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旅とメシと鉄と酒と温泉と…あと何だ??

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勝手に観光案内

2015.11.21
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カテゴリ:勝手に観光案内
用事でも何でもない純粋な2泊以上の旅は16年振りです。
(今までのは何らかの用事が絡んでいた)

火曜の夜に戻ります。rblog-20151121142749-00.jpg






最終更新日  2015.11.21 14:27:51
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2013.08.03
カテゴリ:勝手に観光案内
また間が空いてしまいましたが、つくば科学館めぐり見学3カ所目に参りましょう。


地図と測量の科学館 _05
地図と測量の科学館 _05 posted by (C)Traveler Kazu

地図と測量の科学館
当ブログの常連の皆様にはおなじみの施設とは思いますが、日本の地図の親玉「国土地理院」が発行している地形図をはじめとする地図と、地図作製や土木工事などで活躍する測量技術についての博物館です。地理・地図好きには聖地みたいなところで、ずっと行ってみたかったのが今回叶いました。
筑波研究学園都市中心部の北西のエリアにあります。「科学館」の隣に写っている大学みたいなビルディングは、国土地理院の本館です。


地図と測量の科学館 _01
地図と測量の科学館 _01 posted by (C)Traveler Kazu

1階ロビーには、巨大な日本地図が床一面に貼られていて、平野と山地の分布がワイドに分かります。しかもこれは3-Dになっていて、貸し出し用の3-D眼鏡をかけてみると立体的に見える仕掛けになっています。

展示内容をバシバシ撮るわけにはいかないので割愛しますが、歴史等の展示のほか、子供向けには地図記号の由来を楽しく学べるコーナー、大人向けには1:10000~1:200000あるいはそれより小縮尺のそれぞれの地図の違いや図化についての展示・体験などができます。

地図と測量の科学館 _04
地図と測量の科学館 _04 posted by (C)Traveler Kazu

水準測量(高低差を測る)の測器、GPS測量機、トータルステーション。
以前地図学を履修したときに、水準器とトータルステーション(位置と高低差を1台で求める)の使い方は聞きました。水準測量の仕組みは単純でとりあえず分かりましたが、三角測量(角度を求めて位置を測る)はよくわからなかったです。
トータルステーションの使い方も聞きましたが、1度きりだったのでもう忘れたなぁ。
こんな調子のKazuでも、国家資格「測量士補」を持っていたりします(笑)


地図と測量の科学館 _02
地図と測量の科学館 _02 posted by (C)Traveler Kazu

日本列島の球体模型。上空300kmから列島を眺めると、こんなように見えますよ…という巨大な模型。しかし子供たちの遊び場になっていましたうっしっし


地図と測量の科学館 _03
地図と測量の科学館 _03 posted by (C)Traveler Kazu

この飛行機は、1983年まで活躍していた測量用のビーチクラフト「くにかぜ」。この飛行機を飛ばして「空中写真」を撮り、地上での実測と合わせて地形図が作成されていました。運航は海上自衛隊が行っていたそうです。その後ろにある(この時点では真上を向いていますが)パラボラアンテナは国土地理院が管理する「つくばVLBI観測局」。難しすぎるので、くわしくは「国土地理院VLBIグループ」ホームページをどうぞ。


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「地図と測量の科学館」巡りは続きがあります。以下、次回。






最終更新日  2013.08.03 23:42:35
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2013.07.30
カテゴリ:勝手に観光案内
早いものでもう、ひと月前の旅日記です(笑)

さて、前回の「筑波宇宙センター」で宇宙を満喫した後は、「つくばエキスポセンター」へ。


つくばエキスポセンター _02
つくばエキスポセンター _02 posted by (C)Traveler Kazu

つくばエキスポセンターは、1985年に開催された、国際科学技術博覧会「科学万博つくば'85」の時に第2会場のパビリオンのひとつとして建設され、科学万博の閉幕後は科学館として再オープンしている学習施設です。


つくばエキスポセンター _01
つくばエキスポセンター _01 posted by (C)Traveler Kazu(再掲)

