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とはずがたり

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ライブ

2014.04.28
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カテゴリ:ライブ

 

 昨日はフラメンコライブでしたが、

その前の日は国立小劇場で邦楽鑑賞でした。

実家と同じマンションの住人の方が日本舞踊の先生で、

なんか、母と意気投合しているらしく...

招待券をもらったのです。いつも母ひとりで行ってたんですが、

私と二人で歩いているとき、偶然行き合って

私の分もあげると言われたんです。

で、プログラムをよく見たらその先生の発表会ではなくて、

清元や長唄や尺八などの演奏などがあり舞踊はその先生ともうひとりだけでした。

そして、司会がNHKの葛西アナウンサーでした。

その司会が良かったです。

言葉の力、しゃべりのマジック・・・とでもいいましょうか…

次の演目の説明が実にわかりやすく、観客に興味を持たせるよう、

面白く、紹介するその話の技術に圧倒されました。

わかりにくい邦楽に親しみを、観る側に持たせたと思います。


実は開演に10分程遅れてしまい、ちょうど清元が始まってたのですが、

「清元ってじっくり聞いてみるといいなぁ~」と思いました。

踊りの伴奏・・・ではなく演奏だけを聞くのはなかなかないこと…

なが~く伸ばす歌い方も情緒があるし、歌に加えて

三味線、鼓や太鼓、笛の総合芸術なんですよね~

長唄より清元のほうが好きかな、私は…

歌い手が3人いましたが、やっぱりイケメンの人は声や歌い方に

艶があるな~と感心したり…

この会は「明日をになう新進の舞踊・邦楽観賞会」特別講演

と称されて、清元、舞踊、尺八、一中、の方たちが出演され、

私たちの知る日舞の先生はトリでした。

葛西アナウンサーの説明によると、何年か前に喉頭がんになられて

手術が成功して声を無くす事もなかったということでした。

そんな大変な事を乗り越えてきた方だからこそ、

高齢の母にもやさしく接してくださるのだな~と思いました。


さてその方の踊り、「鳥さし」は素晴らしいものでした。

素踊りですが、時に女性のように柔らかく、時に粋にスッキリと

これこそ、洒脱・・・と言う言葉がぴったり…

プログラムを見ると、お姉さんが踊りを教えているのを見て、

見よう見まねで独学で踊りを覚え、18才の時に現流派を創設、

文化庁芸術祭賞も受賞している方だったのでした!

いや~天才なのだと思います。そして努力家・・・

お弟子さん達には厳しいと思いますよ。相当…

ん~完璧な踊りに心奪われました。

客席からも何度も声がかかっていました。

そうそう、フラメンコの「オレ~」と同じですよ。

心から声をかけたくなってしまう、…本当の本物・・・なのでした。

感激です。


それと葛西アナウンサーのしゃべりのうまさ。

演目の大体の概要や、演ずる人の人となりを知ると知らないとでは

全く違うってこと…。

その効果は演目に絶大な効果を与える事がわかりました。

言葉って大事、言葉が好き・・・

そんな事を思いおこさせてくれた葛西アナウンサーにも感謝です。


邦楽とフラメンコ・・・二日間堪能しましたが、

やっぱりライブがいいですね。

これからもいろんなライブに行きたいと思います。

 

 







最終更新日  2014.04.29 02:51:56
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2014.01.13
カテゴリ:ライブ

 

今日は、二胡コンサートに娘と行ってきました。

娘が働いている会社の人のお母さんが習っている先生

馬高彦(マ・ガオイエン)さんのリサイタルです。


二胡の音色はとても好きですよ。

最初の古典的な曲を聴いていたら、気持ちよく寝てしまいました。

しかも夢まで見ていました。

「春よ、来い」や「花は咲く」などの最近の歌も

まるで二胡のための曲みたいにしっくりしていたし、

「トゥーランドット」のようなクラシックや

「スタンドアローン」のようなテレビドラマの主題歌とか

スペイン舞曲の「アンダルーサ」など、どれも素敵でした。

共演した張林(チャン・リン)さんの揚琴も良かったです。

とても美しい響きですよ。

鉄筋とか木琴とかよりずっと柔らかい情緒のある音です。

とっても心やすらぎ、たまにはこういうコンサートも

いいなぁと思いました。

娘も以前から二胡が習いたいと言ってるんです。

 

しかし、一昨日さいたまアリーナでやった

「エレファント・カシマシ」のコンサートにもいきたかった…

 

明日は実家に行きます。

洗面所天井からの水漏れを業者さんが工事に来るので…

実は一昨日の夜、実家にとまったら

水漏れしてきて、雨漏れのような感じなんですけど

いやなものですね。

上の階に行ってピンポンしたんですけど、誰も出てこないんです。

あきらかに中の電気はついていました。

なにかいかがわしい商売をしているのでは疑惑が…

 

私も母同様、かなり頭にきました。

中国に帰ってしまった中国人の大家さんが

委託している不動産屋の担当の人に

「住人が出てこないで、これ以上水漏れしているんでは、

警察に言うしかないんでは」と言ったので、

あわてて業者に頼んだようですよ。

「2回も直したのに、まだ水漏れするっておかしいし

業者を変えることはできないんですか?

