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とはずがたり

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全73件 (73件中 31-40件目)

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ライブ

2018.05.30
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カテゴリ:ライブ
​​​​​​​​​​​​​​​​       
​​ 行ってきました!
宝塚宙組公演「天は赤い河のほとり」観ました。
未だ興奮さめやらぬ・・・状態


                   
    

娘が買って来てくれた博多公演のパンフあったんですが、

やっぱり買っちゃった~~東京公演のも・・・



      
    もう見慣れた自動ピアノと本日の演目の看板・・・

本当はパンフレットをゆうべのうちに見て予習をしておこうとおもったのですが
見積書を作らなくてはならず、それがけっこう時間がかかってしまい
予備知識ないままに・・・

序盤は物語に入り込めなかったのですが

前半の途中から一気に面白くなりました。
実はものすごく昔・・・紀元前14世紀!
ヒッタイト・・・お~世界史で習った記憶が・・・

え~ラムセスって~エジプトの・・・
王家の谷のあのラムセス2世のお父さん?
なんか興味ある時代・・・などどんどん楽しくなっていきました。

あ、あの有名なネフェルディティの胸像をトトメスが
マジ作ってる!!びっくり
なぜ片方の目が入ってないのかも納得させてくれたりして・・・
たのしい~~~!!
あの時代の事、調べたくなりました。

現代の日本からタイムスリップしてきた娘、ユーリが
この時代にとどまって生きて行こうとする姿も
なんだか理解できるような気がしました。
(星風まどかさん、若々しくかわいかったです!)
普通、タイムスリップ物って主人公が必ず現代に戻るんだけど、「
きっとこの時代に残った方が「生きてる!」って気がしたのね。

原作を読んでないから・・・とは思うけど
きっとかなりうまくまとめているんだろうなぁ~

で・・・一番うれしかったのは
ラムセス役のキキ(芹香斗亜)さんが光を放っていた事。
ほんとに素敵でした。
花組さんからうつってどうかしら?と思ってましたが

もう、ほんと素敵でため息です。

ちょっと不良っぽい感じとか、
女性にすげなくされても、うまくかわすような
おとなの男の色気が出せる人だと思うんですよね~
イヤ女性なんですが・・・素晴らしい・・・
このラムセスの役は、ぴったりだと思います。

公演が終わってとなりのエスカレーターで降りている人が
お友達に「私、2番手さんの人がお気に入りなんです」と
言ってましたが・・・思わず「あたしもですぅ~」と
言いそうになりました(笑)




物語の後のレヴューは絶対楽しいに決まってますが
今回はほんとに良かったですよ。
なんつっても衣装の色がキレイ!
ピンク、ブルー、きみどり、むらさき、赤・・・
もう大好きな色ばっかりで・・・
「シトラスの風」・・・客席に吹いてきましたね~
酔いしれました。

トップの真風涼帆さんがものすごい羽根を
背負ってフィナーレ・・・
トップ以外はキキさんだけが羽根をつけてましたから

2番手は確実なんだってわかりました。
いつかトップになったらうれしいなぁ~

 
↓ 廊下にあったから思わず撮っちゃった!



   

  花組公演・・・観られるかな~
等と思いつつ・・・宝塚劇場から出て
日比谷シャンテに入り、2階の宝塚衣装展示に直行!


        




      
          うん、やっぱり素敵!

 おみやげはこれ↓
箱が気に入っちゃって・・・


   


中身も宝塚仕様ね!

