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とはずがたり

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ライブ

2017.02.01
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カテゴリ:ライブ



 初めて宝塚劇場に行きました。
今日はひとりですよ。

なんかね~・・・とても良かったですよ!目がハート

最初に日本の古典的舞踊のショーがあり
それは豪華絢爛、衣装も色彩が美しくて、若衆姿の男役の方達にはうっとりです。
日本舞踊を習っていた私は大いに楽しめました。

次の「金色の砂漠」が思いのほか良かったです。
作・演出が女性だからでしょうか、
男女の複雑にからみあった愛と憎しみが、十分伝わってきました。


作者(上田久美子さん)のコメントを見るとこの主役を演じた
「明日海りお」さんは強烈な情念の世界を現すことができる方
なのだそうです。
貴重ですね。

ですから脚本はこの人ありきで書かれたものなんですね。
確かに今も「彼」の舞台での姿が、脳裏に焼き付いています。

この作品は
奴隷と王女との恋愛が軸なのですが、作者も意識したようにどこか「嵐が丘」
のような愛と憎しみ・・・ひとことでは言えない複雑な男女のそれぞれの
思いが絡み合った、見ごたえある作品になっていました。


作者の思惑通り、ハラハラドキドキさせられました。

登場人物の生い立ちなどがわかり、「なぜ?」と思う事が解明されるたびに
「あ~なるほどね~、そうだったのか」とうなずくことが多かったのです。
ただの夢物語ではない、説得力がこの作品にはありました。

さて、ちょっとうたたねしていたので、なんとか今日は
ここまで書けましたが、まだ書きたい事がありますが
明日はフラメンコレッスンもあることですし・・・
今日はこの辺で・・・






最終更新日  2017.02.01 02:53:18
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2017.01.10
カテゴリ:ライブ

今日は渋谷のオーチャードホールへ
「エリザベートTAKARAZUKA20周年スペシャル・ガラ・コンサート」
を観に娘と行きました。

去年、一昨年と観に行った東宝ミュージカル「エリザベート」
の初演は15年前・・・
宝塚では20年前が初演だったんですね。
宝塚は一度も見に行った事がなかったのですが
「エリザベート」は見たいと思っていました。


今日のガラ・コンサートは、コスチュームバージョンで
皆さん当時の衣装を着ていました。

キャストは
黄泉の帝王トート 姿月あさと
エリザベート   大鳥れい
ルキー二     湖月わたる
ルドルフ     凰稀かなめ
フランツ     樹里咲穂

姿月あさとさんのトートにやられました~~目がハート
カッコよすぎです!
それと、ルドルフ役の凰稀かなめさんも
すごく素敵で超「イケメン」でした!

ふたりで歌う「闇がひろがる」があまりにも魅力的・・・
引き込まれました。
あ~~、宝塚にハマルってこういうことか~

そしてトートが歌う「最後のダンス」
歌唱力と表現力、高音ののびがはんぱなくてしびれました!

宝塚の男役・・・あの人達しか与えることができない感動・・・
あの人達にしか出せない魅力・・・
男も女も超越した不思議な世界・・・
ん~~これはヤバい!

今日の客席はほとんどが「姿月あさと」ファンでは?
後ろの席の人達はキャアキャア言ってました・・・

そして舞台も客席のほとんども、女性という
なんか一体感のようなものが心地よかったりして・・・

幕間のトイレには長蛇の列。
男性トイレも臨時女性トイレになってました(男性トイレは3階だけ)。
圧倒的に女性が多いですものね。

東宝ミュージカル「エリザベート」はエリザベートが
主役だったけど、宝塚はぜったいトートが主役・・・
フィナーレで最後に登場したのも姿月あさとさん。
客席は総立ちでした。

あ、そうそう、舞台の途中でルキー二が
「今日は白線流しの酒井美紀さん、フィギュアの鈴木あきこさん
テニスの伊達君子さん、そしてチュールチューチュチュ榊原郁恵さんが
いらしてます!」と。
芸能界、スポーツ界でも宝塚ファンは多いんでしょうね。

こんなに感動したのも
「エリザベート」という演目が素晴らしい事もありますね。
曲がとてもいいんです、親しみやすく・・・
娘がいうには歌詞が東宝のとはかなり違っていたというのですが・・・
今日はオーケストラがいつものボックスではなく、舞台に上がってました。

