ソムリエの二次試験の合格通知がきました。合格でしたー。
ということでソムリエになりました。
このブログを見続けてくださってる方も現実で僕を知っている方も見守っててくださりありがとうございましたっ。
一次も二次もほんとぎりぎりだったと思います。
ということもあってソムリエと胸はっていうのは気がひけます。ドイツ以外は、熟成してどういう変化をするとかテロワールによる違いとかあまりわからないしましてお客さんに説明なんてできるわけがありません。
ワインの認定試験に限らず資格試験では、受かりさえすればなんでもいいという人、合格がゴールの人もいると思います。第三者からは資格を持っているだけですごいと思う人もいるでしょう。
でも特にソムリエはその知識の維持や持っていることの責任(自覚?)を持つことが大切なんです。ワインは幅も奥も広いので、充分に知識を得た、なんてことは到底ないわけで常に勉強しなくてはいけないのです。
ソムリエは毎年1000人ぐらいが合格してるので何千人もいます。だから資格を持っている人でもピンキリなんです。僕は確実にきりです。
なのでソムリエの名に恥じぬようこれからも勉強(実践的な)していきます。
もちろんおいしいドイツワインを捜し求めるというライフワークは捨てませんが。