        


これゴンチャロフの・・・おいしいです。
あしたフラメンコの仲間にあげようっかな~

今夜は幸せな気分ですハート
いつか、神戸の宝塚大劇場にいってみたいなぁ~


​​​​​​​​​    ​​​​​






最終更新日  2018.05.30 00:18:14
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2018.05.21
カテゴリ:ライブ
​​​    
​​​
 城田優さんのイベントに行ってきました。
会場は恵比寿ガーデンプレイス内にある
恵比寿ザ・ガーデンホールです。

晴天にめぐまれ、風も心地よく、恵比寿ガーデンプレイスへ
娘といっしょにイソイソとでかけました。
イベントは3時からだったので​、いつも友達とビールを飲んでいる
ビヤステーションでランチ。

ホリデーランチを娘とシェアし、飲物はクーポンを使ったので
あまりに安くて、レジでびっくりでした。
もっとも娘は飲まないしあまり食べないから当たり前だったのですが・・・
この間の新宿なだ万でグラスワインを飲んだ時と同じように
グラスビール一杯でかなり酔った私です。
娘と一緒だとやはり緊張感がないのか?おかしいな。

ビヤステーションを出てみると、ガーデンホールの前には
まだ開演1時間近く前だと言うのに行列ができていて
なぜだろうと思ったのですが、
きっとグッズを買う人たちなのでしょうね。

日曜日なのでマルシェをやっていたので
つい手作りパンを買ってしまいました。
娘が昔から大好きなカヌレを買いたいと言うので
ロブションのパン屋に行きましたらかろうじて
カヌレが数個あったので買っていました。
ロブションはたしかにおいしいのですが、
高くていつもレジでびっくりするので私は買わずに・・・

開演時刻がせまってきたので、ホールへ・・・
するとドリンク券を500円で買えと言われ
なんかメダルのようなものを渡されました・・・ほえー

ホールに入ると会場への出入り口がひとつしかなく
並んで入り、席は真ん中より少し前だったし、段々になっていたので
とっても見やすくオペラグラスいらずでした。
といってもオペラグラスで顔アップで見ましたが・・・スマイル

いつものミュージカルと違い、リラックスして
城田優さんの登場を待っていました。

黒い薄手のコートのようなものをはおって
出てきた城田さんはやっぱりビジュアル的にかっこいい!
しかも歌うまい!
今日は喉の調子が悪くてちょっと落ち込み気味だったらしいけど
そんなことは感じさせない美声と表現力・・・

日本語、英語、スペイン語の曲を次々と。。。
ギターも弾いたりして多才ですよ。
顔は外人ぽいのに日本語のボキャブラリーが豊富で
驚きます。
ていうか英語はしゃべれなかったんですよね。

ゲストはなんとあのメンタリストのダイゴさんです。
とても仲良しらしいですね。
一緒の番組もやってるみたい。
私はダイゴさんてテレビで見る限り、あまり好みじゃなかったんですが。。。
もともとメンタリストとかセラピストとかどうも、
うさん臭く感じちゃうんですよね、昔から・・・

でも今回、かなり好感持てましたね。

やっぱり頭がよくて話術が巧み・・・
そうそう、あの話術で人を動揺させて操るんでしょうね。
自分でも言ってたけど、
けして人の表情が読めるわけではないんだって・・・。

アクシデント?発生!

ただいま、ブログ中断いたしました。
というのはテレビの「ミスターサンデー」の再現ドラマで
息子がなんと西城秀樹さんになって登場していたからです。
アフロヘアみたいなウィッグを付けて!
ひや~~!!びっくり!
いや再現ドラマはこのところけっこういろいろ出ているのですが
事前に絶対家族にも言わないので・・・
主人が気づいて教えてくれました・・・
おもわず笑ってしまいました。
いや、ヒデキがなくなったのは悲しいですが、、、


それではまた城田優ライブの報告です。

で、ダイゴさんと城田優さんと恋愛観や結婚観を主に
話していました。
なんかね、日本女性にはイギリス人の男性が合うらしく
離婚率がものすごく低いらしいのです。
日本人同士の結婚はかなりな離婚率らしいですね~

そんなダイゴさんとのおしゃべりから、うま~く
歌に持って行くんですけど。。。
まぁまぁ、成功していたとは思いますが・・・
私としてはもっと優さんの歌がききたかったかな~
歌手とのコラボとかがよかったなぁ~
楽器でもいいよね。

