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2016/07/30
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おはようございます。時刻は7時を回ったところ。太陽がまぶしい。
これから朝食、そして蚤の市行く予定です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
昨日の鳥を、今度こそ激写。
違う鳥も居ました。
ホテルから持ってきたパンを振舞ってみる。

さて、蚤の市。
よく体験談で「フランクフルトの蚤の市は地元向けの衣類、雑貨、家具、家電などがメインで観光客向きではない」というような感想を聞いていたのであまり期待することなく行くことにしてました。
その噂、半分事実、かな?
しかしよく見るとちょっと古い素敵な商品を扱う店も隠れてる。
私は目つきの悪い鳥を一羽確保できたのでそれだけで満足です。
オールドシュタイフのカラス
これを売ってたとこのおじいちゃんが、またすごくいい人。全然言葉通じないけどすごくいい人だった。
この黒い鳥は実はオールドシュタイフです。

そのまま昨日夜景を撮った市庁舎の広場で昼間の写真を撮って、広場で

小さいビールとアップルワインで乾杯して、やっぱりアップルワインは店ごとに味が違うのを確認。
今日の店の方が好みだった。飲める。

時間が押してきたのでホテルに戻り、預けていた荷物を受け取り、実家にFaceTimeしてから出発。

空港へ。
フランクフルトは空港まで列車で15分くらいなのでとても近い。
飛行機はJALで取ってるのでコードシェア便のルフトハンザ。
次の目的地はクロアチア、ドブロブニク。2時間で到着。

クロアチアの空港で、成田で預けた大きい方のスーツケースと再会することになる。
(果たして無事出てくるのか...!?)
一抹の不安を他所に、預け荷物のレーン一番乗りで出てきてくれました。

外に出たところにある両替所でユーロを少しクーナに換金して、頼んでおいたお迎えの人に連れられてドブロブニク旧市街へ。
クロアチア初上陸の感想は
「蒸し暑っ」
ムッとするような暑さ。懐かしのヴェネチアを彷彿とさせるような。
さすがアドリア海のリゾート地です。「違う国に来た」感がすごい。テンション上がる。
やっと体が旅になってきた。

旧市街の入り口、ピレ門に到着すると、こちらは頼んでいなかったのに宿の人が迎えに来てくれていました。
ドブロブニク旧市街ではホテルというより「sobe(ソべ)」という自分の持ち家を旅人に貸すという形式が一般的な様子。
booking.comで予約したのですが、お金は現金のみ、当日払い が多かったのも特徴的。
この迎えの人もどうやらオーナーの息子さんのようです。
実は宿までたどり着けるかちょっと心配だったので嬉しかった。
宿で鍵の受け渡しが一般的なようなので、到着時間などちゃんと打ち合わせておかないと、なかなか部屋に入れないという話も聞きます。

グーグルアースで上から見てたのとはイメージの全然違うピレ門を抜け、
思った以上の賑わいのメインストリート「ストゥラドゥン」(ガイドブックではプラツァ通り)を行く。
たどり着いた路地にて鍵を開け、階段を上る。
メインストリートに面して窓がある、二階の部屋が私たちの本日の宿。素敵だ。

息子さんは自宅に帰るので、部屋の説明とチェックアウトの打ち合わせ。
明日10時にきてもらうことにしました。

少し休んで、早速街へ。
夜の8時くらいだけどまだ明るい。そして人の賑わいはものすごい。

港ではカッコいい赤い潜水艦がいたり、
潜水艦

猫とおじさんがいたり。猫とおじさん

この日はモロモロでちょっと腹いっぱいだったので、夕食はジェラートだけとなりました。ドブロブニクのジェラートも美味しかった。イタリアに近いから?
その後も旧市街の散策を続け、
部屋に帰ったのは22:30頃でした。

そしてこちらがメインストリートの様子。
夜中ですよ
この写真を撮った時は夜中の1時を回っていたというのに...
ドブロブニクの旅人は眠らないらしい。
朝4時くらいまで陽気な声は続きましたとさ。


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Last updated  2016/08/14 05:18:33 AM
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