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旅とメシと鉄と酒と温泉と…あと何だ??

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乗り物話題いろいろ

2021.01.21
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テーマ:鉄道(16898)
いよいよ3月13日に開業が迫ってきた「泉外旭川駅」の様子を見に行ってきました!
昨年春のJRダイヤ改正では、話題になった「高輪ゲートウェイ駅」など3駅、一昨年は「おおさか東線」開業などもあり一挙7駅の開業がありましたが、今春のダイヤ改正でのJR新駅開業は「泉外旭川駅」のみと発表されています。

駅前広場は泉地区側、外旭川地区側両方にできますが、今回も泉地区側を見てきました。

ぶらぶら日:2021年1月19日
当ブログ記事をタブレットでご覧になる際は
「PCモード」での閲覧をお勧めします
方法はこちら→こちらを参照(2019-12-17UPの記事へ)






駅前広場の整備はほぼ終わっているようです。
駅舎…に見える階段室の工事が仕上げの段階。





舗装等の工事を終えている駅前広場は、先日の大雪に埋もれていました。







ホームのほうも、停止位置目標やワンマン用ミラーをはじめとした設備の準備が整っているようです。
停止位置目標は2本建植されています。





駅名標もつきました!!
上屋の部分にはつかないんですかね?





ホームの奥には、地下通路から駅構内へ上がる階段室の建物が建設中ですが、こちらはまだ、やっと姿を現したという段階でした。階段、エレベータのほか、どうやら待合室と券売機もできるようです。なお、この駅は無人駅の予定です。





木々の奥で見づらいですが、構内の階段室と上下それぞれのホームとの間の通路は、まだ骨組み。屋根板はまだかけられていませんでした。




(動画で撮影しキャプチャ)

ちょうど、同じ3月13日ダイヤ改正から「中編成ワンマン運転」を始める男鹿線のEV-E801系蓄電池電車「ACCUM」使用の試運転列車が来ました。

静止画だとわかりづらいですが、この試運転列車は停目の位置に停車しています
この試運転の目的は新しいワンマン方式に対応する乗務員訓練だそうで、まだ開業していない泉外旭川駅ももれなく対象にしているようですね。



(動画で撮影しキャプチャ)

警笛一発、男鹿方面へ走り去って行きました。
ちなみにこの試運転は、11月に納車された新車のうち4両を使用し、毎日のように走っています。

なかなな見に行けない外旭川側の様子も気になります・・・。




「ACCUM」は「ACCUM」でも、全然異なる2形式。






最終更新日  2021.01.21 10:00:07
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2020.09.12
テーマ:鉄道(16898)
意外に長編となってしまった「天空ノ鉄道物語」観覧記ですが、今回を最終回にしたいと思います。

観覧日:2020年2月17日(このイベントは終了しています)





外周エリアは「東京シティビュー」展望台をそのまま活用していました。
2月のこと、春分前なのでまだ日暮れが早く、17時台でも十分に夜景を楽しめました。





夜景がもっとも映えるのは日没から30分間程度と言われます。
鉄道の展示より、夜景に夢中。





渋谷へ連なるテールランプの列。













段ボール製1号機関車もライトアップ。





日没後は映像による演出がいろいろとあったようです。
一部を拝見しましたが、おそらく、すべては見られなかった…。


時刻は18時に近づきました。
楽しかった「天空ノ鉄道物語」観覧もそろそろ切り上げないと、新幹線に間に合いません。
グッズショップでお土産を購入したら、後ろ髪引かれる次 回!思いで六本木ヒルズを後にして、日比谷線→丸の内線の乗り継ぎで東京駅に向かいました。

平日…見事に帰宅ラッシュ。
2月中旬は、コロナの影響が少し出始めたころ(マスクが店頭から姿を消した頃)。ぎゅうぎゅう詰めの車内は何となく緊張感が漂っている気がしました。


次回は、帰路の車内で食した駅弁をご紹介して、長々とお付き合いいただいた「東京鉄分補給の旅」を終わりたいと思います。

以下、次 回!