初演の時の一路真輝さんのトートも見たくなってしまいました・・・
このときのエリザベートは花總まりさんなのですから
まさに彼女はレジェンドですね。
今日のエリザベート役の大鳥れいさんも美人で
歌がうまくて大人っぽいシシィで素敵でした。

今月末に全く知らない演目と出演者なんですが
宝塚劇場に行くことになっているので
楽しみです。

ほんとに今日は行って良かったです。







最終更新日  2017.01.10 22:53:34
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2016.11.25
カテゴリ:ライブ

                 

 一昨日、ミュージカル「貴婦人の訪問」を観に行きました。

今日の寒さと雪が全く想像できないほど、暖かい日でした。
初めて入った日比谷のシアタークリエ。
こじんまりした、いい劇場だと思いました。
後ろの席でしたが、キャストの顔もよく見えました。


開演少し前に、
「お客様・・・」と後ろから女性の声・・・
劇場の人が話しかけてきたのです。
ドジな私がまたなにかやらかしたのかと、ドキッとしたら
「前のお客様が、その前のお客様の体が大きいので、舞台が見にくいと
おっしゃるのでブランケットをお貸ししたので・・・
お客様が見にくくなるのでは?」とブランケットを持っていたので
「見にくくはないですが私は腰が悪いので後ろにおきたいのでお借りします」
と言ってブランケットを借りました。
「はい、ではお帰りの時はそのまま席に置いてお帰り下さい」と
笑顔の女性。
『へぇ~~、前の人で見えないって劇場の人に言えるんだ~~
それで対応してくれるんだ~~』とびっくりした出来事でした。
まぁどこの劇場の人もみんな親切で優しく、対応がいいですが・・・


さて、「貴婦人の訪問」・・・・

うう~ん前半はすごく良かったんです。
楽しく笑えるところもありました。
ただ後半は、少し陰鬱な気持ちになってきました。
そしてラストは救われない気持ち・・・
なんかモヤモヤした消化不良の気持ち・・・

彼は殺されたのか自分で死んだのか?
がよくわからなかった。
(これってネタバレ?失敗)

大人のミュージカルと言われているようだけど
こんなミュージカルもあるのかなぁと言う感じでした。


それで、私はこの作品でなにがいいたかったのか、原作者に
興味を持ちました。

作者フリードリヒ・デュレンマットはスイス人の作家であり、画家でもあった。
現代社会の矛盾や行き詰まりを描いた喜劇的作品によって名声を確立した。
その数多くの作品は
心理サスペンス、ミステリー、巧みな人間劇、独自の皮肉や社会批判が根底に
ある・・・とかいうことがなんとなくわかったのですが
これは、原作をよんでみないとなんとも言えないですけど・・・

善良な市民が、お金のために変貌・・・
群集心理も働き、ひとりの人間を追い詰めていく恐怖・・・
風刺劇とみていいのでしょうか?

何はともあれ、歌は楽しめましたよ。
個人はもとより、団体で歌う歌がすごい
迫力があって上手いので感激しました。
さすがプロですよね~~
オケも生だから、その点がミュージカルの醍醐味です。

そしてなんといっても涼風真世さんの貴婦人がすばらしい!!
圧倒的歌唱力で魅了されました。
復讐を果たそうとする強い女性、実は
一人の人を愛し続ける純粋な女性・・・を見事に
演じきっていました。
かっこいいです!

物語は消化不良でしたが、結局フィナーレで拍手は何度もしてしまい
カーテンコールで、山口祐一郎さんとふたりで腕を組んで登場し、
チョコチョコあっちに行ったりこっちに行ったりする涼風真世さんが
とてもお茶目でキュート!
あんな凄い女性を演じた人と思えない、ギャップ・・・
そこがまた魅力なんでしょうね。

劇場の入口(出口も一緒)のところで
出待ちをしている女性がいっぱ~い!
涼風真世さんのファンかな~?
と思いつつ・・・帰りを急ぎました。

   隣の日比谷シャンテのショーウィンドー
   いつも素敵!目がハート
   
  


 ただほんとに消化不良で、帰りの電車の中で
スマホでいろいろ検索してたら、あっと言う間に
駅に着いちゃいました。

 ちなみにこの作品はイングリッド・バーグマン
アンソニー・クインの共演でハリウッド映画にもなっています。
そのタイトルは「訪れ」です。
ラストがちょっと違うらしいんですけど、私的には
スッキリするような気がします。

