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とはずがたり

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カテゴリ未分類

2019.06.03
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カテゴリ:カテゴリ未分類
 ​この一週間というもの、
情緒不安定というか
気持ちがひとつの事に捕らわれてしまって

自分でもどうしようもなく・・・

そんな私を察知し、一昨日飲みに誘ってくれたMちゃん・・・
本当にありがたかった。
飲み友達っていいね~~感謝。
その時はこれですっきり!と思ったの、、、、
でもやっぱり1日経つとまた捕らわれ人になっちゃったわけ・・・

しかし、自分の気持ちは自分で解決するしかないんですよね。
で、結局、思っている事をある人にメールして
その返信で私が考えすぎている事がわかり、理解もして頂いて
いることもわかり、1件落着・・・

メールは残るし、相手に上手く伝わらないと
それからまた険悪な状態になったりすることもあるから
要注意というのはわかるんだけど、
やはり面と向かって言えないことって
あるからね~~・・・

ていうか私自身が面倒くさい人間なんでしょうね。
自分を持て余すときがあります。

だけど今回はいい結果になったと思います。
また、3日くらい、推敲に推敲を重ねた文章を
送った事がよかったかも・・・
感情的にならず、
ちょっと自虐的な部分はあったかもだけど・・・
けして相手を責めると言う姿勢ではなかったから・・・

人が集まる場所ってひとそれぞれに感じ方が違うから
行き違いがあったり、被害妄想になったり、
「きっとこう思ってるに違いない」と誤解したり・・・

言わない事が「おとな」なんだろうけど
私はどうも、抑えられない。
影で悪く言いたくない、相手にちゃんと話してみたい、聞いてみたい。
それで嫌われても仕方ないと思う。

今回、思うにやはりショックを受けた自分がいたんだなぁと思った。

情けない事に仕事も手に着かなくなるほどだった。
老人性なんとか病かしら・・・?

今日は美容院に行った帰り
母の居る施設に行って見た。

食堂にいた母はニコニコしてちゃんとしゃべったのでホッとしました。

でもあいかわらず食欲がないようで、
看護士さんやケアマネさんが心配していました。

万が一の事を考え、これから施設といろいろ決めなければなりません。












最終更新日  2019.06.03 00:36:25
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2019.05.24
カテゴリ:カテゴリ未分類
​​ 今日は母の外来受診で病院に行く日でした。

9時30分に施設に介護タクシーが来るので
私は9時少し過ぎには施設に着きました。
9時15分頃には
介護タクシーが来て、運転手は退院の時と同じ人でした。

看護師さんに付き添っていただいて母が車いすに乗ったまま
介護タクシーに乗り、病院へ。

病院にについて採血、レントゲンと進み
採尿・・・これがどうしてもダメです。

内科受付の方に相談すると、先生にお話ししておきますから
診療室の前でお待ちください、と言われました。

15分位待っていると呼ばれたので
三人で診察室へ・・・

担当医は若い男性なので母はあきらかにニコニコして、
「思いだした?」と言われ、うんうんと頷いていました。

「血液にばい菌がなくなっているし、
肺にお水も溜まってないので、大丈夫です。
あと一週間だけ抗生物質を飲んで、2週間後診察し、
それで何もなかったら終わりにしましょう。」と
言って下さったので、ホッとしました。

食欲がないというのも薬のせいがあるかもで
とりあえず、様子を見てくださいと言う事でした。

母は先生の腕を撫でながら
「たいへんね~」と、言っていましたうっしっし
「ではまたね」と先生とハイタッチしてうれしそうでした。

けっこう元気です。よかったです。

会計をすませ、介護タクシーに迎えの電話をすると
20分後に来てくれると・・・
母を看護師さんに預けて
病院の隣の薬局で薬をもらう事にしました。
薬剤師さんがたくさんいて待っている人も結構いましたが
介護タクシーが来るまでには薬が出るのでは?と踏んで。