ダイゴさんが言ってたけどミュージカルを見てる人は
人の気持ちがわかる人・・・って言ってましたよ。

あ、今度、優さん2019年「ブロードウエイミュージカル ピピン」
に出演決定!と言ってました。
アメリカのブロードウェイに行くのかと思ったら違うのかな?
だって劇場に来て下さいって言ってたから・・・日本なの?そうよね。
(日本版で主演だそうです)

「みなさん、うれしいですか?僕はコワイです」と言ってました(笑)

あ、思いだしたそれからダイゴさんが城田優さんは
「外見はゴールデンリトリバー、心はチワワ」と言ってましたが
なんとなくわかりますね~
すごい稽古する人でしょ?ビビリだから緊張するし・・・

ただ、真面目だし、本当に暖かい人だなって感じはします。
やっぱりスペインの血が流れてるって感じ。
私たちがお世話になってるカンテのホセさんみたいな・・・
暖かさを感じるよ。
あ、そうか~私が優さんが好きなのもスペインという
のがキーワード?

いろいろ歌ってくれたけど
「エリザベート・・・」と歌いだした時は震えました。
涙が出ました。
表現力が素晴らしい!
完全に気持ちが入ってましたよ、鬼気迫っていました。


最後は客席全員が立ち上がって一緒に歌いました。
ようわからん曲だけどすぐに歌えました。
そして暖かい気持ちになりました。

いや~~ありがたい・・・
なんだかあらためてファンになっちゃいましたよ。
やはり、役ではない素の彼が見られたからでしょうね。
やっぱ、キレイよ、イケメンよ~
でもそれだけじゃないってことを、ダイゴさんの話で確信しました。
努力している事、いろんな才能や、アイデアもあること、などなど

ファンは、ほぼ全員女子だね~
アラサーいやアラフォーが多いかなぁ~?

これからも応援したいと思います。

帰りに恵比寿駅のアトレの麻布茶房で食べた
わらびアイスのせあんみつがおいしかった~~




​​





​​​






最終更新日  2018.05.21 18:27:53
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2018.03.27
カテゴリ:ライブ

​​​​​​​    

24日、東京芸術劇場でミュージカル「ロマーレ」を観てきました。
花總まりさんの大ファンである娘に誘われて・・・
劇場前の桜が満開でした。

東京芸術劇場は、ずいぶん前に行った事があった気がするんですが・・・
なんかイメージが違っていました。

     
一階が広々していていい感じですね。

      
 花總まりさんのカルメン、朝ドラで人気が出た松下優也さんのドン・ホセ・・・


         ​

     

  舞台、この袋たちがカーテンになっていて面白い・・・

男を翻弄する魔性の女カルメン、

彼女に心奪われ破滅していくホセ・・・
という定番の物語です。

「エリザベート」や「レディベス」「マリーアントワネット」
などなど高貴な女性ばかりを演じるイメージの
花總まりさんが、汚れ役でもあるカルメンをどう演じるのか
興味がありました。

情熱的でしたたかなカルメンを期待以上に演じ切っていたお花様
・・・さすがです!

ホセ役の松下優也さんは、カルメンにすぐにメロメロになる
うぶな若者を好演していました。
・・・が、次々人を殺めて行く狂気の部分がもう少し
強く現れても良かったかなぁとも思いました。
あえて、そうしない演出だったのかな?
歌声は思ったよりきれいで、好感が持てました。
朝ドラでは陰影のある難しい役をこなしていて、とても良かったので、
ホセのような割りと単純な役より複雑な役の方が、
もっと魅力が発揮できたんじゃないかと思ったりもしました。

