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Nice to meet you!

インタビュー 1-1


Interview with TSUBACCHI 第一回・第一部


こんにちは。今回はつばっちにインタビュー形式で話を聞きます。
ちなみにこれは、ちゃんと録音したものを一言一句逃さずにテキスト化しています。
つばっちや俺の話す口調、口癖などもそのまんまです(笑)

日時…平成16年3月17日午後1時ごろ~
場所…つばっちの部屋
タ=タロウ発言。
つ=つばっち発言。


タ「はい、んじゃーとりあえず質問攻めな」

つ「あ、そうなんだー。いいよ、どうぞ」

タ「今日は暖かいですね」

つ「そーですねー。っつーか、そんなんでいいの?」

タ「俺の企画だから文句言うなよ。流れがあるんだよ、流れが!」

つ「まあそうだけどさ。一応ナイス(←このサイトのこと)に載せるんだからさ、ってことは俺のサイトじゃん?」

タ「まあな。…そんなことはいいんだよ!時間の関係があるので、じゃあ次!おハガキいきましょう」

つ「ハガキじゃないだろ~!」

タ「ハイ、無視。」

つ「あーあ、無視されちゃった(笑)」

タ「早速ですが、つばっちに私書箱で2つ質問が来ていますから回答してもらいましょう!」

つ「はい。じゃ、最初はなんですか?」

タ「えっと、北海道の方のようですね。タイチさん、17歳の高校2年生の方からです。えっと、『いつも楽しく拝見しています。』」

つ「ありがとうございます」

タ「『つばっちさんのサイトは、つばっちさんの生活とか考えとかよく入っていて、見ていてとても面白いです』…はーい、タイチさん、ムリしないでいいんですよー。こんなサイトを誉めないでください。チョーシのりますから、こいつは!」

つ「うるさいなー!投稿してくれた人をイジるなよ!」

タ「じゃあ続き読むから、ちょっと黙ってください。ちょっと中略しますね。

つ「ゴメンね。俺はちゃんと読みますからね!」

タ「『で、今日は初めてでイキナリなんですけど質問があります』」

つ「はい」

タ「『つばっちさんはいろんな経験をしているようなんですけど、成長キロクには高校時代の紹介がある意味メインコンテンツと書いてありました。で、まだ成長キロクの途中なんで、聞くのは悪いかもしれませんけど、今の時点で高校時代を振り返ってどう思っていますか?』」

つ「ん??」

タ「つまり、自分の高校時代をどう思うかってことじゃないか?」

つ「あ、なるほどねー。まず、タイチさんに重ねて言いますけど、私書箱ありがとうございましたー。えっと、そうだねー、高校時代はサッカーとか、H(←元彼女の名前)のことで忙しかったからね。どうだったかっていうと、俺にとっては、なんて言うのかな?まあ飛躍の期間だったってことかな?」

タ「あんだよ、その飛躍の期間て…カッコつけて難しい言葉使わないでくださーい」

つ「だから、飛躍の期間だったんだよ。じゃあそう言うのはやめて、んー、じゃ何ていえばいいのかな?

タ「早く答えてくださーい」

つ「高校時代にいろんなこと経験したから見えることもあったし、今の自分がここにいると思うんだよね。それはもちろん多くの友達の影響も受けてるし、彼女からの影響も受けてるし、まあ先輩からの影響も受けてるし…。結局その時々っていうのは出会った人によって全く違う経験をすると思うんだよね。」

タ「んなの、当たり前だろうが!」

つ「うっせーな、突っ込むなよ。お前(タロウ)は黙って聞いてればいいんだよ。俺がメインなんだろ?」

タ「は?俺だよ、メインは」

つ「…(笑)…。タイチさんゴメンなさい、続けます。えっとどこまで話したっけ…。あ、そうだそうだ。だから出会いは重要ってことだよね。高校時代はマジいろんな人に出会ったからねー。うん、で、出会うってことによっていろいろ考えるからさ。うん、俺の場合は考えることだらけだったけど…。将来の方向性についてももちろんだけど、それ以上に私生活とか人間関係について考えたかな」

タ「え?お前、人間関係で悩むことってあんの?」

つ「あるよ、そりゃー。例えば家で自分はどう父親に接していけばいいか、とか。そんな感じ」

タ「あー、まあな。お前は父親がきつかったからな」

つ「そうだよ。だから、勉強とか将来のことよりも、そっちの方を色々考えてたね。だから、結論として言うと高校時代にいろいろなことを考えたってことが大きなプラスだし、そういった意味で色々考えていた期間の生き方っていうのは、俺はぜんぜん後悔してないかな」

タ「後悔してない?」

つ「まあね。ぶっちゃけた話しするけど受験成功してるからね。で、それなりにプライベートも充実してたし」

タ「あ、セフレのこととか?」

つ「それは言うなよ!」

タ「こいつ、やる男だよーマジで!結局うまく丸め込んで、彼女も騙して平気な顔して付き合い続けたんだからさ!」

つ「だから、それは言うなって!話し戻すよ。いいね!…だから自分の高校時代ってこんなもんかなー?って思ってる面もあるんだけど、まあ一度しか経験してないから、別の高校時代を生きるってワケにも行かないし…。比べようがないけど、なんとなく3年間過ごしたわけじゃないから、一応のところは意義があった3年間だったって思ってます。答えになってるかなー?なってなかったらゴメンネ。また質問ください。お願いします…」