科学万博の開催時には未開発の土地だったと思われますが、現在はすっかり都市へと変貌を遂げております。


つくばエキスポセンター _03
つくばエキスポセンター _03 posted by (C)Traveler Kazu

前庭では「ミニSL」の運転が行われているということでしたが、ご覧のとおり100系新幹線が走っていました。これぞ本当の「ミニ新幹線?」。

さて、館内は主に小学生~中学生向けの科学体験コーナーが充実しています。
館内は子供たちで大賑わい。先に立ち寄った「宇宙センター」と違って、大人の姿は御父母以外はあまり見かけませんでした。「宇宙センター」は大人が多く、意外にも若い世代のグループやカップルが多かったです。


つくばエキスポセンター _04
つくばエキスポセンター _04 posted by (C)Traveler Kazu

これはこれは「コスモ星丸」さま!
長年のお勤めご苦労様です。

私も小学生のころ、「科学万博つくば’85」を見学に来ました。
コスモ星丸の帽子を被って常磐線の「エキスポライナー」に乗って帰った思い出があります。
…当時の写真があるはずなので、見つけ出せたらスキャンしてお見せしたいと思います。ただし、アンテナみたいな耳みたいな出っ張りがついた帽子は買ってもらえなかったはず…。


ちなみに、常磐線快速電車の車体色「青色の帯」は、「エキスポライナー」の塗装として採用されたのが始まりです。


館内の一角は「科学万博メモリアルコーナー」になっていて、当時のものがいろいろと保存されています。

つくばエキスポセンター _05
つくばエキスポセンター _05 posted by (C)Traveler Kazu

第1会場(現在の科学万博記念公園周辺)のジオラマです。
常識外れのデザインをしたパビリオンが軒を連ねて、ワクワクしたのを覚えています。


つくばエキスポセンター _06
つくばエキスポセンター _06 posted by (C)Traveler Kazu

そのころの、最先端の民生用機器各種。
「ファミリーコンピュータ」に、巨大なフロッピーのワープロソフト「一太郎」(まだ日本向け「Microsoft Word」などなかった)、ショルダーフォン(携帯電話の小型化にはあと10年)、オートフォーカスカメラ(もちろんフィルムカメラ)にビデオカメラ(8ミリビデオかな?)。

このほか、科学万博のポスターやチケット、パンフレットなど、当時を偲ぶ物品が多数あります。


つくばエキスポセンター _07
つくばエキスポセンター _07 posted by (C)Traveler Kazu

このエキスポセンターで使われていたプラネタリウムの映写機。
当然、当時最先端の機材でした。
右隣のロボットは、当時、ピアノを演奏していたロボット。その後20年近くたってさまざまな機能を持つ人型ロボット「アシモ」などが登場したことは感慨深い。当時科学万博で宣伝された「21世紀の技術」は確実に我々のものになっていますね。

さて、エキスポセンターの見物はこのくらいにして、3ヵ所目の見学場所に向かいました。
以下、次回。











最終更新日  2013.07.30 14:24:58
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2013.07.26
カテゴリ:勝手に観光案内
記事更新にだいぶ時間が開いてしまいました。

前回の記事はこちら

第1回はこちら


茨城県の筑波研究学園都市に足を踏み入れた我々がまず最初に向かったポイントはこちら!


筑波宇宙センター
筑波宇宙センター posted by (C)Traveler Kazu

JAXA 筑波宇宙センター
JAXA(宇宙航空研究開発機構)の中枢をなす、日本の宇宙開発の頭脳ともいえる研究施設でございます。つくばの研究施設といえばまずここを思い出す方も多いのではないでしょうか(各人の専門ジャンルにもよるでしょうけども)。
敷地内は当然、関係者以外立ち入り禁止なのですが、一部に広報施設があり無料・予約不要で見学することができます。その展示物のスケールが大きいびっくり
まず目に飛び込んできたのがご覧の「H-2」ロケットの実機であります!!


