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2018.09.22
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今をときめく新幹線「E6系」(主に「はやぶさ」に使用されている)と、ミニ新幹線のさきがけ「400系」(「つばさ」「なすの」に使用されていた)の、400系現役時代にはほとんど見られなかった並びが実現!
※400系ラストランはE5系運用開始よりひと月ほど後でしたので修正しました

前回の記事(鉄道博物館3階「歴史ステーション」)はこちら
鉄道博物館の記事を最初から見たいという方はこちら
この旅の2日目のスタート(さいたま新都心駅)から見たい方はこちら
今回の旅日記の第1回から見たい方はこちら





の銀色の車両が、実際に東北・山形新幹線で使用されていた「400系」のグリーン車。
日本に2路線しかない「新在直通運転(ミニ新幹線)方式」の路線のうち、先に開業した「山形新幹線」で使用されていたものです。
新幹線の建設が収支上困難な方面に、新幹線との直通電車を走らせるために考え出された方式で、車両の寸法は「在来線」、車輪の幅は「新幹線」、電気・保安設備は「切替可能」という車両です。
在来線の区間の地上設備は、線路の幅だけが「新幹線」で、あとは在来線のまま(細かな改良はされているが)。特急料金も在来線区間だけ乗る場合は在来線用の特急料金というものです(ただし、B料金からA料金に値上がりはした)。

現在、車両は新しいタイプ(E3系)に交換されて、この400系はすべて廃車になっています。
保管されていた1両が、このたび鉄道博物館に仲間入りしたというわけです。

一方の側は、現在東北・北海道新幹線の主力車両となっている「E5系」の、しかもグランクラス車です。導入から10年も経っていない車両が博物館入りとは穏やかではない感じもしますが、鉄道博物館に展示されているこのE5系はモックアップ(展示見本)だそうで、実際にメーカーで製造し、車内も営業車両と同じに作られているが、走行に必要な機器類は一切積んでいないそうです。





400系の車内は公開。
腰掛が1+2列の、時代を反映したゴージャスな仕様です。
いま、JR東日本のグリーン車は、車体が狭い在来線であっても2+2列が標準ですね。





ずいぶんと丸みをおびた車体断面。







所属表記「仙カタ」は、仙台支社の山形車両センター。
JR発足直後までは、山形県内陸は秋田局~秋田支店管内でしたから、管轄区域の変更がされなければ「秋カタ」だっただろうな…などと思いつつ。
所有者の銘版が「JR東日本」ではなく「山形ジェイアール直行特急保有株式会社」という聞きなれない社名です。山形新幹線を実現するために、県とJRほか民間各社が共同出資した第三セクターで、400系車両と鉄道設備を保有してJRにリースしていたそうです。
(現在運行中のE3系はJR所有)



~ミニ新幹線で旅行に行こう~
山形新幹線 沿線の温泉宿
 
 
 
 






一方、ほぼ最新型のE5系モックアップ。
わざわざメーカーに発注してフルモックアップを製作するとは、気合の入れ方が違います。





こちらは、中には入れませ~ん涙ぽろり
公開する意向はあるようですが、通常は車内非公開ということです。
内装、腰掛も実車の通りに製作したということなのですが…憧れたら実車に乗ってネってことですかね?
(腰掛が高価だということもあるかもしれない)


さて、1階はこの2両の展示のほかに、鉄道の各部門の仕事を体験して学ぶことができる「仕事ステーション」があります。駅や線路端でよく見かける設備の展示もあります。

以下、次 回!






最終更新日  2018.10.03 23:22:53
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