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元帥閣下

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元帥閣下@ Re[2]:2013 柳町中学校吹奏楽部演奏会 第3部(10/16) ぅ〃*さん 演奏会お疲れ様でした! 10月1…
ぅ〃*@ Re:2013 柳町中学校吹奏楽部演奏会 第3部(10/16) 2014.10.12(ホクト文化ホ-ル.中…
ぅ〃*@ Re[1]:2013 柳町中学校吹奏楽部演奏会 第3部(10/16) わざわざお返事ありがとうございましたっ!…
元帥閣下@ Re:2013 柳町中学校吹奏楽部演奏会 第3部(10/16) ぅ〃*さん、詳細なレポートありがとうござ…
ぅ〃*@ Re:2013 柳町中学校吹奏楽部演奏会 第3部(10/16) はじめましてっ…でいぃのかな〃 柳町中学…
July 22, 2019
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テーマ:吹奏楽(3154)
カテゴリ:吹奏楽
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開催日:2019.6.2(日) 13:30開演晴れ
場所 :上田市交流文化芸術センター サントミューゼ大ホール(1,650名収容)
6月に入り定期演奏会シーズンを迎える県内高校吹奏楽部として今年最初のレポートは、上田染谷丘高校吹奏楽班の定期演奏会に行ってきました。ぺんぎん
プログラム
​開演前​
​木管四重奏(オーボエ×2、バスーン、コントラバス)弦楽四重奏曲第二番 第一楽章​
​第1部​
1.ドラゴンクエスト序曲
2.ONE!
3.マゼランの未知なる大陸への挑戦
4.マーチ・スカイブルードリーム
5.(上田第一中学校吹奏楽部の演奏)沢地萃(たくちすい)
6.行進曲「春」
7.喜歌劇「メリー・ウィドウ」セレクション
レポート
​弦楽四重奏曲第二番 第一楽章​
ダブルリードによるアンサンブルということで、大変哀愁のある音色のハーモニーがどこか古風で癒されるひとときになりました。開演前の導入音楽として優しさがあってすごくよいと思いました。葉
​ドラゴンクエスト序曲​
プログラム解説によればドラゴンクエスト1の序曲とのことですが、おそらくゲーム版のオリジナルをふくらませて交響曲にした版と思われ、ファンファーレの後にオーケストラを彷彿とさせる壮大なグランディオッソ風の堂々たる序曲に感動しました。さくら
ONE!​
プログラム解説によれば、楽器を1からスタートしたときの輝かしい気持ちからNo1、オンリー1を目指すという意味が込められた曲とのことですが、これまでもそういったストーリーを音楽にしてきた樽屋氏の繊細かつ壮大な作風がとても忠実に再現された演奏になっており、さらに若い力にあふれた高校生が演奏することでその魅力がより一層感じられました。花
​マゼランの未知なる大陸への挑戦​
樽屋氏の代表的楽曲と言うそうですが、わかりやすいストーリーと音楽構成がとても聴きやすい楽曲かと思います。聴く分にはそういうイメージとしての印象な訳ですが、私自身3月にこの曲を演奏する機会があり、その後はこの曲を演奏者の側から聴くことができるようになりました。その視点からこの曲にはいくつか難所があり、それは作曲者の意図した楽曲上でのマゼランが困難に遭遇する部分と必ずしも一致しないものの、演奏者が困難に遭遇するという点から「演奏者にとっての未知なる大陸への挑戦」として聴くとまた面白いのかなと思いました。四つ葉
​マーチ・スカイブルードリーム
2010年以降コンクールの課題曲1というのはいまひとつ不人気である・・・という傾向がありましたが、この曲は久々にそれを覆すような題名通りのすっきりさわやかな曲想が印象的な名曲という感があります。なんといってもこうやって再演されることがその証拠なのではと感じるところです。そしてこの曲は、OBOGの先輩方と一緒に演奏ということで、ステージの空席が全て埋まり超大編成での演奏となり迫力も増していました。荒波
​沢地萃(たくちすい)​
ゲスト出演の上田第一中学校吹奏楽部の皆さんによる演奏となりました。この沢地萃ですが、天野正道氏らしい浮世離れ感のある壮大な作風はもちろんですが、大編成・小編成・アンサンブルなどいろいろな編成で楽譜が提供されていることが特徴のようで、作曲家が1つの音楽をこういった形でリリースすればより演奏機会が増えるのは必然で、素晴らしいことだと思いました。また演奏を聴いていて思ったのが、少ない人数でもサウンドがじつに重厚に感じられるように編曲されていて、すごいなと思いました。仕事かばん
​行進曲「春」​
コンクールの課題曲は、一般公募での入選作品とプロの作曲家による委嘱作品という二本立てになっている訳ですが、この曲はプロの作曲家の福島弘和氏による委嘱作品ということで、あちこちに面白い仕掛けが施されていてそういったものを探しながら皆が楽しめるような雰囲気があるように感じました。演奏順から考えておそらくこの曲が染吹がコンクールで実際に演奏することが決まっているのかなと思いましたが、これはよい選曲と感じた次第です。さくら
​喜歌劇「メリー・ウィドウ」セレクション​
コンクールの自由曲の定番曲としてこれまで数え切れない程演奏されてきた曲ですが、改めて聴いてみてやはり選ばれるだけの理由があると感じました。メリー・ウィドウのおいしいところを見事にうまくつなげて緩急もあって、一番の聴かせどころであるヴィリアの歌は超弱奏から入り、木管群のアンサンブルからだんだん盛り上がり吹奏楽特有の厚いハーモニーを経て、最後は場面転換で最高に明るく楽しく終わる。聴いていてこれほど後味の良い曲もそうはないだろうというところです。王冠
レポート
第1部は、いわゆる吹奏楽オリジナル曲のステージという位置づけですが、染吹→OBOG合同→中学生の皆さんの演奏→染吹によるコンクールを意識した演奏というはっきりしたものでとてもわかりやすくよい構成になっていると感じました。パレット
​*** 第2部に続く ***​
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Last updated  July 22, 2019 10:54:04 PM

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