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旅とメシと鉄と酒と温泉と…あと何だ??

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勝手に温泉案内

2021.03.03
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カテゴリ:勝手に温泉案内
田沢湖高原の「田沢湖高原リゾートホテル ニュースカイ」さんに泊まって、たざわ湖スキー場を満喫しようという魂胆のファミリーツアー。
夕食が終わりまして、あとはもうひとっぷろ浴びて寝るだけですが、ちょっと館内を歩いてみました。




ロビーには、さかなクンが描いた国鱒のイラストが飾ってあります。
クニマスは、田沢湖で死滅したと思われていた魚ですが、遠く山梨県の西湖で見つかり、話題となりました。





そうか、あのフィーバーからもう10年経つのか。
現在、田沢湖畔にはクニマスの展示施設「クニマス未来館」が建っています。
以前ご紹介しました右矢印田沢湖クニマス未来館を見学!(2017年9月の記事)





それより以前には、国連事務次長を歴任された明石さんもお越しになったようですね。
明石さんはいまの大館市の生まれで、旧制中学(いまの高校のこと)まで秋田市で過ごされた秋田県人です。





ロビーの傍らにはスキー乾燥室。スキー場が近いホテルにはたまに見られる設備です。
直接外から出入り可能です。
以前は単にスキー乾燥室でしたが…





なんと、その先隣の宿「青荷山荘」さんへ通じる渡り廊下ができていました!!
以前は全く別々の宿で、ニュースカイの方は全労済の保養ホテルでしたが、今は一体経営になっているようですね。





こちらは一転、ザ・「山荘」といったこじんまりとしつつほっこりな雰囲気でした。
こちらの宿の客ではないので長居はしませんでしたが、青荷山荘さんの浴場は貸切スタイルなので、大浴場はニュースカイの大浴場へというスタイルのようです。





こちらは木々をライトアップしていました。
ちなみに青荷山荘さんでは客室をリニューアルし、館内に外来利用OKの「居酒屋」もオープンして、話題になっています。

さて、寝る前にもうひと風呂浴びて、翌朝・・・





あっら…!ほえー雨&視界悪し雨
沿岸の天気予報は確かに雨でしたが、内陸で標高がそこそこ高い田沢湖高原なら雪だろうとの読みは見事に外れ。
しかも雨粒がそこそこ大きいので、これではスキーをやる気にはなりません…。
この方向には、視界が悪くなければ山が見えるのですけど。

う~ん、天候の回復を待つことにして、暇な時間は一旦山を下りることにしました





山を下り、めったにやらない「田沢湖一周」をして、あっという間に高原の入口まで戻ってきてしまいました。
山の天候はまだ回復していない模様。さて、どうする?

以下、次 回!






最終更新日  2021.03.03 14:08:40
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2021.02.26
カテゴリ:勝手に温泉案内
田沢湖高原温泉田沢湖高原リゾートホテル ニュースカイ」にお泊りしたよ記(翌日スキーやるため)その2です。





地酒推しの夕食会場入口!
秋田県民なので、どれも存じ上げている銘柄ですが、飲み比べしたいなあ~
ちなみに、カンパイあきた条例というのは、県が推し進めている県産日本酒消費キャンペーンのこと。最初の乾杯は県産日本酒でしましょう!という内容だったと思う。

アルコールをシュダッシュして、夕食会場にイン!!





今宵のメニュー。今回はスタンダードプランでしたが、別プランもあります。
釜めしは、夕食スタート時間に合わせて炊き上がっていました。
生ビールは、秋田県プレミアム宿泊券利用特典でひとり1杯サービスだった!
※特典の有無や内容は、宿泊施設により異なります

夕食会場はディスタンスとってあり、夕食にはセルフサービスものは基本的になかったですが、朝食のコーヒーなどのところには消毒アルコールとニトリル手袋が用意されていました。

秋田県の宿泊券の期限が迫っていたこともあって、お客さんはそこそこいました。
(注:ニュースカイさんは、4階建てのうち、改装のためワンフロア閉鎖中)

コロナ禍とあって、グループ客は隣のおじさんグループだけ。ファミリーはうちだけ、ご夫婦連れの感じのご年配カップルが1組いたけど、あとはなんと全員おひとりさま
黙食推奨の今ですが、スキーリゾートの温泉ホテルで銘々無言でモクモク黙食していたのは、ちょっと異様だったな~。驚きびっくりびっくり
人数がいるわりには、隣のおじさんグループがおしゃべりしている他はプロジェクターに映されていたニュース7のアナウンサーの声が響くだけ。世相ですね。
来シーズンこそは、夕食会場に賑わいが戻ってきてほしい。





秋田県プレミアム宿泊券特典の生ビールを飲み干し、次は…っと、飲み比べに致しましょう。ここからは、ドリンクは別料金です。
秀よし飲み比べセットです。
「秀よし」とは、仙北市のお隣、大仙市羽後長野の酒蔵です。県内では結構メジャーな方の蔵ですね。

この飲み比べ、1杯の量が結構ありまして、希望によっては1人前を小型のお猪口2~3個に分けてシェアすることもできます。





入口にディスプレイされていた一升瓶の通りの組み合わせです。
確かに違いが分かりましたが、もう忘れた…(苦笑)また飲み比べし直さないと!!
(一応、秋田市内でもやる気になればできる)




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秋田空港2階保安検査前に広がる多彩な品ぞろえのお土産ショップ


さて、夕食も済ませて、館内を少し歩いてみましょう。
以前は単独の建物でしたが、いつの間にか、隣の宿と連結していました。


以下、次 回!