最終更新日  2020.09.15 00:23:26
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2020.09.08
テーマ:鉄道(16898)
2月末まで東京で開催されていた「天空ノ鉄道物語」観覧記の7回目です♪





画面に触ると、そこのドアが開くみたいな映像。





電車でGO!
一番左のはお子様向けの簡易版ですね。





JRの駅の案内サイン…なんか変。
何語って言うんでしょう?





おお、かつての営団マーク
いまの東京メトロの、民営化前のシンボルマーク。これを見ると、上京したなあ…と思いました(個人的感想です)。





メトロカードですってスマイル
JRの「オレンジカード」にあたる、かつてあったきっぷ購入専用プリカですね。
タッチパネル式ではない券売機ですがメトロカード対応ということは、1980年代後半~1990年代に使われていたものかな?





こんなガチャガチャがありました。
東京地下鉄立体路線図
出てくるパーツを組み合わせると、地下鉄路線図の立体模型が出来上がる仕組み。
ちなみに、ガチャガチャですが支払いは交通系ICかコード決済でした。





コンプリートするとこんなのが出来上がるのだとか。
揃わなそうだったので買いませんでしたが…。




上矢印こんなのが入っていたようです。
やはりダブる場合はあるようで、中古で出回っているのかな?
価格は現地とは違うと思いますが。





順番は前後しますが、巨大なプラレールレイアウトもありました。




~六本木ヒルズは日比谷線六本木駅直結~
東京メトロ「日比谷線」沿線のホテル

東京オリンピックめがけてオープンしたホテルが多いんだなあ。


さて、次回、夜景編で「天空ノ鉄道物語観覧記」は〆たいと思います星


以下、次 回!






最終更新日  2020.09.15 00:24:38
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2020.09.07
テーマ:鉄道(16898)



特別展「天空ノ鉄道物語」(2019年12月~2020年2月 六本木ヒルズ森タワー)

「北斗星パフェ」とホットコーヒーでパワーチャージしたら、次は外周(東京シティビュー)エリアを拝見!





段ボール製の「1号機関車」。
形式は「150形」というそうで、本物は鉄道博物館に収蔵されていて、日本で最初に使われた機関車のうちの1両ですね。








本来は「展望台」として使われる区画ですから、眺望にも目がいっちゃいます目
東京タワーが画像の左に写っているので、東南東の方向です。
2月だったので、16時でも夕暮れ近い時間。





台場~東京湾方面ですので、南東の方向です。
「東京ゲートブリッジ」(外部サイト)もよく見えます。
レインボーブリッジはよく見えませんね。





中央のビル群は武蔵小杉のタワマン群…かなあ?
左中央に、横浜のランドマークタワーが見えるので、距離的にそうかと思いましたが、どなたかご教示ください。





青函連絡船や北海道関係の展示が妙に多かった。
青函連絡船終航前に、一足早く離脱した「大雪丸」の模型です。
青函連絡船のうち、現在もほぼ現役当時の外装を見られるのは、青森港係留の「八甲田丸」だけですね。
(函館港係留の「摩周丸」はブリッジ下の窓割が変えられている)





絵葉書セット。
現在ではあまり見られなくなりましたが、かつて、お土産品の大定番品でしたね。
1枚づつ書いて、現地から友人や家族に送るも良し、ケースごと郵送もできました。
もちろん、持ち帰りも。





各地のサヨナラ列車のヘッドマーク。
三江線や夕張支線などの新しいものから、国鉄時代末期のものまで。

!これらの展示は終了しています
また、「東京シティビュー」は別の展覧会開催のため、2020年11月11日(水)まで屋内展望台としての営業はないそうです。ご注意ください。



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さて、まだまだ続きます。







以下、次 回!






最終更新日  2020.09.15 00:25:18
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2020.08.31
テーマ:鉄道(16898)
今年の2月まで六本木ヒルズ森タワー「森アーツセンターギャラリー」で開催されていた特別展「天空ノ鉄道物語」(主催:日本テレビ・森アーツセンター・日テレイベンツ)
その観覧記5回目です!