筑波宇宙センター _05
筑波宇宙センター _05 posted by (C)Traveler Kazu

この日は「晴れ」の「日曜日」とあって、大賑わい。
一般見学者用の駐車場はもう満満杯で、運転手である私のみ入構手続きをして、職員用の駐車場に誘導されました。
この写真のみ、守衛所の内側で撮影しました。


筑波宇宙センター _07
筑波宇宙センター _07 posted by (C)Traveler Kazu

こちらが、一般公開エリアでして、特に手続き不要。
手前の平屋建ての中に教育用の部屋や記者会見場(非公開)などがありました。
そして、奥のドーム型建物「スペースドーム」がメインの見学場所です。


筑波宇宙センター _12
筑波宇宙センター _12 posted by (C)Traveler Kazu

人工衛星などが多数展示されています。本物は宇宙に打ち上げられたまま戻ってこないのでここにあるのは当然模型ですが、原寸大模型がほとんどで迫力があります。


筑波宇宙センター _09
筑波宇宙センター _09 posted by (C)Traveler Kazu

気象衛星「ひまわり」
まず目に飛び込んできた「ひまわり」。日本の天気予報を飛躍的に精度UPさせた立役者。
特に台風観測では、飛躍的な進化を遂げたことでしょう。


筑波宇宙センター _10
筑波宇宙センター _10 posted by (C)Traveler Kazu

中央に鎮座する巨大な物体は、宇宙ステーションの実験棟「きぼう」の模型であります。
内部に入って、宇宙飛行士気分を体験できます。内部はかなり狭いです。その中で何か月も過ごす宇宙飛行士はやはりさすがです。

このほか、輸送船「こうのとり」、探査機「はやぶさ」、歴代のロケットや各種人工衛星などの模型(原寸~縮小模型)にお目にかかれます。

「スペースドーム」の隣には「プラネットキューブ」という建物があり、こちらではパネル展示とミュージアムショップがあります。宇宙食とか、JAXAグッズ多数販売。私も、筑波・種子島限定のスペースクッキーなる菓子を土産に購入しました(味も好評でしたよ)。
 



この施設ではフリー見学のほかに事前予約により構内の各研究施設を回るツアーも催しています。
「筑波宇宙センター」で検索してみてください。

JAXA 筑波宇宙センター
茨城県つくば市千現2-1-1

電車列車のかた…
つくばエクスプレス終点「つくば駅」より、関鉄バス「荒川沖駅ゆき」に乗車し「物質研究所」下車。
JR常磐線「荒川沖駅」より、関鉄バス「筑波大学中央ゆき」に乗車し「物質研究所」下車。
東京駅八重洲口より、高速バス「つくばセンター」ゆきに乗車し「並木一丁目」下車。
いずれも徒歩1分。

土・日・祝日・夏休みに運行されている循環バス「つくばサイエンスツアーバス」も停車します。
詳しくは「つくばサイエンスツアーバス」で検索!

車お車のかた…
常磐自動車道「桜土浦IC」より3.5km、約7分。


 






最終更新日  2013.07.26 14:23:19
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2013.07.18
カテゴリ:勝手に観光案内
北関東(栃木・茨城)と福島県浜通りをめぐる旅、その12回目です。

初めての方は、第1回からごらんください右矢印第一回はこちら

旅は3日目。
前夜宿泊した宇都宮の「宇都宮東武ホテルグランデ」で清々しい朝を迎えました。ブッフェ形式の朝食をたらふく食べて元気モリモリぐー
メインイベントである従妹の結婚式が終わり、残り2日間は完全な旅行モードちょき
現地在住者も含め親戚一同でこのホテルに泊まりましたので、皆様のお見送りを得て次の目的地へ車を走らせました。特に予定がないという妹家族も巻き添えにして(笑)

宇都宮市内で若干道に迷ったくらいにしてスマイル
車を南東の方向へ走らせました。
一度、行ってみたい街が、その先にありました。


予想通りか少し多めに時間がかかりましたが…関東平野に忽然と現れる計画都市に、我々の車列は突入しました!!

茨城県筑波研究学園都市でございます会社


つくばエキスポセンター _01
つくばエキスポセンター _01 posted by (C)Traveler Kazu


もとは田んぼと畑くらいしかなかった農村に、今から40年ほど前に出現した、時代の最先端を行く科学都市。街並みは、道路や住居の配置からすべて、国が主体となって一から計画されて出来上がった街です。
高校の地理では「計画都市」と習いまして、いわゆる「ニュータウン」などもその類ですが「計画都市」というと普通は行政や企業などを意図的に集めた都市をさします。世界的にはブラジリアが有名です。
Wikipediaによると首都機能移転を目論んでいた計画のようで、東京から離れすぎず、まだ水質汚濁が深刻ではなかった霞ケ浦からの水の調達が容易…等々で選ばれたようです。