このままじゃ精神的におかしくなります!」

と、かなりきつく言いました。

対応が遅すぎますよ。


業者を変えたようですが・・・

となりの管理組合の会長が時間があったら

立ち会うと言ってくれたので連絡しておきました。

明日は決戦の時・・・

負けないぞ!!

冷静に・・・でも、しっかりと…

ま、直してもらえばいいんだから…ね。

 







最終更新日  2014.01.14 00:57:36
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2013.09.23
カテゴリ:ライブ

 

 昨日、息子の舞台を見に行きました。

一昨日は京都の高校の友達と会いましたが、
昨日は東京の高校時代、(たった一学期だけいた高校、
2学期から京都の高校に転校)の友達が一緒に行ってくれました。
主人も娘もこの芝居は4年前に見たので行かないって。
息子の役はその時と違い、今回は重要な役であり、せりふも出番も
多いのにね~

やっぱり同じ芝居を息子が違う役をやっているからって
2度見ようなんて母親だけかしらね…と思いつつ。

一人で行こうと思ったんだけど、劇場が三鷹で
西荻窪にいる友達が近いじゃないかいとふと思い
ダメ元でさそったら、行くと返事が…うれしかったです。

いや、ホントは母と見に行くつもりだったんですが、

前の日、同じマンションの日舞の先生の発表会を
浅草に見に行くので、帰りが夜になり、
次の日朝からでかけるのは無理…と言うことだったんです。

本当は戦争体験している母に見てもらいたかったけど
逆に、もうたくさん なのかもしれませんね~


4年前に見た時より、すぐに物語に入っていけて

やっぱり泣いてしまいしたよ。

キャストは主人公の「じいさん」以外はほとんど変わっていましたが

全体的にパワーアップしたように感じました。


息子の役は特攻隊員の役でした。

2回飛び立ったのに2回とも、戻ってきてしまうのです。、

1回目は天候不順、2回目は機体の不具合で、

自分の判断は正しいと思ってはいるのですが...

上官には殴られ、仲間のひとりになじられ、乱闘になり…

苦悩すると言う役でした。

 機体の不具合は本当で、整備工の人が謝り、機体を修理して、

改めて飛び立ち、敵の中に突っ込んでいくのでした。

複雑な思いの、なかなか難しい役たったど思いますが…

息子は物凄い集中力で演じ切っていたと思います。

ちょっと役にのめり込み過ぎているような印象も受けましたが・・・

 

それいにしても・・・・

国のため、愛する人を守るため、

自分たちが犠牲になることで平和が訪れることを信じ、

敵の中に身を投じた若者たちを思うと…

涙があふれてきて、前回と同じように客席でハンカチで

目をおさえている人ばかりでした。

 

パンフレットの演出家さんのメッセージを読むと

「この芝居の稽古は過酷を極めた…

稽古が中断しても泣き続ける若い俳優たち…

なかなか特攻隊員の気持ちがつかめずあがき苦しむ

戦争をしらない役者たち…」 とありました。

 
そういえば息子もずいぶん痩せました。

 
 前回はそれほど強く感じなかったのですが

このような戦争の事実を、演劇によって伝えていく事は

大変ですが、素晴らしいことだと思いました。

 

昨日の昼の部で千秋楽、

息子たちはすぐに佐賀に向かいました。

高校生にこの芝居を見せるために全国を旅しています。


息子も本当に成長したなぁと思います。

引きこもっていたころから思えば、夢のようです。

なんと、ファンもできたようで、ロビーで若い女の子たちに

囲まれていました。

うれしいけれど、いい気になっちゃいけませんよね。


驚いたことに息子は一緒に行った友達を覚えていました。

小さい頃、友達の家に連れて行ったのです。

マンション暮らしの子供たちに、広い庭の一軒家を

見せたかったのです。

私の母もマンション暮らしでしたし・・・

2階から屋根の上を歩かせてもらったりしました。

そんな体験をさせたかったのです。

犬(甲斐犬)もいたしね。

 