バーグマンの「貴婦人」見たいなぁ・・・








最終更新日  2016.11.27 01:18:58
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2016.11.20
カテゴリ:ライブ

                   
         

 昨日、Kバレエ カンパニーの「ラ・バヤデール」を観に行きました。
上野の東京文化会館は、はじめてでした。
なんと5階席もある、バレエやクラシック音楽、オペラ
等をよく上演している劇場なのですね。

2時から上演だったので、1時前に着いて
カフェでサンドイッチなどを食べ優雅にゆっくりしよう、思っていたのですが
適当なカフェがみつからず、結局みやげ物兼コンビニでランチパックと
お茶を買って外の丸いテーブルで食べてたら
かなり年配の御夫婦がきて、「こちらよろしいですか?」と・・・
いや、あれは夫婦じゃないなぁ、男の人の態度が
老婦人にすごくやさしく
「では、買ってきますから・・・」などと言葉が丁寧で・・・
デートって感じだったなぁ。いい感じでしたよ。
昨日は風がなく外でも十分な暖かさでした。
イチョウがすごくきれいでした。

開場少し前に会館に入ってお土産物など見て、
シャーペンとか付箋フェチの私はまた付箋を買ってしまいました。
あ、それからクリアファイルフェチかも・・・
みんな音楽にちなんだ柄ですよ。

1時半会場の少し前に並びましたが、年配の御婦人ばかりでした。
孫のお守も終わったかと思しき・・・年齢の方達が大勢。
つまりは私の年代なのですよね・・・(笑)

日本人だけのバレエを見たのは初めてでした。
Kバレエは一度観たいと思ってたんですが
まず熊川哲也さんが踊ってる頃は全く買えなかったと思います。
すぐに売り切れだったし・・・
チケット代も、もっと高かったような気も・・・







   

バレエにしては珍しく、古代インドのお話・・・
バヤデールとは寺院に勤める巫女であり踊り子の事なんですね。
巫女と戦士の悲恋というか・・・
結局は優柔不断な男のせいで二人の女が死んでしまうと言う
なんともつらいお話・・・

ほとんど上半身は裸という男女で・・・
女の人は細いですよ~~あばら骨がめだっていました。

それにしも、バレエの男の人は跳躍するだけでも大変なのに
女性も担ぎ上げたりしなきゃならないんだから、すごい体力だと
改めて思いましたよ~~腰悪くなるよね絶対!

バレエの魅力・・・わかった!!
細マッチョの男性を見ることね~~目がハート
前から5番目の席だったのでとてもよく見えました。

生協で抽選だったんだけど、当たらないかも・・・と思って
このKバレエとリトルマーメイドと宝塚と申し込んだら
全部当たっちゃいました。
おまけに宝塚の「エリザベート・スベシャル・ガラ」まで・・・

観劇貧乏・・・です。







最終更新日  2016.11.20 09:47:24
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2016.11.13
カテゴリ:ライブ

 一昨日、娘に誘われて歌舞伎を見てきました。
「中村勘九郎 中村七之助 錦秋特別公演」です。
 文京シビックホールというところでした。

演目は
1・歌舞伎塾(立役、女方ができるまで)
2・汐汲
3.女伊達

この「錦秋特別公演」は日本各地を巡り、もう12年もやっているそうです。
中村一門は、積極的に歌舞伎を理解してもらえるよう
より楽しく見て頂けるように頑張っているんだなぁと
あらためて思いました。
お父様の勘三郎さんがまだ生きてらっしゃる頃「コクーン歌舞伎」
で、息子がお世話になったことを思いだしました。
(あの時は勘三郎さんに楽屋でお声をかけて頂き感激しました)


「歌舞伎塾」は、立役の役者さんと女方の役者さんが
舞台で実際にお化粧して衣装をつけるところまでやり
なかなか興味深かったです。
舞台の大画面モニターに化粧をしているところが
映し出されるので後ろの観客席の方にもよく見えるようになっていました。

面白かったのは立役の方、中村いてうさんはさくさくと化粧をし
女役の方、中村鶴松さん(早大生21歳)はのんびりとしているので
みんなにせかされていたことです(笑)