つくばエキスポセンター
つくばエキスポセンター posted by (C)Traveler Kazu

そんなに広くないのかなと思っていましたが、車で走ってみるとかなり広い街でしたびっくり
この中に筑波大学(東京教育大学が移転改組・国立)をはじめとする大学・研究施設、主に研究者やその家族、事業所の勤務者、学生など向けの集合住宅、商業施設が建設されました。それぞれが各区画にまとまって配置されているのが、計画都市としての特徴のひとつです。

なお、行政地名としては「茨城県つくば市」となっています。
つくば市役所の所在地は「つくば市苅間2530番地2」ですが「研究学園一丁目D32街区2画地」とも呼ぶそうです。後者の方がかっこいいねきらきら

最近では「TXつくばエクスプレス」の快速電車で秋葉原から45分と、東京方面からの観光客が増えているそうです。筑波観光といえば「筑波山」の登山、参拝がメジャーで、TX開業以降直行バスがつくば駅と筑波山を結んでいるそうですが、最近ではサイエンスブーム、大人の社会科見学ブームにより、学園都市内の研究所を巡る観光が大人気のようです。


筑波・つくば出張に便利なホテル!

(つくば駅直上)
(つくば駅徒歩3分)
(研究学園駅徒歩2分)

つくばエクスプレスの駅から近いホテルです



さて街の紹介はこのくらいにして、いくつかのサイエンス施設を順次めぐりましょう。
以下、次回!

 






最終更新日  2013.07.18 14:00:13
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2013.07.14
カテゴリ:勝手に観光案内
前回の記事の最後に、「次は結婚式場…」との予告を記載しましたが、そういえば…思い出しましたきらきら
チェックアウトの後、中禅寺湖より更に奥にある「湯ノ湖」まで行ってみていたのでした車車

中禅寺湖の北岸を通る 国道120号線 「日本ロマンチック街道」を西へ!

湖畔の木立の中を走る気持ち良い道路。
途中、中禅寺金谷ホテルさんを右手に見て、やがて道路は中禅寺湖を離れ坂を上がります。
竜頭の滝」がある斜面。道路は竜頭の滝の下流と上流で橋を渡り、大湿原が広がる「戦場ヶ原」を通ります。中禅寺湖西岸で一般車両進入禁止の「千手ケ浜」へ行く「低公害バス」は、戦場ヶ原入口の「赤沼車庫」にてお乗り換えです。





そして、三本松園地、光徳牧場への入口を右手に見て戦場ヶ原を抜けると、ほどなく、日光最奥の「湯ノ湖」に到着!
(道路はこの先、金精峠を超えて群馬県に至ります)


湯ノ湖
湯ノ湖 posted by (C)Traveler Kazu

火山の噴火による堰止湖で、1周3kmに満たない小さな湖です。水深も浅く、あまりの浅さと土砂の堆積により一時は湿地化しそうになったそうですが、浚渫工事が行われ危機を脱したとのこと。戦場ヶ原、湯川、小田代が原とともに「奥日光の湿原」としてラムサール条約登録湿地となっております。


湯ノ湖 _01
湯ノ湖 _01 posted by (C)Traveler Kazu

ボートは釣り用の貸しボートだそうでして、トラウト(ます)フィッシングの大人気スポットだそうです。この日も多数の釣り人がボートに乗り、または湖岸の砂浜から釣糸を垂れていました。


湯ノ湖 _02
湯ノ湖 _02 posted by (C)Traveler Kazu

湖岸は遊歩道などが整備されています。「奥日光湯元温泉」とはここのことです。
温泉宿のほかスキー場もあります。冬季も来ることができますが、極め付けに寒いでしょう雪


湯ノ湖 _03
湯ノ湖 _03 posted by (C)Traveler Kazu

木立の中に幾分かの駐車場と、ビジターセンター、旅館ホテルが数軒。
軽井沢のような雰囲気です。
こじんまりとしている割には車の入りは多かったですね。



源泉の小屋がたくさん建っている光景や温泉寺なども拝見したかったのですが時間がありませんでした。
日光湯元温泉に泊まって、早朝の湯の湖畔を散策してみたいですねきらきら


次回は、結婚式披露宴会場でのスナップといたしましょう。

 






最終更新日  2013.07.14 13:48:51
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2013.07.12
カテゴリ:勝手に観光案内
朝の誰もいない華厳の滝を眺めた後は、湖の方へ歩いてみました。
もちろん、中禅寺湖です。

その前に、取扱商品が凄い組み合わせの土産品店を発見!!

