587038 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

とはずがたり

PR

プロフィール


アラネア

カレンダー

カテゴリ

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2019.09.21
XML
カテゴリ:ART
​​ 今日は娘に誘われ、恵比寿ガーデンプレイス内の
東京都写真美術館に行ってきました。
恵比寿ガーデンプレイスというといつもは友達とビール、なのですが
今日は飲めない娘と・・・なので
ランチはアルコールは抜きでした。
高層ビル内のタイ料理やにしたかったのに、貸し切りになってましたしょんぼり
で、「こんぶや」というおでんのお店で
わたしは刺身定食を、娘は鯛茶漬けを・・・
おでん二個付きで・・・
おいしかった~~。夜来て、おでんで一杯やりたいものです。


嶋田 忠 野生の瞬間 華麗なる鳥の世界

    
   

 

この「えなが」の写真をネットで見せつけられたら、
行かないわけにいきませんでしたよ。

 ​かわいすぎるやろ~!!​

とても興味深く観ましたし、素晴らしい展覧会でした。
行ってよかったです。

写真家の鳥に対する気持ちの深さが伝わってきました。

とくに私が惹かれたのは火の鳥「アカショウビン」

「始めて会ったときの恐怖にも似た感動・・・
この鳥の狂気かもしれないが、なんとも魅力的だ」
と、添えられた文章にも惹かれました。


         

「​この鳥と向き合うとき、自分の
 凶暴性とか闘争心がめらめらと・・・
 カワセミとの対決はスポーツ的、
 アカショウビンとはドロドロとした果てしない戦い・・・」

なんとも素敵な話だと思いました。
私もアカショウビンに惹かれるなぁ~
美しい燃える赤!
だけどネットで検索して見る写真はけっこうかわいい。
嶋田さんの写真とはちょっとちがう・・・

写真家の思い、とらえ方で違うって事ですね。

大好きなフクロウの写真もありましたが、暗い照明で
リアル感がありました。演出効果です。

その他、ニューギニアのカラフルな鳥たちや
北海道のオオワシなど、全てを堪能しました。

嶋田さんの鳥に対する愛情が感じられました。
小さい頃から人一倍鳥がお好きだったんですね。

ちょうど作品を見終わった頃
作者ご本人のギャラリートークがありました。
かなり多くの方が参加していました。

嶋田忠さんは70歳位の方でした。
時にユーモアを交えながら、質問に答えてらっしゃいました。
野鳥を撮っている素人カメラマンが意外といるんですね~

確かにすぐに人の姿を見れば飛び立ってしまう野鳥を撮るのは
至難の業ですね。

申し訳なかったですが、途中で出て、もう一つの展覧会に
行きました。娘が自分だけ観ようかと思っていたと
言ってましたが、現代的でモノクロ写真が多かったですね。

TOP コレクション イメージを読む  写真の時間
こちらはちょと学芸員さんのギャラリートークでも
聴きながらでないと、ちょっとわかりずらかったですね~
でも、いいなぁ~、面白いな~と思った作品はありました。

写真美術館を出て、お茶しようと、
いつも友達と入る越珈琲店に行ったんですが
3組くらいまっていたので、やめて湘南新宿ラインにのり
浦和でお茶しました。
星のコーヒー店で・・・スフレパンケーキとミルクティが
疲れを癒したぜ。

充実した一日でした。






最終更新日  2019.09.22 10:27:41
コメント(0) | コメントを書く
[ART] カテゴリの最新記事



Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.