おふたりとも衣装が重そうでびっくりしました。
かつらも相当重いでしょうしこれをつけて踊るのは
やはり男の人でないと無理かと思いました。
衣装、化粧を楽屋でなく舞台で済ませ、その後の
お二人の踊りは力強く見ごたえがありました。

お二人が化粧、衣装をこしらえている間の
勘九郎さん、七之助さんのMCも面白く
客席に降りてきて観客の質問に答えたり
爆笑するところも多かったです。
あと効果音の太鼓な笛などの紹介も・・・
実際に観客の方に笛を吹かせたりしてました。
鶯の笛はちょっとはむずかしいですよ。

次の演目、七之助さんの「汐汲」
この舞踊は有名ですね。
日本人形でもよくありますね。

七之助さんの艶やかな姿に魅せられてしまいました。

私は20代のとき日舞を習っていましたので
この曲は踊ったことはなかったのですが、他の生徒さんの
お稽古しているところをよく見ていたから
長唄はよく知っていたので口ずさむことができて懐かしかったです。

3番目の演目、「女伊達」は
めずらしく、勘九郎さんの女形。
昔は女性の侠客がいたようで、ふたりの男衆を
小気味よくなぎ倒すその姿は粋でりりししく、
きっと江戸時代の女性たちの拍手喝采を受けたでは?と
思いました。

今回は芝居はなく踊りだけだったのですが
昔習っていた日舞の事を思いだしました。

あのころの私は日舞に夢中で
月火水木と週4日お稽古に通っていました。
日舞の先生と先生の兄弟弟子の浅草の先生と、お二人の
踊る姿を思いだしていました。
先生の芸者姿と男装した浅草の先生の
息のぴったり合った「神田祭」・・・素敵だっな~

その先生方も今はもういません・・・

私も「神田祭」踊ってみたかった。
先生達とは違ったフリで、
男衆ふたりにからまれるのですが、手を振り払ったりすると
男衆がトンボを切ったりするんですよ!
気持ちいいですよね~きっと。

本当は日舞は結婚してからもずっと習う予定でしが
子供ができてからやめてしまいました。

それから時間的にも経済的にもとても日舞を習うどころ
ではなかったのです。
踊ってみたい曲はいろいろありましけど、
まず・・・ものすごくお金がかかるのが日舞ですね~

今回、この公演を見て、歌舞伎や日舞がすごく見たくなりました。
若いころはよくひとりで3階席で観たものです。
そして・・・
自分が大きな劇場や公民館や浅草の見番で踊ったことが鮮やかに
蘇ってきました。
20代のころの貴重な体験でした。
懐かしい思い出です。

私が連れて行ったわけでもないのに、娘がこんなに
歌舞伎が好きになるとは思いませんでした。
さっそく来月の歌舞伎座のチケットを入手したようです。
中村兄弟や中村獅童さん、玉三郎さんが出るようで
私も行きたいなあ。でも12月って何かと忙しいからなぁ~

そういえば来週はKバレエを見に行くんだっけ。
これは私ひとりで・・・








最終更新日  2016.11.13 01:41:18
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2016.10.30
カテゴリ:ライブ




帝劇でミュージカル「ミス・サイゴン」を観てきました。

もう、10年位前にフラメンコで一緒だった友達から
・・・「ミス・サイゴン」すごくいいから是非見て・・・
と言われたのでずっと気にはなっていたのです。

今回、市村正親さんが、最後のエンジニア役と言うので、
娘に誘われたのもあり、思い切って観に行くことに・・・

 
今日はマンションの年一回のお祭りの日で
フリーマーケットや住人の方達のアート作品を観たり
抽選会に参加したり、イベントを見たりするのを
楽しみにしていたのですが、昼の部だったので
かぶってしまい、残念でした。

「ミス・サイゴン」
物語は「蝶々さん」のベトナム版みたい、
と思いました。

キャストの人達はほとんど知らない方なのですが
(知念里奈さんは知ってましたが・・・歌うまい!)

