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2016/10/15
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*この日記を書いている現在は22日です。が
しれっと15日のことを書こうと思います。


12日、水曜日。
母から急にメールが。
14日の金曜日、夕方岡谷で松山千春のコンサートがあって、急に行けることになったんだけど付き合ってくれない?という内容だった。
ほんとに急だな。
平日で普通に会社だけど、早退届けが受け入れられたので、一緒に行くことにしました。

ところで岡谷って何処だっけ?

聞いたところ、諏訪湖のそばだと言う。
上田からだと峠を越えて、1時間半ほどの道のり。

せっかく行くので、私にも何か楽しみが欲しい。
岡谷は他に何があるんだっけ?と調べたら、「イルフ童画館」がある所だった。
結構前の話になってしまったが、そこなら行ったことがある。
そしてまた行きたいと思っていた。
ちょっと早めに出発して、童画館の裏にある市営駐車場に車を入れて、イルフ童画館行って、ついでにイルフの喫茶店に入って軽く食事してからコンサートホールに向かえばいいね。

てなわけで、私にとっても楽しい計画になりました。

イルフ童画館では特別展示で「石黒亜矢子・ヒグチユウコ 二人展」が開催されておりました。

実筆の力には恐れ入る。
印刷物からは出てこない、描き手の気迫が残る線に触れたら、その世界に引き込まれる。
特別大好き、な作家さんでは無かったのに、やっぱり好きになってしまった。

特にヒグチユウコさんの「ふたりのねこ」という絵本が可愛くて切なくて、展示室で泣きそうになった。
なんと前日ヒグチユウコさんご本人が来館されたそうで、下でサイン本を販売していたので購入しました。


絵本とチケットと入場者にもれなくもらえたカード、など。
赤いカードは真四角のポストカード。赤い額に入れて部屋に飾る予定。

展示品を堪能したあと、童画館併設の「喫茶ラムラム」でお茶とお菓子とカレーを食べて、ホールに向かいました。
私としてはここまででもう岡谷に来た価値が充分にあった。
ありがとう岡谷!

母はデビュー当時からの松山千春のファンなので、会場ではずっとキラキラしてました。
目が。
コンサートに来たのも久しぶりだったから、とても楽しかったみたい。よかった。

帰宅したのは10時過ぎ。
双方にとって楽しい平日となりました。

たまには平日に会社を半日休んで、好きなことに時間を使うのもいいね。
普段しないことなので余計に楽しい気がする。


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Last updated  2016/10/23 04:00:48 AM



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