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2018.06.14
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カテゴリ:ライブ

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 昨日、フラメンコレッスンが終わってから、
帝劇にミュージカル「モーツアルト」を観に行きました。
娘は仕事が終わってからだったので開演から
40分位遅れてしまいました。

ダブルキャストの配役はこんな感じです。↓



              


脚本 ミヒャエル・クンツェ​

音楽 シルヴェスター・リーヴァイ
演出 小池修一郎

…とくれば、「エリザベート」「レデイ・ベス」と同じ・・・
つまらないわけがない!

・・・やはり曲がいい!
耳に残る、心地よい曲ばかり・・・

主演のいっくん、さすがに歌もうまいしよかったです。
でも、モーツアルトの天才ゆえの狂気的な部分や
享楽的なところや女好きのところがもう少し出せても
よかったかな~とも思ったけど、
自分の才能に翻弄されて悲劇に向かっていくところは
よく現れていました。
すごい熱演でした。顔の表情がすごかった!

イケメンの古川雄大君のモーツアルトも観たいと思いました。
経済的に許せば何回も見たいという気持ち・・・わかりますね~

それから、父親役の市村正親さんがやっぱり上手いと思いました。
声がクリアで歌詞がストレートに伝わってきて
歌に説得力がある・・・さすがです!

それから男爵夫人の香寿たつきさんがすごい!
歌がうまいし、存在感が半端ない!
さすが宝塚のトップだった方・・・
それから衣装が豪華ですごくすてき~~似合っていました。

気になったのは
モーツアルトのずっと傍らにいる赤い礼服を着た子供・・・
セリフが全くなく、無言でモーツアルトをいさめたり
作曲に専念するように、促したりする役・・・
時には怒ってペンをモーツアルトの腕に突き刺したり・・・
常に一緒にいる・・・
これはモーツアルトの心の中にいる自分自身
・・・神童なのでしょうね。

かなり難しい役なんじゃないかなー
加藤憲史郎君が演じていましたが・・・加藤清史郎君の弟ですね。
ずっと出ずっぱりで疲れるじゃない、
過酷な役で大変~とか、つい、母親目線で見てしまいました。
子役ってすごいなぁ~、プロ魂を感じましたよ。
憲史郎君、「エリザベート」のルドルフも良かったですよ~
娘に言わせるとこの子は「間」がいいのだそうです。

モーツアルトの妻コンスタンツェの平野綾さん、
声量があって歌も演技も上手いですね~

昨日はJCBとオケピの貸し切り公演なので
最後に舞台挨拶がありました。

まぁひとことふたことですがいっくんが挨拶していました。
それが終わって舞台の幕が降りても、立とうとする人が居ません。
するといっくんがひとりで出てきました。
客席はスタンディングオベーション。
最後の最後はいっくんがひょっこりはんの真似をして
笑っちゃいました。
実はフィナーレの時に市村正親さんもやってたんですよ
ひょっこりはん、流行ってますね大笑い

終わったのは夜9時頃・・・
有楽町のイトシヤのビルの地下にある以前入った事のある
ベトナム料理やさんに入り、
どうしようかと迷ったけど生ビールを注文!
野菜の春巻きと野菜たっぷりのフォーがすごくおいしかったです。
生ビールも最高!

昼間はレッスンだったし
なんだか幸せな一日でした。

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最終更新日  2018.06.15 01:48:44
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