芝居を観た帰りは友達と三鷹と中野で、飲んで食べて・・・

久しぶりでした、ゆっくり話せたのが…

友達もとってもいい芝居だったと言ってくれて

いろいろ考えたといってました。

去年亡くなったお母さんの事・・・

はじめに嫁いだ夫が戦争から帰ってきてまもなく

マラリアで亡くなり、

その時できた赤ちゃんが一週間でなくなり

そのあと、夫の弟の妻となり・・・それは当時よくあることでした。

二人の夫に嫁いで、本当はどんな気持ちだったのか

いろいろなことを聞いてみたかった…と

とにかく話ができなくなる前にいろいろ聞いておいた方が

いいよ、と私に言います。

私の場合は私の母は耳にタコができるくらい

いろんなことを話してくれるのですが…


中野ってところがとっても面白いところで

飲み屋街があって、小さなお店がいくつもあり・・・

なんだか開拓したくなりました。

話は尽きず、考えると三鷹と中野合わせて

6時間位飲み続けていました・・・

やっぱり一番、自分の気持ちを素直に話せる友達です。

 

 

          特攻隊.jpg

  

 







最終更新日  2013.09.24 07:42:25
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2013.09.07
カテゴリ:ライブ


 今日は近所のさいたま芸術劇場に

「ヴェニスの商人」を見に行きました。

同じマンションの同じ番館の友達ふたりと。

大手企業に勤める友達が、安くチケットを購入できたので…


行ってみるとほんとにすんごいいい席でとってもよく見えました。

 

「ヴェニスの商人」…

人肉裁判・・・なんてことくらいで実はよくストーリーを

知らなかったんですよね~

今回、蜷川幸雄演出で、出演者は全員男性。

なので、男性が女性の役をやっていました。

この演出は成功していると思いました。

 


ポーシャ役の中村倫也さんが、とてもよかったです。

声がよくとおり、膨大なセリフの滑舌もよく、女性の愛らしさ

強さをよく表現して、ほんとに素晴らしかった。

男装になった時のセリフ回しがまた凛として

知的な高官をさわやかに演じていました。

今年の何とか賞になるんじゃないかなぁ、この俳優さん。


主役であり悪役のシャイロックを演じる猿之助さん・・・

かなりの老け役を歌舞伎の台詞回しで演じていました。

歌舞伎特有の誇張した見栄を切るような所作も、

いかされていると思いました。

ずいぶん小柄な方ですが、体全体を使った迫力ある演技は

さすがでした。

思わず「澤瀉屋!」と声をかけたくなりました。

実際だれかがいつか、かけるんじゃ?

 

途中、歌舞伎の「狐忠信」を思わせるような軽妙な

動きが客席の笑いを誘っていましたが、

歌舞伎ファンにはうれしい演出です。


そんなシャイロックが、最後には

「ユダヤ人、ユダヤ人」と罵倒されて舞台を去っていくのは

なんだかとても哀れで、かわいそうな気がしました。

それとあんなに「ユダヤ人」と言っていいのかなぁと

気になりましたよ。

キリスト教徒の異教徒迫害のような感じでもあり、

あまり後味が良くないと思ったのはわたしだけでしょうか?


とにかくひとりひとりのセリフが長く、そして速いです。

よく覚えられるなぁと思いますよ。

舞台美術も当時の建築の感じを出していてよかったし

衣装もシンプルですがよかったです。

裁判官とその部下(?)たちの真赤な衣装がきれいでした。


たまにはこういう舞台を見るのもいいですね。

そういえば、久しぶりに蜷川さんの奥様を見ましたよ。

元女優さんで若いころはずいぶんテレビに出ていました。

蜷川さんは当時はヒモ生活だったと言ってますよね。


1時から始まり、ちょうど4時に終わったので

劇場内のカフェでお茶しました。

三人で1時間くらいおしゃべりし、

10月に飲み会の約束をしました。

 







最終更新日  2013.09.08 00:57:52
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2012.09.01
カテゴリ:ライブ

 

    

live3.jpg

    live4.jpg

      live2.jpg

こんな時間になっちゃったけど、

今日、ちょっと感動した…


芸術劇場のペペロネでお茶して帰ろうとしたとき

ちょうど無料ライヴが始まった…

[ヴォラーレ]、[おおシャンゼリゼ]、[Amazing Grace]

と、いっしょに口づさんでいたけど、


次の曲を聞いていて、涙が出そうになった。

「ニューシネマパラダイス」・・・

聞いたことがあるような気がしたけど、

映画曲なんですね。エンリオ・モリコーネらしい・・・

きっと切ない映画なのかも…


今日のヴォーカリスト、歌唱力が半端なかったっす。

プログラムをみたらカンツォーネで優勝してます。

イタリア語はわからないのに、この旋律と歌唱力に

魅了されました。演奏もよかったのね、きっと・・・


カンツォーネも習ってみたい、歌ってみたいと思っていた。

でも、今日のライヴを見て、聞いて、やっぱり

ヴォイストレーニングをやってみたい!

フラメンコの発表会が終わったら、また探してみようかな?

…と思ったしだいです。

最後の Time to say goodbye も素晴らしかった!

