演 奏 会 の 旅
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元帥閣下
プロからアマチュアまでジャンルを問わず行われる演奏会のレポートを紹介します。
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開催日:2025.11.30(日) 14:00開演 場所 :信州の幸あんずホール(千曲市更埴文化会館)(760名収容) 千曲市吹奏楽団の第32回定期演奏会に行ってきました。 プログラム 第1部 1.VIVA MUSICA! 2.ドレミの歌:ニューサウンズインブラス 3.坂本九コレクション 4.ジャパニーズ・グラフィティXII 5.オリエント急行 第2部 6.交響詩「ローマの松」 第1楽章「ボルゲーゼ荘の松」 第2楽章「カタコンベ付近の松」 第3楽章「じゃ仁頃の松」 第4楽章「アッピア街道の松」 アンコール 7.リュートのための古風な舞曲とアリア 第3組曲 8.76本のトロンボーン レポート
残念ながら都合により、アンコールからの拝聴となりましたので、メインプログラムのレポートが無いことを御容赦ください。
リュートのための古風な舞曲とアリア 第3組曲 第2部メインのローマの松つながりということで、同じレスピーギからのアンコール曲となったようですが、演奏は全4楽章ではなく、おそらくイタリアーナかシチリアーナのどちらかの抜粋だったように思いました。私自身2年ほど前にこの曲を演奏しましたが、改めてとてもステキな曲だと感じた次第です。 76本のトロンボーン アンコール2曲目は千曲市吹奏楽団の18番ともいえる定番曲での締めくくりとなりました。定番ではありますが、なぜ定番になっているのか…ということにも興味をそられました。 まとめ 都合によりメインプログラムの拝聴は叶いませんでしたが、アンコールの盛り上がりから推測するに、大盛況だったことは疑いないところです。余談ながら、11月30日は、県内の多くの吹奏楽団体が定期演奏会を開催し、日程の重複が年に何度も無いような多重化した日でありました。このあたり、芸術の秋と言われればそれまでですが、体は一つしかないので残念無念です。