中禅寺ダム・中禅寺湖 _08
中禅寺ダム・中禅寺湖 _08 posted by (C)Traveler Kazu

日光彫、郷土民芸…コーヒー!?
観光客を当て込むとこういう組み合わせになるのでしょうか。
さすが大観光地。大きな土産品店が食堂を一緒に営んでいるのは良く見ますが、小さな土産品店では珍しい組み合わせですね。
それとも、「日光彫・郷土民芸」という店名のコーヒーショップなのでしょうか!?
それはないかうっしっし

しかし、現在の最大の商品は、この店そのものでした。「売店舗」


中禅寺ダム・中禅寺湖 _09
中禅寺ダム・中禅寺湖 _09 posted by (C)Traveler Kazu

日光自然博物館。見てみたいですが何せ朝7時ですから、開館している訳がありません。
看板にのしかかるクマさん。北海道の木彫りの羆みたい。
注:これは本州に生息するツキノワグマ
博物館の右隣にちらっと写っている建物は、東武バスの中禅寺温泉バスターミナル(バス停名「中禅寺温泉」)です。


中禅寺ダム・中禅寺湖 _11
中禅寺ダム・中禅寺湖 _11 posted by (C)Traveler Kazu

中禅寺湖の、朝の静かな湖面。多少波立っていて水鏡にはなりませんでしたが、涼やかな風が心地よかったです。まだ、スワンボートで遊ぶ人の姿も見えず。


星ここで、ちょうどこのあたり(二荒橋前交差点・立木観音入口交差点近辺)旅館・ホテルを紹介します!!月

奥日光観光をご予定の方は、このページをブックマーク!

上の写真(湖の写真)、下の写真(道標)撮影位置から右を向くと、「ホテル花庵」さんがあります。


中禅寺ダム・中禅寺湖 _10
中禅寺ダム・中禅寺湖 _10 posted by (C)Traveler Kazu

いつから建っているものかわかりませんが、古い道標が目立つところに建っております。
左:中禅寺立木観音堂道、右:二荒山神社中宮祠道
信仰厚く修験の場であった日光の歴史を語る遺物のひとつです。
これも「世界文化遺産 日光の社寺」の構成資産のひとつと考えるべきか??。

難しいことは置いておいて。


中禅寺ダム・中禅寺湖 _12
中禅寺ダム・中禅寺湖 _12 posted by (C)Traveler Kazu

立木観音入口交差点を左折。立派な杉並木があります。
左手がレークサイドホテルとなります。
そして、この道を進むと「日光の離宮 楓雅」さんがあります。


中禅寺ダム・中禅寺湖 _13
中禅寺ダム・中禅寺湖 _13 posted by (C)Traveler Kazu

裏口よりレークサイドホテルの庭に戻りました。
ブレックファーストの時間が始まっています。和洋のバイキングをこのメインダイニングで頂きました。
メインダイニングとはいえ、奥にあるので「予備室」的使われ方で、ディナーでは使っていませんでしたが食事

この後、朝風呂に入って身支度。
給油ののち、第1いろは坂を下ってもう一度親戚の家に立ち寄り、今回のメインイベントである宇都宮市内の結婚式場へと向かいました!!

 日光宇都宮道路 清滝IC  流入

 日光宇都宮道路 宇都宮IC  通過

 119 宇都宮北道路 ~ 宇都宮環状道路 

以下、次回!
次回は結婚式披露宴パーティー会場でのスナップを数枚ご紹介するだけにして、その次の回で、今度は宇都宮市内のホテルをご紹介します。


 






最終更新日  2013.07.12 14:26:07
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2013.07.10
カテゴリ:勝手に観光案内
日光レークサイドホテルに泊まり(前回までの記事をご参照くださいませ)、涼しく清々しい朝を迎えました。起床6時30分。

いつもの温泉宿宿泊パターンならこの後朝風呂に浸かって朝食…というのが私のお決まりパターンなのですが、今回はせっかく中禅寺湖の畔に泊まってるので、朝食前に散歩に出ました。


