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とはずがたり

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ライブ

2020.01.18
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カテゴリ:ライブ


        

             

 昨日、日生劇場に行って 
ミュージカル「フランケンシュタイン」を観てきました。

「フランケンシュタイン」はメアリー・シェリーが
書いた小説で、そういえば2年位前に「メアリーのすべて」
という映画を見た事を想いだしました。
とてもいい映画で、いろんなシーンが印象的でした。

このミュージカル「フランケンシュタイン」ではメインの役者さんが
それぞれ、二役を演じているのが面白かったです。
それが全く人格も職業も違う役なのですから役者さんの
力量がどれほどかというのがわかります。

期待通り、主役のビクター(もう一つ役は闇の闘技場の主人)
を演じる中川晃教さんの歌唱力が抜群でした。
たぶん天才だと思うんですよ。

わたしはこの人がピアノの弾き語りでデビューしたとき
その歌のうまさにびっくりし、ファンになったのですが
そのうちブラウン管(死語?)から姿を消して・・・
と思ったら、デビュー翌年には小池修一郎演出の
ミュージカル「モーツアルト」の主演に大抜擢され
その年の芸術祭の新人賞を受賞、そのあともいろいろな
ミュージカル作品で賞を総なめにしていたんですね!

とても小柄が方なのですが、
そこは歌唱力、表現力でカバーされているような・・・

それから、ジュリア役の音月桂さんが
めちゃくちゃ歌が上手でした!
演技も抜群でした。
上品で可憐な貴族の女性、あまりに悲しい奴隷の女・・・
プログラムをみると・・・やはり!
宝塚のトップだった方。

それから主人公ビクターの姉と闘技場の経営者の妻を演じた
露崎春女さん・・・
この方の声がとってもすてきです。
日本におけるR&Bシーンの先駆者とプログラムにありますが
すごい魅力的な声で歌い方で、すっかり虜に・・・
soulfullなんですよ!なんかいい~
そして、性格その他が真逆の女性を演じて、
演技力にも驚かされ、感動しました。

怪物を演じた加藤和樹さん、イケメンですが
体も大きいしなんとなく「大味」のイメージでしたが
この怪物は、裸で床にのたうち回ったり
本物の鎖につながれたり、肉体的にものすごく
大変だった思います。何日も続けるんですから
舞台役者ってほんとにスゴイです。

全体的に暗くて陰鬱なシーンが続き、物語的には暗くて
私としては少し、食傷気味・・・の感もあったのですが
すべて中川晃教さんの歌で救われた気がします。

それでラスト、カーテンコールで
暗い気持ちが払しょくされましたね。
加藤和樹さんと中川さんが抱き合いながら
すごく仲良さそうに歩いて引っ込む姿に救われました。

あ、そういえばこの物語、最初からボーイズラブ?
って思えるシーンがちょくちょく出てきてましたよ。
それほど、「怪物を作ってしまう」ビクターが魅力的なのでしょうね。

「その情熱的な瞳に恋をした」
と怪物も言ってました。

こうやって思いだして感想を書いていると
観ていた時より楽しい気がします。
不思議・・・

あと舞台美術もとても良かったと思います。
乗峯雅寛さんて方ですね。覚えておこう・・・







最終更新日  2020.01.18 01:38:35
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2020.01.05
カテゴリ:ライブ
           

         

宝塚宙組公演

​『El Japón(エル ハポン) -イスパニアのサムライ-』
『アクアヴィーテ( aquavitae)!-生命の水ー』

                          

『イスパニアのさむらい』

支倉常長率いるヨーロッパ使節団・・・の中のひとりが
主人公・・・なんですね。
最初はなんでスペイン人が日本語がしゃべれるのかって思ったけど
そこは気にしちゃいけませんね。

ちょうど、主人公ふたりがしんみりと会話する部分で
咳で苦しくなってしまい、でも、ここで大きな咳をしたら
絶対迷惑と我慢してひいひい言ってました。涙ボーダです
いや物語的にも涙が出る場面なんですよね~
ほんとに苦しくて参りましたがなんとかこらえました。
端っこの席で、しかもお隣りが空席だったこと、助かりました。

悲劇で終わるのかと思いきや・・・そうではなくて・・・
拍子抜けもしたけど、事実それは信憑性のあることだったんだ
と後でプログラムを見てわかりました。

わたし、トップの真風涼帆さんの魅力を今回初めて分かった気がしました。
すみません、なんとなく「ボソーッと立ってる人」みたいなイメージが
あったんですが、おとなっぽくて落ち着いていてダンディ、
どなたか「いぶし銀の魅力」といってましたが、わかります。
それとセリフのちょっとしたクセが気になってたんですけど
今回はそれが払しょくされてました。

今回もキキちゃん(芹香斗亜)がすてきでしたが、
もう少し出演場面が多いと良かったな~、
この人は人柄というか育ちの良さ感があってなんかホッとします。
ユーモアもあって最高!

