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演 奏 会 の 旅

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元帥閣下

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元帥閣下@ Re[2]:2013 柳町中学校吹奏楽部演奏会 第3部(10/16) ぅ〃*さん 演奏会お疲れ様でした! 10月1…
ぅ〃*@ Re:2013 柳町中学校吹奏楽部演奏会 第3部(10/16) 2014.10.12(ホクト文化ホ-ル.中…
ぅ〃*@ Re[1]:2013 柳町中学校吹奏楽部演奏会 第3部(10/16) わざわざお返事ありがとうございましたっ!…
元帥閣下@ Re:2013 柳町中学校吹奏楽部演奏会 第3部(10/16) ぅ〃*さん、詳細なレポートありがとうござ…
ぅ〃*@ Re:2013 柳町中学校吹奏楽部演奏会 第3部(10/16) はじめましてっ…でいぃのかな〃 柳町中学…
September 24, 2018
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テーマ:吹奏楽(3060)
カテゴリ:吹奏楽
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​開催日:2018.9.17(月) 17:00開演晴れ
場所  :信州国際音楽村 パノラマステージひびき(1,000名収容)

9月13日から開講した上田ウィーンアカデミー2017の2daysアカデミーコンサートの第2弾にしてフィナーレコンサートである、ひびき野外ピクニックコンサートに行ってきました。ぺんぎん

プログラム
第1部
トロンボーンアンサンブル
1.ドイツわが祖国
2.サンクトゥス
3.聖なる心の痛み
4.踊りの歌
5.狩りの歌

トランペットコアー
6.4つのパルティータより
  a)ブランルシンプル
  c)ブランルゲンティル
  d)クーラント
7.森の夜
8.4声のカンツォーネ
9.森との別れ
10.森の小鳥たち

第2部 大編成ウインドオーケストラ
1.聖セシリアのファンファーレ
2.序曲「地獄のオルフェ」
3.アンネンポルカ
4.ポルカシュネル「恋と踊りに熱中して」
5.ワルツ 皇帝円舞曲
6.マーチ「ウィーンはいつもウィーン」
7.オペラ“アイーダ”より凱旋行進曲
8.ポルカマズルカ「ヘルツブレアメルル」
9.ポルカシュネル「仕方なく」

アンコール
10.ラデッキー行進曲

レポート
トロンボーンアンサンブル
5曲の披露となりましたが、トロンボーンアンサンブルはその音域から男声合唱の曲を演奏しているとのことで、男性的な奥深いハーモニーを感じる演奏が感じれたかなというところです。さくら

トランペットコアー
5曲の披露となりましたが、男声的なトロンボーンに女声的なトランペットが加わることで、混声合唱のような響きとなり、立体感も出て幅広い音楽を感じることができました。ドレス

​大編成ウインドオーケストラ​
聖セシリアのファンファーレ
上田ウィーンアカデミー開闢以来9年連続でずっとオープニング曲として演奏されてきていますが、この曲は音楽の神様へ捧げる曲なのだそうです。そういった意味ではオープニングにこの曲が来るのはこのコンサートがじつに厳かなものであることかもしれません。鍵

序曲「地獄のオルフェ」
2曲目ながら10分にせまる今回のコンサートでのメイン曲の1つです。聞き所にクラリネットのガデンツァソロや、テナーホルンとテナーサクソフォーンというテナー族によるたおやかな音色の旋律があり、後半はおなじみの天国と地獄が出てくるという構成になっています。パレット

アンネンポルカ
第1回の上田ウィーンアカデミー以来の登場となりますが、曲を構成する要素はとても単純明快ながら執拗に繰り返されるリピートによって3分ほどの曲に仕立てられています。なんともいえない癒し系のポルカであり、ウィーン音楽を代表するポルカと言えるのかもしれません。卒業式

ポルカシュネル「恋と踊りに熱中して」
疾走感のある曲で、集中していないと落ちてしまうような速さがありますが、とても愉快な気持ちにさせてくれる曲調が印象的と思いました。荒波

ワルツ 皇帝円舞曲
ひびきピクニックコンサート最長の10分越えのメイン曲ですが、1番ワルツ~4番ワルツにトリオがつく壮大な構成になっています。また皇帝円舞曲はシュトラウス2世の晩年の傑作とされており、「美しく青きドナウ」「ウィーンの森の物語」と並ぶ三大ワルツの1つということで、演奏していてもこの旋律はすごくステキだなと思うことが多かったです。王冠

マーチ「ウィーンはいつもウィーン」
日本でも古くからおなじみの曲で、吹奏楽でもかなり古い譜面を見つけることができるものです。このピクニックコンサートで演奏した譜面にいたっては、1938年と記載されており、じつに80年も前のもので、改めて音楽は陳腐化しないものだなと感じた次第です。葉

オペラ“アイーダ”より凱旋行進曲
トランペットのファンファーレが印象に強い曲ですが、中盤のトランペットの大ユニゾンがそれを印象付けているようでした。四つ葉

ポルカマズルカ「ヘルツブレアメルル」
とてもゆったりとしたポルカで、サウンドもやわらかくて癒し系サウンドが感じられました。雪

ポルカシュネル「仕方なく」
演奏会の締めくくりは、アップテンポのポルカュネルにて。題名の仕方なくとは裏腹に積極的な曲運びが最後は華やかに終わるという感じでとても印象的でした。歩く人

ラデッキー行進曲
この曲も第1回から演奏しているアンコール曲の定番ですが、ヤイトラー氏流のリピート方法もすっかり板についており、安定のラデッキーだったかなというところです。ワイングラス

まとめ
上田ウィーンアカデミーも今年で9回目となりますが、1月から月2回程度練習を積み重ねてきて6月の中間発表的な本番を経て、9月にヤイトラーさんをお迎えしての5日間のアカデミー開催というのがここ数年のパターンになっています。アカデミーは信州国際音楽村の全施設をフル活用して行われる祭典とも言えるべきものになっており、施設を運営する側でも重視する事業として捉えているとのことです。個人的には、今年もB♭クラリネットとバスクラリネットの持ち替えでの参加となりましたが、それぞれの楽しさを感じることができ、楽器の準備は手間なものの充実したステージにすることができました。マイク



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Last updated  September 24, 2018 10:26:50 AM

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