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社会問題

2019.10.12
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カテゴリ:社会問題
台風15号の教訓を踏まえて台風19号に対する備えが各方面で進んでいます。
今回は進路と規模によっては停電と大雨による浸水被害が広域・長期にわたる可能性があります。

家庭でも備蓄の意識が働いてスーパーではパンや水など保存食の棚が空っぽ。
電池やガスボンベ,養生テープも品薄です。
近くにスーパーがあるのにフードデザートの状態です。
被災地外から物資を送るにしても,物流が混乱している状況では,到着までには相当の時間がかかりそうです。






Last updated  2019.10.12 07:57:26
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2019.10.03
カテゴリ:社会問題
一番影響が大きかったのは減税対策の恩恵を受けられることです。
何より10月以降の幼稚園の無償化です。

0~3歳の子どもがいる世帯で自治体から5000円分の買い物が4000円でできる商品券が届けられて他に減税対策があることを知りました。子ども1人につき2万5000円相当を上限に買えます。
引き換え窓口はいくつかに限定されています。

そのほかに9月中に買っておいたJR回数券は有効期間内ではそのまま使えます。

日用品などはスーパーのプリペイドでポイント還元が自動でついてくるようなのでさほど影響がないようです。
普段から必要最低限の買い物しかしていない場合は今のところ減税対策の恩恵が大きく効きます。

結局,消費税増税を減税対策が帳消しにしているようなので,増税の目的はほかのところにあると思われても仕方ありません。






Last updated  2019.10.03 00:00:07
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2019.09.13
カテゴリ:社会問題
常磐線各停は11時まで動きませんでしたが,その原因の一つは南柏駅の壁が一部はがれたためでした。



エスカレーターのついている壁は白いはずですが,鉄骨があらわになっています。
その一部がホームや線路に落ちたために撤去に時間を要したようです。
幼稚園の駐車場は倒木がそのままになっていて駐車スペースが一部ふさがれていました。



強風の爪痕がちらほら見えますが家の方は大丈夫でした。






Last updated  2019.09.13 00:00:16
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2019.09.04
カテゴリ:社会問題
和歌山に研究打合せおよび現地調査に行きました。
新大阪からはくろしおです。



日高町の産湯にある民宿にお世話になりました。



着いたら同僚が持参したドローンをテスト飛行するというので皆で見守りました。



一気に上空まで上がって,鮮明な映像をリアルタイムで送ってくれました。



帰りは自動で出発地点まで戻ってくれるというかなりなおりこうさん。
撮影した写真の一部





そのあと,各自の研究内容と今後の方針を発表しました。



久しぶりに脳内が活性化されました。






Last updated  2019.09.04 00:00:14
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2019.08.30
カテゴリ:社会問題
最近はやりのSDGsのイベントに行ってきました。
子ども食堂の前運営者からのお誘いで学生にもヒントになることがあると思い参加しました。





セーブ・ザ・チルドレンの講師からグループ活動の指導を受けて,実際に体験してきました。



みなで意見を出し合いながらブレーンストーミングしていくということですが,前提となる知識がないとなかなか未来志向の現実的な意見交換は難しいと感じました。
あとは世代が違うと意見の真意を確かめながらそれぞれの意見を位置付けていく作業が不可欠です。
ゼミで一度は試してみようと思います。






Last updated  2019.08.30 00:00:18
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2019.08.28
カテゴリ:社会問題
防災関係の勉強会に参加するために高知にいきました。
久しぶりに故郷に戻ってきた感じです。



ホテルロビーでお世話になった方と近況の情報交換ができました。
高知市のたかじょう庁舎が会場でした。



高知市の防災の現状と課題について勉強しました。
マスコミに就職した学生とも再会できました。



懇親会では,発表者とざっくばらんに意見交換できとても有意義でした。
今後の自分の活動が広がりそうな予感。



とてもおいしい鰹とダバダ火振りで高知の食を堪能しつつ翌朝足早にもどりました。






Last updated  2019.08.28 00:00:27
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2019.08.14
カテゴリ:社会問題
参院選に続いて柏市議会議員選挙に期日前投票に行ってきました。