薬が出て薬剤師さんが薬の説明をしていると
看護師さんが「介護タクシーが来ました」と知らせに来ました。

病院に戻ると、もう介護タクシーの中に母は乗っていました。
介護タクシーの方に次の受診日の時の予約をして
施設に戻りました。

看護師さんが職員さん達にトイレの除菌はしなくていいと伝え、
ケアマネさんに結果をお話ししてくれました。

それでケアマネさんが2週間後、
病院に行く日は今、看護師さんがふたりしか
いないので、付き添いは厳しいので・・・とおっしゃるので
母の様子を私は先生に伝えられないと言うと
報告書に書くからそれを見せれば大丈夫というのですが

わたしとしては、やはりちょっと不安なので、
では車椅子の練習をさせてください、
また車椅子からトイレに移すにも私は腰痛もあるし不安なので・・・
と言うと、
では看護師さんではなくて、だれか付けます、と言うので
できればそうしてほしいなぁと思ったのですが・・・

「ダメな娘ですみません」

ケアマネさんがさらに「わたしか施設長が行きますよ」
というので「いや~それは悪いです、ではひとりでもがんばります」
というと「いえいえいいんですよ~」と・・・

あとからよく考えれば、母は立つことはできるのだし
わたしはトイレが近いので自分がトイレに行っているとき
母をどうしよう、と思ったけど一緒に採尿のトイレに
入ればいいんだと思ったりして、
ひとりでも大丈夫かも・・・と。

でも、ほんとうは、ふたりで付き添うと何かと便利。
今日もいろんなことがスムーズでした。

だけど、ケアマネや施設長だと恐縮しちゃうわ~
今日の看護師さんはとってもイキが合った気がします

本当にありがたかった。

まぁでも他の入居者さん達もいるのだし常に忙しそう・・・

ま、2週間後はもう少し母も元気になるかもしれないし・・・

ちょっと考えよう・・・
ちょっとでも不安なら無理をすることはないとも思うが・・・

義母の時は50代だったから、がんばれたけどね。













最終更新日  2019.05.24 00:09:25
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2019.05.23
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 ​​昨日は大したことはしてないのに
疲れが出たのか、体がだるく精神的に落ち着かなくて参りました。

施設に行くと、この間の母とは全く変わり
ひとこともしゃべりません。
うなずきはしますが・・・

ケアマネさんのお話しでは、食欲がほとんどないとの事。
飲み込むのが困難なようで・・・
料理をペースト状にするなど、考えますと言ってました。
でも、栄養ドリンク剤等は気に入っているようです・・・
そういわれてみれば、少しほほがこけているような気もします。

ただ熱は平熱になったそうで、それはほっとしました。
頭の方はきっとその時々で、はっきりしたり、ぼやけたり
するんでしょうね。
やはり、母がしゃべらないとテンションが下がりますね。
疲れが倍増した感じです。
でも、帰り、小さなベトナム料理店で皇帝茶を飲み
整骨院で電気、ウォーターベッド、マッサージ等
やってもらったら、だいぶ気分がラクになりました。

明日は施設に行き看護師さんと一緒に母の外来受診をしに病院へ・・・

寝坊しないようにしなくちゃ・・・
いつも明け方寝てるので・・・
どうしても、食事のあと座椅子にもたれて
ねちゃうもんで。かなりぐっすりと・・・

今日、フラメンコレッスンのあとR子ちゃんと
ランチしながら、お互いの母親の事を話しました。
彼女もお母さんが施設に入っているので・・・
今年100歳になるそうです。

やはり、最近、言動がおかしく急に泣いたりして、びっくりして
心配になる事があると言っていました。
たぶん、「自分たち夫婦に気を使ってしまうからではないか」と・・・

考えてみたら、私たちも、もう立派な高齢者・・・
自分の身の回りの事だけでやっとです。

それにしても、フラメンコやっててよかった~

気分が変わってすっきりします。









最終更新日  2019.05.23 01:39:42
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2019.05.20
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​​ ​​​​​昨日、退院した母の事が心配なので
午後施設に行ってみました。
​すると、母はいつもいる食堂兼ホールにはいなくて、
看護師さんのお部屋のベッドに寝ていました。

