗面所の耐震補強と内装替えも行い、お施主様には”足乾バスマットをプレゼント。


日中の暑さが尋常でなくなってきました。

皆様、体調管理にはお気を付けください。






Last updated  2018.07.14 22:54:40
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2018.07.01
カテゴリ:住宅耐震補強工事
富士市 中里 住宅耐震補強工事が始まりました。

本工事は静岡県TOKAI‐0補助金事業を受けて施工しています。



先日、大阪地震が起こりましたが、

既存住宅耐震補強の重要性がアナウンスされています。

静岡県では、当面の間、耐震補強工事の補助金30万円上乗せ中。

(各自治体によって補助金額が異なります。)

富士市では、一般世帯 80万円、高齢者世帯100万円の補助が受けられます。

今まで、金額面において躊躇された方もご負担額が大幅に軽減されるものと思われます。


工事は、解体工事から始まりました。



浴室の解体前



押し入れの解体工事中。

既存住宅の現況構造を再確認した後、補強工事に進みます。






Last updated  2018.07.01 06:28:15
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2018.04.10
カテゴリ:住宅耐震補強工事
現在申請準備中の住宅耐震補強工事。

調査終了後に沼津市 千本浜海岸に立ち寄ってみました。



「ハート型」のカイトってあるんですね。

富士山を背に、なびく姿がかわいかったです。


さて、本題の住宅耐震補強工事の現地調査を行いました。


(縁の下調査)

屋根の中に入り、

天井裏に入り、

縁の下に入り隈なく調査。



現存筋交いのサイズ確認、

構造材のサイズ確認と劣化確認。

基礎コンクリートの劣化確認などを目視確認します。

調査結果を基に、市町村耐震補強工事助成金の申請資料を作成します。  






Last updated  2018.04.10 23:41:21
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2018.03.19
カテゴリ:住宅耐震補強工事
あと10日ほどで新年度、平成30年度が始まります。



静岡県住宅関連制度説明会に参加して、

平成30年度の静岡県住宅補助金制度を勉強してきました。


「住んでよし しずおか木の家推進事業」について




新築・増改築工事時に”しずおか優良木材(構造材等)”を使用量に応じて助成金が出る制度です。
(昨年度と同等額です)


リフォームは仕上げ材面積に応じて助成額が決まります。

10~20平米未満で30,000円

20平米以上で70,000円の助成額となります。


全体の見込み棟数も1,554棟と大幅に増えたのは、

うれしいことです。


「TOUKAI-0」プロジェクト



昭和56年以前に建てられた木造住宅の耐震補強工事を助成する制度です。

来年度も補強工事に対し上乗せ助成金30万円が加算されることになりました。

(PRを行うことが必須)

この後、各市町村別の助成金額が発表されると思います。

また、高齢者のみ世帯では、さらに20万円上乗せとなります。

例として富士市の場合は一般世帯80万円、高齢者のみ世帯は100万円の助成となります。



鈴木建築では今春以降助成金を活用した設計・施工を計画しておりますので、

今回の説明会は、ぜひとも聞いておきたい内容でした。
  






Last updated  2018.03.19 22:44:47
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2018.02.25
カテゴリ:住宅耐震補強工事

ただいま、木造住宅耐震補強設計中。



まずは、既存住宅情報を詳細に入力して現在の耐震評点を算出します。


市町の補助金制度要件として、

「耐震診断の結果、耐震評点1.0未満であった木造住宅が、耐震補強工事を行った後に、

評点が1.0以上となる当該耐震補強工事 

(ただし、耐震評点が0.3ポイント以上あがる耐震補強工事に限る。)」

と、あります。

今回の評点算出が補助制度条件に合致するか、正確に算出しないと。





私、鈴木建築 鈴木は「静岡県耐震診断補強相談士」資格を所持しておりますので、

木造住宅の耐震補強工事・設計のご相談を承っています。

 

 

  







Last updated  2018.02.26 00:49:24
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2017.07.18
カテゴリ:住宅耐震補強工事
先日 聴講してきました木造耐震補強 設計者講習の”おまけ話”。




一般に木造住宅耐震補強工事といえば昭和56年以前の旧耐震基準で

建てられた木造住宅を指しますが、

先の熊本地震 以来、昭和56年以降、平成12年ころまでに建てられた住宅

(新耐震基準といいます。)

にも対象を広げようとの動きが出てきています。

理由は熊本地震においてこの年代の建物も倒壊被害が多かったことによります。

平成12年以降の木造住宅では耐力壁のバランスと接合金物の仕様が強化されたので

被害は出にくいという判断で除外でした。




今回講習では、「どのような手法で検討を進めるか?」という内容でした。

・所有者による検証

・専門家による効率的な検証

が、チェック項目となります。(内容 割愛)



今回の”白本”講習会が、全国初のお披露目講義でした。

おまけ講義扱いでしたが、真剣にお話を聞き、とても参考になりました。







Last updated  2017.07.19 00:10:28
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2017.07.16
カテゴリ:住宅耐震補強工事
7/11から7/13までの3日間研修。



7/12・13は既存木造住宅 耐震補強 設計講習でした。

参加要件は建築士のみです。

分厚い本、3冊を渡され(正しくは購入)、2日間で解説のスピード進行。



東大教授が登場して、何やら大学講義のようでした。(笑)

初日の内容は、とても固い・・・・・。

とにかく座学でした。






Last updated  2017.07.16 21:51:24
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2017.06.19
カテゴリ:住宅耐震補強工事
現在、進行中の耐震リフォーム工事のお施主様とともに、

横浜のIKEA港北店に行ってきました。



家具選びのアドバイスを行うことと、

お施主様の考えを共有することが目的。





様々なリアル展示を見ながらの雑談から、問題点や解決法が見つかればいいと思います。



じっくり見ていたら、入店から3時間が経過してしまいました。



小腹がすいたので、ソフトクリームとホットドッグを頂きました。

お値段50円と、3口サイズが多すぎずちょうどいい。














Last updated  2017.06.19 05:03:30
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2017.04.12
カテゴリ:住宅耐震補強工事
富士市の材木屋さん「マルダイ」 春の大売出しに行ってきました。

1年前に起きた熊本地震以来、

「住宅の高耐震化に加えてプラス制振装置」の動きが各識者から提唱されています。



商品名:ウーテック-SF

木造住宅 筋交い+制振装置の複合型です。



バッテン中央の金属(四角形)がミソのようです。

壁倍率は「2.6」。

木製筋交い90×45 1本の壁倍率が「2.0」ですので同等以上です。

新築住宅はもちろんですが、

耐震補強工事にも利用できるのではと思います。

住宅に安心を加えるという観点から、いかがでしょうか?
ウーテック-SFのお問い合わせは鈴木建築 鈴木まで。






Last updated  2017.04.12 05:47:24
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