カラオケで思い切り歌いたくなった~~


まだまだ情熱あるぞ~~

 

それにしても、30分だけど無料なんて、

なんてすてきなんでしょう!

 

 







最終更新日  2012.09.02 01:43:21
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2011.12.29
カテゴリ:ライブ

 

 昨日は息子が習っているパントマイムのライブに
行ってきました~~

忙しい暮れの日に私の地元飲み仲間の主婦三人が
一緒に行ってくれたのです。
ひとりはパントマイム大好きの元演劇少女なので、でしたが、
まさか他のふたりも・・・
ありがたいことでした。

ライブの場所は「目黒食堂」というダイニング&バー

4人で早めに目黒駅に着いてまず場所を確認、
息子が言っていたとおり、駅から2分位・・・すぐわかりました。

開場(7時)までの間に腹ごしらえを・・・と思ってたら
すぐ隣にスペインレストラン発見。

さっそく中に入ると、フラメンコの曲が流れていて・・・
1時間ちょっとしかないのでコースはやめて
適当に料理を頼みました。
もちろんサングリアも忘れずに・・・

これが・・・うまい!!

料理もスペインオムレツにしろサラダにしろ
ミートボール風の煮込みにしろ、全てすんごくおいしい!!

そこは「カサ・デ・フジモリ」という横浜にもある
本格スペイン料理店でした!

ずっとそこで飲んでいたい気持も・・・また行きたいなぁ~
時間がかかるというパエリアを是非食べてみたい!

皆、ほんのり赤くなったほっぺで店を出て

隣の「目黒食堂」への地下階段へ・・・

下を見るとすでに、お兄さんがひとりタバコを吸いながら
お店のドアの前に…階段を降りて近づいて行って

「あ~すみません、恐がらないでください、襲ったりしませんから・・・」
なぞとジョークをいいつつ、おばはん4人、後ろに並びました。
(お兄さん吹き出していました・・・笑)

10分ほど並んでいたらドアが開いて中へ・・・
想像していたよりずっとシンプルな感じにちょっと驚き・・・

小さなスペースでしたが早く行ったので舞台正面の
ソファーに座れました。

やがてショーがはじまりました。

最初はオープニングゲストのかわいい8歳の双子の男の子達の
ディアボロ(中国ゴマ)
次々と技と決めて行きます。
あれ、パントマイムというより大道芸?

1部は息子がほとんど出ていました。

黒い三本線の入った個性的なメイクをしていました。

後で、わかったのですが
プロのペインティングアーティストの人の手によるものでした
着ていたTシャツもそうでした。

私の友達のひとりが
「あのメイクは自分で?」と、なぜかとても興味深そうに
聞いてきたのですが、後になって
そう言えば彼女は造形をやってたんだっけ、
と思い出して納得・・・

息子は一生懸命に演じていましたよ。
恋のライバルを相手に、喧嘩したり、追いかけっこしたり
縦横無尽・・・激しいパフォーマンスで・・・

黒い布の向こうでエスカレーターを降りて行くように
演じる、パントマイムの定番・・・
あれをやってましたが上手にできていて拍手喝さいでした。
コミカルなパフォーマンスで観客の笑いを誘っていました。
表情も豊かで、なかなか頑張っているなぁと思いました。

師匠の「まあさ」さんは、息子がとってもいい人・・・と言ってましたが
ほんとにほんわかとした、癒されるパフォーマンスで
こちらの気持ちもやわらぐような気持がしました。

でも中にはブラックユーモア的なのもあって
面白かったです。

若い女の子達の集団のダンスがあったのですが
バレエが基本とわかる、とても滑らかな動きでステキな
ダンスでした。うまいな~って思いました。
こういうダンス、テレビでももっと見たいと思います。

「夫婦の気持」というパントマイムで奥さん役の人が
表情豊かでいい演技だな~と思いました。
175センチの長身で、夫役のまあささんとデコボコ夫婦で
視覚的にも面白い!

プロフィールを見ると「介護と掃除のお仕事をしながら
ダンサーを続けているそうです。
好きな事をやり続けるって大変だけど素敵だな。

子供さんも出演・・・
息子とからんでいた男の子は6年生と5年生。

5年生の男の子はテレビの連ドラに出るとか・・・
たしかこの子は息子のこの間の舞台(熱海殺人事件)
を見に来てくれていた。
「大人のやることは、よくわかりません」とか言ってたって…(笑)

