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2006年11月24日
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カテゴリ:2006秋クールドラマ
ばかにすんなーっ!

 そりゃぁみんなあんたみたいに偉くもないし
 間違っても日本なんか背負ってなかったけど
 その日一日を精一杯生きてた
 
 金造さんは悪さして警察クビになった人だけど
 大切な人は自分の手で守らなきゃいけないって
 私に教えてくれた

 武さんは本当に情けない人だったけど
 人を守る勇気を
 私に教えてくれた

 英樹さんは喧嘩するしか能がないバカだったけど
 守るほうがかっこいいって
 私に教えてくれた

 健次さんは格好つけのお調子者だったけど
 命がけで守らなきゃならないものがあるって
 私に教えてくれた

 みんなのんきでいい加減で
 選挙にも行ったことないような人たちだったけど
 そばにいる人の痛みが分るやさしい人たちだった

 一緒に泣いて笑ってくれる私の大切な家族だった

 なのに、なのに

 こんなヘロインのために・・・


「国のためだ」

きれい事言ってんじゃねー

 そんなもん売りさばいた金で

 そんなくだらねーもんで

 命の重さは量れねーんだよ━━━━っ!


約3分、ほとんど星泉がしゃべり続けたこのシーン
脚本やストーリーではなく純粋に演技で感動したのは
久しぶりだと思う
しかも若干まだ19歳の若手女優の一人にこれほどまで感動するとは
対峙していた緒形拳さんとも引けをとらないくらい
堂々としていて立派でした

普段見せているしたったらずな甘えた話し方とのギャップが
彼女の一番の魅力ではないでしょうか


結局最後まで目高組は誰も殺さなかった
映画と違いこの部分はとてもよかったと思います
彼女が持ってきた機関銃は
カタキを討つためではなく
ヘロインをぶっ放すためのものでした

でも吹き飛ばされたヘロインを浜口が集めていた
あれだけでも1億はくだらないんじゃないか

打ち終わったあとあえて「カ・イ・カ・ン」と
言葉には出さずに表現させていた演出も素晴らしかったと思います


エピローグについて
佐久間さん(堤真一)が亡くなってしまうシーン
映画版ではいきなり泉のところに警察から電話がかかってきて
すぐに佐久間さん(渡瀬恒彦)の遺体を目の前にして
刑事が泉(薬師丸ひろ子)に死亡した理由を説明をする
おそらく泉のマンションまで訪れたが
留守だったためメモを残して帰ろうとした
でもやはり直接会って話がしたいと思い
出直すつもりでメモは残さずにポケットに入れたまま
時間をつぶそうと街をぶらぶらしていたところ
ヤクザ同士の喧嘩に遭遇してしまい
止めに入って刺されてしまった
そして泉の「この人もヤクザなんですか?」
という質問に刑事は
「出張で東京に出てきていたそうです」と答える
それを聞いて泉が約束を守ってくれていたと気づく
そんなストーリーでした

この部分に関しては私は映画の方がよかったと思います


でも総合的にはとてもよく出来たドラマだと思いました
全7話という短いスパンで完結させたのは新しい手法で
映画のリメイクドラマなどでは有効だと感じました
今後もこういうリメイクドラマが流行るかも知れませんね

そして最後に
長澤まさみさんに拍手を送りたい

評価 ☆☆☆☆-
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最終更新日  2006年11月25日 00時37分12秒
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