最終更新日  2021.02.26 10:00:06
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2021.02.23
カテゴリ:勝手に温泉案内
1月の下旬、家族で秋田県仙北市田沢湖の「ホテルニュースカイ」さんに泊まって、たざわ湖スキー場に行ってきました!!

田沢湖エリアには「温泉地」がざっくり分けて4つあります。
・湖畔
・水沢温泉
・高原温泉(田沢湖高原温泉郷)
・乳頭温泉(乳頭温泉郷)


↑田沢湖
湖畔」はズバリ、田沢湖畔。急行バスや遊覧船も発着する「春山・白浜」という地区に数軒の温泉宿があります。
水沢」は、「たざわ湖スキー場」お膝元。ヒュッテや保養所が中心のエリアですが、バブル崩壊以降はちょっと寂しい状態。
高原」は、水沢より1段上がったところにあって、大きめの宿が中心です。昔は「たざわ湖」とはまた別のスキー場がありましたが、かなり昔に廃業。
乳頭」は、(コロナがなければ)飛ぶ鳥落とす勢い。乳白色の湯の広い混浴露天風呂が頻繁に紹介される「鶴の湯」をはじめ、1軒宿が点在し、「行きたい秘湯ランキング」ではたいてい1位を獲得する秘湯界の王者。
↓山奥


このほか、水沢・高原・乳頭への入口(登り口)に、なんと大観音様を擁する温泉ホテルが1軒、このエリアからは遠く離れた、むしろ角館に近いところ(駅でいうと神代)に、こちらは大劇場と地ビールを擁する温泉ホテルが1軒など。




今回は、諸々の事情も勘案して「水沢温泉」にある「田沢湖高原リゾートホテル ニュースカイ」さんに宿泊しました。
覚えている限りでは、2回目か3回目かな?




今回は、支払いに「秋田県プレミアム宿泊券」を使いました(残額にSuicaを併用)。
この券は抽選販売で、どうせ当たらないだろうと申し込みすらしていなかったのですが、当選しても引き換えない県民が続出したようで、未引換枠を対象に3回目の募集があり、応募してみたところ、なんと当選!!
銀行に行き、代金と引き換えてきたものの、なかなか利用チャンスが到来せず、利用期限1か月前の1月下旬まで持ち越していました。
ちなみに、この券は1枚5000円の宿泊券を半額で、ひとり5枚まで購入できるという太っ腹企画でした(GoToトラベルとは別)。





お部屋は10畳和室。
通常は、夕食中に仲居さんがお布団を敷きに来る方式(のはず)ですが、コロナ対策として、お布団は敷かれた状態になっていました。





お茶菓子。
一方は全国的に温泉宿の売店でよく見かける干し梅。のぼせ対策に干し梅とお茶で水分補給!
一方は、秋田市の老舗和菓子店「お菓子の栄太楼」の「さなずら」という、山ぶとう液などを寒天で固めた和菓子がサービスされていました。
「さなずら」食べたの久しぶり~


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さなづら葛ようかん9個入
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空気清浄機完備!
チェックアウト寸前まで気づかなかったという。
せっかく置いてくださっているので、使いましょうね!





トイレにはお子さん用の便座も常備!
ご家族連れには嬉しいサービスですね。





要所には消毒用アルコールも完備!

もちろん、飲む方のアルコールだって欠かしません!
感染対策ディスタンスバッチリの夕食会場へGo!


以下、次 回!






最終更新日  2021.02.26 01:26:55
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2020.09.17
カテゴリ:勝手に温泉案内
7月初めに、湯瀬温泉(秋田県鹿角市)の湯瀬ホテルさんにお泊りしました!
ブログ2回目は、お部屋と温泉をご紹介します。


さて、お部屋ですが、今回は「川が見えるお部屋」を選択しました。「川が見える」ではないお部屋とはプランが分かれており、料金は若干加算されます。





昭和の最後~平成の初めのころに設計施工された建物ですので、昭和の温泉旅館の雰囲気を色濃く残す、ほっとする室内です。
お布団は、通常は夕食時に敷きに来るスタイルだそうですが、コロナ対策として、先に敷かれております。





客室内もリニューアルが施され、大変キレイです。
タオル掛けに注目!
バー1本づつ色分けがされています。グループ温泉旅行でありがちな「誰のタオルか分からなくなる」事態を防げますね。

岩手県境に近いところですが、テレビはすべて秋田県の局とBSが映ります。





アメニティの充実がすごい目がハートなかなかな内容ですね。
このお部屋には、洗面がなんと2つもありました(そちらはアメニティなし)。

そして、ユニットバスもありました(温泉ではない)。
花巻温泉でも部屋にユニットバスがあったのですが、部屋の中にごく普通のユニットバスが設えてあるというのは、バブルの頃の温泉ホテル特有のブームなんですかね?
まあ、せっかく大浴場がある温泉宿に来てユニットバスで済ますことはないでしょう。


