Casa di Pyuara

歌い手(ソプラノ)について

ピュアラは歌い手です

声種はソプラノなのですが、ソプラノにも種類があり、
一番高い、軽めの声から順に

      「Leggero(レッジェーロ)」          
      「Lirico leggero(リリコ・レッジェーロ)」
      「Lirico(リリコ)」
      「Drammatico(ドラマティコ)」

大まかにはこのように分けられ、
それぞれの声種によって、歌う歌(レパートリー)は違ってきます。

ちなみにピュアラは現在「リリコ」です。
往々にして、歌を勉強し始めた頃は声もまだ出来上がっていないのと
細く軽いので、「軽い」という意味の「レッジェーロ」に
位置されることが多いです。
尚、レッジェーロは別名「コロラトゥーラ」とも呼ばれます。

「子供を産んでからは声が変わる」と言われているのをご存知でしょうか?
これは本当でした(少なくとも私は (*^_^*))
体型もしっかりしてきますが(ちょっと悲しい・・・)
声にも芯が通ると言うか、少し太めになります。
そうすると叙情性が増すというか、選ぶ曲も違ってくるんです。

当分自分としては「リリコ・レッジェーロ」だと思っていたのですが、
ある時のコンサートを観に来てくれた某ピアニストから
「ピュアラさんはプロフィールにもうレッジェーロの文字は
 入れられないよ~。しっかりリリコだよ」って言われました。

ちょうど時期を同じくして他の方にも同じように言われたので
今は「リリコ」を名乗っておりまする。

声については訓練により「高い方の音」はどんどん出るようになります。
ただ「低い方の音」についてはもともと持っている楽器(声帯)によって
限界がありそうです。

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ピュアラは音楽教室を主宰していますが、ウチの子供達には
ピアノだけでなく必ず「うた」も教えています。
どの楽器を演奏するのでも、「歌うこと」が出来なければ
人様を感動させる演奏が出来ないからです(^^)


では、今度は「ピュアラのレパートリー」を書くことにしますね。
別ページに続く(。。。っていつになるのか・・・)








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