この日の日本語教室では「会う」について勉強しました。
でも本当に勉強したのは 後半の30分ぐらいで、前半はほとんど里長の日本留学の苦労話でした。

それはそれでとても興味深いものでした。
なかなか日本人と仲良くなれなくて、バンドを組んで ボーカルをしても仲間外れにされたようです。
しかし ケンタッキーでバイトして、期限切れのまかないの おすそ分けを友達にしたら仲良くなれたというエピソードでした。
いいことも悪いことも両方 経験したということでした。
休憩時間中にはなぜ参加者の皆さんが日本語を学ぼうと思ったのか その理由を聞くことにしました。
旅行した時に日本語でコミュニケーションを取りたい、日本のドラマや音楽を楽しみたい、老後の趣味の一つとして学びたいなど様々でした。
お昼に東光市場のビュッフェでご飯を食べていると、生徒さんのうちの2人が食事をとっているところでした。

リーズナブルで美味しいという自分と同じ理由でよく利用しているそうで、だいたいの食生活が垣間見れた気がしました。