ラーメンネタばっかりだとまずいと思ったのでヨーロッパのネタにします。
NHKの日曜の夜11時35分から放送している「世界ふれあい街歩き」という番組があります。これがすばらしいのです。
一回の放送でひとつの街をとりあげていて、カメラをまわしながら実際に街を歩いていて自分が実際に街を歩いているような目線で番組を見ることができるのです。
ツアーではなくバックパッカーの人たちの旅の仕方、ある程度名所などの情報は頭に入れておくけどそれ以外は適当にふらっと歩いてみる、というのをやっているのです。世界遺産などの番組では要所しかとりあげませんがこの番組はその街の生の姿を観ることができるから楽しいのです。そして自分が歩いてることも想像できちゃうから楽しいのです。
10回ぐらいは観てるのですがHPをみたらけっこう長くやってるみたいですね。ほとんどがヨーロッパの街なのですが主要なところはもう放送しちゃってますね。DVDもでてるみたいですが。ポーランドのクラコフ、アムステルダム、ポルトガルのマディラの回は見たかったです。
ナレ-ションは毎日違うのですが結構豪華な俳優などがやってます。実際にその人が旅をしてるようなナレーションでこれも特徴的です。旅番組の手法としてはたまにあるやり方ですが海外のではほとんどないのではと思います。
昨日はクロアチアのスプリット、その前の週はドブロニクをやってました。クロアチアをやるなんてかなりマニアックですよね。でも共に街自体が世界遺産に登録されていてヨーロッパでは人気のある観光地です。
ドブロニクは絶対行ってみたいと思っているところなのでとても参考になったし楽しかったです。旅程の途中でスプリットも通るのですがこの街もとても魅力的なことがわかったのでとても行ってみたくなりました。
というように観るとその街にとっても行きたくなる番組なのです!
来週からの二回はハンガリーのブタペスト、その次はベルギーのブリュッセルです。両方ともふつうの旅番組では特徴的なところしか放送しないから行ったことがない人にはあまり想像できにくい国だと思うのでこの放送はとてもためになると思います。おすすめです!
ただブリュッセルは街自体はそんなにきれいじゃないし見所は少ないです。ブリュッセルはチョコレートやビアカフェなどソフトの部分で楽しむ所なのではたしてその魅力が伝わる放送なのか、というのは気になるところです。街並みだけならゲントやブルージュはブリュッセルの何倍もすばらしいです。
もうひとつテレビ番組ですが、何週間か前にノルウエーの旅番組をやってました。
これもすごくよい番組でした。そのところの魅力を感じ取ることができるすばらし作り方をしていました。余計なことがほとんどなくて観ていてあまりストレスを感じずのめりこんで観る事ができました。
僕はヨーロッパの色んなところを訪れているので実際に行ってみてもちょっとのことでは感動しなくなってしまったのですが、そんな僕でも滝の場面とフィヨルドの場面で二回も「おーすげーっ」と叫んでしまいました。壮大で迫力のある自然の景色でした。
テレビですらすごいと思ったので実際に見たら、と思ってとっても行きたくなってしまいました。ただ北欧はフィンランドに行った時に物価が高くてとっても痛い思いをしたのでなかなか行きづらいのです。でもこの番組を観てとってもフィヨルドに行きたくなってしまいました・。
この番組は携帯刑事というドラマにでていた黒川芽以がでていたのも良かったのです。このドラマで好きになったのですが最近あまりみてなくてうれしかったです。一般受けするかわいさじゃないかもしれないけれどキュンとするんです。
NHKの連ドラの「風のはるか」の妹役が唯一のメジャーな作品の役です。
と話がずれました・。
実は今頃はドイツで葡萄の収穫を体験してる予定だったのです。
いくつかの醸造所に問い合わせてみて、まずリューデスハイムのLeitzでできることになりそうだったのですがダメになり、次にトリアーのホスピチェンでやらせてくれることになったのですが僕自身の経済的な問題で泣く泣く断念することにしたのです。
ソムリエ試験の終わった後というちょうどよいタイミングだったので春から計画していたのですが残念でした。
そういうこともあってテレビでヨーロッパの番組を観るととても行きたくなるのです。でも自分で決めたことですからしょうがないとわかったいますが。
ヨーロッパに行けなかったかわりに尾瀬に行ったし近いうちにまたどこか行くつもりでいます。ドイツワインも日本で満喫するつもりですし。
ちなみにヨーロッパに行っていたらフランスのアルザスに数日滞在してそこから列車で3時間でトリアーに行けて2.3週間醸造所で収穫の手伝いをする予定でいました。
なかなかタイミングとして難しいと思うけれど将来に体験してみたいという気持ちは捨てていません。
ドイツワインは特になのですが、葡萄の成熟度(収穫を遅らせることによって糖度が高くなるのです)や房、実の選定によってワインの甘さや等級が決まってくるので、収穫を経験することはまさに百聞は一見にしかず、でとても勉強になるのです。
また長文になってしまいましたすみません。
悪いくせです。