皆さんほんとに歌唱力が半端ないです

そしてあっと言う間に終わってしまいました。

私がぐっときた場面は
アメリカ軍の幹部の人がスライドを見ながら、

「我々は忘れない、置き去りにした子供・・・」
と歌う場面。

「秘密は隠せない、彼らの顔」・・・
スライドの画像は小さな子供たちの顔
が次々を映し出されて・・・

それはまぎれもなくハーフの子供の顔・・・

「我々の罪の証拠・・・」

思いだしました。
日本でも戦後まもなく
「サンダースホーム」という孤児院ができて、
日本女性とアメリカ兵との間に生まれた子供達が
一緒に生活しているドキュメンタリーやドラマの事を。
(ドラマでたしか、黒人のハーフの男性がケン・サンダースと
いう名前で俳優デビューした記憶があります。)

ベトナムも日本と同じで、あのベトナム戦争の時に
たくさんのハーフの子供が生まれていたんだと
思い、映し出されるいたいけな子供達の顔を見て
涙が出ました。

「ミス・サイゴン」は悲劇であり、
反戦劇でもあったんですね。
だからこそ、息が長いのでしょうね・・・

エンジニア役の市村さんは
アメリカンドリーム!・・・と歌うにはすでに
ギラついたものはそぎ落とされていて
あ~若かったころのこの役を観てみたかった!
と思ったけれど、さすがに、こなれているというか
洒脱な感じが素敵でしたね。


やっぱり舞台に登場してくると、存在感が
違いますね~
なんかうれしくなるんですよ。

かつて劇団四季で彗星のごとく現れ
その繊細で、透明感のある美しさに魅せられ
近づきがたく、憧れを抱いていたのですが・・・

いつの間にかコミカルな好々爺になられて
しまいましたが・・・

ほんとに美しかったんですよ!!

最後に市村さんのご挨拶があり
今日はeプラスの貸し切りだったことを知りました。

それで・・・おみやげまでくれたんですね~

堂島ロールの会社のクッキーの詰め合わせ・・・
 

食べたらうまい!!ありがとう~~~




帝劇のホールに飾ってあったハロウィンの飾り物・・・
と思ったらヘリコプターがかぼちゃに!!

実は、舞台にヘリコプターが出てくるんですが
これがとても良くできた装置だと思いました。


舞台装置がよかったです。







最終更新日  2016.10.31 01:19:33
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2016.07.08
カテゴリ:ライブ

 

帝劇.jpg

行ってきました!

帝劇 「エリザベート」

去年、観てすっかりはまりました。


    これがダブルキャストの方達です・・・

 全キャスト.jpg

 

 

トート.JPG

ふたりのトート・・

           ふたりのシシイ.jpg

        ふたりのシシイ(エリザベート)

ルドルフ.jpg

        ふたりのルドルフ・・・

  今日のキャスト.jpg

今も頭の中を歌われた曲と舞台の映像が渦巻いています。

現実を忘れました!


去年観た時と同じキャストは死神の帝王トートの城田優さんと

皇太子ルドルフの京本大我さんだけ・・・


前半、私達の席のすぐ側を城田優さんが通りました。

通路側に座っていた娘がなんだかいい匂いがしたそうで・・・

体が大きく、ビジュアル的にも美しいトートに魅了されました。

去年も思ったけど、手の動きが素敵・・・

真似したいと思いました。

蘭乃はなさんのエリザベートは初々しくかわいい。

 

期待どおり涼風真世さんのゾフィ、素晴らしい!

表現力の凄さに圧倒されました。

加藤憲史郎君の少年時代のルドルフ・・・

ママに会えない悲しさが伝わってきて

涙腺がゆるみました。ほんとかわいくて・・・

青年ルドルフを演じた京本大我さん

最近、年配の女性から注目をあびているようですが・・・

去年より成長しましたね。


やっぱりなんといっても、城田優さんが魅力的でしたね~

声も柔らかくて歌も上手です。

ハーフタレントでもっとチャラい人かと思ってたんですけど

実はミュージカルの演出をしたり、音楽的にも

優れた才能のある方だったんですね。

でも最後の最後のカーテンコールの時の

客席に向かっての投げキッスは、やっぱりサマになっていて

平たい顔族の人とはやっぱり違うな~と思いました。


井上芳雄さんのトートも相当セクシーなようで

見てみたいとは思うんですが・・・


あと、印象に残ったのは、エリザベートが慰問に行った

精神病院で自分がエリザベートと思い込んでいる

精神病患者の女性が、歌がすごくうまいと思いました。

元宝塚の方です。


娘が売春宿のオーナー「マダム・ヴォルフ」に

今回の発表会の衣装を着た私が似ているというのです。

ん~たしかに、派手でアバズレてる感じが・・・(笑)

なんとなくですが・・・

                    マダム.jpg

 帝劇に入る前に軽く食事したんですが

新有楽町ビルの「はまの屋パーラー

以前テレビの「じゅん散歩」で高田純次さんが

入ったレトロな純喫茶・・・

はまのや2.JPG懐かしいですね~

この占いの・・・これたしか一社でたったひとりの年配の女性が

作ってるんですよね。

それから、ナフキンをこんなふうにわざわざたたんで

おいてありましたね、昔の喫茶店やレストラン・・・

 

はまのや1.JPG

音楽はレコードがかかってました!