2時間弱のパフォーマンスでしたが、なんだか、
出演者も観客も楽しくなってライブ会場全体が
アットホームで優しい雰囲気に包まれたみたい・・・

私の友達も楽しんでくれたようでした。
客席に来た息子と会って握手をしてくれました。

家で、打ち上げで遅く帰ってきた息子と少し話をしました。

自分は演じていてとっても楽しかったけど、
見てる人はどうだったのかな~と言ってました。

「笑ってもらえるってすごくうれしい!」とも言ってました。

そう言えば息子は、以前「お笑い」を目指してていた時期が
あったんですよね。

私の仲間のひとりは、
セリフはなくても引き込まれたと・・・・
息子の事を初舞台の時は母親のような気持で緊張したけど
今回は自信や余裕のようなものを感じた。
自分の思い描く俳優さんになれるよう、応援して行きたい
と今日メールをくれました。

なんだなか感激してしまいました。

皆、わたしより母性が強いかも・・・本当に感謝です。


し、しかし…どうなることやら・・・     パントマイム.jpg

 







最終更新日  2011.12.31 01:36:20
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2011.12.12
カテゴリ:ライブ

 

アイリッシュダンス ラグース公演に行ってきました。

帰ってきてすぐに日記更新したかったんですが

エクセルでの仕事がひとつあって、それを終えたら

もうかなり眠いです…

しかし、明日はまた仕事だし・・・ちょっとだけでも・・・

 

いや~なかなか楽しかったですよ~

娘が前からアイリッシュダンスが見たいと言い

何カ月か前に生協のチラシで見つけてチケット購入したんです。

娘は前々からアイルランドに行きたいと言ってるんですけど…

私もケルト音楽は好きです。心が癒されます。


ダンスももちろんいいけど、音楽が良かったと思いました。

生演奏が最高でした。

バイオリンの早弾きの技術もすごかったけど・・・

同じ人がバゥロンと言う太鼓をたたくのもすごく上手いのでびっくり!

それからイルン・パイプという革袋に空気を入れて演奏する

楽器の音がノスタルジックで魅力的でした。

(バグパイプの仲間らしいです)

アコーディオンと言ってるけどあれはバンドネオンじゃないかなぁ~

キーボードとギターも加えた5人の演奏がとても良かったです。

日本語を交えながらのきさくな感じのMCも好感がもてたし・・・


なにしろ曲の調子が良くてずっと手拍子を取ってました。

ソロの歌あり、演奏あり、踊りあり・・・・

で、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

かなりなファンも多いみたいですが年配の人が多かったですね。

やっぱりなんとなく、哀愁があるから・・・かな?


もともとアイリッシュダンスって、イギリスの支配のもとで

アイルランド人がなんとか自分達の踊りを後世に伝えようと

して、見ていてわからないように、上半身は動かさず

足だけを使った・・・・踊りなんですよね。

そんな抑圧の中から生まれた抵抗の踊りでもある事にも

心魅かれていたのです。


踊りはやはり男女ともにリードダンサーの方はなにか

違いますね・・

上半身が、ぶれないし人を引き付ける魅力があります。

タップダンスともかなり似ているし、フラメンコと共通する

足の動きも・・・

あ~、エスコビージャがんばりたいなぁ・・・


今日は大宮ソニックシティの大ホールでしたけど

もっと小さい劇場で一杯やりながら見たい気も

しなくはなかった・・・

あれ、前ベリーダンス見た時もそんなこといってかな?

 

ライブってやっぱり楽しい音符

 







最終更新日  2011.12.13 01:29:56
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2010.12.05
カテゴリ:ライブ


音符今日は近くの芸術劇場に、

去年も見に行ったアマチュア劇団の公演を見に行きました。

「花翳ゆれる」・・・という大正時代の女学生の物語です。

舞台は備中松山・・・今の岡山県ですね。

この地では、昔ながらの浜町の人々と士族階級の山手の

人々が、互いにいがみ合っていました。

日清日露戦争を経て大きく国が変わっていく時代・・・

士族と平民という出身の違いから、一度は反目しあう

女学生達の、ナギナタの試合に向かって行く中での

熱き友情の物語でした。


・・・泣けました。


去年の芝居も、舞台が外国でしたけど

戦争をからめての親子愛や男女の愛に涙しました。

今回も脚本がよくできていて(感心です)面白かったです。

それと、女優陣が素晴らしい。

 

今回のテーマは

「ためらわず怖れず、今できることに全力を注ぐ物語。」

勇気をもらいました。

いくつになっても、「今できることを一生懸命・・・」

これですね~


先生と女子学生の淡い恋模様もありましたけど、

殺陣などもあり、女子同志の友情が清々しく、

後味のいい舞台でした。

女学生達が通う塾の塾長のモデルが、山田方谷という

明治初期に領民のために力を尽くし、

藩政改革に成功した人だそうです。

女学生のひとり、アメリカ帰りのモダンガールもモデルが

いるそうなのですが、とっても興味があります。


だれも、死なないし、理不尽な目にもあわない(あいそうになっても

助かる)という物語は、特に今の私にとってはありがたかったです。

うれしかった~


それにしても、この劇団さんも10年続けている・・・

普段は別のはお仕事をされているわけでしょう。

ほんとに好きな事を続けているって、すごい!


