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大学教員からのMessage

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社会問題

2021.01.23
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カテゴリ:社会問題
欧州で蔓延している変異株が国内では静岡,続いて東京でもみられました。
中国やアメリカでも相次いで見つかっています。
これまでの1.7倍の感染力があるとのことで,市中感染を疑って従来以上に人との接触に気を遣た行動が求められそうです。
しかも,子どもへの感染も認められています。
特に小さい子どもはマスクを嫌がってしてくれないので,子育て支援の施設や買い物など密になりがちなところへも気軽に連れていけなくなりそうです。
家庭内感染を防ぐためには不特定多数と接する機会のある自分が行動の自粛をする必要があります。
今後しばらくはリモートワーク中心で行けそうですが,入試業務だけはどうしても出向かなければいけません。
昨年の今頃と比べて随分と医学的知見は蓄積されてきているものの,自助で求められる行動にはさほど変化がないような気がします。
収束の兆しが見えない中で,一人ひとりがとるべき行動が問われています。






Last updated  2021.01.23 00:12:01
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2021.01.13
カテゴリ:社会問題
緊急事態宣言が一都三県に出されました。
おかげで,年度最終ゼミがすべてオンラインへ変更されました。
最後に対面式で振り返りとメッセージを送りたかったですが仕方ありません。
最後の最後で今年度を象徴するような授業形態となりました。
こうなったのはわれわれの責任ではありません。
来年度はこうならないように一人ひとりがどう行動すべきかが問われています。
そのことを今後の生き方の指針として示そうと思います。

①常識にとらわれない複眼的思考を持つこと
②感謝と思いやりの気持ちをもつこと
③社会における立ち位置を知り,その中で与えられた役割を発揮すること






Last updated  2021.01.13 00:00:14
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2021.01.01
カテゴリ:社会問題
たまたま農産物直売所で販売していた龍ケ崎のそばをゲットできたので,年越しそばにありつけました。



今年1年を振り返れば,昨年の今頃には想像もしなかった環境の変化がありました。
それでも自分なりのペースをつかんでオンオフの切り替えもよくできたと思います。
来年も予想がつかない変化がありそうですが,なるようになるの発想で乗り切りたいと思います。
お互いの顔は見えなくとも近しい人はバーチャルで生存確認できるのが救いです。






Last updated  2021.01.01 00:05:44
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2020.11.03
カテゴリ:社会問題
久しぶりの学会発表でした。
ただし,Zoomを用いたオンライン会場でした。
この間,研究会での発表やゼミ指導などリアルタイム配信の機会はいくつかあったので,それなりに雰囲気は分かっていましたが,やはり,聴衆の顔や反応が見えない中でモチベーションを保つのが難しいところがあります。
時間厳守が求められたことでかなり予行演習をしました。
そのおかげで12分の制限時間内で終えられてひとまず安堵しました。
チャットでの質問はなかったものの,コンビーナの先生から質問いただいてうまく議論につなげることができました。

オンラインでの発表は自宅で配信できるし,相手もじっくり説明や画像をみられるため,原稿に基づいた説明を足早にしてもそれほどストレスにならないと感じています。
その分,しっかり準備をしないと冗長な説明は飽きられる可能性があります。
ということで,効率的に発表ができる反面,準備にかなり神経を使うことになりました。






Last updated  2020.11.03 00:00:14
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2020.10.25
カテゴリ:社会問題
午前中は学会関係のオンライン会議。
いつもながら同僚の仕事ぶりを垣間見て感心するばかりです。

午後は事前に登録したオンライン学会を聴講しました。
興味深い内容でしたが,なにせシステム上のトラブルで音声が途切れたり,途中でスライドが切れたりして十分に内容が伝わらなかったのが残念です。
オンラインあるあるですが,事前にシステムチェックをしても回避できないトラブルもあるのかもしれません。
Zoomはゼミでも使用していますが,オフィシャルな学会で使用するには不安要素が残ります。

途中,別のオンライン講演会に参加しました。
台湾のIT大臣であるオードリータンが登壇するのでとても関心がありました。
印象深かったのはデジタル権限について侵害をしないという理念で,コロナ前の情報のみでできることをしたそうです。
また,インクルーシブにすべての人を巻き込むという考え方もシビックハッカーとともにシステム開発するうえで重要だと思いました。
若者,高齢者,移民からの訴えも多いそうです。
キーワードはコレクティブインテリジェンスでした。
Society5.0は彼らのやり方に技術が合わせる社会を実現するのが理想である。
柏の葉プロジェクトに対しては,人がエンパワーメントされる状況が本来もっとも重要なポイントであり,官民協働のイニシアティブは本質ではないという指摘も重要でした。

しばらくは2画面の音声と画像を同時並行で眺めていました。
2つの話を片方ずつ聞き分ける耳が必要になってきました。






Last updated  2020.10.25 00:19:53
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2020.09.16
カテゴリ:社会問題
論文の査読を担当する編集委員会に就きました.
主査を担当したことはないのでその苦労は分かりませんが,議論のやり取りを聞くだけでも相当の労力を割かれていることがわかります.

そして,別の雑誌の論文に投稿した査読結果が返ってきました.
これまでは文面通りに書かれた内容を受け止めて返事を書くだけでしたが,今の立場だと,査読者の立場もある程度わかる気がしてきました.
結果は期待外れでした.
おそらく自分の中でこう書いてほしいという理想のイメージがあって,そこを物差しにして判断されているように思います.
修正要請にすべて答えていると,別の問題が生じることはよくあることです.
全体を見直して,文章の流れに無駄がないのが一番です.
読んでみて突っかかるところがあればすかさず修正要請が入ります.
ただこの辺りは,何度も自分の文章を読んでは修正しているうちに,客観的な判断が下せなくなってくるのが一番悩ましいところです.
ここが踏ん張りどころです.