全てがレトロで、もう一度ゆっくり行きたいです。


そう言えば娘は「エリザベート」の博多公演を見に行きます。

もうチケット購入済みです。

ついでに大分にいる友達と、博多にいる友達に会う予定・・・

名古屋公演は先行予約が終わってしまったそうで

でも、行くようです。明治村をついでに見たいと言ってます。


独り身は気楽でいいですな~


今日は現実から離れ、思い切りミュージカルに浸り、

こんな日があると次の活力になるなぁと思いました。

城田優さんの手の動きやダンサーさん達の踊りのキレ

や表現力など、私には勉強になりました。

 

やっぱり生の舞台を見るのは刺激になります。

ちょっとはまりそうですね。 

 







最終更新日  2016.07.09 09:47:05
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2016.04.23
カテゴリ:ライブ

 

人形町「明治座」に「四月花形歌舞伎」の昼の部に行ってきました。

中村七之助のファンである娘に誘われていました。

 

    IMG_0205.JPG

新しくなった明治座に行くのは、初めてでした。

…というか、歌舞伎・・・もしかして、結婚してから

1度も見に行ったことがないのでは?・・・

20代の頃はひとりでも、よく見に行っていました。


最初の「葛の葉」は、歌舞伎の雑誌などで知ってはいたのですが

見るのは初めてでした。

狐の化身である葛の葉の子別れの段で、

見ていて涙がボロボロ出てしまいました。

独身の頃、母と一緒に歌舞伎を見に行くと、

母が必ず泣いていたのを思い出しました。

「よくそんなに泣けるなぁ」と不思議に思ってたんですが・・・

自分もついに母と同じになってしまいました。


子供と別れなくてはならない葛の葉の悲しみが伝わってくると同時に

中村七之助の圧巻の演技に心奪われました。

障子に歌を書き残していくのですが、実際に筆を使って書いていくのです。

途中、字を反転させたり、子供を抱きながら筆を口にくわえて

書いていく・・など、さすが!と思いました。


次の演目、「末広がり」では、中村勘九郎の体の柔らかさや

手鞠と日傘を使っての曲芸もどきの踊りにびっくり。

声が故中村勘三郎さんにそっくりで、お父さんのような

洒脱さに、近づいていました。

背が高いので、お父さんとは違ったキャラだと思ってたんですが・・・


「女殺油地獄」は近松門左衛門の作で残酷で陰惨なお話ですが

近松の脚本力、人間観察力みたいなものを感じます。

やはりこれは義太夫が合いますね。

与兵衛の切羽詰まった心情を、太夫の野太い声で表現されるところに

鳥肌が立ちました。

それにしても、ただただ人の良い油屋の女房が同業者の放蕩息子に

殺されるのは哀れでした、まだ幼い子を二人も残して・・・


「曽根崎心中」にしろ、「心中天網島」しろ、人の良さが悲劇を生むなど、

金に支配される人間の弱さや、人間の悲しさが現れているんですが、

私は近松のどこか乾いたような、冷徹な目を感じてしまいます。


あの、美少年だった尾上菊之助が、与兵衛役をやっているのは

ときの流れを感じますね~


でもやっぱり、暗い演目はあまり見たくないですね~

午後の部の勘九郎主演の「うかれ心中」は面白そうですよ。


ところで席は3階席の一番前だったんですが、以外に

よく見えて、良かったです。

高い一等席なんかで見なくても全然大丈夫でした。


たしかに娘がファンになるだけあって中村七之助は

かなりな女形とみました。

力をつけていますね~

中村兄弟、いいですよ~

 