会場を移動する間に、ちょっと休憩しました。

訪問日:2020年2月17日このイベントは終了しています)






天空駅カフェ
通常は「Museum Cafe & Restaurant THE SUN & THE MOON」として営業しているカフェが会期限定で展示会とのコラボカフェになっていました。
ひとりだったので、窓際のとても眺めの良い席にご案内いただきました!





スカイツリーが見える特等席ダブルハート





まずコーヒーでひといきコーヒー
コーヒーもとてもおいしかったけれど、目的はコーヒーではありません!





北斗星パフェきらきら
会期の後半、1月27日~展示会が中止になるまで提供されていたそうです。
「映え」といってもインスタはやってないけど、カメラ持っていったら外せないと思っていましたスマイルゼリーで夜空を再現するなど!





ビジュアルはとても印象に残るものでしたが、いかんせん食べづらい失敗





お箸で食べましたスマイル



今回のホテル紹介は、六本木・麻布十番の高級ホテル(「料金が高い順」で検索)






パフェを賞味いたしまして、再び展示を拝見!
今度は森タワー53階の外周側(展望台になっている)「東京シティビュー/スカイギャラリー」のエリアを観覧!


以下、次 回!






最終更新日  2020.08.31 16:59:36
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2020.08.30
テーマ:鉄道(16898)
天空ノ鉄道物語」観覧記の続きです(観覧日:2020年2月17日)。





この展覧会のシンボル的存在だったのがこちら
トワイライトエクスプレスのモックアップ
2015年まで(※)大阪~札幌間を日本海側経由で結んでいた寝台特急がモックアップで蘇りましたきらきら

といいましてもあくまでモックでして、1号車(大阪方編成端)の「スイート」の車両と、編成中ほどについていた食堂車「ダイナープレヤデス」の車体の合いの子でした。










歴代新幹線のNゲージモデル。
やっぱり、フル編成とともに並べられた「つばさ」「こまち」はかわいいですねえ。





歴代の時刻表表紙が並べられたコーナー。





1969年ですと、景勝地をゆく列車や、景勝地そのものの写真が表紙を飾っていました。
ネット検索など影も形もなかったこの時代、旅に出て~という宣伝は時刻表がすべてを背負っていたといってもいいかもしれない。
ちなみにこの頃は、国内航空路線はごく少なく、しかもVIP級の高嶺の花。高速道路もほとんどなかった時代。国鉄特急も航空便ほどではないがリッチな交通手段で、一般庶民の旅の足は急行列車か長距離普通列車がメインだったと思われます。





さかのぼること5年ほど、1964年。そう、初めて新幹線が開業した年です。
時刻表の表紙は当時の最新鋭国鉄車両が飾り、ほぼ黒・茶オンリーだった車両の色彩が鮮やかになって性能も大幅にUPしたことを一生懸命宣伝していますね。





中川家さんと松井玲奈さんのサインが入った特大表紙オブジェ。






「森アーツセンターギャラリー」の展示内容を見てきました。
駆け足で振り返ったので、当然ですが全展示を紹介はしきれません(半分程度?)
この特別展は、六本木ヒルズ森タワー53階の外周にあたる展望台部分「東京シティビュー」も会場となっていました。そちらは資料的な内容ではなく、ビジュアルに特化した内容でした。

さらに、カフェも「天鉄仕様」に!
「東京シティビュー」に入場する前に、一休みしました!

!ご注意:この展示会は終了しております。

以下、次 回!