まだ微熱があるとかで・・・
食欲もないそうです。
熱をはかってみると7度4分でした。
もう少し入院していた方がよかったのか、点滴していた方が
良かったのかと少し後悔しましたが・・・・

ケアマネさんが母が使ったトイレを徹底的に除菌するように
職員さん達を指導していました。
仕事が増えて申し訳ないなぁと思います、

23日には外来受診をするので・・・
菌がなくなっているといいけど・・・
病院に逆戻りがない事を祈ります。

ベッドに寝ていた母は私を見るとニコニコして顔色はよかったです。
以前より良くしゃべります。

看護師さんが、コーヒーを運んできてくれたり
ポカリスエットを運んできてくれたりするのですが
口に合わないようであまり飲みたがりません。
おいしい飲み物をくれないからか、看護師さんの事を
「あの人達は仕事ばかりしているから、家事ができないのよ~」
と失礼な事を言ってほんとに申し訳ないです。
「そんなことないよ。おうちの事もやってお仕事もして
大変なのよ」とフォローしておきましたが・・・ほえー

機能訓練士さん(女性)が来たので、病院でのリハビリの事などを
報告しました。
母は機能訓練士さんが若いのでかわいいらしく
「あんまりがんばらないでちょっと力を抜くのよ~」などと
一生懸命アドバイスしていました。

ケアマネさんも来て
「私はどうしたらいいでしょう?」というと
「あなたは、何があっても普通にしていたらいいのよ、
なんでも自分がやらなかきゃ!と思わないで・・・」

母って人の事をよく見ているなぁと感心しました。
ケアマネさんはとてもまじめで完璧主義なのかも・・・
そしてすごく心配性なのでそれが顔にすぐ出る気がします・・・

母はさらに「みんなでいると段々イヤだなと思う事もあるでしょう。
そのときはそっと『そういうところイヤよ』と言ってあげた
方がいいのよ」などと言っていました。
83歳まで働いた母の経験から・・・なのか。

すると施設長さんがやってきて、
「私はわかりますか~?」と言うと母は

「あら、ボク~」と言ったのでみんなで大笑いでした。

母にとっては施設長さんも「ボクちゃん」なのですね(笑)

ボクにはね、教えて頂く事がたくさんありますよ。
娘にも教えてあげてね」と言っていました。
施設長さんが
「娘さんにはいつもこちらのお願いした事を
すぐに実行していただけるので、とても感謝しています」と
おっしゃってました。

母が随分おしゃべりになってびっくりです。
ケアマネさんが感動して涙ポロリでした。
母がケアマネさんの事を「私と同い年よね~」というので
「すみません、すみません」とペコペコしました(笑)

 施設の方達とグッと親密になった気がます。









最終更新日  2019.05.20 00:52:58
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2019.05.18
カテゴリ:カテゴリ未分類
.​​本日母が退院し、施設に戻りました。

施設から車が出せない状況にあり、病院の方から介護タクシーを
依頼してくれました。
病院についてすぐ、支払いのため請求書をもらいに受付に行くと
相談員さんが出てきて、介護タクシー依頼書に署名してくれと
いわれました。優しく感じの良い方でした。

支払いを済ませ、病室に行くと母は寝ていました。
いろいろ検査して疲れているのだと思い
時々声をかけていました。
看護師さんふたりがおむつを替え、レンタルした寝間着から
自前の服に着替えさせてくれました。

今日は担当医がお休みなので、施設に渡す手紙やCDの入った
書類をもらって、薬の説明を聞いて、持ち帰るものを
バッグに入れ、準備を整えて介護タクシーの人を待っていました。

