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社会問題

2020.07.13
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カテゴリ:社会問題
近隣センターのイベントが次々に延期されています。





従来はこうしたサービスの恩恵に預かっていた一人暮らし高齢者,子育て世代の保護者,共働き世帯の小学生などがつながりを保てなくなるリスクがあります。
こういうイベントが再開されるようになるのはいつになるか分かりません。
そういう意味でもともとあったつながりの格差がCOVID-19を機にさらに拡大する懸念があります。






Last updated  2020.07.13 00:00:12
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2020.07.05
カテゴリ:社会問題
神戸大学with COVID-19シンポジウムがオンラインで開催されました。



COVID-19が経済や社会に与える影響を議論していました。




最新の動向や専門家の意見が共有される機会が在宅で確保できるのはとてもありがたいことです。
質疑の機会が担保されれば,会議はオンラインでも全然問題ないような印象を受けました。
日本地理学会もポスター発表を軸とするオンライン開催になりました。
オンラインだからこそ視聴者が増え,その分密度の濃い議論ができる可能性もあるため,発表者も周到に準備する必要がありそうです。






Last updated  2020.07.05 00:00:13
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2020.06.22
カテゴリ:社会問題
隔月で東京開催の研究会がウェブで実施されました。
前回はコロナ禍で休みだったので,4カ月ぶりでした。
Skype for businessを初めて使いました。
20名弱の参加者で発表者の音声が途切れたり,スライドが動かなかったり序盤トラブルがありました。
それでも事前に全員がどのようなテーマについて話すかお題を与えられていたので心の準備が各自でき,スムーズに全員が発表することができました。
こういう状態では,しばらくオンラインが続きそうですが,現地までわざわざ出向く必要はなくむしろ効率的・効果的だと感じました。
システム上のトラブルさえ回避できれば有用な手法だと思います。
ただ,少数ながら実際にリモートをつなぐために現地で準備する方々は大変だと思います。






Last updated  2020.06.22 00:00:12
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2020.06.15
カテゴリ:社会問題
定額給付金の振り込みが6月9日にありました。
思ったよりも早くてありがたかったです。
申請してから2週間は経っていないと思います。



比較的迅速な自治体の対応に感謝します。

そして今日は子育て世帯への臨時特別給付金の方も振り込みが確認できました。



取り急ぎは必要ないので貯蓄に回します。






Last updated  2020.06.15 13:26:40
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2020.06.04
カテゴリ:社会問題
5月末にやっとアベノマスクが到着しました。



3つの密から更新されて,新しい生活様式の心得が添えられていました。
安倍政権のスピード感が痛いほど実感できました。
これでは信頼できるはずがありません。
この一連の対策にかかった費用は誰が払うのでしょう?






Last updated  2020.06.04 00:00:14
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2020.05.31
カテゴリ:社会問題
給付金の案内が来ました。



特別定額給付金の方は手続きの必要あり。
子育て世帯への臨時特別給付金の方は手続きの必要なしで,6月15日付で児童手当の口座に振り込まれます。
前者は一人あたり10万円,後者は子ども一人につき1万円です。
郵送の手続きを実感してもらうために,子どもと一緒に作業。
本人確認書類と口座を確認できる書類のコピーをとって,それを申請書の裏側に貼りました。
表面は本人の署名に住所や口座番号を書きます。
最後に封をして切手を貼らずにポストに投函。
何のためにこの給付金が支給されるのか,なぜこんな面倒な手続きを経なければならないのかなど一通り解説しながらの社会勉強でした。






Last updated  2020.05.31 00:00:16
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2020.05.28
カテゴリ:社会問題
5月4日政府発表により「緊急事態宣言の期間延長」において大学の両キャンパス所在県は引き続き「特定警戒都道府県」に指定されました。
5月25日政府発表により千葉県を含む1都3県、北海道を「緊急事態宣言」の対象地域から解除。
緊急事態宣言が全面解除されました。