Last updated  2020.09.16 00:00:07
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2020.08.29
カテゴリ:社会問題
オンラインのセミナーを聴講しました。
セミナー「コロナで、高齢の親と離れていても仕事を辞めずに介護をする方法」
<セミナーの内容>(予定)
・仕事と介護の両立に向けた基本スタンス
・離れている家族でも介護することは可能?
・介護保険の上手な利用方法
・コロナ状況下での仕事と介護の両立事例

<当日のプログラム>
19:30-19:40(1)となりのかいごについての説明
19:45-20:45(2)セミナー「明日親が倒れても仕事を辞めずに介護をする方法」
20:45-21:00(3)質疑応答 Q&A

<イベントについて>
・日時:8月25日(火)19:30-21:00
・開催方法:オンライン(zoomを使用します)
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ご自身の介護体験も踏まえて
とてもわかりやすい解説とアドバイスでした。
「遠くの家族より近くの他人」という一言がとても腑に落ちました。
これまで掲げてきた研究テーマの本質を言い表していると感じました。
家族にとっても,遠距離介護のメリットを強調されていました。
家族ケア規範を変えることが,地域の介護需要も支えるのだという指摘もよく理解できました。
コロナ禍でいかに近くの他人に任せられるような体制をつくるかがこれからの地域包括ケアにとってポイントになると思いました。






Last updated  2020.08.29 00:00:15
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2020.08.18
カテゴリ:社会問題
地理教育関係のウェブ例会があったので途中まで参加しました。
聴衆の反応がわからないので,登壇者が一方的に話さざるを得ないように感じました。
今後,自分がウェブ上で発表するときに注意すべきことが何となく見えてきました。
ただ,最後の質疑応答は途中退出のために参加できなかったので,対面と同様のやり取りができていたのかどうかわかりません。
オンライン授業に合わせた地理教材開発の手法がいろいろ紹介されましたが,結局は個々の教員の創意工夫によるところが大きいように感じました。
対面でもそうですが,ある程度オンライン授業を前提にした教材キットやマニュアルなどがあるとありがたいと思いました。






Last updated  2020.08.18 00:00:14
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2020.08.16
カテゴリ:社会問題
前回行った免許更新の延長申請の期限が近づいてきました。
改めてウェブサイトをチェックすると,再延長も可能と書いてあったので,さっそく再延長申請をしました。
前回同様に申請用紙に記載したうえで,免許証のコピーを送れば,返信用封筒にて継続受理のシールが送られてきます。
これ自体いくらでも偽造できそうな紙面ですが,申請内容はきちんと登録されていることと思います。
おかげで三密と噂の更新講習を当面回避できました。
従来の期限よりも半年間延長されましたが,同じことをあと10回すれば,次の免許更新の機会に重なります。
1回でゴールドへの切り替えができるならとてもありがたいですが,それまでには講習を受けなければいけない状況になっていると思います。
それはコロナが完全に収束して落ち着くというよりは,コロナと共存させられている状況といってもいいかもしれません。






Last updated  2020.08.16 00:00:14
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2020.07.21
カテゴリ:社会問題
オンラインシンポジウム「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)とESD地域学習」に参加しました。
Zoomを使用した3時間ほどの会議です。
趣旨:コロナ禍によって学会・研修・研究会等の多くが中止・延期になり、教育実践の省察や対話・議論の機会が不足している状況にあります。そこで本シンポジウムでは、ここまでの「Withコロナ」の状況下における地域学習の実践経験を共有し、これらの貴重な経験を「Postコロナ」のESDに活かす方途を探りたいと考えています。

最初に司会から開催の趣旨と地域の概念について説明がありました。
空間スケールや観点によって変わること,学校教育において,学区を中心とした身近な地域を通して学ぶことが確認されました。
新学習指導要領においても地域関連記述数が増えています。
小学校社会化の地域学習では,市区町村単位の副読本は3年次に,都道府県単位の副読本が4年時に使用されることが多いようです。

地域学習で育みたい力についての視点が欠如している傾向があるといいます。
中学校社会科地理的分野において,地域のあり方が単元として新たに導入されます。
そこで,カリキュラムマネジメントが重要になりますが,COVID-19のおかげで困難になっています。
ESD学習の本質は身近な暮らしの延長上に世界があるということです。
コロナ禍でどのようにしてESD学習を実現していくかが課題です。

コロナ禍における地域フィールドワークの可能性を探るでは,従来奈良巡りを年間2回行うなかで,多様な価値観に触れて自分事に置き換えて解決策を見出していく方向を模索していました。

コロナ禍における小学校3年次の地域学習の実践では,教員自身の地域自慢を動画紹介した後で,児童たちの地域自慢の動画を見せつつ,市区の名前や施設の分布などを確認していったそうです。
次に,個々に区ごとの史跡や交通などを調べてもらったうえで,グループ同士の会議を経て,新聞にまとめます。

コロナ禍における地域経済の教材化、コロナ禍を切り口とした課題の探究では,コロナ禍の株価の3カ月推移を予想し,売買ゲームで学ぶ取り組みが紹介されました。
また,外国人労働者をはじめコロナ禍でどのような人が感染リスクが高いのかを考え,どうすれば解決できるのかをポジティブに思考するよう提案されました。

ゼミの授業でも使えそうな実践の内容が含まれていました。
ただ,そのためには教員が資料を収集するなど相当の準備をしておく必要があります。
秋学期もオンライン授業になることを想定して,グループディスカッションのツールとその内容について吟味しておく必要を感じました。






Last updated  2020.07.21 00:00:14
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