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2019/07/30
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カテゴリ:2019 8ヶ国の旅
昨日の夜近所のモノプリで買ったジャンボン(フランスパンのサンドイッチ)を朝食に、
予定時刻の6:30にホテルを出発。大きい荷物はまたホテルに預けて出掛ける。


7時発の空港バスに乗って、CGDへ。
定刻通り着き、飛行機も定時に飛んだ。
さすがエールフランス。

それにしても何もかも自分でやるのには驚いた。

プラハにいる時に「チェクインが出来ます」というメールが来たのでチェックインは済んでいた。
自動チェックイン機で予約番号入れただけでチケットが出てきたのも便利だな、と思ったけど
預け荷物のある人はそれも全部自分でやってて、カウンターにエールフランスの人が居ない。
荷物にタグつけて、コンベアに乗せるのも乗客がやってる。合理的だな。

2時間ほど飛んで、飛行機はバルセロナに到着。

なぜバルセロナ経由でモロッコに向かうことにしたのかというと
ちょうどいいパリ発の便がなかったので じゃあ行きたかったところ経由の飛行機にしよう
と 確かそんな流れだったように思う。

スペインは2度目だが、バルセロナは初めて。
サグラダファミリアだけでも見たいと思って来た。

まず 空港バスに乗って、降りて、歩いていける「カサ・バトリョ」まで。

あとで色々知ってしまってここにも是非入りたかったが、チケットが時間予約制で
飛行機の遅延など考慮するとどうしても買えなかった。
外観のみの鑑賞。でもやっぱりすごく綺麗だ。中はもっとずっと綺麗らしい。

ここから地下鉄でサグラダファミリアまで。
T2というラインで3駅だったはずなのに、T2が止まってしまってるらしい。
別の線で乗り換えしつつ向かう。
サグラダファミリアのチケットも時間予約制なので、
もし朝のエールフランスが2時間遅延したとしても間に合うように
ちょっと余裕持たせて14:30のチケットにしておいてよかった。

メトロの駅を出ると目の前にサグラダファミリアどーん!だった。
でかい。フレームから切れる。

時間になるまでそばにあったタコベルで飲み物とポテト買って腹ごしらえして待つ。


予約時間になり、荷物検査をし、オーディオガイド受け取って
入ったサグラダファミリア。

中は外と全く違う。
オーディオガイドで森のよう、と評されていたけどまさにそれ。



ステンドグラスは赤系の方から光が入る午後。
角度によって虹色に見えてそれは綺麗でした。

塔に登るチケットだったので、エレベーターで上まで行き、階段で降りてくる。

ああ楽しかった。しかしめちゃ混んでて疲れた。


次はバルセロナの最後のミッション、「うまいパエリアを食べる」



ミッション成功。
イカスミパエリアの美味い店、と評判のラスキンザニッツにて
サングリアとパエリア。パエリアの色が完全に絵の具の黒だが、味は驚く旨さだった。
もうバルセロナに思い残すことはない。

フェズに向かう飛行機はあの いろいろ噂のライアンエアー、
ビザチェクなるスタンプももらい、3時間前に空港に着き、満全を期して待っていたが
1時間遅延して、フェズに到着したのは夜中の12時を回ってた。

だから誰なんだこんな地獄の娯楽ツアー組んだのは、


入国審査の紙に苦戦しながら入国し、出たとこでまた荷物検査をし
(入国時に検査するとこなんで初めてだ)
依頼してあった送迎のドライバーさんと無事合流、
フェズのリアド(ホテル)の人とも無事合流、
部屋に入れたのは深夜2時近く。

疲れた。それでもやっとフェズに着いた。

リアドの人が、屋上で星が綺麗ですよと案内してくれる。
砂漠の星はもっと綺麗だけど、と。
いいえ ここの星空も十分綺麗ですよ。

明日になれば、明るいフェズの世界が私を待つ。


つづく。

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バルセロナの街中の「フライングタイガー」にて
大量のタイガー。なにこのレトロ感!?本当はめっちゃ買って帰りたかった。

バルセロナの空港、フェズへの出国審査終えた後の免税店で買ったもの。
そんなに音楽くんではないくせに、いつも旅先でイヤホン買ってしまう。
これはコードが色糸でグルグル巻きになってるのに、コード触っても音に干渉しないところが良い。
カラーは白黒買ったけど白黄色もよかったな。カナリーイエローみたいな黄色で。






Last updated  2019/09/08 07:29:26 AM
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