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戸田先生は指導しておられた。
「最も生きづらい所にこそ、真っ先に行け!最も大変なことにこそ、真っ先に挑戦せよ!」 大変なところから挑戦していく。それでこそ、戦いの壁は破れる。勢いを増していくことができるのである。 ヨーロッパの「平和の先進国」ウクライナの大詩人ウクラインカは、高らかに謳った。 「私の心に、勝利の歌が響く。春の力が、魂に湧き起こる」 「明るく大声で歌を歌うがいい/不幸自身も笑い出すぐらいに」 これでいきましょう! 私たちは、「創価の妙音菩薩」の皆様ととともに、学会歌を高らかに歌いながら、勝ち進もう! 特に婦人部、女子部の皆様、頼みます。 学会の前進は、女性の活躍によって支えられている面が大きい。 とりわけ男性のリーダーは、女性を大切にしていただきたい。決して、女性に対して威張ったりしてはならない。 また、婦人部や女子部の方が学会活動することを、当たり前だと思ってはいけない。 皆、忙しい中、大変な中、時間をつくって活動されている。 特に婦人部の皆様は、それぞれ家庭がある。小さなお子さんがいる場合もある。 ご主人や、ご家族の理解と協力があってこそ、思う存分、学会活動に励むことができるのである。 リーダーは、こうしたことにも配慮し、陰で支えてくださっているご家族に対しても、心から感謝しいけるようでなくてはならない。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2007.03.11 17:40:57
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