洗面のほかに、こんなのもありました。




湯瀬のおいしい水が出る蛇口。
水源地の写真を貼ってあり、森のおいしい水をお部屋で飲める趣向です。
洗面の水と違うのかはわかりませんが。


さて、到着が遅い時間になったので、夕食前にサッと入浴!
お楽しみの湯瀬温泉に入浴です!
大浴場は「別館」にあり、女性用は1階、男性用は地下1階です。男性用が地下1階といっても構造上のことで、米代川に面して大きな窓があるので、地下だとは全然思えません。

撮影はできないカメラNGので、文章でご紹介。

脱衣場が広い!
浴室ほど広いとは言いませんが、川を眺める大きな窓があって、広く開放的な脱衣場となっていました。もちろん清掃も行き届いてジメジメ感は全くなし!
また、タオルはお部屋から各自持参ですが、フェイスタオルは脱衣場にも大量に用意されていました。
楽天トラベルの設備画像で紹介されてないのが惜しいくらいの、「おすすめ脱衣場」スマイル


内湯も広い
脱衣場から内湯に入ると、5~6段の階段がありますので、ここは気を付けましょう。
広い室内に、小判型の湯舟がド~ンと設えられています。
奥に行くほど深くなっているような気がしました。どうなのかな?
一番奥は底に段差があって、浅くなっています。
洗い場は脱衣場と湯船の間に。サウナは公式サイトでは「営業ございません」と記されているのですが、設備自体はあったような気がします。使用停止しているのかな?


露天風呂は狭い…と思いきや!
内湯の一番奥に、外に通じるドアがあります。その先に露天風呂があります。
川の上流方向を眺めることができ、川の流れと、少々特徴的な河床の岩の様子を眺める、地質好きの方におすすめ(?)の露天風呂です。
ただ、この露天の湯舟は狭く、3~4人程度でいっぱい。密になることを避けるには1~2人でしょう。かつての大型温泉ホテルにありがちな、おまけのような露天風呂です。

※女性浴場の露天は、画像を見ると、男性用よりだいぶ広いようです

…しかし、湯自慢の湯瀬ホテルさん。そんな露天を売りにするはずがありません!


露天風呂の脇に階段が…登ると「せせらぎの湯 和」きらきら
露天風呂から裸のまま階段を登った先には、見事な半露天風呂「せせらぎの湯 和」!
天井はありますが、川沿いの壁はなく、対岸の森を存分に眺められます。
湯船も結構大きい!
内装は木質。内湯から離れているほか、洗い場はないので、森の中に単独で佇む温泉のよう。
川のせせらぎと木々のさざめきが聞こえるこれは「リゾート」だねえと唸る半露天風呂で気に入りました!
泊ったことはないけど「星〇リゾート」みたい…なんて。

対岸の木立を眺める、心安らぐいい半露天風呂でした!

「せせらぎの湯 和」は、もちろん女性浴場にもあります。

お写真はこちらでご確認ください下矢印
湯瀬ホテルさんの「お風呂」画像(楽天トラベル)


さて、ちょっと駆け足に入浴を済ませまして、次はお食事へ。
到着時間が遅かったので、一番最後のスタート時間となりました。
客入りによりバイキングの日とお膳の日があるそうです。この日は再開したばかりの「バイキング」でした!


以下、次 回!






最終更新日  2020.09.19 13:44:08
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2020.09.15
カテゴリ:勝手に温泉案内
7月、家族が急に「泊りに行きたい」というので…
午後3時に楽天トラベルで予約してすぐさま旅支度、高速をかっ飛ばし、120~30kmは先の温泉ホテルに午後6時過ぎにチェックインするという、かなり無理矢理なプランで湯瀬温泉まで行ってきました車ダッシュ
時期的に、「GoTo」も何も関係なく(苦笑)


湯瀬温泉(ゆぜおんせん)とは、秋田県の北東の端「鹿角市(かづのし)」の湯瀬という、あと数分も車を走らせれば岩手県というところに湧く温泉で、国鉄(JR)花輪線が通っていたことから、自動車交通が盛んになる以前から広く湯治客・旅行客を集めていた温泉です。
また、集落を流れる米代川がこの湯瀬温泉から鹿角市街地側に向かって「湯瀬渓谷」となっており、秋は紅葉の名所として知られ、列車の車窓からも眺められることから、今年も秋田駅から臨時列車が走ることになっています。


さて、解説が長くなりましたが、 E4 東北自動車道 48 鹿角八幡平インターチェンジから盛岡方面に向かって、レンガ造りの古い水力発電所や高速道路の立派な高架橋などを眺めながら国道282号線を走行すること、およそ15分。湯瀬温泉に到着です。

今宵のお宿は、こちら下向き矢印





四季彩り 秋田づくし 湯瀬ホテルさん!!
秋田県内屈指の有名な大型温泉ホテルです。一昨年あたりに内部の大改装が行われて、リゾート感あふれる落ち着いた雰囲気の宿に生まれ変わったとテレビなどで拝見していたので、楽しみに到着しました音符

今回は、「【スタンダードプラン】 ◆創作秋田郷土料理と源泉かけ流しを満喫 〜1泊2食付〜」を利用しました。



(あとで撮影)

