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2020年07月14日
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相鉄JR直通線で到着し、あっというまの50分(たったの50分しか居られなかったのですよ)。
都心へ戻るお時間となりました時計
時間があったらホーム撮りでも…と思いましたが、先行列車が来てしまいました。
ホーム端には先客もおり、断念。





小田急の電車を撮影したのは初めて…かなあ?
10年以上前に箱根に行ったことはありますが、その時には箱根湯本から小田原まで乗ったけれども(箱根登山鉄道線だけど、車両はすべて小田急車を使用)、撮っていないはず。

新宿までこれでもいいのですが、せっかくアレが来ますので、特急券を用意しておきました。



(新宿着後に撮影)







60000形「MSE」 はこね10号
せっかくの機会、洗練されたデザインだという最新の「70000形GSE」や、同じく展望型でサルーン席(半個室)などがある豪華な「50000形VSE」に乗りたかったのですが、時間が合わないのだけは仕方がない。

60000形「VSE」は、「GSE」よりは古いが「VSE」よりは僅かに後輩の車両で、箱根観光に主眼を置いた両端前面展望車の「GSE」「VSE」と違いまして、通勤需要にも応える車両としてデビュー。
なかでも、歴代ロマンスカーの中では唯一、地下鉄直通運転が可能な仕様となっていて、東京メトロ千代田線との直通運転が毎日行われています(地下鉄内も全車指定席)。





座席はご覧の通り、リクライニングシートですが真ん中の肘掛けはありません。





丸い天井が印象的なインテリア。
ビジネスライクといっても、箱根行きにも使われるため、リゾート感も加わっていますね。





トイレ前。
MSEにはカウンターなどはありません。
小田急の特急は一等車やグリーン車といったアッパークラスもなく、単純に普通席が並ぶ特急電車です。





この列車には車内販売がありました!
JR東日本の車内販売では買えなくなったホットコーヒーを忘れなく注文スマイル
首都郊外の景色を眺めながらのコーヒーはまた格別です。
車販の営業会社は小田急レストランシステム。





ランチに、サンドイッチも購入。
お弁当もあったようなのですが、朝食を食べ過ぎたためお腹があまり空いていらず(苦笑)。
コーヒーについてきたコースターがエヴァンゲリオンスマイル
ちなみにサンドイッチのお味は、普通でした。





だんだんと市街地が連続するように。





小田急線は途中から都心方が複々線になっていますが、それでも前の電車が閊えているようで、速度を上げたり停まりそうになったり、追い越した電車に追いつかれそうになったりを繰り返しながら進みます。
複々線は代々木上原でおしまい。





海老名から45分少々かかって、終点の新宿に到着しました。
この車両は即折り返しで、またまた箱根に行くようです。
距離50kmほどの割に所要46分かかりましたが、特急料金はそんなに高くないので、ライナーだと思って乗れば快適な移動が約束されますね。

乗車日:2020年2月17日






小田急線沿線
(多摩センター)
(多摩センター)



以下、次 回!






最終更新日  2020年07月14日 15時18分17秒
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