最終更新日  2020.08.31 17:00:09
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2020.08.27
テーマ:鉄道(16898)
観覧日:2020年2月17日

当時、六本木ヒルズで開催されていたイベント「天空ノ鉄道物語」。





いつのものかは失念しましたが、昔の時刻表の北海道の索引地図です。
根北線(斜里町)が載っているので、同線が廃止された昭和45年よりも以前のものですね。
石炭輸送や奥地開発のために、こんなにも国鉄線が敷かれ、列車が走り、職員が配置されていたわけです。
今の索引地図をみると、本当にスカスカです。





同じ時期と思われる、東北地方の索引地図。
現在のものと見比べると、新幹線が全く開業していないのが最大の差異ですが、それ以外は細々とした違いです。
国鉄線に関しては、田沢湖線や気仙沼線が全通していない、のちの三陸鉄道にあたる路線も開通していないなどですが、現在とイメージはだいたい同じですね。
この索引地図の中で、廃止時に直接バスへ転換となった国鉄・JR線は川俣線・日中線(福島県)・岩泉線(岩手県)・赤谷線(新潟県)です。
一方、見づらいですが、私鉄はほとんどなくなってしまいました。
この索引地図には庄内交通、秋田中央交通、松尾鉱業、花巻電鉄など。沼尻も載ってました。





乗車券の変遷コーナー。
今は使われなくなった硬券ですが、これはより古い時代のものですね。
一方、非磁気のマルス券は、当時、特急に乗るという憧れへのキップでもあったと思います。私の手元にも何枚か残っています。
特に、中央のきっぷは通称「パタパタ」で発券されたものですね!





一足飛びに、「オレンジカード」「イオカード」と「Suica」などの交通系ICカード。
イオカードはきっぷを買わずに改札を通過できるプリカとして、東京では1990年代に一世を風靡しました(?)が、地方民にはあまり縁はなかったですね。使い切り式でした。一方、オレンジカードは近距離自動券売機での支払いに使うプリカで全国津々浦々に普及し、車掌さんが増収のために記念カードを売り歩くほどでした。

そして、現在最新の「交通系ICカード」。Suicaも、スタート当初は「Suicaイオカード」と呼ばれて、イオカードのマークが入っていましたね(たしか)。買い物はできず、JR乗車専用でした。お買い物の機能が付加されたのは、スタートから数年後のこと。
現在でも、発売当初のSuicaイオカードでは買い物はできないはずです。

そういえば、「イオカード」の私鉄版として「パスネット」というのもありました。
現在の「Suica」と「PASMO」の関係は、このころまで遡ります。







索引地図ときっぷの話が長くなりました雫
次は、あの話題になったモックアップ!


以下、次 回!






最終更新日  2020.08.31 17:00:41
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2020.08.25
テーマ:鉄道(16898)
なかなか筆がすすまなくて、前回更新から1週間近く空いて、さらに、ネタ収集してからは半年も空いてしまいましたが、「東京鉄分補給の旅」は終盤ですので、のんびりお付き合いいただければと思います。

新幹線「東京鉄分補給の旅」その1
新幹線「東京鉄分補給の旅」ホテル宿泊編(ホテルメッツ秋葉原)
新幹線「東京鉄分補給の旅」2日目の最初

なお、お出かけ日は2020年2月16日(日)~17日(月)の1泊2日でした。
新型コロナの影が忍び寄ってきつつはあったが、特段の規制はまだ敷かれていなかった段階。
大騒ぎになるおよそ2週間前のことです。





当時、六本木ヒルズで開催されていた特別展「天空ノ鉄道物語」。これを第一ターゲットに、鉄分補給の旅をしました。
記念品の硬券にダッチングマシーンで日付を入れ(前回ご参照)、1964年=前回の東京オリンピックの年の上野駅を再現した改札口を入って、鉄道三昧の世界へgo!





懐かしくて撮っちゃった「いい旅チャレンジ20,000km」。
1980年代に開催された、開始当時およそ20,000km・242線区あった国鉄の旅客営業全線を乗りつぶしてもらおうという国鉄主催のキャンペーン。そのルールブックです。路線の起点駅と終点駅(一部は指定の途中駅も)で駅名標と自分が写っている写真を撮って事務局に送ると路線走破を認定してもらえ、走破した線区数に応じて賞がもらえるといった内容でした。
当時小学生だったので、キャンペーン末期にちょっとだけ参加し祖父と回りましたが、10線区賞をもらったかもらわなかったか程度で、民営化後の1990年、キャンペーンは終了したのでした。