桜木みなとさん、2番手になっていいくらい素敵ですね!
和木そらさんもシュッとしたイケメンですし・・・

休憩後のレビュー
『アクアヴィーテ( aquavitae)!-生命の水ー』

これがすごく良かったです
  

  
       

ほんとによくこんなにいろんな曲をすぐ着替えてきて
踊るなんて、人間とは思えない体力ですよね~

キキちゃんてこんなに歌うまかったっけ?
と思うくらいオールウェイズナンバーを
熱唱してましたが、キキちゃんの声もすきなんですよ。
この歌大好きなのに題名と歌手が思い出せない!

宝塚は昔懐かしいナンバーをレビューにたくさん取り入れている
ところも私たち年配者としはうれしいですね。
わたしが注目している「瑠風輝」さんもどこにいるかわかりましたが
「イスパニアのさむらい」の方ではわからなかったです。
何回も同じ演目を見る宝塚ファンの方の気持ちがわかるようです。

それでなんと、後半になってジェンヌさん達客席に降りてきて
通路側の人と乾杯してくれたんですが、
わたしは前から20番目で右端の通路側だったんです!!

夢のようでしたわ~~
次々とキレイなジェンヌさん達が私の右手にタッチしてくれたのです。
本当は、グラスを買って持ってれば乾杯できたんですね~
全然しらなかったんです。いや知っていたとしても20番目まで
きてくれるのかわからなかったでしょうが・・・
でも事前調査、怠ってました!ごめんなさいです。

こういうところ・・・宝塚初心者だなぁ~~

でも、ジェンヌさん達みんなニコニコしてほんとに素敵!!
最後にタッチしてくれた男役のかた、めっちゃきれいな方でした。
忘れません!!

なんかさ~、お正月は家族全員風邪ひいちゃうし、悶々と
すごしてましたが、やっと、幸先いい事があって、
ほんとにうれしい~!!

あっと言う間の約3時間でした。

今回で宙組の魅力というのが私の中で具体的になったというか・・・
トップの真風さんをはじめ、男っぽさを感じますね。

ところで、プログラムを読んでわかったのですが
支倉長政の使節団がの何名かは、日本に帰らずに
スペインのアンダルシア地方に残り、現地の娘と結婚し、
その子孫は日本人特有の勤勉さと頭の良さで今も要職についている、とか。
その人達はハポン姓を名乗っています。

え~~っ!そうなんだ~

日本とスペインのハーフで人種差別とかなかったのかしら?
最初はそういうこともあったかもですよね。

わたしが小さい頃からスペイン、特にアンダルシア地方に
郷愁を抱いてるのは
もしかして、私の先祖が支倉長政ヨーロッパ使節団の一員で
アンダルシアに思いを残しながら日本に帰ってきた人なんじゃないか
その思いがDNAに?

なんて想像しちゃった~~

ロマンだなぁ~
ココだけの話・・・ね。







最終更新日  2020.01.05 13:58:06
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2019.12.18
カテゴリ:ライブ
​​​​宝塚月組公演『I AM FROM AUSTRIA 故郷は甘き調べ』 を見てきました。


    

  

    あと4分ではじまるよ~~って楽しい!

一幕目はなんだかちょっと入り込めずにいました。
これは宝塚的じゃないなぁ、ミュージカルの人が演ったほうが
いいんじゃないかなぁとかぼんやりと思ってましたが・・・
二幕目になると、がぜん物語が入ってきました。
物語うんぬんより、舞台演出、装置の楽しさを満喫できました。
ヘリコプターも飛んでましたよ!
トップコンビの歌もよかったですね~
二人の息がぴったり合っていて好感が持てました。
楽曲もとっても良かった。

そして、なんといっても復帰した月城かなとさんがすっごい素敵です。
悪役なんですけど・・・
セリフがちゃんと響いて心に届いてきました。


      
イケメンです。

娘が「エリザベート」のルキーニをやっていた人がすごく素敵だった。
と言っていましたが、わたしは初めてでしたが・・・
その魅力にはまりました~
まずセリフがはっきりしていて声が通って聞き取りやすい・・・
今回、他の方のセリフが聞き取りにくくなっているのは
わたしの耳がこのところのストレスで、いや加齢で難聴になってるの?
と思ったけど、彼女のセリフは一言一句ちゃんと聞き取れました。
そして、上手いです。今回、ワルの役をとても素敵に魅力的に演じていました。
ファンになっちゃいました。


   

そしてこの人、たのしみにしていました。
ちなつちゃん。鳳月杏さんです。
今回は主人公のお父さん役でしたが、品もあり、イキさもあり
感じよく演じていましたよ。
ほんとに妖艶な女性から、渋いお父さん役、なんでもこなせる方ですね。
やっぱり顔がキキちゃんに似てる~


    
ん?これはなに?
おおお、東京建物でちなつちゃんの主演じゃあないですか!
知らなかった、check!!







     







最終更新日  2019.12.18 23:00:08
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2019.11.17
カテゴリ:ライブ
​​​​​​​​​​​​​​​​​​       

          


ミュージカル「ファントム」に行ってきました。
赤坂アクトシアターは私は初めてだった・・・と思います。

とても楽しみにしていました。
余裕を持って出かけたつもりなのに、バスがなかなか来なくて
けっこうぎりぎりになってしまいました。
一昨日の宝塚と一緒です。

 ACTシアターに入ると19世紀のパリをイメージした衣装をまとった
ご婦人や紳士がお出迎えしてくれました。なんだかワクワク・・・
すぐにトイレに・・・うわ~開演10分前なのに長蛇の列・・・
なんとか間に合って先に着席していた娘の隣に・・・

前から15番目位で、「ファンクラブでも後ろの方じゃん」
と思ってたけど
そんなことなかった!