やがて、介護タクシーの方が来ましたが想像していたより若く
屈強な感じの男性でした。アラフォーかなぁ
なんとなく私は執事風の人を想像していたのですが・・・
やはり、力がないと務まりませんよね~
それで母は、はりきったのかもしれません(笑)
ベッドから車椅子に移るのに
「ここに乗るんでしょ?大丈夫ひとりでできる」
と言って自力で車椅子に・・・

介護タクシー、タクシーと言っても大きな車です。
車椅子にのったまま自動で中に入れます。
病院を出発してから15分位して施設に着きました、

職員さん達に「お帰りなさい」と言われて
母はきょとんとしていましたが、
中年男性の職員さんとハイタッチして、
その方を思いだしたようです。そしてその方に両手をもってもらって
廊下を歩きましたが、ケアマネがまだちょっと左右に振れるので
今日明日は様子をみますと言っていました、

看護師さんと薬やら経過やら病状などを話し
来週行く外来での診察の時、同行してくれると言ってました。

やはり、母の様子は一緒に暮らしていない私にはわからないので

本当は昨日担当医の話を聞くときも、施設の看護師さんかケアマネさん
に一緒に聞いてほしかったですが・・・

外来の時看護師さんに同行してもらう事を
ケアマネに言うとビックリした表情で
「まだ、あの人はここにきて数日なので、よくわからないのです。
それはお金がかかってしまいます。」
とおっしゃるので、
「かまいません、当然です」と言いました。

お昼になって、母が来ましたが母は少ししか食べれられませんでした。
あまり好きなものがなかったのかも・・・

すると娘がやってきて、母のところに行くと
「あ、孫が来てくれた・・・」と母が言ったので
娘が「あれ、わかるんだ~良かった~」と喜んでいました。
以前は「誰だろう?」と言う顔をしていたので。

「こんなところに来ちゃだめよ~」と言ったり
そういえば以前より言葉がよく出ているような感じもします。

皆さんに大騒ぎして頂き、ありがたいやら、申し訳ないやらでした。

娘と施設を後にして、大宮に出てランチをして、
結局またカラオケに行きました。たしか先週もそうでしたが。。。

2時間半、いろんな歌を歌ってかなりすっきりしました。

そうそう、ランチをしているとき
施設から電話がかかってきて留守電で「至急連絡を」と
言うので、びっくりし何かと思いましたが・・・
病院の担当医からの手紙を見てみたら。
「まだ尿に菌があるので、施設の職員の方達や他の入居者さん達に
うつらないような対策(シートやエプロンなど)が必要なので
その料金がかかってしまうが、いいかという確認でした。

 ダメです、なんていうわけないのにね~
まだ菌が尿に・・・そうか~

昨日、担当の先生は心配な事がふたつあると言いました。
ひとつはレントゲンで見ると、肺に少しだけ白くなっているところがある。
もう一つは、ばい菌が心臓の弁のところに付着していないか、
という事です。
それを調べるには高齢者には負担が大き過ぎるようで・・・
なので抗生物質は飲んで、外来で様子を見る事に・・・
もちろん、なにかあったらすぐに!

93歳・・・もう覚悟はできています。






最終更新日  2019.05.19 04:17:13
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2019.05.17
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 ​​2日間行かなかった病院に母の様子を見に行ってきました。

今日も母は車椅子でナースステーションにいました。
私を見ると「あれ?」といった表情でしたが・・・わかったようでした。

看護師さんが
「さきほど、背の高い男の方がみえて、ラウンジで
過ごされていましたよ」と言ったので
息子が来たのだと思いました。
母は孫だとわかってはいないのでは?と思いますが・・・

看護師さんは
「ずいぶん落ち着かれて昨夜はよくお休みになったようです」
と言ってました。よかったです。

部屋に連れてきてもらい看護師さんがいなくなって
母にまた日本舞踊の写真を見せたのですが
見ているうちに眠りそうになるので、
息子と会ったりして疲れたのかなぁと思いました。

すると部屋に
「リハビリ担当のものです」と男の人と女の人が来ました。
男の人はまだ見習いだそうでした。
3日前位からリバビリをはじめているようで
歩行器で少し歩いたと言っていました。