ブルトレのヘッドマーク。
古いのから、ブルトレ末期のものまでありますね。
特に、丸形の「富士」は国鉄時代のものですね。
一方、「さくら・はやぶさ」は東海道ブルトレ末期に両列車が併結運転していた時期のものですが、いつみてもなかなか無理矢理なデザインですうっしっし





注目した人は少ないかもしれませんが、鉄道展らしいデザインの注意喚起がありました。
ご理解とご協力をお願いいたします」という文言も鉄道っぽいうっしっし





「さよなら国鉄」コーナー。
鉄道博物館でもそうですが、この時代にスポットを当てる展示を見かけます。





分割民営化(JR化)前に駅等に掲示されたと思われる国鉄総裁メッセージポスター。
「新会社で輝ける未来」といったテイストではない内容に、大量の解雇者を出した分割民営化への悲壮な決意が伺えます。





一方、民営化から1年後のダイヤ改正(※)は華々しいもので、「青函トンネル(海峡線)開通」「瀬戸大橋(本四備讃線)開通」で4島がレールでつながる画期的な年となり、「一本列島」と銘打って大熱狂が演出されたものでした。
引き換えに、青函航路・宇高航路の廃止もあり、まさに新時代開く!という1988年の春でしたね。
※:青函トンネル開業に合わせて全国ダイヤ改正が行われたが、瀬戸大橋関連はおよそ1か月後。





「竜飛海底駅」には行ったことがあるなあ。小6の夏休みでした。





青函トンネルを通っていた「トワイライトエクスプレス」(初代)のヘッドマーク。
大阪からは「トワイライト」と「日本海1・4号」が青函トンネルを通過していました。

余談ですが、日本海1・4号には函館延伸時、食堂車用にと5号車が欠車となっていたそうです(交友社『鉄道ファン』1988年6月号,p63)。
しかし、青函トンネル開業後の「日本海」に食堂車が連結されることはなく、電車特急の食堂車からの改造が済んでいた食堂車は、トワイライトエクスプレスの「ダイナープレヤデス」に再改装されたのでした。





ほかにも「出雲」や「瀬戸」などのヘッドマークもあり…





裏側がわかるような展示方法は珍しい。好奇心を擽る工夫ですね。


まだまだ続きます…


以下、次 回!






最終更新日  2020.08.27 23:57:11
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2020.08.18
東京旅行の最大の目的にいよいよやってきました!
昨年(2019年)の12月から、今年の2月末に中止になるまで、六本木ヒルズ森タワー52階「森アーツセンターギャラリー」と「東京シティビュー」で開催されていたイベントです。





特別展 天空ノ鉄道物語
(主催:日本テレビ放送網、森アーツセンター、日テレイベンツ 協賛:光村印刷)
!このイベントは終了しています!

「未来と芸術展」を見終わったその足ですぐ、森アーツセンターギャラリーに入場。
六本木ヒルズ森タワーの52階は、展望台にもなっている外周側「東京シティビュー・スカイギャラリー」と、完全にギャラリーとして使われる(展望はない)内側の「森アーツセンターギャラリー」に分かれていますが、この展覧会では両方を会場として使用していました。
なお、催事がない時でも、52階へはチケットがないと上がれません。


観覧日:2020年2月17日







入場口に待ち構えていたのは、3台のダッチングマシーン
昔、広く使われていた「硬券」という厚紙のきっぷに日付を刻印する機械です。
これは、チケットカウンターで「天空ノ鉄道物語」をチケットを購入または引換すると記念品として硬券の特製入場券がもらえて、刻印体験をしようという趣向でした。





ダッチングマシーンの操作は今までにも何度か体験したことがありますが、うまく刻印された試しがありません。今回はどうかな??