入口に係りの方が立っていて、アルコール消毒ののち、代表者ひとりがフロントデスクでチェックイン。
鹿角市のキャンペーンで宿泊の方も多くいらっしゃいました。超絶お安かったのですが、予約時すでに売り切れでした。





素敵なラウンジ!
日が暮れると一層良い雰囲気になるでしょうスマイル










湯瀬ホテルさんの建物は本館別館に分かれています。他の方のブログなどを拝見すると、以前は「吉祥殿」「瑞祥殿」と呼称していたようですが、今はシンプルに「本館」「別館」と呼称されています。
我々は別館のお部屋でした。
ロビー・フロントは「本館」にあり、「別館」へは渡り廊下を通って行きます。
この渡り廊下を外から見ると





(翌朝チェックアウト後に撮影)

川を跨ぐ「橋」になっているんです!!
しかも、下を流れる川は東北5位の大河「米代川」の上流部!
最上流部に近い位置のため、川幅も水量も全然大したことがありませんが、この先、長木川や阿仁川、藤琴川など大小の河川を合流して増大し、およそ100km先の能代市の河口では、川幅が本流だけで600mほどまで広がります。

ちなみにこの橋は、齢71になるうちの父が幼少の頃にはすでに架かっていたそうです。





別館3階のエレベーターホールから。
山間に突然そびえたつ2棟のビルは、湯瀬温泉のランドマークといえるでしょう。
見づらいですが、森の中にJR花輪線の鉄橋が見えます。その奥の電柱が並んでいるところが国道です。

楽天トラベルで予約♪



列車・バスでのアクセス
送迎サービスは宿にお尋ねください
①JR盛岡駅・JR大館駅より、JR花輪線に乗車し、「湯瀬温泉」下車。駅からは集落内を徒歩10分程度。
※盛岡駅での乗り場はJR乗り場ではなく「IGRいわて銀河鉄道」のりばですのでご注意下さい(改札口がちがいます)。

②JR盛岡駅西口・JR大館駅前より、高速バス「みちのく号」(大館~盛岡間運行)に乗車し、「湯瀬パーキングエリア」下車。送迎車利用。
※湯瀬PAバス停からは徒歩でも10分ほどで到着できますが、湯瀬PA周辺ではクマが時々目撃されていますので、送迎の利用をおすすめします。

マイカーでのアクセス
E4 東北自動車道 48 鹿角八幡平インターチェンジより、国道282号線盛岡方面へ15分程度。
※途中、丁字路があります。間違わないようにしてください(左折の盛岡方面へすすむ)。
※「松尾八幡平インターチェンジ」ではありませんので、間違わないようにしてください(道なりにおよそ50km離れています)。



さて、次回はお部屋をご紹介します!
部屋自体は、普通といえば普通のお部屋だったんですが、心遣いはさすが。


以下、次 回!


東北ランキング






最終更新日  2020.09.19 13:43:34
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2019.10.06
カテゴリ:勝手に温泉案内
秋田県湯沢市稲庭町「佐藤養助稲庭うどん」でランチしたあと、国道を南下、途中から栗駒道路に入り、秋田・岩手県境の須川温泉にやってきました!





霧(雲)の中

須川温泉は栗駒山の山頂(1,626m)の北側、標高1,126mにて、毎分6,000Lもの湯が湧出しております。これは国内有数の湧出量で、しかも標高1,000mオーバーの高地では驚愕の数値らしい!

画像は、県境よりもほんのわずかに岩手県側にある須川高原温泉という旅館です。須川温泉には2軒の旅館があり、もう1軒はここから200mほど西、県境を越えて秋田県側にリゾート山小屋風の「栗駒山荘」があります。住所はもちろん、それぞれ岩手県一関市と秋田県東成瀬村ですが、徒歩3分程で行き来ができます。

いつもは栗駒山荘の湯に入るのですが、今回はこちら須川高原温泉の露天風呂に入りました温泉





須川高原温泉の露天風呂は離れになっています。
大日湯」と名称がついています。
※本館の大浴場にも小さな露天があるらしい
右手の入り口を入ると券売機があるので券を買って、番台に差し出すようになっております。





質素な下駄箱が並び、早くも秘湯感が滲み出ています。貴重品ロッカーは下駄箱の隣にあり、100円(有料)です。





当ブログを始めた2000年代中頃と違って、温泉浴場内での撮影はご法度になりつつあるので最近は楽天トラベルの画像で代用することが多いですが、こちらでは撮影は禁止ではない。お一人だけいらした先客に断りを入れ、スマホを持ち込んで何枚か撮りました。
ちなみに、先客の方は、更に先客の方に許可取りしようと思ったら誰もいなかったと笑い。





小道具も用意されているので、記念撮影にどうぞ…なようです。

いざ、風呂へ!





脱衣場を出ると、すぐ露天風呂になっています。洗い場はあるけど、石鹸は無しで、湯浴みに特化したつくりです。湯舟は広くて、数十人は同時入浴可能ですね。100人いける?キツい?。
須川温泉のシンボル、白濁の濁り湯です。





秋田県側の「栗駒山荘」と違って、眺望は望めません。
目の前に岩山が迫り、山のいで湯気分が非常に上がる露天風呂グッド
泉質は、低張性酸性高温泉(強酸性含硫化泉)/pH2.2/源泉温度は50℃。
加水せず・加温せず・循環ろ過せず(いわゆる源泉かけ流し)・入浴剤使用せず・消毒処理せず
現地の表示より

完全に、地中から湧出した湯をそのまま浴槽に流し込んでいる温泉です!





