フリーエネルギー派 ニコラ・テスラ
しばらくは、天文学や考古学を取り上げていきたいと思います。今後に必要な知識ですので、簡単ではありますが紹介していきます。今回はニコラ・テスラです。アインシュタインやエジソンが有名であり富と名声を手中に収めましたね。テスラは貧しく、精神的にも病んでいたそうです。どうしてでしょう。。。テスラは今でいうフリーエネルギー派であります。つまり、テスラの素晴らしい発明はお金にならないということで排除されたのです。一方アインシュタインは大いに受け入れられましたね。考えてみてください、フリーエネルギーが普及すれば石油などのエネルギー資源はお払い箱ですよね。つまり、お金になる商品が売れ残る状況になることを恐れているのです。ここでもやはりお金なのです。ufoに関しても同じことだと考えています。ufoこそまさにフリーエネルギーですよ。そのようなものを人類でも作れる技術があるとなれば依存の資源エネルギー排除に陥ると考えれば、ufoは宇宙人の乗り物や不思議なエネルギー体としてかたずければ問題ないのですからね。因みに自分の信じてるものは宇宙電気論なるものです。超天才科学者 ニコラ・テスラは百年前に宇宙エネルギーを開発していた!もし超天才科学者ニコラ・テスラが地球に誕生していなかったら現代科学は 100年遅れていたかも知れません。 実は百年ほど前にクロアチア出身の超天才科学者ニコラ・テスラが地球空間から宇宙エネルギーを取り出す装置を開発していた事実がありました! その開発された電線を使用せずに電気を送電可能な装置は、送電の課程において空間の宇宙エネルギーを取り込みながら電気を増大させて受電するという、とてつもない装置「増幅送電機」を既に百年前に開発していたのです! 1899年、米コロラドスプリングにある実験施設でテスラは遂に人類の進歩のために最も重要な地球の定常波(非ヘルツ波)を発見しました。 地球の定常波とは、実験施設から発せられた大気電気の振動の波紋が地球の直径大まで広がっていき、そこから収斂して地球の反対側にあるインド洋セントポール島の西方に届き、そこから発振場所コロラドスプリングまで 戻ってきて、これが繰り返されることで「地球共振の定常波」となるそうです。 この定常波により大気にエネルギーが満ちあふれ、地球上の誰もが家の高さのアンテナ、アース設置と同調コイルの超簡単な設備で、無料で自家発電ができるというなんとも素晴らしいシステムを考え出していたのです。 また全地球の各家庭に無線でエネルギーを供給することができ、電信電話網による地球的規模の情報ネットワークを可能にする「世界システム」を考案し研究実現が目前に迫っていたのです。 しかしながら残念なことは研究資金が底を尽き、米ロングアイランドのウォーデンクリフにある57メートルの拡大送信機さえも資金援助がストップされたため、遂にこの壮大なユートピア構想は実現されませんでした。 そして「幻の増幅送電装置」ともう一つ「太陽エンジン」の試作品まで完成していながら、それらは日の目を見ることもなく世の中に普及しませんでした。 彼の無念さは絶大だったことと思います。 しかし、ニコラ・テスラはあくまでも地球環境の改善、地球の進化と人類の進化のために大きな夢を抱いて地球のために生まれてきてくれた真の科学者であると直感しています。 今なぜ20世紀の天才科学者二コラ・テスラなのか! 彼は19世紀後半に生まれ、20世紀にエネルギー開発を研究しながら、21世紀の地球にユートピアの出現を夢見ていたのです。 しかし、なぜかニコラ・テスラ氏へのイメージは地震兵器やレーザー兵器を研究したという「コジツケ妄想」にすりかえられた暗いものでした。 それはテスラ・コイルの原理を逆利用したものかも知れませんね。 「ただなんだ、エネルギー源が......フリ-にしなければいけないんだ!」 「直流は長距離輸送ができない。 エリートのエネルギーでしかないんだ、 貧しい人々が採掘する石炭で動くエンジンをず~っと使用して発電することで現状維持することは真の平等性を恐れているからなんだ」 「稲妻が走るところ、必ず雨がある。 人工の雷を作ることができれば、アフリカ、サハラ砂漠も穀倉地帯になり、米国モハベ砂漠も豊かな森になるだろう」 「稲妻一本のパワーを取り込むことができたら大都会の街を一時間以上照らすことも出来る」 「太陽や海の波から地球全体が百万年以上使えるエネルギーを取り込むことができれば、地球の資源を掘り起こして公害で地球や人類を苦しめ、寿命を短くすることもなくなるであろう」 「戦争をする必要もなくなるであろう」 超天才ニコラ・テスラは自分の使命を果たすために地球に転生して来たと述べています。 同時代のニコラ・テスラ氏の信奉者であり電気工学者であるバーナード・ベーレント氏の指摘によりますと、科学の全ての分野で他のほとんどの科学者が自分の洞察だと主張している博士論文にニコラ・テスラ氏の足跡を容易に見つけることが出来ると述べています。 