うまくいきましたスマイル

全国的には、地方私鉄ではまだ硬券を使っているところがあるかもしれませんが、私が中学のころにはまだJRでも使われていました。硬券が使われなくなってからほどなく、改札鋏もスタンパー(チケッター)に代わりましたね。そして、今では地方でも主要駅は自動改札。





スタンパーの次、振り向くと、1964年の上野駅中央改札口をイメージしたモックアップが入場者をお出迎え。
再現された吊り下げの発車標を見ると、「上野発の夜行列車」が次々と発車してゆく直前の時間帯を再現しているようですね。



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では次回は、「天空ノ鉄道物語」会場内に本格的に入場!
(かいつまんでご紹介します)

以下、 次 回!






最終更新日  2020.08.27 23:58:25
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2020.07.31
常に工事している渋谷駅の現状を観察してから、次は六本木ヒルズへ向かいます。
移動経路はいろいろ考えられると思いますが、私は都バスで行くのが最もわかりやすいと思っています。以前、渋谷駅から六本木ヒルズへ移動したときもバスを使いました。
もちろん、「東京メトロ24時間券」を持っている人は遠回りでも地下鉄での移動をお考えになるでしょう。





六本木ヒルズ方面へ向かうバスは、渋谷駅からは3系統(深夜系統除く)。
都01(T01) アークヒルズゆきorアークヒルズ経由新橋駅前ゆき
RH01 六本木ヒルズゆき
渋88 神谷町駅前経由新橋駅前ゆき

このうち、都01とRH01が同じのりば(51番)からの発車、かつ51番のりばはこの2系統しか使わないので、51番のりばのバスに乗るのが最も分かりやすい。
51番のりばは渋谷駅の東側「宮益坂口」にあります。バスの向こうにチラッと写っているガラスのビルが「渋谷ヒカリエ」ですね。そういう位置関係です。



降りる停留所は
・都01(T01)か渋88に乗った場合は「EXシアター六本木前」。
・RH01に乗った場合は「六本木ヒルズ」(終点)です。

今回は、「都01」に乗って「EXシアター六本木前」で降りてみました。このバス停は、六本木ヒルズのすぐ脇を通る六本木通り(東京都道412号)にバス停を置き、六本木ヒルズへは六本木通りを渡る経路となりますので、ご紹介したいと思います。

なお、「RH01」に乗った場合は、バスはEXシアター六本木前には停車せず、六本木ヒルズの敷地内に乗り入れます(森タワー1階の車寄せに到着)。なので、できれば「RH01」に乗ったほうが良いでしょう。本数は多いです。





ということで、時刻表上は所要11分ということでしたが、渋滞等で15~16分かかって、「EXシアター六本木前」停留所に到着しました。
もう目の前ですね!





バス停からバスの進行方向に歩くと、地下道がありますので、イン。





地下道の突き当りには丁寧な看板が出ておりますので、指図に従って左へ進みます。
階段となりますので、登ると地上に出ます。





そこはもう森タワーの根っこでありますスマイル
ここまできて迷ったら、相当な方向オンチでしょううっしっし





地上からさらにエスカレーターで2階に上がるとメインエントランスといえるエリアに到着。
トンネルに入りゆく都バスはおそらく「RH01」系統のバス、その後ろは港区のコミュニティバス「ちぃばす」と思われます。
右の丸い天井の建物は「メトロハット」。日比谷線で到着すると、あそこに出てきます。




周辺の気になるホテル



停留所一覧を見て、脳裏に浮かんだとんねるず…
(ひとつ前のバス停は「西麻布」)





まあ、何しにいったって、これを見に行ったのです電車
「天空の鉄道物語」は、残念ながらコロナのせいで途中打ち切りとなってしまいましたが、このときはまだ何事もなく開催中でした。

会場は森タワーの52階「森アーツセンターギャラリー」と「東京シティビュー」(両方使用)。
3階で切符を買うと、53階の森美術館で開催されていた「未来と芸術展」も観覧可能とのこと。
時間には余裕があったので、両方拝見することにしました。


注意!
訪問日は2020年2月17日でした。上記のイベントは終了しています


以下、次 回!






最終更新日  2020.07.31 10:00:07
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全299件 (299件中 1-10件目)

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