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マンガ

2018.03.14
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カテゴリ:マンガ






























ビッグコミックも創刊50周年。
創刊号復刻版付き特別限定パック(定価890円)が発売された。
その創刊号復刻版では、1968年2月29日に発売された
創刊号を全ページほとんどそのままに復刻(一部広告ページ除く)。
表紙イラストは初代・伊坂芳太良さん。
連載は5人、白土三平、手塚治虫、石ノ森章太郎、水木しげる、さいとう・たかをの各氏。

これは、私が中学生の時だね。
表紙のイラストには見覚えがある。
買おうか迷ったが、結局創刊号は買わなかった。
結構、厚めだったのもびっくり。
それで、連載が5人だけというのもすごいね。






Last updated  2018.03.14 20:27:59
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2016.09.26
カテゴリ:マンガ
「青い鳥の伝説」(石井いさみ)
















バスケットボールを扱ったマンガと言えば、
井上雄彦の『SLAM DUNK』(スラムダンク)が有名。

SLAM DUNKの20年ほど前に、
同じく高校バスケットボールを扱ったマンガがあった。
それは、「青い鳥の伝説」(石井いさみ)
「少年サンデー」誌上で1971年から連載開始。
少年誌での熱血バスケットボールマンガはおそらくこれが初めて。

バスケット部が解散される淵際に立たされるに立たされる城南高校。
そのバスケット部補欠の1年生速水嵐。
ライバルは尾崎力。
試合シーンだけでなく、兄が結婚式をボイコット。
その兄嫁への同情の思い…と青年読者も意識したストリー運びとなっている。

当時、私は高校生でした。
この本は、10年ほど前に、店じまいする古本屋で購入。


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Last updated  2016.09.26 17:31:29
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2016.08.09
カテゴリ:マンガ
先日、息子(35歳)が来て、漫画はないかと言う。
結局、山上たつひこの「中春こまわり君 (ビッグコミックススペシャル) 」1、2巻を持って行った。
「中春」とは中年だけど青春って意味だそうです。



そういえば、反対に息子から借りた漫画がそのままになっていた。
本宮ひろ志の「俺の空 三四郎編(ジャンプコミックス)」。
折角だから昨日読んでみましたよ。



始めは嫁探しの世界への旅。
それが突然、政界編成の話になる。
しかも、陰謀論をからめて。宇宙の話も出てくる。
どうなるのかと思っていたら、最後は、
亡き父から学んだ古武道を武器に本物の男として成長していく話で終わる。
わずか8巻の出来事。ちょっと読んでいて疲れました。






Last updated  2016.08.09 09:47:36
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2016.08.03
カテゴリ:マンガ
アンタッチャブルといえば、お笑いコンビ。
でも、1990年から「ファミコン通信」に連載された、
鈴木みその取材を中心としたルポ系漫画も懐かしい。
危険なネタが満載でした。



とにかく、頁いっぱいにたくさんの小さいコマとセリフ。
当時は斬新に思いました。







この頃息子たちが「ファミコン通信」を読んでいました。
このマンガだけは私も読んでいました。
単行本は自分で買ったように思います。

Windows95もケータイ電話もまだの時代でした。






Last updated  2016.08.03 16:28:41
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2016.07.02
カテゴリ:マンガ
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キャプテンKenは、1960年から1961年に雑誌「週刊少年サンデー」に連載された
手塚治虫のSF漫画作品。
「週刊少年サンデー」への手塚の掲載作品としては、
『スリル博士』『0マン』に次いで3作目に当たる。

未来の火星が舞台の作品であるが、
主人公の出自が作品のキーとなっており、
その設定にまつわる謎解きもポイントの一つである。
主人公の出自がキーとなるのは手塚治虫の十八番という気もする。

元はキャプテン・ケンの正体は水上ケンにする予定だった。
しかし、『リボンの騎士』の読者たちから
「キャプテン・ケンの正体は水上ケンだろう」という手紙が殺到したため、
現在のオチになったと手塚は後に語っている。

連載期間中に「キャプテン・ケンの正体は誰か? 」という懸賞が行われた。
4万通近くの応募者の中で正解したのは4名だけだった。

今にして思うと、小学生には高度な設定だね。






Last updated  2016.07.02 11:26:47
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2016.07.01
カテゴリ:マンガ
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さいとう・たかをは1955年、『空気男爵』にて単行本デビュー。
1960年にさいとう・プロダクションを作る。
コミック業界に初めて脚本部門を置き、分業体制を敷いた。
40年以上もの長期連載を続ける人気劇画『ゴルゴ13』はあまりに有名。
「劇画」という分野を確立した。