とても楽しそうだけど、いろんな葛藤もあったでしょうし

生半可な努力ではないでしょう。


また来年も、見に行きたいと思いました。

楽しく集中できた2時間半でした!

ありがとう・・・


そう言えば、息子も見てたらしいがどこにいるか

全くわからなかった・・・

まさかとなりにいた???えっ!?!

 

 

 







最終更新日  2010.12.06 22:24:27
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2010.06.22
カテゴリ:ライブ


今回はちょっと熱く(うざく?)語ります…(笑)

前にブログに息子が今、大物役者さんと同じ舞台に
たっていると書きましたが、その舞台と言うのは、
渋谷の文化村 シアターコクーンで上演されている、

コクーン歌舞伎 「佐倉義民伝」 なんです。

昨日、母とふたりで観てきました。

コクーン歌舞伎というのは、実は知らなかったのですが、
中村勘三郎さんが中心となって11年前から始められた
歌舞伎と現代演劇とのアンサンブル…
古典芸能の枠にとらわれず演出、音楽、美術、
現代劇の人との共演、斬新で意外性を持った歌舞伎…
と言う感じでしょうか…

6月14日付けの読売新聞夕刊に記事が載っていて

なんと農民役の息子も写ってました♪
コクーン歌舞伎2.jpg
  ↑ この一番左端にいるのが息子…

顔なんてよくわからないですけどね。
それでも本人、とっても喜んでいました。

日本テレビのニュース番組ゼロでも特集がありました。
息子もちょい写ってたらしいが、わからない…(笑)

ちゃんとしたセリフもなく、ラップを叫び、号泣し
舞台に置かれる泥入りの砂場みたいのなを片付けたり
出したり、黒子や白子になったり…
おおむね肉体労働担当です…

それでも、主役の勘三郎さんが舞台で、迫ってきてくれたり
肩をたたいてくれたり、うれしい事もあるようでした。

家族で見に行こうと思っていいたのですが
のんびりしてたら、あっという間にチケットが3等席(5000円)
は売り切れてしまい、土日は一等席しかなく、
さすがに一万円以上はね~
2等席(9000円)もわずか。2階の一番奥が買えました…

息子はどうしても「おばあちゃんに見てほしい」と言っていたので、
最近、観劇などが疲れると言って少し、しぶっていた母を誘いました。
以前はひとりで歌舞伎をどんどん行っていたのに…
やっぱりトシですかね~

歌舞伎をたくさんみているおばあちゃんにとって、この
コクーン歌舞伎は毛色が違うからどうなのかしら…?
楽しめるかしら…と心配したら

なんと

すごくよかった!おもしろかった!
  あのラップっていうのが、とってもいい!

と大絶賛!!や~、楽しんでもらってよかった~\(^o^)/

昨日14日、13時開演、大入り満員でしたよ。
毎日立ち見も出ているようです。
当日売りを買おうとする若い人が一時間位前からならんでました。

たしかに、ラップ?ん~…と私も思っていたけど、
これが違和感なく…

違和感どころか、このリズムが農民たちの怒り、そして
現代の私達の怒りや悲しみやあきらめ…希望と
交錯し、力強く訴えてきました。

しかもリズムが楽しい!メインのお二人がうまいです。

2階(と言っても3階って言った方がいいみたい)の奥でしたが
とっても良く見えました。ただ顔はよく見えないし
なんせ20人位いる農民は皆同じような薄汚れた感じの
地味な衣装…

息子がどこにいるのか、わかりません。
オペラグラスで必死で探して…
あ~いたいた!

芝居に入りこんで、凄まじい形相をしている。
あ、こいつは舞台の上で血管切れていつか死ぬ…
それもいいさ…生き切れば…なんて思っちゃいました泣き笑い

「佐倉義民伝」 は下総(千葉県)佐倉の領主の圧政に
苦しんだ領民ために、自分の命を投げ出して
将軍に直訴した名主、木内宗吾の物語です。

ですから、地味で悲しく、処刑の場など幼い子供たちまで
無残に殺されてしまうのですから、やりきれない物語なんです。
実際、もう涙、涙です。

最初に涙したところは、宗吾が領主が圧政を止める気が
全くないことに気づき、自分の命と引きかえに
領民を救おうと決心する所です。
まるで不動明王が乗りうつったように…

日本人にはこういう犠牲的精神、神風特攻隊みたいなところが
あるんでしょうね、きっと…もちろん全ての人じゃないけど。
私にも宗吾のような気持ちはどこかにあるかも…

ほんとにどこまで人がいいのか…
って感じですけど、心洗われます。

橋之介さん演じる、ペテン師ともいうべき駿河という男の
人物設定が非常に面白いと思いました。

宗吾の人のよさを歯がゆく思いながらも、魅かれてしまう…
そして狂言回しのような役回り…原作にはない人物です。

それにしても、法外な年貢の取り立てで領民を苦しめていた
領主には何のお咎めもなくて、
直訴した宗吾が大罪人となり
将軍ではなく、領主が処刑を命じるとは…
やりきれないですね。

母も言ってたんですけど最後の場面が良かったです。
悲惨な処刑の場で歌舞伎は終わるらしいのですけど

コクーン歌舞伎では
やりきれない場面の後、洒脱な雰囲気の名優、笹野高史さんが
出てきて楽しく話してくれる…

そしてそのやり場のない、怒りと悲しみを払しょくするような
ラップのリズムと言葉!