中禅寺ダム・中禅寺湖 _01
中禅寺ダム・中禅寺湖 _01 posted by (C)Traveler Kazu

ホテルを出ると、この場所です。
日光に観光でよくお出でになる方には、おなじみの交差点でしょうね。
「第2いろは坂」の終点の交差点です。左折すると、中禅寺湖北岸から竜頭の滝、戦場ヶ原を経て、奥日光湯元、そして金精峠を経て群馬県沼田市にへ至ります。右折すると、「第1いろは坂」を下り日光市街へ戻ります。

手前の橋付近から川面を眺めると、こんな設備があります。


中禅寺ダム・中禅寺湖
中禅寺ダム・中禅寺湖 posted by (C)Traveler Kazu

県営中禅寺ダムというダムです。
「ダム便覧」などによると、目的は洪水調節、河川流量維持、発電とのこと。
見えているこのちっちゃな堰堤が、人工物としての中禅寺ダムのすべて。


中禅寺ダム・中禅寺湖 _02
中禅寺ダム・中禅寺湖 _02 posted by (C)Traveler Kazu

有効貯水量は「22800m3」とのこと。ちっちゃなダムの割に数値が大きすぎ。
そう、天然の湖である中禅寺湖そのものをダム湖として利用しているのです。そう考えると、超大規模ダムですね(笑)そして、現代風に言えば「コスパ」に優れたダムかうっしっし


中禅寺ダム・中禅寺湖 _03
中禅寺ダム・中禅寺湖 _03 posted by (C)Traveler Kazu

川を渡って、道路を右折。
すぐ、中禅寺温泉バスターミナル(2枚目の写真の上部に写っています)と、その隣接地に「日光自然博物館」があります。
その先、右手に分け入ると…


中禅寺ダム・中禅寺湖 _04
中禅寺ダム・中禅寺湖 _04 posted by (C)Traveler Kazu

怒涛の滝の音が…
超巨大…


中禅寺ダム・中禅寺湖 _06
中禅寺ダム・中禅寺湖 _06 posted by (C)Traveler Kazu

日本三名瀑、国指定名勝「華厳滝」であります!!
落差97m、いずれ鬼怒川を経て利根川に至る「大谷川」のスタート地点であります。
…中禅寺湖~華厳滝の上までは「大尻川」というそうです。知らなかった。

朝早く、人っ子一人、サル一匹いない静寂の中に、瀑布の水の音だけが轟音を轟かせています。
また、朝日が滝に当たって、昼間では見られない光景でしょう。
この時間、「華厳滝エレベータ」は営業時間前で、駅舎の脇から行ける無料の観瀑台から撮影しました。滝壺の方が見えませんね。

「華厳滝は水量が調節されている」との情報を耳にされている方も多いと思います。
その水量調節を司っているのが、冒頭でご紹介した「中禅寺ダム」なのです。
いきなりダムを紹介したのはそういう訳でしたきらきら


中禅寺ダム・中禅寺湖 _07
中禅寺ダム・中禅寺湖 _07 posted by (C)Traveler Kazu

日中は大勢の観光客でにぎわうであろう「華厳滝エレベータ」駅舎も、この時間は静まり返っていました。







さて、この先は「いろは坂」に至ってしまうので踵を返し、湖畔のほうへ行ってみました。
以下、次回。


 






最終更新日  2013.07.10 19:06:36
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2013.03.27
カテゴリ:勝手に観光案内
14回に渡ってお届けしてきた「東京スカイツリーと鎌倉・江ノ島を巡る旅」も、今回で最終回です。

初めての方は、第1回からご覧ください(「>>次へ」で進んで下さい)


江ノ島から、ちょっとだけタクシーに乗って急ぎ、次の乗り物へ向かいました。


湘南モノレール
湘南モノレール posted by (C)Traveler Kazu

湘南モノレール江の島線
湘南モノレールは、東海道線の大船~湘南江の島を結ぶ懸垂式モノレールの路線で、6.6kmをおよそ15分で結んでいます。三菱重工の関連会社で、三菱重工のモノレール事業のショールーム的な性格をもって開業したとされているようですが、現在は沿線住民と、途中にある三菱重工の従業員輸送が主体だそうで、観光客はあまり乗らないようです。