ちゃんと専門家が病院でやってくれるんですね~びっくりでした。
寝そうになる母を「夜、眠れなくなっちゃうから」と
起こして、「歩きましょう」と・・・
リハビリ室に行くと言うので私も一緒に行くことにしたました。

母は見習いの男性が話しかけると
すごく反応がよく、言う事を聞くので
女の人が「あら~ショック、私には話てくれないんですよ」
と言ってました。

「男の人だとこうなんです」と言いました(笑)

体は大きいのですがとても優しい男性でしたね。
母は男性の言うことは「うん、うん」と何でも聞いて
車椅子で手を握りながらリハビリ室に行きました。

施設のシルバーカーより小さいシルバーカーで
母はずいぶん体育館のようなリハビリ室の中を少し補助して
もらいながらずいぶんと歩きました。
こんなに歩けるようになったとは驚きでした。

「施設に帰ってたら、ご自分のシルバーカーだと
もっとスムーズに歩行ができると思いますよ」
と訓練士さんもおっしゃっていて、良かったなぁと思いました。
血圧を測る時また「痛い、痛い」と嫌がったのですが
男性の見習いの方がなだめると我慢したようでした(笑)

「こんな、老人のために大変ね~ありがとう、ありがとう」
と母は言っていました。(わかってるじゃん!)
女性にもちゃんと「ありがとう」と握手していましたので
女性の訓練士さんはとても喜んでいました。
「今日は今までで一番、よく歩きました」と言ってました。

リハビリが終わり、また部屋に戻りました。
退院の時に着る服は入院したとき着ていたのでいいかと
思いましたが洗濯しておこうと、持ってきました。

この感じだと、施設に帰ってもそれほど混乱しないで
済むかもしれません。
明日も病院に行く予定です。
今日もちらっと部屋にいらした担当の先生と
「明日、お話ししましょう」と約束しました。










最終更新日  2019.05.17 01:12:33
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2019.05.15
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​​​​​​      

       

​​今日は楽しい一日でした。
子供の小学校PTA仲間ふたりと、同じ仲間の還暦祝いに。
彼女は今はご主人の実家、群馬県伊勢崎市に住んでいるのですが
本庄に車で迎えに来てくれるというので・・・
彼女の還暦祝いなのに車を運転してもらい彼女のよく行く
お店に予約してもらい・・・とお世話になってしまいました。

カジュアルな洋食のお店・・・というはなしだったので
私は大体の予想をしていたのですが・・・
全く想像を裏切った、とっても素敵なお店でびっくり!
古民家で創作洋食居酒屋って感じのとっても素敵なお店でした。
お料理もおいしくて・・・

いや~群馬県伊勢崎・・・なめてました。ごめんなさい びっくり

お店を出た後、おうちにお邪魔しました。
いつも話題にしているニャンズ3匹に会えて最高でした!


      

            

       

彼女もいろんなことがあったけど、
まぁ今も、じいちゃん、ばあちゃんの事で大変だけど
逞しく素敵に暮らしているんだなぁ、とうれしくなりました。

一番年下の仲間が還暦・・・感慨深いです。

よくも長く付き合ってきものです。

泣いたり笑ったり困ったり・・・
いろんなことがあったけど、長い付き合いだからの
楽しさがあるなぁとつくづく思いました。

ところで帰りの電車の中で携帯が鳴り、母の病院からだったので
びっくりしましたが自宅に帰って折り返し電話をしてみると
病院の相談員さんで
今日、担当医が施設に連絡したところ、
施設では母の退院日に車を出せないので

病院の方から介護タクシーを手配し、当日部屋まで迎えに来てくれる
という連絡でした。
ありがたかったです。
施設には車が一台しかないので、もしかしたら迎えにこれないのでは?
私が介護タクシーを頼むことになるのでは?と思っていたので。