ウルトラマンだった団時朗さんも老人になったんだなぁ~
という感慨もあったり・・・

私としてはイギリス貴族を演じた太田基裕さんが
めっちゃイケメンで素敵だなぁ~と思いました!!ダブルハート

最後に気づいたんですが、
この公演・・・女優が花總まりさんしかいないんですね。
少人数のミュージカルでしたが、みなさんの力は
すごく伝わってきました。

この物語を宝塚で演じたらもっと華やかだったかなと思い
検索したら、
「激情」と言う名前でこのカルメンとホセの物語が
ありました!宝塚でも。

しかも初演、カルメンがお花様でホセ役が姿月あさとさん!
さっそく動画を見つけて観てみましたが。。。
お花様がすごくかわいくて、でもちゃんとカルメンだったし
姿月あさとさんがめっちゃ素敵~~歌も上手~~

ミュージカルとは比べられない別物・・・ですけれど・・・

もうかなり宝塚にのめり込んでますね・・・
    
​​​​​​







最終更新日  2018.03.27 01:30:48
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2018.03.14
カテゴリ:ライブ




 

​​
観ましたよ!宝塚「ポーの一族」
前の日に原作を全て読み切りました。

原作読んでない人が観ても、わかりやすくできていたと思います。
かなり原作に忠実にでしたよ。
セリフとかも・・・

宝塚初めて見た娘も感激していましたが・・・
とにかく4階の一番後ろの席だったんんですけど
すごくよく見えて、満足でした。

明日海りおさんのエドガー・・・美しいのはわかっていましたが
アラン役の柚香光さんがすてきなのでおどろいちゃいました!
写真で見るより舞台の方がずっときれい!

なのでふたりが同じ衣装でゴンドラに乗っているのには
うっとりしましたね~。
ひところはやった結婚式みたいだなぁ、とは思いましたが・・・

最後の終わり方もよかったです。
原作の終わり方では、つらくていやだなぁと思ったのです。

原作読んでたのに忘れてた部分もあったり
あ、そうだったのね、と改めてなっとくするところもあったり・・・

…もう、これ書いてると夜が明けてしまうので
この辺にしておきま~す。

あ、最後のレビューまたすてきでした。
レビューじゃなくてフィナーレとなってますね。
いつものレビューより時間が短かったです。
羽根をつけたのもトップだけでしたし・・・

フィナーレを見ていてまた好きな人みつけました。
たぶん鳳月杏て方だと思います。
ちょっとキキさんに似てるような・・・

とりあえず今日はここまで・・・







最終更新日  2018.03.14 02:06:52
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2018.02.12
カテゴリ:ライブ
        


 ​​​​昨日はミュージカル「ブロードウエイと銃弾」を観に
娘と日生劇場に行ってきました。
2人とも城田優さんのファンなので、楽しみにしていました。

1920年代のニューヨーク・・・
ギャングが幅をきかせ,
連日発砲事件や殺人が繰り返されている血なまぐさい時代を背景に、

それぞれいろんな思惑を持ったひとくせもふたくせもある役者たち
それに翻弄される脚本家、
ただのショーガールなのに舞台女優志望で知性のかけらもないギャングの親玉の女、
その女の用心棒をしているうちに、なぜか芝居の脚本に目覚めてしまうギャング
などをコミカルに描いています。

初日から4日目位なのでまだこなれない感はありましたが
さすがベテランさん達はアドリブなどまじえ、楽しませてくれました。
練習に練習を重ねたという城田優さんのタップは
期待通りかっこよかったですが、同じ位回りの
ダンサーのかたたちがかっこよかった…と思いますスマイル
けど城田さんは何をやっても大きいから見栄えがします。

私がいいなぁと思ったのは、
いろいろ問題のあるベテラン女優を演じた前田美波里さん。
とっても素敵でセクシーで・・・存在感ありました。
たしか私と同い年かと・・・
さすがです!鍛えている方は違いますね~
声もすごくよく出ていました。表情がすばらしい!
勇気をもらいました。