ど真ん中で、オペラグラスいらないほど、とても良く見えました。

ん~~、とってもいい舞台だった・・・


​​​だけどついつい、2月に宝塚雪組の「ファントム」と比べちゃって・・・
でも今、両方のプログラムを見て、これは比べるものじゃないって
思いました。


 最初にファントムが登場したとき、
セリフが、子供が動揺しているような
口調で
「あれ!」って思ったんです。

城田優さんが演出を手掛けているので、彼の独自の
解釈でこのような感じにしたんだなぁ、と思いましたが
プログラムに載っているモーリー・イェストン(作詞 作曲家)さんとの
対談を読んでわかった気がします。
城田優さんは新しいファントムを作り上げたかったのです。
ファントムは実はファニーでユーモアのセンスもある・・・

モーリーさんは
「優はハンサムだけれど醜さを
想像させる表現力がある。
そしてユーモアのセンスが秀でている」と

べたぼれの感じです。演じさせたい役がいろいろあるようです、
(よかったね!優君!)

また他の役者さん達との座談会でも言ってるんだけど
「エリック(ファントム)にカッコよさはひとつもいらない、

不幸な人生を過ごすことになってしまったところを
しっかり地に足がついた
演じ方をすればいいだけ・・・」と

クリスティーヌにたいしての大げさなビビリ感に
ちょっとだけ違和感があったけども納得はいきますね。

でもさ~
かっこよくなくていいと言っても、かっこいいんだもん!

ロープ一本でマントを翻して高いところから降りてくるところとか、
日本人離れした容姿に衣装はばっちり似合ってるしね~
横顔は鼻が高く本当にきれいです。

あ、ファントムのマスクは宝塚の方がクオリティが高かった・・・のも
城田ファントムは、カッコよく見せないため?

でもやはり迫力はありましたよ。
男性だから殺害シーンは、リアルに残酷ですし・・・
クリスティーヌが顔を見て驚いて去ってしまってからの

悲しみの表現もすさまじいものが。。。

この舞台で初めて見たのですがファントムの父親役の岡田浩輝さん
to be continued のボーカルでしたね。
いつの間にか役者さんになって、よくドラマに出られていましたが・・・
とっても良かったですよ、
父親の苦悩がでてましたし、優しさにあふれていました。

やっぱりあの親子のシーンは泣けるね~
泣いてる人多かったです、男性でも泣いてる人いたし・・・

今回のクリスティーヌは木下晴香さんで

高音の声がめっちゃきれいです。
また、ひとりで踊るダンスもとっても品があって良かったです。

カルロッタはエリアンナさんという方でしたが、歌も演技も
とっても上手で楽しませてくれました。

アラン・ショレのエハラマサヒロさん、面白かったしうまい。さすがです。

よく劇団四季の真似などされてたから、ついにミュージカルに!
しかしこの役、宝塚雪組では朝美絢さんがやってたんですね~~
体型、容姿、全く違いますが美形のアーサのコミカルな演技、良かったです。

​​​​​​​​​終わって劇場を出た時、娘と

「好みで言うと宝塚・・・」と言ってしまいました、


あの銀橋でクリスティーヌをおもって歌う、だいもんファントム!
今でも涙が出そうです。

娘が言うには、
城田ファントムは男性だから、怒りと苦しみが一直線にでちゃうんだけど
宝塚の方は怒りだけじゃなくて女性ならではの「あきらめ」の表現が出せるから
それがすごくせつない・・・んだって。

わたしはやはり宝塚は「耽美」が信条なのでは、思います。
独特の世界観に浸れるんです。

宝塚雪組公演「ファントム」の日記


城田優さんにはまだまだ期待しています!







最終更新日  2019.11.17 11:57:05
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2019.11.16
カテゴリ:ライブ

​​​​        


 更新がすっかり遅れてしまいました!​
本当は観劇に行ったり、飲みに行ったりいろいろ書きたい事は
あったはずなのですが・・・

先週の金曜日、朝少しだけめまいしてちょっとだけ
臆病になっていた事ももありますが、
なんだか疲れがたまっていたようで・・・

前回の日記更新のあと、初めて俳優座劇場に行ったり・・・
そうそう、そうです!
フラメンコライブも観に行きました。その事も書きたいですが

まずは14日の宝塚花組公演

明日海りお 卒業公演
ミュージカル​​『A Fairy Tale -青い薔薇の精-』 
​​レビューロマン『シャルム!』

​​物語が想像していたのとずいぶん違って意表をつかれました。
19世紀のイギリスの産業革命以降の公害問題とか
拝金主義の社長にこき使われる社員・・・
理想を見失ってしまった植物研究者が、本来の自分を取り戻す・・・
愛のない結婚に終止符を打ち、自立する当時ではめずらしい女性・・・

