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大学教員からのMessage

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学校

2020年05月22日
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カテゴリ:学校
今年度初めての教授会がオンラインで実施されました。
ただ,重役の方々数名は出講して対面で参加。
会議室と在宅の先生方をつなぐ形式で行われました。
初めての委員会委員として,ただイレギュラーな対応が求められましたが,つつがなく終了。
コロナ禍において評価の方法の変更などが協議されました。
しかし,資料は事前にウェブで配信されるので,メール会議でも問題ないように思いました。
ただ,現状では,資料に書かれていない会議や議論の詳細な内容が伝えられることもあるので,すべてを文字化しないと難しいとも感じました。






Last updated  2020年05月22日 00時00分12秒
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2020年05月18日
カテゴリ:学校
種をまいて5日後,早くもアサガオの芽が出ました。



一気に2つ。
そして,7日後には4つの芽が出ました。
いざ目が出ると大喜びです。順調に育つことを祈ります。






Last updated  2020年05月18日 00時00分15秒
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2020年05月11日
カテゴリ:学校
学校でもらってきた植木鉢に土を入れて,同じく学校でもらってきた朝顔の種を植えました。



観察日記をつけないといけないようですが,本人の意思に任せたいと思います。
いずれにしても植物を育てるのは気分転換になります。






Last updated  2020年05月11日 00時00分13秒
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2020年05月08日
カテゴリ:学校
5月1日に自粛期間を月末まで延長する方針が固まったことを受けて,公立小中高臨時休業期間は5月7日(木)から5月31日(日)まで延長されました。
ただし,緊急事態宣言が延長または解除された場合,それに準じて延長または短縮を行うとのこと。
同時に,新入学児童に向けて,長期休業における学習の保障,健康状態の確認並びに不安解消を目的とした「対面日」が設定されました。
1世帯ずつ教室で対応し,5分から10分程度の短時間で終了します。
必要な教材や事務連絡などを受けるなどほとんど事務的対応で終わりそうです。

本学の方は半期オンラインになる方針が決まってその準備に追われています。
休業が長期にわたった場合のオンライン授業をはじめ学生支援のあり方を議論しています。
特に,まだ一度も顔を合わせていないうえにウェブでのアクセス履歴のない学生へのアプローチが課題です。






Last updated  2020年05月08日 00時00分11秒
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2020年05月04日
カテゴリ:学校
オンライン授業が始まって2週間が経ちました。
今週から本格的な授業に入りました。
ゼミの少人数の講義では,対面ではパソコン演習を基本とした授業構成にしていましたが,スマホのみの学生もちらほらで,リアルタイムチャットで操作できることには限りがあります。

2~3年では,スマホでも見られるGIS地図を紹介しつつ,地図の見方を一緒に考える方法にしてみました。
テキストは以下を使用。
スマホとPCで見るはじめてのGIS
ハードルを下げて一つひとつ操作を確認しながら進めました。
すべては学生の意欲にかかっています。
質問に対して,次々と答えを返してくれる雰囲気ではとても進めやすくなります。
逆に反応がないと,参加していないだけのか,話の流れがわかっていないのか,答えるのを遠慮しているのか分からず不安になります。
しかし,これは対面式の授業でも同じこと。
積極的に参加した学生にとっては学びの効果は大きかったようです。
最初にアンケート機能を使って簡単なクイズを出したことはアイスブレイクとしてよかったかも。
対面式よりもむしろ全体の底上げになっている気がします。
チャットのメリット・デメリットも少々わかってきたので,できるだけ相手のリアクションを引き出すような授業構成にしていこうと思います。

1年生は初歩的でも哲学的な問いに対して,いろいろな価値観があることを共有してもらう授業構成に。
グループ作業は叶いませんが,個人の価値観について複数の選択肢から一つを選んでもらうアンケートをとり,その理由をそれぞれチャットで記入してもらいます。
一人ひとりの意見を全体で共有することになるので,こちらも対面式に劣らぬ学びの効果があると思いました。
そして,振り返りをLMSのレポートで提出してもらいました。