源泉かけ流しどころか、自噴源泉からの湯が竹樋で直に湯船に投入されています。
手造り感が凄いびっくり





自噴湯が膨大な量なので、本館の浴場にも大露天風呂にも、栗駒山荘にも配湯されなかった湯はドバドバと垂れ流されています!!





大露天風呂「大日湯」を外から見た図。
配湯から漏れ、ドバドバと垂れ流されている大量の温泉水が、なんとそれなりの規模の小川をつくっています。





天然温泉が流れる川に腰掛けをつけ、「足湯」になっていますが、この天気では誰もいませんでした。9月にも関わらず湯気が上がっていることからわかるように、結構熱いんです!





湯は本館の前を流れ、やがて国道を暗渠でくぐって森に消えてゆきますが、湯気が立ち、湯の華がこびりつく水路はある意味異様な光景ですなびっくりびっくり
ちなみにここは、栗駒登山最大の基地で、下山してきたと思われる大学生のグループ(ワンダーフォーゲルかな?)が、軒下で湯を沸かすところでした。

現在はおそらく紅葉が見頃を迎え、週末はすごい人出、露天風呂で写真はなかなか撮れないかと思います。山が色づく前の天気が悪い日に、ゆっくりと須川の湯を満喫しましたダブルハート

なお、水曜日定休例年11月初めまでの営業となっていますので、注意してください。


列車・バスでのアクセス
須川温泉へは…(「須川高原温泉」「栗駒山荘」共通)
東北新幹線一ノ関駅」より、岩手県交通バス【12】須川温泉ゆきが1日2往復、所要時間1時間34分で結んでいます。
時刻は年により変動するので、岩手県交通のサイトをご覧ください(路線バス>時刻表>一関地区)。


※秋田県側からの路線バスは現在ありません。小安峡温泉より観光向けの乗合タクシー「こまちシャトル」が設定されています。予約制となっています。湯沢駅~小安温泉間は一般の路線バス利用となります。


マイカーでのアクセス
E4 東北自動車道一関IC」より、国道342号線をおよそ1時間20分。
右矢印世界遺産「平泉」や景勝地「厳美渓」からのルートで路線バスも通るが、途中から急坂急カーブの連続&道幅が狭くなり(場所によっては対向不能)、初心運転者には向かない。
地図では平泉が近いように見えますが、下山でも須川温泉→平泉まで1時間かかります

E4 東北自動車道築館IC」より、国道398号線(花山村)~栗駒道路経由でおよそ1時間30分。
右矢印全線2車線で運転が楽なので、仙台方面からで平泉などの観光をしない場合はこのルートがおすすめ。ただし「栗駒道路」の冬季閉鎖明け開通は6月中旬頃となるので、それまでは使えない。

E13 湯沢横手道路十文字IC」より、国道342号(東成瀬村)経由でおよそ1時間20分。
右矢印全線2車線で場所によっては登坂車線もあり運転は楽だが、増田町(重要伝統的建造物群保存地区)以外に特に見どころがない。

E13 湯沢横手道路湯沢IC」より、国道398号(稲庭・小安峡)~栗駒道路経由でおよそ1時間20分。
右矢印全線2車線、うどんの稲庭地区や小安峡、さらに静かな須川湖も通過するゴールデンルートでおすすめ。ただし、栗駒道路は6月中旬頃まで通れないので注意。

爆弾爆弾「6月中旬まで栗駒道路(県道282号線)を通れない」ことを強調しました。
これに気付かず栗原市・花山村から398号線を登ってきて唖然とする人が後を絶たないそうです。
栗駒道路(県道282号)開通前に登ってきてしまうと、非常に面倒なことに、いったん下山して大きく迂回しなければならなくなります(秋田県側の横手市増田まで行って東成瀬村経由。2時間近くかかる)。
営業再開~初夏までの間に宮城県から行かれる方は、よくご注意くださいね!!




~ご紹介する販売店は何故か沖縄のお店ですが~
 栗駒高原ヨーグルト






最終更新日  2019.10.06 19:56:30
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2019.03.31
カテゴリ:勝手に温泉案内
先日、秋田市郊外の「秋田温泉」にて立ち寄り入浴してきました。

 「秋田温泉」は、秋田市を流れる一級河川「旭川」を遡り、秋田市街地の住宅街が途切れるところにあります。ここより奥は川沿いに水田が続き、その中に集落が点在する光景となりますが、ここより市街地側は完全に住宅地となっています。ですから、「温泉地」という風情はあまりありません。

 今回は秋田タウン情報刊「秋田岩手青森 日帰り温泉2018」の無料特典をまだ使っていなかったので、駆け込み的に行ってきました歩く人歩く人





秋田温泉プラザさん。
 秋田温泉に3軒ある温泉施設のうちの1軒で、旅館と立ち寄りを両方やっておられます。
 和風の雰囲気の良い建物です。





 館内は数寄屋造り風の内装を取り入れたお食事処やラウンジも立ち寄り入浴対応で営業されておりまして、車でなければ湯上りにビールを一杯温泉気分満喫スマイルという楽しみ方もできます。
 秋田市内でも人気の入浴施設のため、夕方は混んでいる印象。さらにこの日が全国から高校生剣士が集まる「魁星旗」剣道大会に参加している複数の高校が宿泊しており、ちょうど錬成会から戻ったところでごった返していました雫
 浴場は、男女別の内湯と露天で、特に露天風呂は周囲が囲まれてはいるものの庭園風になっており、ヒノキの浴槽に屋根がかかり、居心地のよいお風呂となっています!