などなど盛りだくさんでした。
最後は、かなりジーンとしましたよ。
主人公が妖精・・・という事でとてつもなくファンタジーな
物語になるのかな~と思っていましたが・・・

みりおさんの薔薇の妖精・・・妖精だからか透明感を出していたのか
抑えた演技だったような・・・
庭師のニック役のマイティ(水美舞斗)がとってもよかった。
美形ですよね~

それから私がすてきだなぁと思ったのは
女性の妖精とふたりで踊っていた妖精ダンサーさん。
背が高く、顔が好み~~
で、冴月瑠那さんて人かなぁ?でもプログラムの写真と違う
感じだけどなぁ~?正面を向いている写真じゃないからかも。
~気になる~

・・・で、休憩をはさんで
レビュー「シャルム」、やっぱり良かった~~!!
みりおちゃん、目の覚めるような赤の衣装がすごく
似合っていました!最高に素敵~~!!彼女は赤が似会うのでは?
天草四郎の時の赤の衣装もとても良かった!

しかし、れいちゃん(柚香れい)、堂々としてきましたね。
この「シャルム」でのレジスタンスの男がすご~く
カッコよかったです。物語でもこういう役、期待できますね。

そりゃもう、なんといっても大階段の黒燕尾服の紳士たち!
陶酔です・・・目がハート

フィナーレで、いったん幕が降りましたが
もう一度幕が開き、大羽根を背負ったみりおちゃんがご挨拶。
公演が始まる前に説明がありましたから、わかっていました。
と言っても退団のあいさつではなく、この日は
三井三菱VISAカードと宝塚友の会貸し切り公演だったので
そのご挨拶だけです。

そういえば、劇中でも、みりおちゃんが
「♪三井三菱VISAカード、宝塚友の会共同貸し切り・・・~長すぎるぅ~~」
と歌詞を変えて歌ってましたよ(笑)

わたしは明日海りおさんの熱狂的ファンというわけでは
ないんですど、なにしろ初めて見た宝塚が
花組の「金色の砂漠」でした。
このときの宿命を背負った影のある主人公を演じた
みりおちゃんが魅力的でした。
それから『MESSIAH 』の天草四郎が好きでした。
こういうカリスマ性を持ったどこか陰のある役を演じられる
彼女が好きでした。
そんなに長身でなく華奢な体型に合っていたのかも・・・
娘役や子供の役もやった事があると言っていましたよね。
物凄く努力したんだと思います。

あ~もう宝塚の舞台では見られないのか!と思うと・・・しょんぼり
みりおさんが歌う
「ケ・サラ」を聞いていてその歌詞に涙してしまいました。
本当に人生は短いなぁ~、うれしい事もあるけど辛い事もあるし・・・
そして出会う人って限られているんだなぁって
そう思うと、あんまり好きじゃないなぁって人すら
愛おしく思えてきました。

なんかさ~宝塚観ると、人に優しくなれるみたい。

帰りのエスカレーターで
やっぱり「ケ・サラ」で涙が出たって言ってる方がいましたよ。

はぁ~やっと更新できる!

で、明日は娘と
城田優主演の「ファントム」だ~~!!
また泣いちゃうなぁ~


 







最終更新日  2019.11.16 01:24:23
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2019.11.04
カテゴリ:ライブ

​​​​​​​​ 先週の木曜日、舞台「終わりのない」を観に行ってきました。

三軒茶屋にある世田谷パブリックシアター、初めてでした。
渋谷から歩いて田園都市線に行く道中がけっこう長いです。
エスカレーターがなく階段を下る事が多く
膝が痛くなり、一昨年の半月板損傷を思いだし少し不安に・・・

三軒茶屋​​からパブリックシアターのビルまではわかりやすかったです。
入口がどこかわからないまま、
まず腹ごしらえと隣のビルの東急の地下のそば屋に入り

久々の鴨せいろを注文。
期待以上のそば屋さんでお店の中も民芸調で素敵・・・
ご高齢の方たちがビールを飲んでいるのをうらやましく思いながら、
芝居は2時からなので、ゆっくりそばを食べてから劇場へ・・・
が、案の定間違えて、シアタートラムに行ってしまい、
受けつけのきれいなお姉さんに
パブリックシアターの入り口をおしえてもらいました。

パブリックシアター、なかなか趣のある劇場でした。
この日は男子高校の生徒たちと一緒で
一階席は彼らがほぼ占めていました。

わたしの席は3階席。
自分の席にすわろうとして驚きました。

いざ座ろうと座る部分を前に倒して(?)みると
「ドン!」と音がしてなにかと思ったら
なんと
木でできている足置きが付いるではないですか。
座ってみると私は足が短いのでつま先しかその足置きにつかないのですほえー
つまり・・・足置きがあるってことは床には全然足はつかないわけ・・・
それだけ椅子が高くなってるんですね~でもこれ年寄り向きじゃないよ。
なんだか足がぶらぶらしてしまい、ブランコに乗っているみたい。
なんとかつまさきだけでも足をつくようにしましたが。