音符はしれ、宗吾 ひた走れ! はしれ 宗吾 ひた走れ!音符

今でもこのラップがずっと頭の中をかけめぐっています。
(息子に台本借りてラップの部分を読んでみたい)

最後のちょっとコミカルな皆さんの演技とラップで
救われます。勇気も、もらえるし…

ちょっと気になったのは、あの泥というか土の砂場みたいなのは
必要だったのかな~?その上で演技するのですから…
上から見るとかなり、汚れて見えます。

あ、でも、より農民の暮らしなどがリアルに表現できたのかも、
きれいきれいに舞台をまとめるより、
これも実験、挑戦ですね、きっと…。

それから、子役が皆かわいくて達者な演技。
特に宗吾の長男をやった子が素晴らしい!!
名優の素質十分、その感性と表現力には

恐れ入りました!これからが楽しみです。目がハート


何度もカーテンコール、やっと終わって、

息子が「ロビー待ちをして欲しい。」と言ってたんだけど

メールが来て「受付に面会予約しておいたから聞いてみて」

とあったので、受付に聞いたら

それは楽屋の受付って事で、楽屋口はいったん外に出て

ああだこうだとお姉さんの言うとおり

行ってみたけど、方向音痴の私は、パニック。

カーテンをしめていたお姉さんを見つけて必死で聞いて

やっとたどり着いた楽屋入口、

受付に行くと、もうそこのお姉さんが承知していて

息子を呼んでくれました。

着替え終わっちゃったけど、息子がやってきました。

大絶賛のおばあちゃんの言葉を聞いて喜んでいました。

写真を撮ったりしているうちに、

なんとすぐわきを勘三郎さんが!びっくり

「あ、お世話になっています」 と言うと

息子が 「母と祖母です」 と急いで言うと

階段を2,3段もどってきて下さって、

「がんばってますよ~」と私達に言って下さいました。

もう三人、大感激でした目がハート

ひゃ~、素顔の勘三郎さんだ~しかもお言葉まで!
リップサービスとはわかっていても…

いい人だ~~

すると今度は扇雀さんが!
扇雀さんは宗吾の女房と領主の二役を演じていました。

さすかです~ 成駒屋!

母の好きな橋之介さんが来ないかと思いましたが
残念ながら…

帰ろうとしたら、夜の部がないので、

息子が夕飯いっしょにできるというので、

新宿で待ち合わせました。

息子と外で食事するのはほとんどないので…

小田急のいつも入る「なだ万」の向かいの「銀座清月堂」

で、食事をしました~息子、肉の方がいいと思って…

久々、豪勢な食事だ~~と~ってもおいしかった。

息子とビールを飲み、パンフレットを見ながらいろいろ
話しました。

パンフにちゃんと名前が載ってましたよ。
お稽古風景の写真にも写ってました。

わぁ~すごいね~びっくり

「何十年、役者をやっていてもコクーンの舞台を踏めない人も

いるんだよ」 と誰かに言われたらしいです。

まぁ、その他大勢でもね…そう言う人もいないと芝居はなりたたないので。

今回ちゃんと給料も出るし…


初日から一週間位たってからでしょうか?

勘三郎さんとスタッフとの飲み会の時に

「今回、初めて給料をもらうんですよ」と息子が言ったら

びっくりなさって

「そう!?芝居で食べて行くのは大変だね~」と

おっしゃってたようで…

27日に終わり、29日には長野に行くそうです。

7月初旬、長野で一週間ほどこの芝居をやります。

脚本家の串田さんが長野の松本出身なので、今度は

農民を一般公募して30人増やすんだとか…

まぁそれも面白そうですね…

 

今回の芝居は息子が出ていた事がもちろんプラスの要因に

なっているでしょうが、

ほんとに演劇として、面白かったです。

歌舞伎だって古典芸能として今は、くくられているけど、

元は庶民の娯楽…お弁当食べながら楽しんでたんですよね。

多分、勘三郎さんは現代の人が見ても楽しい歌舞伎を

やってみたいのでしょうね。

だからいつも賛否両論のようですね。

でもあきらめないで、やり続ける…

私達を楽しませてくれようとしているのが、わかります。

脚本や音楽担当の方達にもそれは伝わってきますね。

このお芝居をやりながら、

勘三郎さん、次の舞台のお稽古もしてるんですって!