相談員さんもやさしそうな感じでしたし、いい病院だなぁと思いました。
これもきっと母の人徳・・・と思います。
​​​​​​






最終更新日  2019.05.15 01:48:14
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2019.05.13
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​​​​​ 今日はボイストレーニングがありました。

リトグリの「世界はあなたに笑いかけている」

高音パートの人と一緒に練習・・・
何度もやっているうちに段々、よくなってきました。
先生も
「いいよ!、アラネアちゃん」と言って下さって
やっぱり昨日の一人カラオケでの練習がきいていると
うれしくなりましたが、先生はあまり細かい事をいわないみたいなので
私としてはまだ完璧じゃない気がするんですが・・・
でも段々楽しく歌えるようになってきました。
他のふたりにつられないで歌えるか・・・がんばらなくは!!

ひとりランチをした後、病院へ・・・

母の反応のない無言の姿を想像しながら病室に行くと
ベッドがもぬけの殻・・・
なんとナースステーションにいました。
私を見ると「わ~」と喜んでいました。
昨日と全く違い反応が良く表情が全然違います!

「凄い!昨日と全然違う」というと
看護師さん達も「元気になりました」と言って・・・

声もよく出てかなりおしゃべりになっていました。
あまりの昨日との違いに面食らってしまいました。
ただ、自分が病院に居ると言う事はよくわからないようで
ホテルのような所に泊まっていて
担当医の事は「若旦那」と言って気に入っているようでした(笑)

担当医のお話では
「かなりよくなってきました。
今週の土曜日に退院して大丈夫でしょう。
施設にはわたしから連絡します」とおっしゃってました。
ただ、まだ興奮しそうな時があるので入眠剤は使っていると。

施設に帰ってもまたどこに来たのか混乱するでしょうが
わたしがしばらく一緒に居れば大丈夫でしょう。

それでまた、日本舞踊の写真を見せたら
「これ、誰?わたし?」と言ってましたが
一生けん命みていました。
気に入ったようです。

すると担当医の先生が
「え!これどうしたんですか?看護師が持ってくるように
言ったんですか?」とおっしゃるので
「いえ、私がなにか思いだすのではと・・・」と言うと

「これはとてもいいアイデアです、ひろめたいです」といたく
気に入られたようで、資料にするから
写真を撮っていいかと聞くので、承知しました。

あら、別にそんな変わった事でもないのにね~

そういえばボイトレの先生は歌を聞かせてあげるのも
いいのよ、といっていたし、娘はアロマとかコーヒーとか
香りもいいのではと言ってたっけ。

母はずーっとしゃべりっぱなしで、でも
父の写真を見せると
「あ、そうだこの人どこにいっちゃったのかしら
もうずいぶん見てないわ」と言って、思いだしたようです。

ちょっと興奮状態かな?施設に居る時よりよくしゃべるし・・・
と思いましたが、とにかくなにもことばをはっさないより
私としては安心しました。
介助されながら、個室のトイレにも行っていましたし
車椅子からすぐに立ち上がりそうになって危なくて
往生しましたが・・・

退院日も決まり、昨日とは全くちがったテンションで
病院を後にしました。

これで明日、すっきりした気持ちで友達の還暦祝いに
群馬県まで行けそうです。







​​






最終更新日  2019.05.13 20:39:04
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 ​​もう深夜2時半過ぎ・・・ですが

うたた寝してしまったので・・・
このところ母の事がいろいろありました。

 8日、フラメンコレッスンの朝
入院している病院の主治医から自宅に電話があり
母が夜、ずっとしゃべったり、暴れたりして、
他の患者さんに迷惑なので個室に移動していいかと。

すぐに承諾しました。

元気そうで安心していたのですが・・・しょんぼり
レッスンの帰りに行って見ようかと思っていたのですが
レッスン前にまた病院から電話がかかってきて
今度は看護師さんからで、
母がベッドから出て、しりもちをついたが、赤くなっただけで
大丈夫だと言う事でした。
暴れても拘束はしないと言っていました。
で、今日、私が行かなくても大丈夫と言ったので
次の日行くことにしました。

