風から風へ
政治家・官僚・大企業・様々な、金に狂っている愚かな者達。欲望肥大で貪欲に落ち、私利私欲に満ち溢れている者達。その欲望を満たす為に泣いている人がいる悩んでいる人がいる苦しんでいる人がいる未来に未来を見出せない人がいる。でも、嘆く事は無い。必ず その愚か者達は消えてゆく。何故なら、人は必ず死があるのだから。わずかな栄えの為に大勢の人を犠牲にしてまで築き上げる愚かな栄後世に その愚かな行為を恥という功績で歴史に刻むことであろう。その様な中ささやかな幸せを大切に大切にしている君は後世に渡っていつの時代にでもその時の時代の人々に消えてゆく泡のようであっても愛しみに溢れいつまでも愛し続けられるのだと思う。何故ならそれが人にとってとても大切なことだから。だから こうして自分達も語っているのだと思う。