ベルゲン(ノルウェー)の町並み
テレビでノルウェーをやっていたので更新します。フィヨルドを観るための拠点は飛行機の路線の都合でオスロではなくベルゲンBergenにしました。ベルゲンからベルギーへの便が価格と時間で良いものがなかったので、ルフトハンザでベルゲンへ行き、オスロからスカンジナビア航空でブリュッセルというルートを組みました。夕方にベルゲンの空港へ着きバスで市内へ。数時間市内を散策し一泊して翌朝フィヨルドへ向けて出発しました。ベルゲンは港町です。右奥に見えるのが世界遺産に指定されているブリッゲン地区です。実はこの部分だけで見ごたえはそんなにありません。 ベルゲンやオスロなどの大都市の建物はだいたいはこういう大きな建物です。ヘルシンキ(フィンランド)も同様に西欧よりも大きな建物でした。反対側に新市街が広がっているのですが、すぐそばはこういう風景でそんなに大きな街ではありません。この風景があるのでオスロに次ぐ都市であってもこじんまりというかのどかな気持ちにさせる街でした。ノルウェーは物価が高いのでなるべくレストランでは食事をしないと決めていたのですが、ベルゲンの魚市場でサーモンなどのスープなどを食べることを楽しみにしていました。フィンランドでもサーモンスープだけは絶品だったので。しかしガイドブックには朝7時からと書いているものの、7時くらいから準備を始めだして8時でやっと生魚が並び始めた状況で、どこも料理の提供を始めていなくて何も食べられませんでした。結局ノルウェーの3日間では飲食ではビールを飲むにお金を使っただけとなりました。日本から持ってきたパンやゼリー、成田で買った八つ橋のみですごしたのでした。