 

息子にとっては、俳優としての技術は磨かれたとは言えない

かもしれないけど、尊敬できる方達と同じ舞台に出て

接する事ができたのは、ほんとにラッキーじゃなかったでしょうか。

思い出…にもなりますよ~私達にとってもね~

どういうツテで事務所にお話しがあり、出させてもらったのか?

よく聞いてないんですが…笑


ほんとに何度も言うようですけど、こんな日が来るなんて

夢にも思わなかったです。

相変わらず、皮膚のトラブルはあるようですが、

以前よりはずっといいみたいです。

…というか気力で乗り切っているのかも…

 

今朝、母から電話があって

「ものすごく、気分がよくて元気になっちゃった~

あの、ラップいいわ~それと勘三郎さんに…」

と、また言ってました…笑  


好きな事にまい進することができて本当に良かったです。

私もパワーをもらいました。

母と同じに気分がスッキリしました。

家にいる息子とは違う…

職場の息子を見たって感じですね~

            お婆ちゃんと息子.jpg

             おばあちゃん、とっても嬉しそう







最終更新日  2010.06.22 16:17:21
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2010.06.04
カテゴリ:ライブ

 

うちの近所のさいたま芸術劇場に

「ムサシ」ロンドン・NYバージョンを観に行ってきました。

生協でチケットが安く手に入ったので…

初演は佐々木小次郎役が小栗旬だったのですが

今回は違う俳優さんでした。

初演を見た友達が、武蔵役の藤原達也と小栗旬の

半端ないオーラに圧倒されたと言っていましたし、

今回のロンドン・NYバージョンもかなり評判がよく

なんといっても、

最近亡くなられた井上ひさしさん書き下ろし、

蜷川幸雄演出…

すごく期待してドキドキしながら幕が開くのを待っていました。


…が、最初の場面からどうも物語に入り込めないと言うか

いつもの蜷川演出のどっきりするようなオープニングじゃない…

舞台背景も地味でまとも…

巌流島の闘いの後日談なのですが…

小次郎は実は生きて武蔵を狙っていたという設定…

武蔵と小次郎の現代的な言い争いも面白く、笑える所はありました。

たしかにたたみかけるセリフの妙は蜷川演出ならでは…


特に白石加代子の表現力は素晴らしい…

今回はユーモラスな白拍子で観客の笑いを誘っていました。


何といっても藤原竜也の魅力にはびっくり…。

瞳がキラキラで顔が少女マンガに出てくる男の子みたい…

あ~やっぱりスターなんだなぁ、生まれながらに…

テレビで見るより、俳優として大きく見えました。

セリフの間の取り方、リズム感が抜群…声もよく出ています。

(でも韓国ドラマのイ・ビョンホンの吹き替えはあまりうまいと思えない
大体、韓国ドラマは字幕にしてほしいよ、違和感ありまくり…)

…なんですが~

そう言えば10年位前でしょうか、

「身毒丸(しんとくまる)」を同じ舞台で見たことが

ありますが、あの時17歳位だったんですね~

新鮮で初々しかったです。(ヌード見たぜ。後ろ向きだけど…うっしっし


脚本が少し、子供っぽい感じがしました。

わかりやすいと言うことなのでしょうが…

すみません生意気で…

いつもの蜷川さんの舞台じゃないみたい…

蜷川演出は、やっぱり 泉鏡花や、寺山修二や

ギリシャ悲劇…

なんとなくおどろおどろしい感じがが合うのでは?

と思ってしまいました。


そして、この劇は大ホールでやるより、小劇場で上演された方が

ずっといいのではないかと思いました。

お客さんとの距離が近く芝居小屋的雰囲気の中で…

絶対そう思いました。

そうしたら、私も、もっと笑えたし、もっとジーンとしたと思います。

歌舞伎やミュージカル等は大舞台が迫力あっていいけど…


俳優さん達はさすがだと思いましたけど…

特に鈴木杏さんの透明感がある声は素晴らしかったです。

彼女がセリフを言うとさわやかな風が吹いたようで

気持がすーっとしました。

一番聞きとりやすかったです。これは大事なことですよね。

 

とにかく、なんか残念な気持ちで家路に着きました。

芝居を見てあまりそう言う気持になった事は無いんですけど…

もう10年も前に見た、仲代達矢と風間杜夫の二人芝居

「愛は謎の変奏曲」みたいな原作と脚本がしっかりしている

舞台が見たいです。

ファンではなかったけど、風間杜夫さんの演技力には

本当にびっくりしました。

 

 







最終更新日  2010.06.05 08:59:42
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