とはいえ,半期オンライン授業の実施は継続です。
万が一感染者が出講者から出た時の影響が大きいと思いますので妥当な判断だと思います。
中には対面授業に戻すところも出てきていますが,批判もあるようです。
教員は6月以降に特別の申請なく出講が可能になるようですが,誰もかれもというわけではなく,緊急度の高い教員からということになりそうです。
現在は事務職員が在宅勤務になっているために,緊急の対応がとりにくい状況にあります。
事務の窓口が再開されれば少しは改善されるかもしれません。
ただ,三密対応を考えると職員を交代制にして密度を下げる対応になるかもしれません。

秋学期以降は対面が始まる予定ですが,特に大人数の講義では教室の確保をはじめとした難しい三密回避への対応が求められそうです。

子どものほうも6月以降,入学式に始まり,分散登校,通常登校へと通常モードに戻っていく予定になっています。
オーストラリアでは,シドニーの2校で学校再開直後に学生の感染が確認され,閉鎖になってしまったようです。
こういった事態が日本でも続出しないか心配です。






Last updated  2020.05.28 01:11:02
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2020.05.16
カテゴリ:社会問題
3カ月前に子どもがスーパーの前で401円を拾いました。
お店を出る時に落としたんだろうと思います。
持ち主らしき人は現れそうになく,すぐそばに交番があったので,社会勉強もかねて届けることにしました。
スーパーに一応連絡をとってもらって,落とした時の状況などを聞かれて,書類を書いて30分ほどかかりました。
3カ月経って落とし主が現れなければ警察署で手続き後自分のものになることがわかりました。
拾ったものが自分のものになるのが楽しみで仕方ないようでした。
そして,先日無事?手続きを済ませて受け取ってきました。
控えの書類をなくしたために照合に時間がかかりましたが,子どもに手渡すことができました。
この一連のやり取りで交番や警察の役割の一部が少しは理解できたでしょうか。






Last updated  2020.05.16 00:00:13
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2020.04.17
カテゴリ:社会問題
4月8日に免許更新延長の手続きが郵送でもできるようになって,早速申請手続きを行いました.
申請書と免許証表裏のコピー,返信用封筒を切手を貼って同封すれば,延長シールが送られてくるはずです.
この手続きの簡素化も緊急事態宣言が出されるもっと以前に対応してほしかったです.
まだ有効期限まで余裕があったものの,もう少しで3密の2時間コースか,申請手続きのために窓口で並ぶ必要があったかもしれず危なかったです.
ただ,3カ月後にどうなっているか,たぶん収まるどころか感染は蔓延している気がしますが,追加の措置か,オンラインでの講習も可能にしてほしいと思います.
こうした柔軟な対応も政府の要請があればこそなので,早め早めに緊急事態宣言の延長の発出を希望します.

普通郵便で申請後6日で返送されてきました.
赤字で延長期限が書かれたシールを貼るだけ.



これでしばらくはマイカーが使えそうです.
それまで収束しているかどうか・・・多分厳しいでしょう.
その間に追加の措置が行われることを期待していたら,14日,警視庁は運転免許の更新業務を15日から当面の間、休止することを決めました。
この後有効期限を6か月まで延長することになりそうです。






Last updated  2020.04.17 00:00:17
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2020.04.13
カテゴリ:社会問題
コロナ禍でよくチェックするようになったサイト。
・本学ウェブサイト
・免許更新手続きサイト
・非常勤先ウェブサイト
・FBやTwitterの信頼性の高い専門家から発せられる情報やサイト

真偽のほどがわからない情報が氾濫する中で特定の信頼できる人や組織の情報だけを見るように心がけています。
外出が厳しく制限されるなかで,教育・医療・物流・福祉などの社会生活に不可欠なインフラを情報技術も駆使していかに維持するのか,いずれも自分がこれまでテーマとしてきた分野については従来の発想の大胆な転換と早急な対応が求められます。
自分でも何かできることはないか考えながら日々過ごしたいと思います。






Last updated  2020.04.13 00:00:17
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