4年生は卒論の執筆に向けて予定通りの作業を淡々とこなしてもらいました。
こちらは以前からLMSを通じて課題提出をしてもらっていたので,システム上のトラブルはありません。
個別のコメントはチャットではなく,LMSのコメント欄に書くようにしたので,しっかり読みなおしができる点はむしろ,査読のようなスタイルで対面でのコメントよりいいかもしれません。
ただ,Wordでの文書作成がPC教室でしか叶わない学生への対処が課題です。

通常の講義の方は,順調に視聴できているようですが,アクセスが思うように伸びていないのがもどかしいです。
確かに,学生の通信環境への配慮から,視聴可能期間とレポート課題提出期限を5日後に設定しているのが大きな原因ですが,先延ばしにして期限間際にやっつけの飛ばし気味に動画視聴をしても学習効果はさほど期待できません。
それでも居眠りして過ごすよりはまだましかもしれません。
リアルタイム配信では音声が途切れたりしてかえって内容がうまく伝わっていないケースがあるようです。
したがって,文句が出ていない現状では,音声付PPTと穴埋めPDFを併用してアップロードする今の形を維持しようと思っています。

残りの課題は,LINE WORKSにいまだアクセスできない学生2名へのアプローチです。
何度か携帯宛に招待しているものの音沙汰なし。
直接電話をかける以外にないかもしれません。

今後の自粛期間延長を受け,半期オンライン授業となった場合に備えて粛々と対応策を考えておこうと思います。






Last updated  2020年05月04日 00時00分13秒
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2020年04月29日
カテゴリ:学校
オンライン授業が始まって一週間。

リアルタイム配信を学生の立場に置き換えて考えるとやはり導入を躊躇してしまいます。
通信環境のこともあり,ゼミでは基本LINEWORKSによるチャット,個別の音声通話がいいかと思いました。
残念ながらトークルームでのグループ音声通話やビデオ通話は有償サービスのために使用不可。
今後どうやって課題を出して学びの質を落とさないようにするか工夫のしどころです。
1年ゼミではうまく登録できなかったり,そもそもLMSへ入ってくれない学生がいて,直接連絡を試みるしかありません。

講義は音声付パワーポイントと穴埋め講義資料PDFのセット。
最後に簡単なアンケートやレポート,小テストを設置することにしました。
初回は通信環境や講義に関する簡単なアンケートを実施しました。
自由回答では授業評価に関すること,印刷や通信環境に関する問い合わせが目立ちます。
サポートのない現状では,リアルタイムの動画配信や印刷を要する課題設定は難しいように思います。






Last updated  2020年04月29日 00時00分14秒
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2020年04月26日
カテゴリ:学校
初めてzoomによるウェブ会議をしました.
最初ログインがうまくいかずに焦りましたが,再起動して何とか時間に入れました.
2時間強,ずっと相手の顔が見え,自分の顔が見られているというプレッシャーはなかなか厳しいものがあります.
視線を若干そらしつつ,自分も常に集中せずに他の画面を見つつ,BGVの状態を意識してつくっておかないと緊張感が保てないと感じました.
また,自分に直接関係する話題が少なかったのも影響しているかもしれません.
次回は試しにGoogle Meetでのウェブ会議.
学生へのzoomやMeetの使用はしばらく控えたほうが無難なようです.






Last updated  2020年04月26日 00時00分16秒
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2020年04月18日
カテゴリ:学校
4月8日
7都府県緊急事態宣言の発出を受けて,関係組織が対応してくれたためにいろいろな懸念がむしろ解消されました.

5月6日まで本務校の対応は,キャンパスへの学生・来訪者の立ち入りを禁止.
講義はオンラインで実施.
 ・オンラインによる(遠隔)授業  4月20日から5月30日まで(6週間)
 ・通常(対面)授業        6月1日から7月18日まで(7週間)
 ・試験準備期間          7月20日から7月25日まで(1週間)
 ・春学期定期試験         7月27日から8月1日まで(1週間)
ということで13回分を確保する予定.
課外活動(部活動、クラブ・サークル活動)の禁止
事務窓口業務を停止し、問い合わせは各部局のメールと電話で対応.

