レンタカー
2日目、ホテルでの朝食は8時からと遅めでした。8時に席に着いたら、8時から食事の準備を始めるフロントスタッフ。明らかにマンパワーが足りていない感じでした。でも口コミ通り、蛋餅にフルーツ、そして甘い紅茶がついておいしくいただきました。2日目はレンタカーを借りて、屏東の客家文物館やアート村などめぐる予定でした。予約して支払いも済ませた和運祖車へ。しかし、社内規定で、運転免許証の中文翻訳文は入境後30日以内しか有効でないといわれました。30日以後は保険が下りるかわからないので借りられないそうです。何度かやり取りしてようやく事情が分かったので、近くにある春天祖車へ。こちらはライセンス自体はOKのようでしたが、あいにくすぐに借りられる車がありませんでした。諦めきれずにロータリー向かいの環球祖車へ。ここでは翻訳文を証明する2枚目が必要だといわれてあえなく撤退。SUVが確保できそうだったのに残念です。そして最後に格上祖車へ。こちらライセンスはOK出ましたが、午前中は出払って、午後1時~8時までで1950元かかるといわれました。翌日も同様のプランでした。午後から借りるためには、午前中に出かけた後いったん戻ってくる必要があります。また、翌日は早めに高雄を出ないといけないのでそんなに長く借りられないので今回はレンタカーを諦めました。また出鼻をくじかれてホテルでしばし作戦会議。山はあきらめて、海へ向かって、寿山公園から市内を一望するのと、高雄港大港橋を見ることを最終目標に出かけることにしました。