次の日行って見ると母はぐっすり寝ていて
主治医がけっこう手荒に起こそうとしても全く起きず・・・
暴れそうになったので薬でねむらされたようです。
全く起きる様子がありませんでした。
おむつ交換に看護師さんふたりが来てくれたので
様子を聞いたのですが・・・
とにかく昼も夜もずっとしゃべっていて、
暴れたりして点滴も抜こうとするらしく
手袋はされていました。
全く起きないのでその日は帰りました。

土曜日に行った時は寝ていましたが声をかけると起きて
うつろな目で私を見て、よくわからない・・・という表情をしました。
でももう手袋はされてなかったです。
この日担当の看護師さんに様子を聞きましたが
だいぶんおちついたようで、食事も完食したようでした。

男の看護師さんがとても優しくて
車椅子で散歩してみますか?と言って
車椅子になんとか載せて食堂まで行きました、

すると母の表情が少しはっきりしたような気がしました。
が、話しかけてもやはりうつろです。
そして全くしゃべりません。

20分位食堂にいて看護師さんが迎えに来たので
私は帰る事にしました。
「また来るね」と言っても母はぼや~っとしているだけでした。

ショックでした。
このままずっとこんな状態になってしまうんだろうかと・・・

最近、施設で以前より笑顔も多く出て、
私の話に前よりよく反応するようになり、
体もしっかりして喜んでいたのに・・・

施設に帰っても車椅子になってしまうかも・・・
残念でたまりません。
あ~でも93歳、しかたないか~

重い気持ちで帰宅・・・

今日は・・・いやもう昨日ですね

病室に行って見ると母は寝ていましたが
声をかけるとすぐ起きて・・・
すると前日より目の輝きが違うような気がしました。
あきらかに前日より反応がいいです。

前日にも持って行って見せたのですが
母の日本舞踊の舞台写真を何枚か見せると
一生懸命みていました。
前日も持って行ったのですが、よく観てはいましたが
自分で写真をめくろうとはしなかったのですが
今度はちゃんと下にある写真を自分でめくってみていました。

「これ、だあれ?」というと
声はださないのですが
自分の鼻を指で指したので、うれしかったです。
わかっているんだ!と思いました。

左目がかゆそうで指でこするので看護師さんに
言ったのですが、施設から目薬は預かってないとのことでした。
勝手に処方はできないので・・・と言われ
暖かい紙タオルみたいのでふきました。

施設に病室から電話をして、目薬の件を確認しようと。
それからこの4,5日の母の様子も知らせようと・・・
本当は帰ってからFAXで様子を知らせようと思ったのですが・・・

はやめに目薬の事を聞いた方がいいかと思い
電話すると施設長さんが出ました。
目薬の事と母のこれまでの様子を順を追って話しました。

すると目薬はこちらが渡すのを忘れてしまい、すみませんとの事・・・
で、あまり親身に話しを聞いてくれない感じなので
ちょっと傷付きましたが、まぁ施設長さんは責任があるから
シビアなのでしょうね。それに忙しいのでしょう。
で、目薬はわたしが施設に取に行くことにしました。

母は全くしゃべりませんが
「また来るからね」というと
私の手を握り、自分の顔に持って行き口と鼻を押し付けました。
ちょっと驚きましたが、私の事はわかっているのですね。

「じゃあね」というと手をぎゅっと握り返しました。

うれしかったです。

病院の帰りに施設に寄って施設長さんに目薬をもらい
「先ほどは、とりとめなくしゃべってしまいすみませんでした」
と言いました。
施設長は事務的です。まぁそんなもんか、男だしね。
ケアマネの資格とかはないのでしょうし。ディスってるわけじゃないです。

ケアマネさんいたので少し話しました。
施設長から聞いていたようでした。

「早く退院できるといいですね、早く戻ってきてほしい!」
と言ってくれたので、安心しました。
私も少し話せたので、少しすっきりしました。

が、へんなテンションになり

ひとりカラオケしました!