今日、気になったのは、大向うの掛け声があまりなくて

ちょっとさみしい気がしました。

「中村屋!」「音羽屋!」「よろずや!」など、以前はもっと

要所、要所で掛け声がたくさんあったのに。

掛け声の人、居眠りしてたのかな?いびきが聞こえてたけど(笑)

 

午前11時開演で終わったのは午後3時40分位でした。

劇場を出て、さて、甘酒横丁でなにか買おうと・・・

その前に、以前京都の友達と行った

ドイツパンの店「タンネ」を探したんですが

ない!のです。

スマホの地図で探して

赤いビニールの屋根だけ残ってるところがあったんですが・・・

それがそうだったのか・・・なくなってしまったみたい。


甘酒横丁で甘酒や卵焼、焼き鳥、がんもどき等買って

日比谷線に・・・

地元のいつも入るカフェでお茶して、

 

 IMG_0206.JPG

ドイツパンは買えなかったので、いつも買うパン屋さんで

酵母パン等買って帰りました。

 

歌舞伎・・・これからも見に行きたいと思いました。

若手に期待が持てます!

 







最終更新日  2016.04.24 23:53:42
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2016.02.14
カテゴリ:ライブ

 

 昨日は娘に誘われて日本橋三井ホールへ

「中村中」さんのライブに行ってきました。

ライブは6時からでしたが、少し早めに出て

遅~いランチをコレド室町1で食べました。

  コレド室町.JPG

「菜な」さんというお店できんきの煮付け定食を頂きました。

とっても美味しかったです。

娘は鶏の味噌すき焼きでしたが、かなり味が濃いめだったようです。


それから、日本橋三越の催物会場でバレンタインチョコを買いました。

いろ~んなチョコのブースがあって迷ってしまいましたが

とりあえず私は主人と息子の分を・・・

ふたつともワインやブランデーが入った生チョコです。

いろんなチョコを試食させてもらって楽しかったです。

だんだん人で溢れてきましたが、きっと新宿伊勢丹とかより

落ち着いていたでしょうね。

娘は友達(女子)と自分の分を買ってました。


疲れたので、三越の外に出てカフェを探していると

日本橋美術館のビルの一階に「千疋屋総本店」があり

果物売り場の奥にセルフのカフェがあるので入りました。

ガラス張りで明るいカフェです。

コーヒーは350円位でした。

娘はせっかく千疋屋にきたからと、マンゴージュースを飲んてました。

さすがに濃かったですよ~~


そろそろ開場の時間近くなってきたので席をたち

素晴らしく高級な果物を見てみました。

まるで作り物のように輝いているいちご達の箱が8000円とか

さくらんぼがひと箱5万円とかデコポンが一個2000円とか・・・

娘と一緒に感嘆していました。

      チョコバラ.JPG

  入口に飾られていたバラはチョコで作ってあるらしですが

食べられないそうです。

 

コレド室町1に戻り、一階でパンを買ってから

4階の三井ホールに・・・

中村中.JPG

席はファンクラブではないので後ろの方でしたが

それほど広くないし、段差があるのでとってもよく見えました。

 

中村中さんと言えば、あの「友達の詩」というヒット曲があり

性同一障害で戸籍上は男性、位しかしらなかったのですが

ちょっと前日に調べてみたところでは、実は役者さんでもあり

中島みゆきさんのなんとあの伝説的なライブ「夜会」にも出演していたのですね。


娘は中島みゆきさんが好きなので

「なんとなく、ユーミンと中島みゆきを足して2で割ったような感じ」

で昭和のテイスト的なところが好きなようです。


中村中さんが出場するとなんと男性ファンの声が多くてびっくり!

ま~完璧、いい女なのですけど・・・

真っ赤なワンピースに真っ赤なピンヒールのサンダル。

でも肩とか骨格はしっかりしてて手が大きい・・・

なんか不思議な世界観・・・かっこよくて魅力的でした。

 

声も高いけど声量があり、音域も広いのでしょう。

娘に言わせると男性女性のいいとこどりでずるいとか(笑)

役者さんをやってるだけあって、おしゃべりも上手です。

それと、私はピアノの弾き語りで、バラード曲ばかりで

落ち着いたどちらかというと暗めなライブ・・・・と思っていたら

 

