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2014/06/18
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カテゴリ:上田
先週末の上田映劇「雷門ホール」入場の全て。お見せします。


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現在の上田映劇の姿。見事なまでの雷門ホール。


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アーチの文字も健在。保存の方向でしょうか。
映画を観てからここに立つと、なんだか不思議な感じ。

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扉。中で何か面白いことやってそうな雰囲気。

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入り口を入ったところ を ホール左手の階段から撮ったところ。
主演3名の衣装(本物)の展示もあります。
床は映画のために張り替えたとか。モロッカンタイル調のフロアシート。

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当日は20分ほどのメイキング映像を見た後、舞台に上がることも許可されました。
「どうぞ、よかったら~」て感じで。えっ いいの!?と驚いた。
矢印が、舞台を覗く為に開けたという小窓。
『メイキング画像に映されてる舞台が今映像を観てるこの舞台』
という不思議現象だけでも貴重な体験だったけど、その舞台に
上がらせてもらえるとは思ってなかったです。太っ腹!

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そしてこれが舞台の床。きれいな組み木。

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そしてここが雷門ネオン裏。
劇中でぺぺとチンがたいやき食べてた場所です。
こんな景色が見れるとは。かなり嬉しい。

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このネオン、撮影が終わった後に機材は撤収されたので、点灯させるために新たに機材を入れたとのこと。
こちらが思う以上に運営は大変なようです。感謝。

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ぺぺと悦子さんが「二人でステージに上がれ」という話をされながら下る階段。
雰囲気そのままに存在しています。(写っているのは母だよ)

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1時間ほどの見学後、外に出るとネオンが映える夕闇になっていました。
この光の色、活気があって 本当に昔の浅草みたい?なんでしょうか。
昭和の匂いがします。情緒ある街角。



映画を観るまでは『いくら上田で撮られた作品とはいっても、そこまで入れ込めないなぁ』なんて思っていたのですが、映画館に足を運んでからすっかりこの映画とそれを取り巻く諸々に愛着が湧いてしまいました。
映画はもう一度見に行く予定です。
この街並みも出来るだけ保存していける形をとってもらいたいので、出来ることであれば協力を惜しみません。
みんな、ファイル買おうぜ!と言う事も厭わないです。

ネオンは29日まで点灯してくれるそうですので、今のうちに悔いの残らぬくらい見に行きたいと思います。



朗報! 
14日限りとされていた上田映劇見学、今週末21日(土)22日(日)来週末28日(土)も公開してくれるそうです。
詳しくは信州上田フィルムコミッションHPへGo.



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Last updated  2014/07/16 02:09:46 PM
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