リトグリの練習です。家ではできないからね。
今日、ボイトレのレッスンがあるんです。

1時間位、スマホの録音とカラオケのリトグリのと
両方で練習して、まぁまぁ前よりはできてきた感じ・・・
そのあと一時間は歌ってみたい曲を

伊藤由奈やシェリル(でいいのか?)ミーシャなど歌い
「エリザベート」の「わたしだけに」を2回も唄ったよ!

前日出なかった(実は前日も病院の帰り娘とカラオケに)
最後の「わたしに~♪」の「に~」の高音が少し出るように!!

そしてさいごは新沼謙治まで歌っちゃったよ
「津軽恋女」・・・好きなんです。

なんて、ほとんど絶叫に近く歌って(笑)
ひとりだと気楽で好きな歌ドンドン歌えるしいいね~~

以前は姑の介護(と言っても大したことはしてなかったが)の後
ジムに行って汗を流したが・・・

でもやはり書くことで気持ちが落ち着くのかなぁ・・・

今日はボイトレの帰りに病院へ行き担当医に
話を聞くつもりです。

書いた事で気持ちが整理されるんですね、落ち着きました。

読んで下さった方ありがとうございます。

私は元気です。

14日は群馬県伊勢崎に友達の還暦祝いに行く予定です。










最終更新日  2019.05.13 04:05:00
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2019.05.07
カテゴリ:カテゴリ未分類
​​​ 今日の午後病院に行きました。
休日で、できなかった入院手続きをすませ
病室に行くと母はよく寝ていましたが、声をかけると
目を覚まし、すぐにニコニコして
「あら~大変ね~、ずっといたんでしょう?」と
大きな声で言いました。元気そうでした。

よくしゃべり、窓から鳥が見えるのか
「おもしろいよ」などと言ってうれしそうでした。

ベッドの頭のところに担当医の名前がかいてあり
救急の時と同じ医師の名前だったのでほっとしました。
若くてやさしい感じのよい先生だったからです。

ナースセンターに行き、先生とお話しができるか
聞いてみたら、とてもきれいな方が(ナースか事務の方かわからないのですが)
すぐに聞いてくれて「病室で10分程お待ちください」と。
とても感じの良い対応でありがたかったです。
過去に義母や母や叔母や主人が入院した病院では
夜でないと時間がないとか、あまり対応がよくなかった気がしたので。

病室にいると5分位で先生がいらっしゃって
お話しができました。
病名は「尿路感染症」だそうです。
血液の中にもばい菌が入り、言ってみれば重症だそうで。
最低2週間の入院でそれ以後も経過を見て長引くかも・・・
という事です。
肺炎ではなくてホッとしましたが・・・
脳も異常はないそうです。

退院後は施設の生活に戻るので施設ともよく連絡をとって
対処していきます、とおっしゃっていました。

「前よりよくおしゃべりするようになりました」
と言うと
「多少、テンションが上がってるのかもしれませんね」
と言っていました。

母は先生を見て「しょっちゅう来てくれるのよね~」
と言ったので
「若くて素敵な先生でテンションが上がっちゃってるね」と
言いました(笑)

今までで、一番きれいで対応のいい病院だなぁと思い
ほっとして帰りました。

帰りに自分のめまい予防の薬がなくなるので
かかりつけの耳鼻科に行き薬をもらいました。

家に帰り、すぐにFAXで母の状態と医師の話を
ワープロで文書にして母の施設にFAXしました。
電話より、よく伝わりわかりやすいと思ったので・・・

しばらくして施設のケアマネから電話があり
「こちらも面会に行きます」と言ってくれました。
ありがたいです。

「若い男の先生でテンション上がってるみたいですよ。
退院後もよろしくお願いします
付き添って下さった看護師さんによろしくお伝えください」
と言いました。

とりあえず...よかったです。









最終更新日  2019.05.07 23:39:37
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