非常勤先では,キャンパスへの入構を原則禁止とし、自宅での勤務体制へと切り替えました.

小学校の方は預かりもなくなり,教科書など教材は4/9-13の日中都合のつく時間に受け取りに行くよう連絡がありました.

親が通うジムは7都府県の店舗に該当していて,4月11日~5月6日まで休業,ただい,4月9日以降,休業準備が整った店舗は11日を待たずに休業開始とのこと.

4月9日
本務校で授業の方法について周知がありました。
基本的には以下の3つの組み合わせです。
・manaba での講義資料のアップ
・スレッド等を利用した質疑応答の場の作成
・講義ごとの小テスト、課題の提出
そのうえで授業開始4月19日までに授業の進め方の記事を載せます。
①授業のある週までに掲示板にスレッドを立てて授業の進め方の説明を載せます。
②コースコンテンツに授業用スライド,解説文書などを載せます。
③授業後の小テスト,アンケート,レポート課題などを準備します。
そのほか、Google Meet、Zoom、Youtube などで情報提供することもできます。
上記いずれも大学の支援があります。
このいくつかの条件を踏まえて具体的な授業方法を考えていかなければなりません。

4月10日
本学では緊急事態宣言が出されたことに伴って,図書館が2つのキャンパスとも以下の期間で閉館になったことがウェブサイトに公開されました.
2020年4月8日(水)~2020年5月30日(土)
さらに延長の場合もありえます.今借りている図書については6月末まで貸出期間を延長してくれますが,その他の借りたい図書については借りる手段がありません.
学びの環境を確保するという意味ではかなり不便をかける結果となってしまっています.

4月11日
本学からオンライン授業に関する追加の情報がきました。
ある学部のアンケート結果によると,
自宅で気兼ねなく動画視聴可(Wifi等) 83%
自分専用のPCあり 50%
スマホのみ    31% 
自宅で印刷可   37%
回答率6割で学生の約3割はスマホのみでオンライン授業に参加しそうだということでした。
そこで,「スマホのみで受講可能な授業」が一定のボーダーラインになる前提でオンライン授業を構成する必要があるとのことでした。
具体的な対策として,
1)容量の大きい資料の使用はなるべく避け、簡素なつくりのものを使用する
2)資料や課題は、なるべくPDFで送付する
3)「大量の資料を見ながら課題に取り組む」といった、多数のファイルを同時に使用するような授業展開を避ける

当初予定していたPCの演習授業は到底無理です。
通常講義でも相当内容を削ってスマホのみでも解答可能なレポート課題を出す必要がありそうです。
そこで,学びの質は担保しつつ,内容は6割ほどにしないと成立しないかと思っています。
長期的な教員と学生,そして大学の通信環境も勘案した持続可能性のためには,情報量を取捨選択すべきです。
Zoomの利用も当初考えていましたが,学生からの要望があれば検討しますが,教員の負担が大きすぎるので今は見合わせようかと思います。
通常講義のオンライン授業は,オンデマンド形式でPPTの録画授業配信とする予定です。
顔出しすることの効果はあまりないと判断してスライドショーのみです。
配布資料はPDFでLMSにアップします。課題もmanabaで出します。
演習系のオンライン授業では,オンタイム形式でLINE Worksの利用を検討しています。
特に2年生以上はほとんどが顔を知っているので,チャット形式で課題を出しつつ,解答をその場で得られれば気軽なコミュニケーション確保と情報共有につながります。
1年生はどうすべきか迷いますが,2年生以上と同様の対応としたいと思います。