更に膝が痛くなるのではと心配に・・・

芝居が始まる前、トイレから帰る時一人の女性客に、掛りの女性が

「帰りもエレベーターをお使いになりますか?」と聞いていたので
おっ!と思い
「エレベーターあるんですか?膝が悪いのでお願いしたいです」
と言うと係りの女性は
「では、終わったらこちらに来てください。

座席番号を控えさせてください」と言いました。

これで安心・・・階段を降りると膝が痛いので避けるだけ避けたい。

客席はゆったりしていなくて隣の人とかなり接近していました。
足も宙ぶらりんだし、なんか落ち着かなかったですが

でも舞台はとてもよく見えました!
前の人の頭が全く気にならず、それは良かったです。

楽しみにしていた舞台でした。

最近、わたしが一押しのイケメン俳優「山田裕貴」君が主演
という事もありますが、物語にも興味を持ちました。

私がイメージしていた芝居とは全く違ってました。

でもすごく面白かったです。

SFチックで少し不思議なんですが、現実味もあります。
見につまされたり、ハラハラしたり
「う~~ん、そうだったのか~」と納得したり
「え~~!?どうなるの~~?と心配したり・・・

この舞台は2階以上で見た方が絶対いいと思いました。
舞台上には丸い円が描かれて、下から照明が当たっているのです
その照明がいろいろ変化します。テクノロジーですねぇ。
現実の地球のキャンプ場であったり、宇宙船のなかであったり
どこかの星の砂漠であったり・・・

まず、山田裕貴君の演技が期待どおりのものでした。

やっぱりこの子はただのイケメンじゃない。
見込んだだけの事はある・・・って。
ちゃらい(でも悩んでいる)高校生も自然体で上手いが
途中、どこかの国の王子になりきった時の落ち着いた
威厳のあるセリフも、まるで別人のように堂々として上手い。
ちょっとびっくり。

・・・というのが第一印象。

それから物語としては
主人公のお母さんの物理学者がすてき。
量子論や並行世界を説明してくれる・・・

量子論??そういえば以前、娘が言っていた。
「リョウシロンてわかる?」とかなんとか
「なにそれ、漁師の網のやり方とか?」と答えてたわたし泣き笑い
う~んネットでみてもよくわからんが・・・

並行世界というのはなんとなくわかったような気がしました。

劇中でも言ってたけど、今じゃないもう一つの世界があるってこと。
第六感とか、こっちの方角に行った方がいいとか
かんが働くとか・・・いうのは
私たちがその並行世界に行ってたんじゃないかな?ってことかな~
わたしも時々ある・・・人と話してて「次にこの人はこう言うな」
と思うとその通りに・・・とか。

量子力学と関連性がある?よくわかりません。

なんていろいろ考えさせてくれた舞台でした。

主人公がいろいろな世界を旅して
でも現実の世界に戻りたいという欲求が痛いほどわかって
ちょっと涙が出そうになりました。

そして人類を救うのは人類しかいないってメッセージも。

あ~そういうところは高校生の観劇にちょうど良かったのかな?

劇中のアンドロイドが言っていた
20??年にはもう地球は滅びていたって。
台風など異常気象、災害、戦争で・・・
・・・でもたしかこうも言っていた
地球人は自分たちが住める惑星を見つけていたって。

え?と思う部分もあったけど
全て山田裕貴を主人公にした事で成功してると思う舞台でした!
断言します!目がハート

彼のコメントがプログラムに載ってたけど
前からこの脚本と演出の「前川知大」さんの作品を観て
やっとしゃべれる人をみつけたって思ったと。
それと昔から宇宙、脳科学、心理学という分野が好きだった、と。

そうなんだ。
この人の目は、何かちょっと危うい光があるなぁと
思ってたんだけど、実は深い人なのかもね。
これからトシを重ねて行っていろいろな役が
できる人だと思います。
とてつもない非情な悪人とかね・・・

楽しみです。

いやいや、まとまりない文章になってしまいましたが・・・

明日はまたちがう舞台を観に行きます。
今度はと~ってもわかりやすい脚本のようです。
楽しみです。




​​​​​​​​







最終更新日  2019.11.04 01:55:59
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2019.10.26
カテゴリ:ライブ
​ ​​​​​​​​​​おととい、「CATS」観てきました!​


         

前の日記に「日生劇場」なんてボケた事を書いてましたが
「キャッツシアター」でしたよね!
当日の朝、チケットを見直してどっきりでした。
「有楽町じゃないじゃん、大井町じゃん!」
でも最寄駅から臨海線で44分だ~~よかった~。

むか~しね、わたしが中学生位のとき劇団四季って
日生劇場でやってたんよ。ついつい・・・
それと来年行く、ミュージカル「フランケンシュタイン」が
日生劇場だったので、うっかり間違えてたんですよね。

キャッツシアター、1832年に新宿できたのが最初・・
後に大井町にひっこしたんですか~




         

大井町について開演の13時まで時間があったので、
劇場内のロビーでも食べられるところがないとの情報があり
シアターのすぐそばの珈琲館に入りました。
おなかがすくと目がまわるたちなので・・・