それからブラザートムさん。
アドリブを連発する楽しさ・・・
安定感があり、低音の声も魅力的でした。

なかなかおもしろかったのですが
セリフや全体の感じが、やっぱり肉食人種的なんですよ、
日本人がやるとどうしてもおとなしめというか・・・
これがアメリカの役者がやったら
もっともっと、面白いんだろうなぁと思いました。
それでyou tubeでアメリカの役者さん達の演じてるのを
ちらっと見たら、やっぱり!衣装などもセクシー過ぎて・・・
かなりドギツイ感じ・・・でも爆笑の渦・・・
やっぱりね~
脚本もどうも日本人の琴線には触れない感じがところどころあり・・・

そして最近、宝塚を見ているので華やかさは
やっぱり宝塚!と思っちゃいます!

でも、気楽に楽しめたミュージカルでした。

帰りに、テレビで見て行きたかった
銀座の「カフェ・パウリスタ」に寄りました。
もう創業100年以上とかって・・・

「銀ブラ」って「銀座でブラジルコーヒーを飲む」って意味なんですって
「銀座をぶらぶら」じゃないんですね。
そのブラジルコーヒーを飲みに
芥川龍之介など昔の文豪が通ったカフェなんです。

ちょっと並んでましたが4番目で2階席に・・・
2階席は普通・・・な感じ。
一階の方がレトロな雰囲気です。

           

キッシュのセットを娘はタルトタタンを頼みました。
「森のコーヒー」がとってもおいしかった!
クセがなく、マイルドで飲みやすい。
サーモンのキッシュもあっさりしていておいしいし、
タルトタタンは煮たリンゴの甘さに癒されます。
セットで後から来た和栗のロールケーキはバタークリームでしたけど
しつこくない甘さで素朴なおいしさでした。

ずっと行きたいカフェだったので
目的が果たせて良かった~

満足な一日でした。







最終更新日  2018.02.12 13:13:00
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2017.11.08
カテゴリ:ライブ
​ おそくなってしまいましたが、一昨日のフラメンコライヴ
はベニート・ガルシアさんの生徒さんたちの発表会でした。

まず、「やられた~!」と思ったのは
​​三人のカンテの素晴らしさです。
エル・プラティオ、ナタリア・マリン、ミゲル・デ・パダホスのみなさん。
初めて、カンテのハモリというのを聞きました!
もう、完璧です!感動です。

やはりバックが素晴らしいと、生徒さん達の踊りも
がぜん輝きが増しますよね。
4年前、2年前と比べてみなさんの進歩がすごいです。

プログラムの出演者の方達のお名前を見ると
親子や兄弟で習ってる方も多いです。

ベニ先生のお子さんも上の女の子さん、ずいぶん上達なさったと
思いました。
下の男の子さんはまだ小さくてかわいいです。「ガロティン」を
一生懸命踊ってました。
後ろでカホンを演奏してらっしゃるベニ先生のお顔が
お父さんの顔になっていました。

「バンベーラ」もあり、一生懸命見てしまいましたが
その振付は私たちのとは全くちがい、
重厚でどちらかというと男性的なメリハリのきいた振付に
なっていました。
最初にカンテのナタリア・マリンさんがひとりで
歌いながら歩いきて、スペイン語はわからないけれど
なにかメッセージ性も感じられる「バンベーラ」でした!どきどきハート

2部になり、カンテの方たちのノリが最高潮になってきました!
まったく飽きる事もなくどんどんプログラムが進み・・・
友達が出る「ソレア・ポル・プレリア」になりました。