4月16日
全国に緊急事態宣言が拡大されました。
この間,動画配信に関する懸念があちこちで表明されています。
特に,学生のwifi環境に配慮すべしというものです。
本学でも教員によって考え方にブレがあってまだ統一的な授業方法に関するガイドラインが固まっていない段階です。
スマホのみの学生で通信制限がかかって視聴がままならない場合に備えて,しばらくは動画を視聴させるタイプの授業はやめて,manabaでのPDFの提供にとどめるのが無難だと感じるようになりました。
今後,教授会で方針が決められるとは思いますが,実は3回分の動画収録を済ませていたので,状況次第でこれからスライド説明のテキスト化を進めないといけません。
1ファイル15分程度の動画にしても容量がとても大きくなってしまうのが悩みの種です。
それよりも履修登録自体がうまくできていない学生が多数いることも判明。
講義開始が迫っている中で混乱なく授業開始できるか厳しい気がしてきました。

とりあえずFBで音声付きスライドの容量を落とす方法が公開されていたので試すと1ファイル50MB以下になりました。
試したのはHandBrakeという動画変換ソフトでFPS(1秒あたりのフレームレート)を30から5に落とす。
また音声レートも160から96に落として変換します。
これで視聴者側の容量制限のストレスが多少軽減されたかもしれません。






Last updated  2020年04月18日 07時52分43秒
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2020年04月15日
カテゴリ:学校
入学式に向けて登校訓練をしました.
といっても入学式がいつできるのか見通せませんが.



車の往来が多い横断歩道を3カ所わたります.
歩道橋を渡ります.
片道14分の1800歩ほど.割と長距離です.
道は単純なので運動と気分転換がてら毎日実践できればと思いますが,学校自体が閉鎖されてしまったし,本人が乗り気ではないので1度きりに.

先日は体育館で教科書など教材を受け取りました.
訪問できるのは保護者一人だけ.
先生方が距離を置いて立っていたそうです.
教材は紙袋に入って置いてあるのを受け取るのみ.1~2分で済んだそうです.
計8冊の教科書,さっそく簡単なさんすうからトライ.
たくさんドリルをこなしているおかげでスラスラ解いています.






Last updated  2020年04月15日 06時02分18秒
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2020年04月08日
カテゴリ:学校
4月1日
本務校では新型コロナウイルス感染症拡大に鑑み、卒業式や入学式の中止を決定。
授業開始日を4月15日としていましたが,4月1日に授業開始日を4月20日(月)に延期したうえで
・4月20日(月)~4月30日(木)の間はオンラインでの授業を実施。
・通学しての対面形式の授業は5月1日(金)から行う。
との通知がありました。
これとて感染地域や感染者がどう推移するか,それに伴う文科省の学校再開の方針をどう決定するかに依存するところがあり流動的です。

個人的には当面の間は対面形式の授業はできないと感じています。
教授会など小規模な対面形式の会議も同様です。
ベースはメールやオンライン会議とするほかないように思います。
万が一誰か一人でも感染していたことが判明した場合の影響はかえって甚大になります。
従来通りの講義の再開は,最後の感染者が発見されて収束の宣言が出されて以降にすべきではないかと思います。
とはいうものの,オンライン授業といってもおそらく双方向ではなく,資料をアップして各自自習・課題提出という対応になりそうです。
非常勤では以上の対応の予定です。
予備校講師やYoutuberのような語り口は訓練なしですぐにできるものではないと思っています。
本務校では10日間のオンライン授業を具体的にどう実施するのか追加の連絡を待っています。

4月2日
非常勤先では,日程変更の連絡がありました。
4月9日からのオンライン授業の開始ということでしたが,これを取りやめ、すべての授業を4月30日から開始することとなりました。
また4月30日からの授業開始にあたり、オンライン授業に切り替える可能性が示唆されています。

すでに三重大学が前期の授業をすべてオンライン形式にするとの発表がありました。
おそらく上記のような対応が後期についても実施される可能性があります。
オンライン授業の質をいかに担保するか,対面式とは次元の異なる難しい対応を迫られることになりそうです。