 日帰り(立ち寄り)入浴は2019年3月末現在の料金で、540円(消費税込)です。秋田県内の立ち寄り入浴料金としては平均的な料金です。このほか、別料金で個室休憩も可能で、旅館の個室休憩としては珍しく、17:00~21:00という設定もあるそうです。
 なお、館内リニューアルのため、明日(2019年4月1日)から6月末~7月初旬ころまで休館となるそうです(同館公式HP)。どのように生まれ変わるのか楽しみですね

富士山富士山富士山富士山富士山富士山富士山富士山富士山富士山


秋田温泉にある別の2施設もご紹介しましょう!
秋田温泉で一番目立つ、ランドマーク的旅館がこちらです下矢印




秋田温泉さとみ
秋田市内でも高級な部類に入る旅館で、コンベンションも開かれる旅館です。
プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」に、毎年入選している旅館です!
短い時間ながら立ち寄り入浴も営業されているそうですが、お値段はお高めの中学生以上1,000円(税込)です。





温泉センターりらっくす
上でご紹介した「秋田温泉さとみ」さんの経営による、日帰り専用温泉施設です。
館内は比較的あっさりとした雰囲気です。
お風呂は内湯と露天があり、なんと露天に水風呂がありますびっくりびっくり
脱衣場、浴場ともに広々としているので、こちらを好む方も結構いらっしゃるようです。
料金は「秋田温泉プラザ」と同じ一般(12歳以上)540円です。
なお、デイサービスを兼業されているので、平日の午前中は一般入浴ができない時間帯があります。


列車・バスでのアクセス
JR秋田駅西口12番線より、秋田中央交通路線バス【351】ザ・ブーン、【353】森林学習館、【361・362】秋田温泉蓬田上丁のいずれかに乗車し、17分、「温泉入口」下車。バスを降りると、各施設の看板が見えます。
※8番線発の【210】蓬田上丁は別経路ですのでダメです

マイカーでのアクセス
 E7 秋田自動車道秋田中央IC」「秋田北IC」ともに15分程度。









最終更新日  2019.03.31 15:21:31
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2019.03.27
カテゴリ:勝手に温泉案内
先日、秋田県大仙市協和にあるからまつ山荘さんに、立ち寄り湯してきました!





秋田の方なら、「唐松温泉」とご紹介したほうが分かりやすいかもしれませんねきらきら
バブルのころに開館した当初は先進的なリゾートスパでしたが利用料金が高価だった…。
現在は経営者も代わり、立ち寄り料金は秋田地域の標準的な金額となっています。
近隣に市営ながら本格的なスキー場となっている「大仙市営協和スキー場」があるため、スキーシーズンの週末はイモ洗い状態の大盛況となりますが、その他の日であれば入っていても一度に3~4人と、大変ゆったり湯あみができます。





巨大なタヌキの置物が出迎える玄関。玄関を入ると、なぜかSuicaのペンギンのビニール空気人形が鎮座してる不思議な宿です。

からまつ山荘の不思議といえば、全国区の知名度を持つもっと不思議なアレがあります下矢印





座敷わらしが出るといわれる、東兵衛屋敷でございますきらきら
テレビの全国放送「何だコレ!?ミステリー」でも紹介されたので、この手の話に興味をお持ちの方ならご存知かという物件です。
現在は特に使用されていないようですが。
以前はこちらがお食事処だったので私は入館したことがあります。大変立派なお屋敷です。

肝心の湯の方ですが、
からまつ山荘は、源泉かけ流し&加温加水なし、そして、秋田県では超貴重な「消毒処理もなし」という、生の温泉を楽しめるスポットです!
誰も入浴していない状態では少し熱いので、湯船の中を歩き回って湯もみをしてから、肩まで浸かると爽快ですグッド
なお、現在、露天風呂の浴槽は1ヵ所のみ使用されていて、ほかの露天浴槽は湯が抜かれております。


マイカーでのアクセス
国道13号線協和のJA-SSの交差点から15分程度。

路線バスは手前の集落まではありますが、その先は徒歩となります。
(からまつ山荘までは到達しておりません)






最終更新日  2019.03.27 15:20:40
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2019.02.11
カテゴリ:勝手に温泉案内
先日、秋田県由利本荘市(旧本荘市)にある温泉旅館安楽温泉さんに立ち寄り入浴してきましたスマイル

Yurihonjyo city
hotsprings hotel「Anraku onsen」




由利本荘市(合併したのでやたら広い)のいわゆる「本荘」(旧本荘市)の市街地の南の端付近にある温泉宿で、結構昔からある温泉のようです。
周囲(前側)は住宅街ですが裏山があり、その山には県内でも進学校に位置づけられる県立本荘高校があります。