はいるとすぐ、かなり年配のお姉様が
「ごめんなさい、うちは全席喫煙なんですが
大丈夫ですか?」
聞いてきたので『
あら、今時めずらし~~分煙でもないんだ~』と思い
大丈夫ですよ、と言って、カウンター席に案内してもらいました。
でもたばこの匂いはしません。見渡すと吸ってる人はいませんでしたね。
シナモントーストにちょっぴり生クリームが添えてありうれしかった。
一緒に頼んだ紅茶がとてもおいしかったです。
水分を取らないと、劇場で咳が出るような気がして・・・
かと言ってコーヒーじゃすぐトイレに行きたくなってちゃいます。

前置きが長くなってしまいましたが
テント小屋をイメージした劇場なのでしょう。

となりに劇団四季劇場がありました(ここで「リトルマーメイド」観ました)

席は舞台の真ん中あたりの前から13番目、通路側でしたから、
かなりいい席ですよん。
生協で当選した席。

通路側だと猫さんが来てくれるみないだからワクワクでした。

始まるとまず第一に、感じたのは曲がすごくいいです。

それと、やっぱり役者さん、歌が上手い!!
踊りもすごい。
クラシックバレエのようになんどもピルエットでぐるぐる
回る男性の猫さんがいて、すごかった~~びっくり

前半はなんとなく盛り上がりにかけるかとおもいましたが
休憩をはさんで後半はだんだん迫力が出てきたように思えました。
いろいろ仕掛けもあったし、楽しめます。
「メモリー」って曲はキャッツの中の娼婦猫さんが
歌うものだったのね。
昔から好きな曲で今度カラオケで歌おうと思いました。

フィナーレ近くになると
猫さんも通路を行ったり来たり何回かしてましたけど
最後に前の人とは握手してたのに、わたしとはしてくれなかったので

すごく残念!「もう2度と来ないぞ!」ってへそを曲げる
大人げない私なのでした怒ってる大笑い

でね~思ったんですが
前に「リトルマーメイド」を見た時もそうなんですけど
やっぱり出演者を誰も知らないって
なんとなく自分の中の盛り上がりに欠けるんですね。
最近見たミュージカルの「ピピン」・・・
城田優さんの初々しい表情や、クリスタル・ケイさんの
かっこいい肢体と魅惑的な瞳、前田美波里さんの円熟した魅力・・・
感動がいっぱいでした。

それがどうも「キャッツ」では感動がイマイチでした。
ごめんなさい。

それとやっぱりフラメンコと宝塚!!
わたしはこれにつきますな~

宝塚のなんですかね~お芝居の部分はジェンヌさん達の
健気さと人としての魅力を感じちゃいますし
あの昭和の雰囲気を漂わせながらのレビュー・・・
豪華な衣装・・・女性を虜にしますよ~

フラメンコはとにかく情熱的、
究極の生と死・・・を表現しているような気がするんです。

で、昨日の夜は旧フラメンコ仲間の酒豪YちゃんとMちゃんの
ふたりと大宮の居酒屋で酒盛りでした。

いつものように楽しかったです。
Yちゃんは来月4日からたった4泊ですが
スペインに行ってくるそうです。
お友達の陶芸家さんが1カ月スペインに行くというので。

この間は以前スペインにフラメンコ修行に行ったときの
先生であるラファエル・カンバージョさんが日本に来ていて
クルシージョを受けたら、カンパージョ先生が
Yちゃんの事を覚えてくれていたと感激していました。

10年も前の事なんですね~

改めて、3人にいろんなことがあったな~
ほんとにそれぞれ大変な事を乗り越えてきたなぁ~と思います。

わたしとしてはもう少し、せめて終電まで話したかったけど
Yちゃんが今日朝から予定があると言う事で
22時にお開きにしました。
ちょうどよかったと思います。
家に帰ったらまだ酔ってました・・・(笑)





​​​​​​​​​​






最終更新日  2019.10.26 17:02:39
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2019.08.20
カテゴリ:ライブ

​​​​​​​​       

宝塚星組公演大劇場千秋楽ライブヴューイングを観に
東宝シネマズ日本橋に行ってきました。


ミュージカル・フルコース
   『GOD OF STARS-食聖-』

 スペース・レビュー・ファンタジア
   『Éclair Brillant(エクレール ブリアン)』


始めていく映画館、東宝シネマズ日本橋、
コレド室町2にある・・・
なんだ以外と近かった!神田で銀座線に乗り換え一つ目の
三越前・・・

でもはじめてのところって勝手がわからずちょっとアタフタ。
13時開演で、少し前に客席についたけど
絶対おなかがすくからと、スクリーン室を出て下の階の売店へ。
ホットサンドとアイスティを購入し再び客席へ・・・でも
映画のように食べながらって見られなかった~~
そこは宝塚劇場に居るつもりになってしまって・・・
たべながらみてる人っていたのかなぁ?
ホットサンドがどんどン冷めて、休憩の時にはがちがちになってたけど・・・

『GOD OF STARS-食聖-』
は、スピーディで飽きさせない、紅ゆずるの特徴を生かした構成と演出。
現代的だけど、どこか古典的な人情を織り交ぜた
肩のこらない楽しめるお話しになってました。

レビューは盛りだくさん、画面に大写しになるから衣装のすばらしさが
細かいところまで見えて・・・すごいなぁ~と思いました。
あの衣装は2度と使わないんでしょうか?

