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2020.10.06
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秋田県と青森県にまたがる十和田湖周辺のいくつかの地点を、何回かに分けてご紹介します。
今回は「発荷峠」、次回以降「子ノ口」「奥入瀬渓流」とご紹介いたします!
なお、十和田湖最大の拠点「休屋」(「十和田湖」バス停があるところ)は今回は立ち寄らなかったので割愛させていただきます。

ぶらぶら日:2020年7月4日






発荷峠展望台(はっかとうげ)※「はつにとうげ」ではありません
鹿角市の毛馬内(東北道「49十和田IC」/JR花輪線「十和田南」)からだとおよそ30~40分。
秋田県側から十和田湖に入る2本の経路のうち、古くから使われてきたメジャーな経路にして、国道103号が通る要衝でもあります。
※小坂町から十和田湖に至る経路は、発荷峠の直前で103号に合流する

十和田湖を南側から見下ろす展望台になっていて、昔から十和田湖での記念撮影スポットになっております。
秋田県側とを往来する観光バスは、たいてい、発荷峠に停まるのではないかな?

湖を俯瞰するフォトスポットとして知られているところは他にもありますが、中にはダート道を通ったり、駐車場からは山中を歩いたりしないと行けないところもありますので、事前に調べてから行きましょう。



(2017年撮影)
展望台。
2階建ての展望台で、1階は室内になっているので、天気が悪い日はそちらがよさそう。
「発荷峠」の標柱は国道を渡った反対車線側にあり、昔からの記念撮影スポットとなっています。





発荷峠には展望台(地平のほか、コンクリート造りの展望台もある)、公衆トイレのほか、食堂・土産品店が1軒あります。





十和田湖畔~奥入瀬渓流沿いは、観光ルートであると同時に、秋田港~八戸港間の最短ルートなため(画像のトラックは関係なさそうですが)大型トラックの通行が多いのも特徴です。





発荷峠展望台から湖畔までの比高(標高差)が約200mあり、そこを結構きついカーブを駆使しながら道路が伸びております。峠までは比較的ゆるゆる登ってきた国道103号は、発荷峠を境に、まるで突き落とされるかのように湖畔へ下ります。
道路は険しく、しかも冬季はまるで閉ざされたような厳寒の地ですが、物流ルートであるとともに、十和田湖畔には秋田県側に属する集落があるため、通年通行可能です。





~東北道・十和田ICより車10分 十和田湖への通り道~
鹿角市大湯温泉 宿泊案内
GoToトラベル対象施設をご予約の際は
注意事項をよく読んで予約してください!



さて、車は湖畔の「和井内」まで下り、右折。十和田湖の中心地「休屋」へ向かいました。
秋田県と青森県にまたがって集落が広がる「休屋」には宿泊施設や土産品をはじめとする商店、バスターミナル(JRバス十和田湖駅)、遊覧船発着所が立ち並ぶ、整然としていれば軽井沢をも凌駕するのではないか(?)と思われるイイ雰囲気の街…なはずですが、廃屋が目立ち、その廃れっぷりにビックリショックショックショックショックショック
さらに先に進むことにしました。
(…駐車料金が高いのがイケないのでは?)

次は、湖の東岸「子ノ口」(ねのくち)というポイントまで進みます。


以下、次 回!



十和田八幡平国立公園
十和田湖 発荷峠展望台
〒018-5511 秋田県鹿角郡小坂町十和田湖中ノ平

マイカーでのアクセス
E4東北自動車道49十和田インターチェンジより、国道103号を十和田湖方面へ30分程度。
E7秋田自動車道26大館南インターチェンジより、国道103号を十和田湖方面へ60分程度。
どちらも、鹿角市毛馬内の国道282号交差点は直進して下さい。
大館市からは小坂町・樹海ライン経由のルートもあります。

なお、奥入瀬渓流の下流側入口「焼山」からは40分程度です。

列車・バスでのアクセス
現在、発荷峠の近傍を通る路線バスはありません。
※Wikipediaには、JR花輪線十和田南駅からのJRバス十和田南線が記載されていますが、廃止になっています。



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最終更新日  2020.10.07 15:10:15
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