他のサイトで拝見すると、結構年季の入った建物を想像していました。
しかし、車を停め、随分立派な建物だなあ~びっくり

…と思って近づいてみると、ちょっと様子が違います。





安楽温泉コンベンションホールですってびっくりびっくり
ご婚礼予約受付中!!
ほお、結婚披露宴もやるのですかびっくりびっくりびっくり
この日も、婚礼かどうかは分かりませんが会合が入っていたようでした。
ちなみに、レストランもあり、ディナー営業もしているそうです。


それで、本命の「温泉旅館」は、「コンベンションホール」の右手奥の方





これはこれは、The 昭和の温泉旅館目がハート
なんとも懐かしい佇まいで、嬉しくなりましたグッド

館内に入ると、フロントロビーも昔ながら…昭和そのまま!!
ロビーへは土足OKになっていましたが(昔はスリッパだっただろう)、小さな旅館の小さなロビーという、ソファを2つほども置けば一杯という空間!
しかし、婚礼も手掛ける宿だけあって、フロント氏はタキシードに蝶ネクタイされていましたオーケー

フロントで入浴料金(おとは600円)を支払い、奥に進みます。
※現在の浴室と客室は一段高い位置にあり、10段ほどの階段があります
 階段のを上がったところでお靴を脱ぎます





客室・浴場の建物は新築されてまだ年数がさほど経っていないようで、きれいです。

浴室はこの棟の1階奥の方にありました。
都合により男女入れ替えをする場合があるようです。のれんで確認をとのこと。

脱衣場の脱衣篭の棚は、ひと篭にひとつの貴重品入れを備える便利なタイプ。
浴室内は、内湯湯舟1、露天湯舟1。サウナ・水風呂。
洗い場は8つでした。

湯は、「ナトリウムー塩化物強塩泉」(旧称:強食塩泉)で、加温・加水・循環・入浴剤使用いずれも無しの、いわゆる源泉かけ流しという、街中の温泉とは思えない贅沢な湯!!
※秋田県条例により塩素系薬剤は使用

湯の色は、ほのかに緑色、かつ秋田県中央部~南部の沿岸部の温泉特有の「アブラ臭」がある独特のお湯でした。

湯温は、内湯は適温、露天はわずかにぬるめ(気温の影響か)。
湯舟からオーバーフローしていて、源泉かけ流しの魅力のひとつの贅沢感があります。
街中なので眺望はありませんが、裏山の竹林がイイ感じの演出になっていますスマイル
道路も近いはずなのに、車の音も聞こえずグッド


楽天トラベルに、露天風呂の画像がありました!!
見てみてください。



なお、楽天トラベルのプラン一覧では、「現在予約可能なプランがありません」と表示されますが、お宿に直接電話予約すると宿泊できます!!
この日も、結構、お泊りの方がいらっしゃいましたよオーケー

ちなみに、浴室に通じる廊下に、古い写真(絵葉書?)が飾ってありました。
「羽後本荘名所 安楽温泉」
昭和初期のころは、一種のレジャーランド的な位置づけだったようで、当時としては大掛かりな設備を誇り、当時から宴会を得意とされていたみたいですね。





長湯にちょうど良い湯で、しかも、沿岸部特有のあったまる湯、塩素系薬剤使用といいつつもそれもあまり感じず、同行者ともどもリピ確定!




~ふるさと納税の返礼品になっています~
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安楽温泉
〒015-0868秋田県由利本荘市大堤下4

列車・バスでのアクセス
JR羽越本線「羽後本荘駅」(うごほんじょう・特急停車)より、
市内循環バス「ごてんまり号・青い番号(毎時00分発)に乗って12分。
または、市内循環バス「ごてんまり号・赤い番号(毎時27分発)に乗って27分。
いずれも「安楽温泉前」下車。
「ごてんまり号」は、9時台~17時台まで毎時各1本運行、途中で一度羽後本荘駅に戻る8の字運行になっています。
青い番号と赤い番号は逆回りで、土日祝日も同時刻です。

または、由利高原鉄道鳥海山ろく線「薬師堂駅」(やくしどう)より、徒歩15分ほど。
駅を出て右のJR線の踏切を渡り、あとは道なりです。

マイカーでのアクセス
日本海東北自動車道「本荘インターチェンジ」より、7~8分程度。
本荘市街地へ向かい、JRを乗り越す跨線橋を渡って2つめの信号を左。
「鶴舞温泉」を過ぎて進み、次の信号は直進するとあります。
国道7号線からは、「本荘大橋」から市街地に入り、城跡の掘割を通り抜けた先の信号を右。
以下同じ。






最終更新日  2019.02.16 21:43:23
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2018.05.06
カテゴリ:勝手に温泉案内
4月29日に東成瀬村側からクルマで登って行った「栗駒山 須川温泉」では、
最後に、秋田県側の宿須川温泉 栗駒山荘さんで立ち寄り入浴しました!

