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2020年06月23日
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テーマ:鉄道(15162)
横浜羽沢駅とは、一般の方は首都圏在住であってもご存じない方が多いと思います。逆に、ご存じの方は、そこそこの鉄分をお持ちの方かと思われます。

相鉄JR直通線「羽沢横浜国大駅」ではありません
しかし、位置は隣同士です。





 横浜羽沢駅は、1979年、新規に建設された貨物線とともに開業した貨物駅。
 それまでの東海道貨物線は横浜駅を経由していたそうですが、その路線を横須賀線電車の運転用に転用することとなり、代替として横浜市の郊外を通過する新線を建設し、当駅もそのとき開業したということです。
 現在は実質「貨物駅」ですが、開業当時は貨物のほか「荷物」(国鉄での荷物輸送は「旅客輸送」の扱い)の取扱いも行われ、また、将来的な旅客列車の発着に含みをもたせる意味で、書類上は旅客・貨物両方を扱う「一般駅」とされているそうです。
 構内の管轄も、JR貨物管轄区域のほかに、JR東日本管轄区域があるそうです。

 上の画像、横浜羽沢駅を横切る長い歩道橋を渡った先からの俯瞰で、右側に見える黒い建物が、相鉄JR直通線「羽沢横浜国大駅」の駅舎です。





コンテナホームでは、フォークリフトが忙しく走り回っていました。
コンテナホームはもちろん、JR貨物の管轄。
 羽沢横浜国大駅開業に合わせて横浜羽沢駅も改良工事が行われて、一部に「着発線荷役方式(E&S方式)」が導入されたそうです。

着発線荷役方式(E&S方式)とは何ぞや…ですが、
 通常の貨物駅では、貨物列車はいったん「着発線」という線路に到着し、その後入換用機関車によって「荷役線」(貨物ホーム・コンテナホーム)に移動されて荷役が行われます(出発時はこの逆)。
 着発線荷役方式では、列車は本線の機関車が牽引したまま直接、荷役線(コンテナホーム)に進入し、荷役終了後はそのまま発車してゆくようになっています。
 この際、フォークリフトで持ち上げたコンテナが活きている架線に触れると非常に危険なので、架線の電流は切ることができるようになっています。






度重なる改良で、開業時からはだいぶレイアウトが変わっているとは思いますが、このように構内に敷設されている、真っすぐでない線路は、好きです(笑)





構内には、上屋がかかっている部分もあります。
これは、往年の「荷物ホーム」だったところだそうです。
先に説明した通り、国鉄時代の荷物輸送は「旅客輸送」の範疇でした。
貨物時刻表に掲載されている構内図を見ると、旧荷物ホームとその周りは現在もJR東日本(旅客会社)の管轄になっているようです。

その旧荷物ホームですが、Wikipediaに掲載されている画像では、ターレットが走り回れる広いホームが写っているのですが…









ホームがなくなって、真新しい線路や分岐器が敷設されていました。
レールの上面が光っていないので、使用頻度はだいぶ低いようです。
工事用列車や保守用車(機械)が使うのでしょうか。
工事・保守用ならJR東管轄なのもわかります。





横浜羽沢駅は、相鉄・JR直通線「羽沢横浜国大駅」のすぐお隣にあり、構内の様子を観察できる歩道橋は、羽沢横浜国大駅の駅舎前にも階段が設置されています。
なお、今回の画像は、すべてこの歩道橋から撮影したものです。



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見える階段を上り、右へ進むと横浜羽沢駅の上空です。

さて、次は東京方面には戻らず、相鉄線方面へ乗りました。
そうそう、何回か前の記事で画像を1枚だけ載せましたが、羽沢横浜国大駅にはコレがあります。




テレビ朝日系「タモリ倶楽部」出演者のサイン。
感涙!?悲願の都心乗り入れ記念夢の相鉄全線一筆書きツアー」(関東地方では2019年11月下旬に2週連続放送)で、相鉄からのスペシャル企画として、駅名標にサインをして、本当に取り付けるという企画が放送されました。
その時のサイン入り駅名標、上り(新宿方面)ホームのエスカレーターを降りてすぐの柱についています(2020年2月現在)。

サインは上りホームにありますが、下り列車に乗って進みましょう。

以下、次 回!






最終更新日  2020年06月23日 22時09分04秒
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