最近ほぼ毎日英語のメールを書いています。
知人だったり宿泊の予約だったりドイツワインの醸造所のアポイントとかです。
もうこれだけで自由に使える時間のほとんどを使い果たしてしまっています。
でもメール(手紙)を書くのは授業や本で勉強するより効果的に文法や表現を使えるようになると思います。ゼロの知識から文を作っていくのは相当根気がいると思いますが、高校までの授業でのことがうっすらでも身についているのであれば効果的な上達法だと思います。
実際に文法や表現を使うのでとても身になって覚えていくのです。
僕もまじめに授業をうけていたわけではないのですが、文を書いているとこういう使い方勉強したなあと思うことが多々あります。日本の英語の授業は良くないといわれていますが、あながちそうでもないなあと感じています。役にたっているので、やってて無駄なことってないのだなあと感じました。
英語のメールを書く状況にない人でもホームページ上で英語でやりとりしてみたりしたらいいんじゃないかと思います。メル友までいかなくても今はいろんな機会がありますからね。
さて今僕の最重要案件は醸造所のアポイントです。ドイツのトップの醸造所を何軒か訪れようと思っているのですがそういうところは予約が必要なのでメールでアポイントをとっているところです。その時間によって旅程の計画も変わってくるのでどきどきで返事を待っています。
一軒はすぐに返事がきてOKだったのでとてもうれしいです。
あと三軒祈ってます。というかまだメールすら書いてないところもあるのですが。