全く違いました。


とっても明るくリズミカルな歌が多かったです。

かと言って大人っぽい歌詞が多いですから、キャピキャピではないですが。

観客は中年の個性のある男性が多かったように思えます。

もちろん女性も・・・御夫婦って感じの方も多かったですね。

そう言われてみると、なんとなく個性ある人達が多かったかも・・・

…ていうか、流されずに来た人たちみたい・・・


中村中さん自身も、ここまで来るにはそうとうな苦しみがあったはず。

「自分でいいんだ、自分のやりたいようにやろう」

と、思えるまで・・・

 

最後に話していましたが

「私は常に弱者でありたいです、弱者の立場でものを見て考えたい」

と言ってました。

強いものが弱いものを支配する、それにものすごい憤りを感じているのが

わかりました。

それがエネルギーになっているんですね。

弱者の立場でいたい、という言葉の中に、

一本通った気概・・・のようなものを感じました。


ところで、あの「友達の詩」を歌わないで終了したので

ヘンだと思っていたらちゃんとアンコール曲にしてあったのですね。

アンコールの時、観客がなにか言っていたんですが

言葉がよくわからなかったのですが

あとで娘が調べたら「残業、残業・・・」って掛け声をかけてたんですね。

面白いですね。アンコール=残業かぁ~~

生で聴く「友達の詩」は、迫力があって想像以上によかったです。

感動しました。


なんとなくこれからも応援したくなりましたよ。


今、売れっ子で大物演歌歌手やビジュアル系バンドから

誘われているようですよ。

 

中村さん、3月に舞台もあり、宮本亜門演出の、あの三島由紀夫の

「ライ王のテラス」に出演することを知りました。

第1王妃の役で・・・かなりしたたかな役らしく・・・

主演の鈴木亮介さんはすごい演技派ですから、見たい気もします・・・









最終更新日  2016.02.14 20:58:01
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2015.09.22
カテゴリ:ライブ

   今日はシアターオーヴにフラメンコ・フェスティバルを見に行ってきました。

生協で抽選でS席が約3000円引きでした。

シアターオーヴってヒカリエの11階にあるんですね~


サラ・バラス・・・小刻みの足うちが凄いんですが・・・

「すごいな~」とは思うんですけど、私が好きなフラメンコとは

違う気がしました。

あ、またすごい足うちか~

あ、また同じ向きにくるくるまわって、またあのポーズ・・・

ご、ごめんなさ~い!ファンの人には申し訳ないんだけど、

きっと私は上半身の表現が好きなんでしょうね。


でもあんなに足を打っても、上半身は上下しない、けして

テケテケ人形にはならないんですから、ほんとに凄いんです。

客席のため息、スタンディング・オベーションもわかります。

わかるんですが、私は舞踊団の人達の群舞のほうが好きだった・・・

だけど、最後の挨拶の彼女はほんとに「いい人」・・・

好感が持てたしその話っぷりには感動しましたし

絶対「いい女」です!

シンプルな男っぽい衣装で

歌がなくてみたこともないような打楽器とギターだけで

踊ったというか足を打った場面は芸術的だとも思いました。

管楽器とのコラボも斬新だし。

 

カンテさん達が良かった。

すごくすてきに、ハモっていてびっくりしました。

ギターも音がきれいだったです。バックが抜群でした。

やっぱりスペインの人っていいなぁ~


2階の前から8番目の席だったのですが、すごく良く見えました。

シアターオーヴ、いいね!です。


さて、公演が終わり、小腹がすいたので

ヒカリエの中のカフェに上の階から順に行ってみたのですが

どこも長蛇の列・・・

せっかちな私には耐えられそうもなく・・・おひとり様だしね~

結局、以前、京都の友達と入った地下の「ようじや」にいきました。

10分位待ちましたが・・・

 

            ようじや.JPG

カフェラテと抹茶のケーキにしました。

小豆がおいしい・・・

おみやげにサブレも買って・・・


地下でパンを買いました。

帰りの電車の中で娘からメール。

羽田から、車で迎えに来ていた友達の家族と帰るとか・・・

いつも素晴らしき家族愛に便乗させてもらっている娘・・・


大阪のラルクの10万人ライヴに行っていたのです。

豆粒のようにしか見えたなかったラルクですが

最後に自分たちのすぐそばで花火が上がって、すごい迫力だったとか・・・


今日のニュースでは「嵐」の宮城のライヴのことしかやってなかったですね~

ラルクの時代は終わったのかな~?

 







最終更新日  2015.09.23 02:18:36
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