『さいとう・たかをゴリラセレクション 劇画1964』は、
2015年、さいとう・たかを画業60周年となる記念すべき年に、
その貴重な作品を含む「ゴリラコレクション」全12編を収録した本。
ほぼA4サイズの大きさなのも嬉しい。

ゴリラコレクションは、当時の子どもマンガとは一線を引いた内容で、インパクトもありましたよ。
当時、小生は小学生でした。貸本屋で借りて読んでいました。
こうやって改めて見ると、当時の日活映画に似た気分もあります。
劇画も、貸本屋も、日活映画も昭和の思いでとなりましたね。

■『さいとう・たかをゴリラセレクション 劇画1964』
著:さいとう・たかを
価格:1,800円(+税)
発売日:2015年11月13日(金)
出版社:リイド社







Last updated  2016.07.01 22:38:21
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2016.04.16
カテゴリ:マンガ
■商品名:【中古】B6コミック 仇討ちミコちゃん / 山上たつひこ【02P11Mar16】【画】
■レビュアー:虎っど歳時記 ※投稿時

■レビュー内容

1974〜1988初出。著者は山上たつひこ。(ペップ出版)
収録短編は7本。
仇討ちミコちゃん
青空侍
幕末お笑い三人組
いやだなあ沖田君
天気晴朗なれども日は高し
探り山亀右衛門出世勝負
さるとび佐助
ジャンル的には青年ギャグ漫画。
「幕末お笑い三人組」「いやだなあ沖田君」タイトルからしてなかなかのセンス。
山上たつひこはこうしたちょっとエッチな青年まんがが一番面白い。
異色作は「探り山亀右衛… もっと詳しく見る






Last updated  2016.04.16 18:32:12
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2016.04.14
カテゴリ:マンガ

■商品名:【中古】文庫コミック マンガ黄金時代 60年代傑作集(文庫版) / アンソロジー【P08Apr16】【画】
■レビュアー:虎っど歳時記 ※投稿時

■レビュー内容

全766頁のボリューム。
15頁から30頁くらいの短編が中心。
32名もの漫画家の作品が、主にガロ系とCOM系を中心に収録されている。
その他でも赤塚不二夫、山上たつひこ、白土三平、藤子不二雄…60年代だなぁ。
選りすぐりの名作を収録してるとはいえ、今の感覚で見ると古臭さを感じる。
しかし、こういう時代もあったのだなぁとしみじみします。
一度は読んでおきたい漫画ばかりです。 もっと詳しく見る






Last updated  2016.04.14 21:23:35
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2016.03.10
カテゴリ:マンガ
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両親を亡くし、トラのダンに助けられた少年・コタン。
やがて成長したコタンとダンのアイヌの秘宝を巡る冒険物語。
手塚治虫作。
初出掲載は1962年7月15日号~12月23日号 週刊少年サンデー連載。

私が小学3年の時ですね。少年サンデーで読みました。
ハラハラドキドキ冒険ものという印象。

改めて読むと、主人公が純朴ですね。これは時代のせい?
バカ正直に悪人に対応し、騙されたりします。

勇者とは主人公の少年コタンではなく、トラの方だったんだね。
これは長い間勘違いしていました。

マンガは単行本1冊、243ページ。
もっと長いという気がしたのですが、連載はわずか半年。
いろいろ想像を逞しくして読んでいたから、長い連載のものと思ったのでしょうね。






Last updated  2016.03.10 17:33:08
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2015.10.09
カテゴリ:マンガ
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ちかいの魔球は福本和也原作、ちばてつや作画の野球漫画。
『週刊少年マガジン』に1961年1号から1962年52号まで連載。
当時、小学校の低学年。熱心に読んだものです。
一番好きだった漫画。

巨人の星に先駆ける魔球漫画。
魔球の投げ過ぎで、医師から投手として再起不能であることを告げらた二宮光。
最後の花道として、全日本チームの一員として来日中のデトロイト・タイガース戦に先発するラストは感動ものでしたよ。

2015年のペナントレース、阪神ターガースは3位。
トホホな結果でした。
明日からのCSも盛り上がらないね。
現実逃避気味な日記です(笑)






Last updated  2015.10.09 22:12:22
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