更にベーレント氏によればニコラ・テスラは全ての科学の先駆者ではあったが、他の科学者、医学者がその恩恵を受けて一財産を築いているのに対し、ニコラ・テスラ氏は1セントも貰っていないと言明していました。 私は彼が進化した宇宙知的生命体の生まれ変わりか、科学の発展の進んでいる惑星から地球に派遣されてやってきた宇宙人ではなかったのかと勝手に想像してしまいました。 テスラは宇宙に非常に関心を示していて、火星や金星の地球外知的生命体との交信に 取り組んでいたそうです。 また1930年、ある種の電気的効果が「金星や火星のような近傍の惑星との通信ができる」可能性があることと、地球以外にも魂を持った知的生命体が存在していることを新聞に発表していました。 さら1960年代、米作家,M ストーム女史による『ニコラ・テスラ -人間か宇宙人?』 が自費で刊行されましたが、テスラは金星人と呼ばれていたようです。 超天才ニコラ・テスラは強調して述べています。 「アインシュタインの科学は不自然だ。 彼は時間と空間の基礎をいじくりまわしてばかりいる。 それは宇宙の終焉を意味するかもしれないというのに」と。 アインシュタインは1905年に世に有名な『特殊相対性理論』と『光量子仮説』を発表し、さらに10年後に『一般相対性理論』を発表していますが、アインシュタインが1921年度にノーベル物理賞を授与されたのは『光量子仮説』だったのです。 当時、スウェーデンのノーベル賞委員会の科学者グルストランド(ノーベル医学賞受賞者、そしてノーベル物理学賞の候補者でもあった)が、特殊相対性理論の検証性に疑問を持ち、アインシュタインの受賞に強硬に反対したため、アインシュタインの受賞は遅れ、結果『光量子仮説』になったという事実がありました。 更に1975年, 日本の物理学者であり宇宙研究所所長でもある清家〇〇.博士はアインシュタイン理論を修正、発展させた『超相対性理論』を発行して諸外国からの注文も殺到して瞬く間に完売したそうです。 それでノーベル賞候補に挙がったそうですが残念ながら受賞していませんでした。 博士によればアインシュタインの発見したエネルギーは原子力であるが、宇宙人は原子力よりはるかに強力なエネルギーを用いて2000メートルもある巨大宇宙艇を飛行させているようです。 驚くことは1915年にノーベル物理学賞の授与が二コラ・テスラに決定していましたが、これについてテスラ自身、受賞を辞退されていました。 また無線通信の発明者でノーベル賞を受賞していたイタリアの電気技術者、グーリエルモ・マルコーニ(1874~1937)の死後僅か1年後、真の無線通信発明者がニコラ・テスラであったことにアメリカ最高裁判所は判決を下しましたが、当時、超天才科学者ニコラ・テスラの価値を認めようとせずテスラは尽く妨害されていたようです。 彼は当時の科学水準を遥か超える驚異の超天才発明家であったのです。 そして1960年の国際会議ではニコラ・テスラの電磁波関連の学問的業績に敬意を表し、彼の名前を冠して磁束密度を表す国際単位記号をT「テスラ」としました。 地球は人類が地球の資源を掘り起こした分、地球に戻さないと繰り返し天災はやって来ると云われています。 最近、日本で素晴らしい発明をされた御方がいます。 大学客員教授、森〇〇氏が「ハイドロゲルの膜状フィルム」を開発して、誰でも少量の水と栄養や土で乾燥地やコンクリートの上で簡単に野菜や果物を栽培することができることに成功し、更に砂漠が農産物の生産基地になる可能性があると実用化を図っているということです。 このように地球や人類に有益になることをしている方々が本当の意味でのノーベル賞を受賞すべきだと考えます。 しかし、もう一度この名誉ある賞の出所を検索してみるのも良いかもしれません。 なぜか超天才科学者ニコラ・テスラに魅かれ彼の難書に手を出しては書棚に飾って眺めている私です。 清家物理学者も若年のころから土星に魅せられていたという非常に面白いエピソードをお持ちのようです。 いわゆる中央研究所から自ら外れて、ニコラ・テスラ氏のように純粋に宇宙科学に没頭されておられるようです。 地球進化のためにそして宇宙文明のためにも日夜損得を抜きにして研究に没頭されている科学者や他方の分野で活躍されている人々、そして地球をヘルプして頂いている方々を称えたいと思います。 最後にテスラ・コイルとは電気的に一種の 宇宙エネルギーを発散させ、人間の病気を平癒させたり、それを農業的に利用して 化学肥料を用いずに特定の農地から収穫を倍増させることがかでき、その他 多方面に活用できる素晴らしいものだということでした。 宇宙への気づき日記http://telepotation.at.webry.info/200910/article_3.html