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2018/08/01
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日付変わって 本日イタリア最終日。

決まっている計画といえば「最後の晩餐」を見に行くことだけだ。

と言うことでホテルは11時にチェックアウトする。
部屋でギリギリまでゆっくり過ごす。

予約は12時ジャスト。
一度に25人までしか入れ無い完全予約制だが、12時の25人は
半分が日本人だった。


フラッシュさえ未使用なら写真撮っても良いんだとは知らなかった。
でも堂内は薄暗いので 「しっかり目に焼き付けるぞ」と思っていても
何と無くぼんやり見えてしまう。
見学時間は15分だが、長いくらいだった。

もうすることが無くなってしまったので
ミラノの心残りを潰して回る。

まずコルソコモに行く。

高いので、見るだけ。
他のお客さんもみんなそうだった。
エコバッグ100ユーロとかで驚いた(笑
(ここに来たかったのはコルソコモのベアブリ持ってるからと言う理由だけ)

次はまた一番有名なところに行ってみる。



この牛くんが初日に見つからなくて、再訪。
絶対人に囲まれてると思ってたのに、初日はガラガラで判らなかった。
(ガイドブックほど穿れてもいなかったし。補修したらしい)
空いてる時を狙って3回まわりました。
イタリアのマダムが目を閉じて、あーしてこーして
と私の知らない儀式のやり方を教えてくれたけど
実はどうするのが正解だったのかな?

この近所のマロングラッセが有名なお菓子屋にも行ってみる。
ひと粒2ユーロくらい(グラム売り)、
日持ちもしないので5粒だけ買った。


隣の駅まで歩きながら、アレッシにも入り、ちょっとお土産買う。

中央駅まで戻ってきた。
お昼の時間が微妙だったので、駅近のスーパーで売ってて
ずっと気になってたジャパニーズお寿司を買って食べてみる。
フライドオニオンが乗ってる、外国の人も食べそうな感じのお寿司、
これがすごく美味しくてビックリでした。

醤油とガリも本物。日本の味。


さて 時間も頃合いとなりました。
ホテルに荷物をピックアップしに行き、中央駅左側にある
マルペンサ空港行きのバス停に向かう。
時間だけ調べて特に予約はしてなかったが、
待機してる一番前のバスに乗ればいいし、
チケットも入り口で購入すれば良かったので簡単だった。


バスはバスタクシー専用レーンを走るよ

20:15のチェコ行きに乗る。
時間はたっぷり余裕があった。
だがいかんせん飛行機が遅れてはどうしようもない。

乗り込んだままかなり待たされ、出発したのは予定時間の
1時間半遅れ。

ただでさえ夜10時近くの到着で遅いっていうのによぅ…

プラハ到着10:20。
荷物を取ってロビーに出られたのが23時近かった。
今日のご飯は無しだな。

でも 到着の際に送迎サービスを利用していて本当に良かった!
私の名前のオレンジ色のプレートを持った
感じのいいおじさんが にっこーと笑いながら迎えてくれて、
荷物持って車までエスコートしてくれ、
ホテルではフロントまで荷物を持ってくれて、
帰りのバウチャーと地図を渡して風のように去っていった。

ありがとう ありがとう 今日のサービス心に染みる
すごい良かったってどっかのレビューに書いておくよ
絶対に書くよ。

ホテルに着いたら、部屋にフルーツが用意してあった。
そっか フルーツが付くって書いてあったっけ。
これでご飯になるので助かります。

ミラノのポテチとマロングラッセも加えましょう。
いただきます。
マロングラッセめちゃくちゃ美味しい。
マロンというより知った味だと安納芋に近い。
もっと買って日本に持ち帰りたかったな〜

食事は24時近く、就寝は3時過ぎになったけど
とにかく着いた。お疲れさん。

イタリアの旅は終わったが、私たちの旅はまだ続く。




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Last updated  2018/08/02 05:07:20 PM
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