4月3日
子どもの小学校について教委から情報更新。
4月6日(月曜日)の始業日から再開する方針だったものが、4月7日(火曜日)から4月17日(金曜日)まで再度休業。
なお,入学式は当初予定通り4月10日(金曜日)に行う。
保護者の方々の事情により希望される場合には、臨時休業中の8時30分から15時までの間、通学している学校において、全学年を対象に児童生徒の受け入れを行う(新小学1年生の受け入れは4月13日(月曜日)から)。
その際の児童の見守りは学校教職員が行うものの、授業等は実施せず、各児童生徒は自習教材と弁当を持参。
大学の対応と同様ですが,見守りも可能とのこと。
保護者によって,どう対応するかかなり分かれそうです。
感染リスクの排除と,教育機会や児童同士のコミュニケーション確保との天秤にかければ,前者を優先せざるを得ません。
オンラインで教材は提供されるとのことですが,児童同士が直接触れ合う機会をどうやって確保するか悩ましいところです。

4月4日
本務校からのお手紙が届きました.
20日からのオンライン授業では,manabaを利用して双方向のコミュニケーションをとる必要があります.
a.小テストで簡単な質問をして回答を得て,コメントする
b.アンケートで授業にかかわる意見などを聴取し,コメントする
c.レポートで課題を出し,評価を付けて返す
d.掲示板で意見交換する
などです.
時間設定して小テストを複数回行う,c-learningのクイックアンケートを使って学生とリアルタイムにやり取りする,出席確認をすることもリアルタイムの双方向のやり取りになるとのこと.
オンライン授業については,総合情報センターから可能な方法などの情報を発信するとのこと.
また,1年のゼミ生に対しては,担当教員から個別にメールで対応するよう要請がありました.

いよいよ,イレギュラーな仕事の具体的な内容が明らかになってきました.
しかし,まだテクニカルな部分のサポートがないためにどうコンテンツをつくるべきか明確ではありません.
今後の情報提供を待ちたいと思います.

4月5日
千葉県の森田健作知事はこれまで、一部地域をのぞき予定通り6日から学校を再開する予定だったが、県内全域で新型コロナウイルスの感染が拡大しているとして、直前で県立学校の休校措置を4月30日まで延長すると発表.
これを受けて,おそらく自治体の小中学校の学校再開も延期されると予想されます.
この様子だと少なくとも半期はオンラインで対応しなければならくなりそうです.

4月7日
緊急事態宣言を受けて,市立小・中学校の入学式は、5月7日(木曜日)以降に延期.
教科書など教材は順次直接手渡しするとのこと.
ただ,手渡しのリスクも依然あるかと思います.

大学ではオンライン授業に向けた動画配信の方法がアップされつつあります.
しかし,容量の大きさから受講者数に応じたツールの使い分けが必要になりそうです.
また,大学の研究自体もテレワークを除いて禁止する動きも出ています.
自分の研究はまだ公表していないものをため込んでいるのでしばらくは自宅にこもっていつも通りの生活を貫こうと思います.

この1週間でもめまぐるしく状況が変わりましたが,政府の対応は少し遅きに失した印象があります.
イタリア,スペイン,NYなどの経緯をみていれば,もっと早くこの状況は予見できたはずです.
宣言して強く要請するレベルで本当に感染者が減るのか疑問に思います.
2週間後に感染者を減少させるとの目標ですが,この日までの日本の感染状況は,感染者数4363人,死者数98です.
死者数はイタリアの3月5日時点(感染者数3089人,死者数107人),スペインの3月14日時点(感染者数4231人,死者数120人),アメリカの3月16日時点(感染者数4632,死者数85人)とほぼ同様です.
3月5日から2週間後の3月19日のイタリアにおける感染者数は3.6万人,死者数は3000人.
3月14日から2週間後の3月28日のスペインにおける感染者数は6.4万人,死者数は4858人.
3月16日から2週間後の3月30日のアメリカにおける感染者数は16万人,死者数は3000人.
人口規模やロックダウンの状況など違いはあり単純な比較はできませんが,緩やかな助走期間を経て,このような指数関数的な感染爆発にならないことを祈ります.






Last updated  2020年04月08日 13時55分35秒
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