湘南モノレール _01
湘南モノレール _01 posted by (C)Traveler Kazu
湘南モノレール江の島線 湘南江の島

これが、「懸垂式モノレール」です。
線路が車両の上方にあって、ぶら下がって走るので「懸垂式」。東京都交通局(上野公園)や、千葉都市モノレールも、これと同じかよく似た方式です。一方、多くの方におなじみの東京モノレール羽田線は線路をまたぐように車両が走るので、「跨座式」といいます。
このように、走行機構は違いますが「鉄道」の仲間で、信号などの保安や乗務員、駅業務などの営業は鉄道と同じです。

この折り返し列車に乗って、大船まで約15分の空中散歩。
丘陵地を走る路線で、普通の鉄道では考えられない急こう配急カーブ、住宅街の道路の上を最高速度75km/hと、ジェットコースターほどのスピードは出ないが「花やしき」のコースターのように走り抜けるのは爽快!
運賃は6.6kmで300円と少々お高めで、Suica・PASMOは使えませんが、お決まりの横須賀線~江ノ電コースに飽きた方はぜひモノレールで江ノ島へ行ってみて下さい。


大船へ到着。
次は、東海道線に乗って東京駅へ戻ります(戸塚へ立ち寄り)。
奮発してグリーン車を利用。もちろん、Suicaグリーン券で乗りました。
2階席は静かで、意外に揺れもなく快適♪
夕方で、普通車では立ち客が増えてくる時間帯だったので、疲れが出てきた旅の終盤に750円の投資は正解でした。


東京駅駅ナカを物色。


グランスタの弁当
グランスタの弁当 posted by (C)Traveler Kazu

どうも、「限定」という文字に弱いワタクシ(笑)。
グランスタの弁当惣菜店が集まっているコーナーでは、まるでスーパーの夕方セールのように派手な呼び込み。そのうちの1軒「いとはん」でこのお弁当「グランスタ限定塩からあげ弁当」を買って、通路を挟んで向かい側にある「はせがわ酒店」でビールを調達。昔は大丸のデパ地下まで行って買っていましたが、改札を出る必要がなくなりました。


こまちに乗ってビールを飲んで、飽き足りず車販でまたビールとチューハイを買って、帰ってきましたとさ…。


E6系
E6系 posted by (C)Traveler Kazu

ちょうど、試運転のE6系がお出迎えしてくれました。

 




湘南モノレール「湘南深沢駅」下車、徒歩9分







最終更新日  2013.03.27 13:10:41
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2013.03.26
カテゴリ:勝手に観光案内
昼食を終えて、短時間ですが江ノ島散策。


江ノ島 _07
江ノ島 _07 posted by (C)Traveler Kazu

江島神社
江戸時代だ弁財天を、明治以降は宗像三女神を祀っているそうです。
吾妻鏡の頃に創建されたようです。
写真は神門の「瑞心門」。商店街を抜けて最初に目にする神社の建築物です。

江ノ島で有名な乗り物といえば・・・?


江ノ島 _08
江ノ島 _08 posted by (C)Traveler Kazu

江ノ島エスカー
エスカーってなあに??もちろん、有料の乗り物です。


江ノ島 _09
江ノ島 _09 posted by (C)Traveler Kazu

エスカレーターなのです!
中腹に点在するお社を楽に参拝できるよう、江ノ島電鉄が1959年から営業しているエスカレーター。
当時は珍しい乗り物だったはずですが、今となっては有料であることを不思議がる人もいるとか。
登りのみで、下りは参道を徒歩で。もちろん、参道を徒歩で登っても参拝できます(無料)。


江ノ島 _10
江ノ島 _10 posted by (C)Traveler Kazu


江ノ島 _11
江ノ島 _11 posted by (C)Traveler Kazu

中腹からの眺め、絶景です。冬も暖かな湘南。
地中海の港町のようですね。行ったことはないですが(笑)


江ノ島 _12
江ノ島 _12 posted by (C)Traveler Kazu

ヤシの木?と江ノ島灯台。「江ノ島シーキャンドル」という名称だそうです。
登れるそうです。エスカーとのセット券があったはず。


江ノ島 _13
江ノ島 _13 posted by (C)Traveler Kazu

ここも梅が満開でした。







次回、江ノ島を離れ、東京駅へ戻ります。最終回…。
 






最終更新日  2013.03.27 00:06:46
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