道路開通(冬季閉鎖直後)に栗駒山荘さんの露天風呂から眺める眺望は、グリーンシーズンの眺望とはまた違って雄大ですスマイル
※岩手県側の「須川高原温泉」さんでも立ち寄り入浴ができます


栗駒山・須川温泉 2018-04-29_23
栗駒山・須川温泉 2018-04-29_23 posted by (C)Traveler Kazu 

須川温泉 栗駒山荘さんは、濃茶色のウッディーなデザインでまとめられたモダンな建物で、2000年に旧施設から完全改築されたリゾートホテルです。
平屋に見えますが、斜面に建っているため実は3階建てで、3階にエントランスがあります。

2018年の日帰り料金は大人700円です。
あきたタウン情報刊「あきた日帰り温泉2018」を持参すると値引きを受けられます(1回のみ)。


須川温泉 栗駒山荘
須川温泉 栗駒山荘 posted by (C)Traveler Kazu 

館内では、栗駒の自然を紹介。
登山のために前泊される方は、フロントで情報を得てから登ると良いでしょう。


須川温泉 栗駒山荘
須川温泉 栗駒山荘 posted by (C)Traveler Kazu 

路線バスの路線や、主要アクセスルートが岩手県側からのためか、ロビーでは「ここは秋田」アピールされていましたスマイル
ちなみに、「なまはげ」の男鹿半島までは、ここから直線距離でも120km以上離れております。
むしろ、仙台の方がずっと近いです。
道なりだともっと。半島突端、燈台がある入道崎までだと180km近くあります(秋田道利用・google先生調べ)。


岩手県側の須川高原温泉さんでも立ち寄り入浴はでき、実は、そちらでは入浴したことがない(はず)のですが、今しか見られない眺望を求めて栗駒山荘さんに来たのでした。
冬季閉鎖解除直後だけのその眺望が、こちらです!!下矢印下矢印

須川温泉 栗駒山荘
須川温泉 栗駒山荘 posted by (C)Traveler Kazu 

目の前に広がる、一面の大雪原
雪解けが進みつつある季節なので、高い木々はもちろん、中低木もいくらか顔を覗かせてきていますが、「硫黄の香り」高い露天風呂から雪原を俯瞰する贅沢を味わえましたグッドグッド
※この写真は露天風呂と同一階にある大広間から撮影

泉質は、「強酸性の明礬緑礬(みょうばんりょくばん)泉
酸性・含鉄(Ⅱ)・硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉(硫化水素型)」
一般的な「硫黄の香り」というのは硫化水素のことですね。
強酸性だから「須川」=「酢川」ってことでしょうか?
ただし、蔵王の湯ほど酸っぱくはありません。

ちなみに源泉は岩手県側にあって、「須川高原温泉」と同じ源泉から引いているそうです。


上の写真の一部をズームしてみましょう目

須川温泉 栗駒山荘
須川温泉 栗駒山荘 posted by (C)Traveler Kazu 

手前の道路が、今回利用した十文字~東成瀬村からの国道342号線ですが、
画像中央で除雪が途切れている道路がありますね。
こちらが、湯沢市・小安峡(小安温泉:おやすおんせん)から、あるいは宮城県栗原市や岩出山から花山峠を越えて須川温泉へ至る経路の栗駒道路(県道282号仁郷大湯線:旧「栗駒有料道路」)です。
こちら「栗駒道路」は、ご覧の通りまだ冬季閉鎖中で、須川側からは除雪すら手がついていなかったです。この先には、静かな湖畔の「須川湖」があります。
「栗駒道路」の開通は例年5月下旬~6月上旬。この時期に湯沢市側から須川温泉へお越しの予定がある方は、開通状況をよくお確かめくださいね!


栗駒国定公園
須川温泉 栗駒山荘
列車・バスでのアクセス
JR東北新幹線「一ノ関駅」より、岩手県交通の路線バス「須川温泉ゆき」に乗車し、1時間34分、終点下車。
バスは岩手県側「須川高原温泉」旅館の玄関前に到着します。
バスを降りたら、進行方向へ2・3分歩くと、「栗駒山荘」に到着できます。
バスは午前と午後の各1便運行です。。
※路線バスの夜間滞泊はなくなり、午前1往復・午後1往復の運行になりました
※秋田県側からの路線バスはありません


バス停がある「須川高原温泉」(岩手県)と、今回ご紹介した「栗駒山荘」(秋田県)の位置関係は、この距離です!

須川温泉説明用
須川温泉説明用 posted by (C)Traveler Kazu 



マイカーでのアクセス
東北自動車道「一関IC」より、国道342号線を栗駒山方面へ走行してください。
(インターは342号線に直結しております)
およそ1時間で到着します。なお、途中から細い山道となるので、運転に自信のない方は路線バス利用が良いでしょう。

秋田県側からお越しの場合は、「栗駒道路」が5月下旬~6月頃まで開通しないので、十文字IC~東成瀬村経由のみとなります。
「栗駒道路」(仁郷大湯線)が開通すると、湯沢IC~小安峡経由で至ることができます。
宮城県栗原から花山峠経由でお越しの場合も、「栗駒道路」開通まではいったん増田まで北上して東成瀬への回り道(通常8.6kmのところ、およそ80km遠回りが必要です。



日本でも珍しい泉質の温泉。
大きく取られた窓のある大浴場と、栗駒の自然を一望できる、
開放的な大パノラマ露天風呂で温泉浴を満喫!
(岩手側の須川高原温泉さんは現在楽天トラベルに出していません)









最終更新日  2018.05.06 13:11:14
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