すごい迫力です。さすが中級クラス、いや上級と言っていいのでは?
と思うくらいのキレ、しっかりとした体幹・・・
8人で踊る「ソレポル」、圧巻でした。

フィナーレでは出演者全員がそろって、
ベニ先生がご挨拶・・・
ちょうどスタジオの10周年なのですね。

今年7月にはコルドバに凱旋帰国・・・
そしてコルドバ市役所がこの発表会を公演・・・

以前、R子ちゃんとなぜかこのベニート先生の
発表会を埼玉のとある会館に見に行って
まだスタジオを持っていなかった若いベニ先生を見ました。
その時フィナーレで、みなさんのおかげ・・・おっしゃって
泣いていたのを覚えています。
あれから10年以上がたっていたのですね。

スタジオを持つこと、凱旋帰国
夢をどんどんかなえていらっしゃるのだなぁと思いました。
相当な努力と、やはりお人柄でしょうか。

生徒さん達の踊りをみていて、同じ曲でも
そのクラスによってフリが違い、観客を飽きさせない
演出をするところがやはり凄い方なんだなぁと思いました。

若い頃はストイックで、厳しい方なんだなぁ
思っていましたが・・・
今は愛情豊かな面が押し出されていますよね。

この日のベニ先生の「ファルーカ」を見て、
日々努力し、進歩されている事がわかりました。
最初のイントロで三人のカンテさんの素晴らしい歌声に
涙が出てしまいました。
アルハムブラでみた「ファルーカ」とはまた違って
大舞台で踊る「ファルーカ」になっていました。
どちらも私は良かったと思います。

仲間5人で観に行ったのですが
全員が本当に「いいものを見た!」と興奮していました。

ベニート先生、生徒のみなさん、お疲れ様でした。

帰りに地元で都合の良かった3人で飲み会・・・
盛り上がりましたよ~~目がハート






最終更新日  2017.11.08 02:57:56
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2017.11.05
カテゴリ:ライブ

       
     
  ​​昨日、帝劇に「レディ・ベス」を観に行ってきました。
昨日の配役は以下のとおりです。   


     

舞台美術、衣装、展開、演技・・・申し分なく
感動でフィナーレでは涙があふれました!
もちろん、全員でスタンディングオベーション!

なんつったって、衣装がすんごいです!
もう圧倒されます。衣装みるだけでも価値ありです。
いろいろ書きたいのですが
今日はこれから、フラメンコの発表会を観に行くので
時間がないのでとりあえず・・・
ほんとにほんとに素敵でした!


     

      満足して帝劇を後にしました...











最終更新日  2017.11.05 12:00:03
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2017.03.20
カテゴリ:ライブ

     

 シアターコクーンに「令嬢ジュリー」を観に行ってきました
娘と・・・だったのですが、今日はバラバラに家から出ていき
現地で落ち合うことに。


シアターコクーンに入ってみると想像していたより小さく感じました。
何年か前、息子が勘三郎さんの「佐倉義民伝」に出演させてもらったときは
三階席だったからかとても広く感じたのですが・・・

そういえばあの時は母と一緒で、楽屋まで息子を訪ねたっけ・・・

で、一階のBRの9ってどこだろう?と係りの女性に聞いたら
「バルコニー席ですね、こちらです」と
案内してくれたところはなんと舞台を囲むようにしてある席の
右側の前から三番目。
つまり側面から舞台を見ることになるんですが
かなり「ちか!」と思いました。
娘にlineで知らせたら驚いてました。
知らなかったのか~い!

わたしとしては、とても面白い舞台でした。

19世紀ヨーロッパのまだ階級制度があった時代が背景になっています。

出演者は三人・・・
ほとんどは令嬢ジュリーと召使いのジャン、
ふたりのしちめんどくさいセリフのおうしゅう・・・

ジャンのコロコロ変わる心情から出る言葉・・・
コンプレックスと同時に支配者の娘に抱く野心・・・
結局は人生の成功者になろうとする野望を持ちながらも
支配者から逃れられない弱さ・・・


ミュージカルスターである城田優が、
この難役を演じ切っているのには驚きました。
こういう地味な?役に挑戦する彼には好感が持てます。
まぁでも、
美しい立ち姿や顔だちが目立ってしまいますが・・・
実際、仕事着、コート、サスペンダー、とにかく
洋服が似あっちゃってますからね~~目がハート