あと気づいたんですけど、足を上げて若いジェンヌさんたちが踊る、
あのラインダンス。
お顔が大写しなったら、すごい男顔してる人達が何人かいて

面白かったんです。そう、男の人が女装しているような・・・
将来男役する方もこのラインダンスを経験するんだと改めて思いました。

それで千秋楽だからの演目でしょうか
ラストショーがレビューのあとにあったんです。

 紅子(べにこ)ってすごく面白いキャラクターを演じたさゆみ(紅ゆずる)さん。
「ここが宝塚の聖地よ~~!!」と彼女が叫ぶたびに
宝塚の聖地=兵庫県の宝塚大劇場に行かなくちゃと思う私でした。

ショーが終わりいよいよ卒業式へ・・・


紅ゆずるさん他4名の卒業者

私は今回の公演を見てトップ娘役の綺咲 愛里さんが
すごく好きになりました。
かわいいだけじゃなく、なにか大人の女性を感じさせて・・・
さゆみさんと一緒に退団なんですね~、残念です。

それから、今日見た公演で背がたかくて素敵・・・
と思っていた麻央 侑希さんも
元気いっぱいで明るい如月 蓮さんも退団なんて~~

宝塚を退団した後はみなさんどうしてるのかなぁ~

そして、紅ゆずるさん、泣かないと決めていたのに・・・
やはり涙が。。。
そして時期トップの礼真琴さんがボロ泣きでした。

それから何回も続くカーテンコール
何度も何度も・・・話すことがなくなるほどに。。。

紅ゆするさんは、成績がいいわけでもなく舞台の端っこに
居て、自分の存在価値を疑っていた時期が続いていたそうです。
でも、そんな彼女を客席で見て応援してくれた人がいたんですね。
だから「大階段の端っこにいる人、舞台の端にいる人を
見てあげてください」と言っていました。

彼女の言葉からは、本当に努力した人、夢を諦めなかった人
の清々しさが伝わってきました。
客席からも「ありがとう」の声がかかっていましたよ

結局私はことごとくチケットに当たらず、彼女の舞台を
1度も見られなかったわけですが・・・
ナンバー2のころから録画を見て素敵な人だなぁと思ってました。
コミカルな演技もできて、関西人なんだなぁとも思います、

ライブヴューイングでとくに顔が大きくアップになるので
わかりましたが、歯がすっごくきれいな方で奥歯に
虫歯治療のあともありません!

今日のライブを見てつくづく
宝塚歌劇団というものがある日本に生まれてきて良かったと思いました。

そしてライブヴューイングは
最後の最後、東京宝塚劇場の千秋楽、紅ゆずるのラストショーを
見るべきではなかったか!と思いましたが
その日は私たちのフラメンコの発表会でしたね。

昨日のフラメンコライブと
今日の宝塚・・・
元気をもらえました。
フラメンコレッスンも頑張ろうと思います。










最終更新日  2019.08.20 02:05:40
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2019.08.10
カテゴリ:ライブ

​​女子4人だけが出演するお芝居・・・
「フローズン・ビーチ」

          



 ちょっと興味があったので先日、シアタークリエまで行ってきました。

期待以上でした。面白かったです。


「1987年の大西洋とカリブ海の間に浮かぶリゾート・アイランド
にある別荘の一室。
かな愉快だがかなりわけありな5人の女たちがそこに居た・・・」

5人の女たちを演じるのが
鈴木杏  ブルゾンちえみ  花乃まりあ  シルビア・グラブ

花乃まりあさんが二役(双子)を演じていました。

ほとんど予備知識がなく、
作者のケラリーノ・サンドロヴィッチって誰?
外国の女流作家?
ぐらい思っていて、帰りに買ったプログラムでやっと
それが日本人のオッサンだったとわかって・・・
そういえば、いたっけこんな人。
わりと小劇場でやるっぽい作品を書いてるじゃなかったかな~?

席は前から10番目の通路側だからすっごく良く見えて・・・

いや~~4人が良くしゃべる!

それは小気味よくてこちらのストレスが飛んでいく程・・・

やっぱね~鈴木杏・・・うまいわ。
演技には定評があるけど、ドラマを見ても演技力が抜群の実力派女優だものね。
滑舌いいしね、表情も鬼気迫ってて迫力あります。


ブルゾンちえみ・・・かわいい!
いつもの
彼女と全然違って最初「ほんとに彼女?」
と思ったくらい。

ちょっと頭のおかしな女の子の役だったけど
ピュアな感じがかわいくて・・・

これは難しかったでしょうね~

花乃まりあ・・・スタイルが良くて女性的で
ワンピースが良く似合ってて・・
彼女が双子の役をどちらもやってるんだって最初わからなかった。
それだけ声も性格も違えてたし・・・

大変だったですね~。
しなやかな肢体で女性らしくセクシー。
でも決して下品ではなく透明感もあり・・・

彼女は宝塚トップ娘役だったんですね。さすがです!

​​​​​​​​​​​​しかも花組の・・・「雪華抄 金色の砂漠」
が最後の舞台だったんですって!
そうだったのか~ 
私が宝塚を初めて見た舞台でしたよ!


