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ヨーロッパ、ドイツワインについてのいろんなこと

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JUMI

JUMI

2008.09.06
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カテゴリ:その他酒

ということで


ソムリエ試験合格してましたーー。

といってもまだ二次試験があるので終わりではないのですけど、今年二次落ちても来年は一次免除です。
この違いはでかいです。一年経つとほぼ忘れてるだろうからまた一から憶えなくてはいけないので。


さて今年の試験問題、とても不評のようです。意地悪な問題や正誤問題がとても多く、問題にミスがあって正解がふたつになったのが数問あったりと(その問題の対応が二回変わったということも理由です)。

正解率も相当低かったみたいです。なので普段だと合格ラインが70点弱なのが今年は60点ちょっとなのではと言われています。
僕はだいたい62点から65点ぐらいだと思ってたので、終わって数日は落ちたなーと思ってました(特に時が経つにつれ)。正解だと思っていた問題をことごとく間違えてたので(でも後で全問みたら自信なかった問題がけっこうあってましたが)。
で情報(某掲示板)を見ていると60問ちょっとでも大丈夫そうなかんじでした。でもギリギリなのは間違いなかったので不安ではありましたが。この掲示板大嫌いなので普段はみないのですが初めて役にたちました(このスレはまともな人多かったし)。

本当は楽勝でうかっててこれからのワイン生活のための自信にする予定だったのですが、今回の問題ではそうも言ってられなくなりました・。
分厚い教本の中から問題が出題されるのですが、だいたいの人はそこから重要な事柄を要点にまとめたもので勉強、記憶をします。でも今回は隅をつつくような問題が多かったのです。丸暗記だけではなくちゃんと理解してる人を通す、という意図だと思いますがそれにしても知識として不必要なことを問題にしているのが多かったです。

とはいっても勉強したこと自体は無駄ではなかったと思っています。
ボルドーのシャトーやカリフォルニアのナパ郡の産地とか歴史とか今後使いそうになさそうなのは試験のための勉強しかしませんでしたが、基本的なことは身になるように勉強をするよう心がけました。
なので去年はドイツワイン以外は最低限のことしか知らなかった人がラベルを見てだいたいのことが想像できるようにまでなったので有意義だと思っています。

ただワインを勉強しようとするなら好きな産地だけになると思うのですが、試験の出題範囲であったイタリア、スペイン、アメリカ、オーストラリア、チリと幅広い産地のことを知ることができたのも試験のおかげです。

ということでこれからも忘れないようにたまに本をみたりドイツ以外のワインも飲むように心がけたいです。


まずは二次が受かるようにあと三週間がんばらなくてはいけないのですが・。


080906_2258~0001.jpg 

全く意味はないのですが最近写真載せていなかったので・・。






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最終更新日  2008.09.07 17:28:21
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