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テーマ:吹奏楽(3488)
カテゴリ:吹奏楽
開催日:2025.11.9(土) 13:00開演
場所 :上山田文化会館(952名収容) 今年で17回目を迎える千曲音楽祭・第2日目へ行ってきました。 プログラム オープニングファンファーレ ウィローウインドオーケストラ G1ファンファーレ みんなでうたいましょう「翼をください」 1.坂口鉄久<尺八独奏> ※出演辞退 岬の灯台 アメージング・グレース 2.松崎高志<バリトン独唱> 野ばら 魔王 3.吉池春子<ソプラノ独唱> 赤とんぼ オペラ「トゥーランドット」から「お聞きください王子様」 4.ポラリス<二重唱> 「サウンド・オブ・ミュージック」より「ひとりぼっちの羊飼い」 サウンド・オブ・ミュージック 5.はのん<斉唱> 未来から来た青いネコ「ドラえもん映画メドレー」 ひまわりの約束~タイムパラドックス~THE GIFT~Universe~スケッチ~ボクノート~虹 6.KBE上山田吹奏楽団<ビックバンド> ALL OF ME 365日の紙飛行機 Moonlight Serenade 7.上山田小学校金管バンド<金管合奏> オーラ・リー マツケンサンバII 8.千曲ギターアンサンブル<ギター合奏> カノン 涙そうそう 9.千曲坂城クラブ合唱専門部<混声3部合唱> Chessbroad RPG 10.コール・シャンゼリゼ<合唱> 星に願いを 大切なもの 糸 11.治田小学校金管バンド<金管合奏> In the Mood SEPTEMBER RUNAWAY BABY 12.ウィローウインドオーケストラ NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」テーマ ボヘミアン・ラプソディー 13.コーラス更級 ありがとう 大地讃頌 さいごに うたいましょう 「夢の世界を」 レポート オープニングファンファーレ 音楽祭の開幕を告げるのは、ウィローウインドオーケストラの金管チームによるファンファーレとなりました。トランペット×3、ホルン×2、トロンボーン×2、ユーフォニアム、チューバの9人編成の迫力のある演奏に会場の空気が引き締まったような感触がありました。 みんなでうたいましょう「翼をください」 オープニングは、千曲音楽祭の恒例であるみんなでうたいましょうでスタートとなりました。改めて歌ってみると、曲想のさわやかさに加えて、これは旅立ちの曲なのかなと感じる歌詞がとても印象的でした。 松崎高志<バリトン独唱> 堂々たるバリトンの熱唱でシューベルトの有名な2曲が披露されました。これまでバリトンの歌手の歌唱を何度が耳にしたことがありますが、このように生歌唱を目の当たりにし、改めてバリトンの張りのある声色の魅力を再確認した次第です。 吉池春子<ソプラノ独唱> 吉池氏は、千曲市出身でプロとして活動されている方ですが、そんな第一線のソプラノの美声を地元の音楽祭で拝聴できるよろこびを感じつつ、楽しませていただきました。 ポラリス<二重唱> 女声二重唱にて、サウンド・オブ・ミュージックの2曲を日本語にて演奏されました。私自身、ここ最近サウンド・オブ・ミュージックを演奏する機会が多かったので、親しみがあるところでしたが、歌詞が入るとまた表現に幅が出て、聴きなれた楽曲でもまた違った新鮮味を感じることができました。 はのん<斉唱> ご家族三人のユニットの微笑ましい演奏のひとときなりました。映画ドラえもんのメドレーということもあり、より家族の絆といったイメージが前面に出ていたように感じました。 ※出演順の関係で6~13番の演奏を聴くことができずレポートできないことをご容赦下さい。 ウィローウインドオーケストラ<吹奏楽> 今回演奏する1曲目の「江~姫たちの戦国」は、私の中では、歴代大河ドラマの中でも指折りの素晴らしいオープニング曲ということで、姫を具現化した冒頭部。そして中盤からの戦国の疾走感はじつに心地よいものがありました。そして2曲目の「ボヘミアン・ラプソディー」は、あのフレディー・マーキュリーの楽曲で、ちょうど春にI Was Born To Love Youをやったこともあって、同系列の親しみを感じつつも、お洒落感がぐっと増した森田一浩氏の編曲の妙もあいまって大いにその雰囲気を楽しませていただきました。 さいごに うたいましょう 「夢の世界を」 希望する出演者の皆さんがステージに上がってみんなで夢の世界を歌ってのフィナーレとなりました。残念ながら最後から2番目というブログラム順だとこの演奏に参加するのは難しいのですが、第1日目のことを想像しつつ撤収作業を行いました。 まとめ 今回、出演者として参加ということもあり他の出演団体の演奏を一部分しか聴くことができず残念でしたが、毎年感じることではありますが、この千曲音楽祭の魅力は、独唱・独奏・アンサンブル・合唱・合奏と音楽であればジャンルを問わないというスタイルにあるのかなと感じました。また楽器を習い立てのアマチュアからプロとして活動されている(と思われる)方までが同じステージで音楽を表現しあうというシチュエーションも素晴らしい機会と感じた次第です。
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Last updated
November 13, 2025 11:48:45 PM
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