結果はだいたい予想通りだったものの,N国の話題の候補者が結構な得票で当選しました。
一定のニーズを集めていることの意味を考えなければいけません。






Last updated  2019.08.14 00:00:17
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2019.07.22
カテゴリ:社会問題
今回の選挙は期日前投票ですませました。



ついでの用事でちょうど投票所が併設されていたのでラッキーでした。
前々から決めていた政党があるので迷いはありません。
いつも全体のバランスを考えて投票するものの,なかなか思う通りにはことは運びません。






Last updated  2019.07.22 00:00:17
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2019.06.21
カテゴリ:社会問題
図書館の脇の神社に石碑があったので覗いたら自分がいま一番興味のあることが書かれていました。
豊四季開拓の歴史についてです。



開拓には相当苦労したようで今のような土地利用は多くの犠牲のうえに成り立っていることがわかりました。






Last updated  2019.06.21 00:07:15
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2019.05.24
カテゴリ:社会問題
引っ越しの退去費用の支払い交渉は転居に伴う作業で一番のハイライトでした。
初めてのことだったので勉強になりました。
インターネットを駆使しながら,どのようにして交渉していけばいいのかかなり参考にしたので,今後退去費用の交渉をする人のための参考として,また自身の備忘録として記録しておこうと思います。

結果から言うと,最初は敷金を大幅に上回る請求が来たもの,2度の交渉を経て,ほぼひと月分の返金となりました。


敷金を2か月分払っているうえに,家賃の退去日以降の過払い返金を含めても,当初の負担額が11万円になっていました。
契約時に退去費用として室内清掃とエアコン清掃がしっかり明記されていたので,計54,000円は支払い義務が生じます。
残りは,一生懸命国交省のガイドラインやウェブ記事を参考にしながら,交渉しました。
引っ越し日程の関係上,退去時の立会いが叶わなかったのが残念ですが,写真付きで毀損状況がすべて掲載されていました。
そのうち,風呂フタ交換や排水エルボ金具なし,床フローリングについてはカビがかなり生えたり,不注意で大きな穴が開いていたので全額負担はやむを得ないと感じました。
しかし,金具が最初についていた覚えはなく,最初に証拠写真を撮っておかなかったのが悔やまれます。
交渉した箇所は以下の通り。
1.100%入居者負担のうち,窓ガラス交換,便座調整,収納棚補修については,通常使用の範囲内で負担しなくてもよい。
2.入居者負担が半分の箇所は,5年入居で経年劣化があるため,もっと低い割合にする。





再度出てきた退去費用は,一気に半額ほどになりました。
でも最後に値段調整という名の値引きがあって,負担額がゼロになっているのが解せませんでした。
次に交渉した事項は以下の通り。
1。100%入居者負担のうち,扉剥がれ補修については,ポスターなどを貼って慎重にはがしたのに表面がはがれたもので,通常使用の範囲内と考える。テープを使用したのは,扉を画鋲で穴を開けて入居者の負担となるのを避けるためであって,入居者の不注意とすべきではない。
2.入居者負担が30%の箇所は,剥がれや傷などの該当箇所のみを負担すればよく,全面を張り替えるとグレードアップにつながる。


そして最終的には6.6万円ほどの返金となりました。
クリーニング後の部屋を見ていないし,すでに新たな入居者と契約して,入居開始している雰囲気なので,本当に壁クロスなどを全面的に張り替えているかどうかもわかりません。
事実,自分たちが入居した時には,すでに汚れている箇所が何カ所かありました。
クロスを全面的に貼り替えしているのかどうか疑わしいところがあります。

これまでの交渉の結果,退去費用算出の根拠が非常にあいまいだということがわかりました。
何も知識のない人にとっては出てきた費用を鵜呑みにするしかありません。
しかし,ガイドラインのおかげで,交渉すれば入居者負担をガイドラインに沿う形で落としどころを探ることができることもわかりました。
ポイントは,損耗・毀損があったとしても,それには経年変化や通常損耗が含まれ,賃借人はその分を賃料として支払っているということです。
また,原状回復は毀損部分の復旧であって,可能な限り毀損部分に限定し,その補修工事は出来るだけ最低限度の施工単位を基本とすべきことも押さえておく必要があります。
今回はその部分がまるまる含まれていました。
憂鬱な作業でずいぶん労力を要しましたが,勉強にはなりました。






Last updated  2019.05.24 00:06:45
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