中年の盲目の女性を演じるシルビア・グラブは
陽気で明るくラテン系で・・・いろいろ笑いを誘ってくれる存在・・・
途中で目が見えるようになって、念願のボディコンを着たけど
すごく似合っていて素敵・・・
派手で男好きだけど、結局は性格がよくて、優しい女性・・・
実際ご本人もいい人そうな感じがする・・・ファンになりました~
ミュージカルスターさんなのかな?
あの体型と動きの良さはダンスを長年やってるからね。

物語は、1987年、1995年、2003年の3幕になっていた。

だからちょっとブームになっているものとかが古い感じで
極め付けはオーム真理教の歌まで歌っちゃってびっくり!
いいのかなぁ~と思ったけど・・・
「キン肉マン消しゴム」とかいろいろ懐かしいワードが・・・

初演の時はタイムリーだったのでしょうが
やはり現代に直した方良かったかもしれないなぁ。
でも、時が経って逆にノスタルジーを感じて、クスっと笑えていいのかしら?

それで、一幕事にスクリーンに絵が映し出されて
あれはスペイン語?男の人のだみ声が響く・・・
字幕と絵が映し出されるんだけど、その絵が気に入りました。
プログラムを見てもだれが描いているのかよくわからないんですが・・・

1800円だしてプログラム買いました。

          絵本みたいに素敵なプログラムです。
                  

   
     この絵が好き~~

わたしの「観に行ってよかったシリーズ」(いつから決めたんや?)
に入ります、この作品。


えー?!っと思うところもいろいろあったけど、まぁまぁフィクションなんだから
と大目に見られるのも4人の演技力と好感度・・・から来てるのかも・・・
4人それぞれ、これはこの人じゃなきゃできなかった!って
思わせてくれたから。。。


休憩なしの2時間15分、堪能しました!!

そして、シアタークリエを出てすぐにキャトルレーヴへ・・・
休日はものすごく混んでて長い列をつくっているのに
この日は平日だからかぜんぜん空いていてさっと買えた・・・

   のがこれ
    

​      宝塚星組さん、雪組さんのプログラム!!

そして昨日、ぴあからメールが!​

​​星組宝塚大劇場公演『GOD OF STARS-食聖-』/他 千秋楽 ライブ中継」
第一希望の東宝シネマズ日本橋に当たりました!!
​​


やっぱり日本橋にしてよかったんじゃ?
日比谷とか新宿、渋谷は絶対当たらないし・・
「ファントム」はよく上野が当たったなぁ。

ふう~、これでほっとした。
後は雪組さんの東京公演千秋楽のライブヴューイングに
当たったら、うれしいんだけどなぁ~ダメかな~

その他気になる芝居や歌舞伎・・・
観に行きたいものがいろいろあって・・・

今日は夜、地元で飲み会なので、楽しみ~~
歩いて行けるイタ飯屋・・・
行った事ないお店なのですごく楽しみです。

​​​​







最終更新日  2019.08.10 12:28:21
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2019.07.28
カテゴリ:ライブ
昨日は近所の芸術劇場の「プロムナード・コンサート」
に行ってきました。

  ~海をわたる天空の響き​~

笙と芋とオルガンの演奏です。
笙の音色が好きで興味がありました。
入場無料も魅力でしたけどね。

こちら​を参照すると笙の事がわかりますね

最初、お二人の女性が笙を吹きながら歩いてきました。
白い装束を着たいかにも・・・な方と洋服の方・・・
洋服のオルガン奏者の方は笙もふけるんだ~と感心したら
そのご主人もまだ笙は何か月かの経験とかで、少しだけ参戦・・・

笙の音色ですが、シンセサイザーみたい・・・

そしてほんとに宇宙を感じます。うっとりします。

オルガンとの合奏も違和感なく・・・

それから、芋(う)という楽器も紹介してくれましたが
こちらは笙より小さい音で、少し離れたところにいたお子さんの声が
うるさく、イラッときましたが、仕方ないか~~
親がなんとかしろよ~と言いたいけどね~

その芋ですが、なんでも正倉院から借りてきたとかって
正倉院て貸し出ししてくれるんだ~と思いましたびっくり

ほんとに癒されるいい音でした。


     オルガンです


   笙を暖める電熱器がありました

また笙と芋の音、今度は、シーンとしたところで
聞きたいと思いました。


 それから、母の施設行きましたら
先週より少しふっくらして顔色がよくて安心しました。

パンは食べているようで
あとは栄養ドリンクも飲んでいるようで
おやつはいつも完食のようです。

いつも「暗くならないうちに早く帰りなさい」と
いいますが、玄関まで補助されながら
送って来ると・・・
「またきてね」と名残惜しそうです。

介護士の年配の男の方が
「補助しないでもひとりで歩けるんですよ」と
言って、ちょっと手を離しますと
ちゃんとひとりでよちよちですが、歩いてました。

少しづつ進歩しています。
相変わらずケアマネさんは心配性ですが。

皆さんに見守られながら元気に穏やかに・・・
ありがたいです。














最終更新日  2019.07.28 16:20:35
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