ジュリー役の小野ゆり子さんは(大森南朋さんの奥さんなんですね)
演技派という感じですが、高慢な性格と人間としてのもろさとかは
よく出ていたと思うけど、もう少し男を狂わすようなセクシーさ
もちょっとだけ出るともっとよかったかなぁと思ったりもしました。
でも、体当たりの演技は感心しました。

結局はジュリーも、考え方の違う両親の間で不幸な育ち方を
したかわいそうなお嬢さん・・・だったのです。
両親が不仲なのは子供の成長にどれだけ影響するかわからないと
改めて思いました。

もうひとりの登場人物は料理番のクリスティン、ジャンの婚約者。
ジャンとのちょっとセクシーな場面にドッキリ!うっしっし
彼女は敬虔なキリスト教信者でもあります。
宗教に支えられたプライドもあり
三人の中で唯一の常識人で現実を見据えている人です。
舞台女優の伊勢佳代さんという方が手堅く演じていました。

結局、貴族も平民もこの時代は息苦しい時代だったんだなぁ~

終わりはぱっと舞台が真っ暗になり
再び明るくなって3人が出てきて
カーテンコールもなく、ミュージカルのように
華やかさはなかったけど
休憩もなく1時間20分の舞台でしたが、
久しぶりに「新劇」を観た思いがしました。

何と言っても二人のセリフが膨大で、感情の起伏も激しく
次々と気分が変わり、それを言葉にするのが
最近では新鮮で面白かったです。
30歳前半の出演者の年頃もちょうどこの作品にあっていたかもね。







最終更新日  2017.03.20 00:39:24
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2017.02.27
カテゴリ:ライブ

下書きがいっぱいになって保存できなかったので
予約にしたら、まだ未完成だったのに公開されてしまいました。
それに、画像をUPしようとしたら、ピクチャーに保存してある
画像はちゃんと縦になっているのに、何度やっても横になって
しまうのです。???



 先週25日(土)劇団四季の「リトルマーメイド」を見に行ったんですけど
朝から、どうもアタマがはっきりせず、
一緒に行った娘も「顔色も悪いし、なんかおかしい」と言っていました。
前の日にずっと風邪でやすんでいた会社に行ったので疲れたのか
夜、少しめまいがしていたのです。

劇団四季の劇場(夏)は大井町にあります。
実は私は大井町に住んでいたことがあるんです。
一年間だけでしたけど・・・、
博多に6年いて父が東京に転勤になったのです。

(生まれたのは東京ですけど2歳位の時に博多へ・・・)
うわ~~今から60年近く前ですから変わってるにきまってますね~~

でもあのころにも阪急デパートはあったような気はします。
休日、母と買い物に行った気がします。

うちのそばに「陣屋多門」と言う食べ物屋さんがあったような・・・
お城の形をしていた、たしか・・・
そうそう、そこでうどんとかお汁粉とか食べた記憶が・・・
そしてお城の形をした最中の皮のなかに粉末のお汁粉が固めて
入っていたのがおみやげになっていてそれを家でお湯で溶かして
食べたような・・・いや~~だれか覚えてないかなぁ
検索すると大井町に居酒屋で「たもん」というところがあるんだけど
もしかして・・・その流れ?


1年間だけ居た小学校の事もよく覚えています。
もし、また転校しないで、この小学校を卒業したら
どうだったのかなぁと思います。


「リトルマーメイド」ですが、ほんとにずっと見たかったんですが
やっぱり体調が悪かったのか、それ程の感動がなく・・・・
ただ、アリエルやその他の海の生物が、宙乗りで大変だなぁとは
思いましたし・・・
あの警戒なロブスター?カニ?のセバスチャンが歌う歌・・・
これは日本語じゃなく英語の方が歌いやすいし乗りやすいんじゃ?と。
そうそう、なんかどの歌も日本語が無理に曲に詰め込まれてる気がした。

東宝ミュージカルの「エリザベート」とか宝塚の歌は
そんな感じしなかったのに・・・
曲のテンポが速い、軽妙だから?
なのかも・・・

それと伴奏が生のオーケストラじゃないのも魅力に欠けたかも・・・

期待が大きすたかもしれない・・・・

パンフレットを見ると、カニのセバスチャンのキャストに
この日は別の人だったけど、「飯野おさみ」という名前があったので
ビックリしました、

あの元祖「ジャニーズ」のメンバーだった飯野おさみさん!
あおい輝彦さん、真家ひろみさん、中谷りょうさん・・・
飯野おさみさんの4人・・・
私が中学時代、ものすごい人気でしたよ。
私より年上でしたから、現在70歳過ぎてるのでは?
すご~い!まだ現役バリバリなんですね!







最終更新日  2017.02.28 00:21:22
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2017.02.02
カテゴリ:ライブ

 昨日行った宝塚の続きです。
席は一番お安い席で、2階席と言われてますけど実際は3階席という感じ。
後ろから3番目なので、見え方はあまり期待してなかったのですが
意外とよく見えました。かなり急こう配だからですねきっと。

昇り降りがけっこうきついのでお年寄りには向かないと思いましたが
一番はじっこだったから気楽でよかったです。

休憩時間におみやげを買いました~
宝塚せんべいとか炭酸せんべいとか今回の演目にちなんだチョコとか
かわいい缶のサブレとか・・・プログラムと一緒に・・・。

そんなに興味のなかった宝塚ですが、
東宝ミュージカル「エリザベート」を見てから
東宝の以前から上演していたという宝塚の「エリザベート」に
興味を持ち、先月観た「宝塚エリザベート・ガラ・コンサート」で
魅力を感じました。


一度は宝塚劇場に行きたかったし、古代の砂漠地方の物語という
「金色の砂漠」・・・生協のチラシの写真に惹かれました。
小さいころから古代の砂漠地方は好きなシチュエーション。
バグダッドとかあのへんですね。
衣装も魅力です。

思っていた以上に脚本が面白かったので本当に行ってよかったです。
フィナーレの階段を出演者たちが降りてくる場面は
うれしくなっちゃいます。
後ろに着ける羽根は想像以上にすごい!!
お決まりなんですね~やっぱりトップスターのが一番立派で・・・

時間が止まっている感じがしました。
まさに異空間、非日常の世界・・・
そういうところは歌舞伎とも似ているような・・・
ハマるのはわかる気がします。

わたしもお気に入りの人ができちゃった~
「芹香斗亜」さん。
「明日海りお」さんに続き2番手スターなのですね。
なんか顔だちがおだやかで包容力のありそうないい感じで・・・
ずっとオペラグラスで追ってました。
今回の役柄も激しく突き進む主人公に比べ、
穏やかな性格の弟を演じていました。

記憶をたどっていくと
わたしが小学生の頃はたしか土曜日の昼間に
毎週宝塚の番組があってよく見ていた気がします。

あの高島兄弟のお母さんの寿美花代さんが
すご~くかっこよく素敵だったことを覚えています。
子供心に惹かれていました。
それから人気があったのが那智わたるさん、淀かほるさん・・・
あ、上月晃さんて方もいましたね~

今日、フラメンコのレッスンが終わった後
後ろクラスで宝塚大ファンのMIちゃんに、
「昨日見たのよ~すごく良かった~」と話したら
とても喜んでくれました。
なんと彼女は「金色の砂漠」をもう4回位見たと言ってました。
ヅカファン、すごいなぁ~

そういえば休憩時間うろうろして気にしてたんですが
myumyuさんと会えなかったですね。












最終更新日  2017.02.02 01:56:44
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