タ「はい、じゃあそういうことで、次に行きます。えっとサイトの私書箱にはもう1件来てますね~」

つ「おお!本当にありがとうございます」

タ「…えっと、なんて読むのかな?チョッキンさんでいいのかな?(CHOCKINさんと書いてありました)『つばっちさん、はじめまして。どっかのサイトから飛んできました』…どっかって自分がリンクしてきたサイトをこの人は覚えてないのか?」

つ「だから質問してくれた人をイジるなよ!忘れちゃうことだってあるんだよ。もしかしたら文字打つのに時間がかかって忘れちゃったのかもしれないじゃん」

タ「あーあ、またいい子ぶってる。やだねー」

つ「…ぶっ殺すぞ…お前…」

タ「はいはい。『いろいろ普通とは違う経験をしているようで、楽しく拝見させていただいています』」

つ「ありがとうございます」

タ「えっと、チョッキンさんすみません。ちょっと中略します」

つ「あー、すみません、チョッキンさん。俺はちゃんと全文読みますからね!」

タ「『…最後に初めてのメールで恐縮なんですけど、今日は質問がありますのでお願いします』」

つ「はい」

タ「『今年大学受験を控えています』」

つ「お、そりゃ大変だー。頑張ってください」

タ「あ、それ答えでいいですか?」

つ「いやいやいやー、質問読んでくれよ!」

タ「『ぶっちゃけ聞きます。予備校に行かずに勉強していたそうですけど、どんな風に勉強してたんですか?』…あれ?お前予備校行ってなかったんだ」

つ「そうだよ。知らなかった?」

タ「うん。ぶっちゃけ、お前のことなんか知りたくもないし!」

つ「あ、そう」

タ「何気にショック??」

つ「…別に」

タ「まあ気を落としたんなら謝ってやるよ」

つ「はいはい、どうもね…」

タ「じゃあ、質問答えて。テープ回ってるんだからさ」

つ「ったく…。えっと以前にもこういう質問来たんですよ。回答集ページに載せておけばよかったかな…。」

タ「やっぱり受験についての質問は多いのか?」

つ「うん、どうだろう?メールとかくれる人はほとんどがサイトの感想なんだけど、やっぱ受験に限らず相談とかも多かったかな」

タ「まあな、お前もともと相談されるほうだもんな。じゃあチョッキンさんの質問に答えてくれ」

つ「はい。えっとー、英語は桐原書店て言う会社の参考書を3冊くらい買って常にやり直し続けるってカンジ。長文とかは大手予備校の先生が出している参考書をやってました。実況中継とかはほとんどやってなかったよー」

タ「お前は数学と理科要らなかったんだよな?」

つ「本当は要るんだよ。俺五教科文系クラスだったからさ」

タ「えー??ありえなくねー?それで指数とか対数って言葉を知らなかったのか?」

つ「そういう人もいるんだって。で、国語は現代文と古典の問題を毎日やってました。あと現代文のキーワードって本と古典の単語集。これはやりまくったね」

タ「まあな。単語とか言葉知らないと手も足も出ないからな。で、社会は?」

つ「問題。ひたすら問題」

タ「あー、やっぱ社会はそうだよな。ってチョッキンさん、参考になったのかなー??」

つ「なってくれてることを願います…」

タ「ま、今ので答えになってなかったらまた質問をしてやってください。さて、ところでで、今は何の勉強してるんだ?」

つ「今はTOEICの勉強と漢検の勉強」

タ「え?お前漢検受けるの?」

つ「うん、ちょっとやってみよっかなーって」

タ「お前ムリだって。四字熟語とか全然知らないじゃん?」

つ「だから勉強してるんだよ!」

タ「はい、みなさーん。こいつの世間知らずをご披露しましょう!!」

つ「やめて」

タ「まず、皆さん。快刀乱麻(かいとうらんま)…知ってますよね?」

つ「ははは、あれかー」

タ「つばっちの書いた答えは…」

つ「快刀乱馬」

タ「麻って言う字を馬って書いたんだよね。言葉知ってても漢字知らないからね。で、快刀乱麻の意味は?」

つ「え?知らない。快い刀、麻が乱れる?」

タ「おまえ、日本語能力ゼロだな。第一、馬が乱れるって熟語がこの世にあると思うか?あったとしても出題されるか?」

つ「だから、すごい切れ味のいい刀を見て、馬がビビって混乱するって意味の言葉なんじゃないの?」

タ「皆さん、正しい意味知ってますか?受験生の方も受験に出ないからといってこのバカみたいな四字熟語を知らないっていう状態にならないよう、一般常識を知っておきましょう」

つ「じゃー、どういう意味なんだよ?お前知ってるの?」

タ「だから、混乱してるものとかを上手に取りまとめることだよ」

つ「そんな意味なんだ。ちょっと待ってろ…」

タ「辞書使ってるしー」

(つばっち、辞書で意味を調べてる)

つ「あ、本当だ。また一つレベルが俺は上がったな」

タ「レベル以前の問題だろ。じゃあついでにもう一つつばっちのバカさを披露!」

つ「もうやめろよ…」

タ「今三位一体改革ってやってるよね?」

つ「これは、普通みんな知らないって」

タ「三位一体って本当はどういう意味か?先生に聞かれたつばっちは自信たっぷりにこう答えたんだよな」

つ「お願い、もうやめてよ…」

タ「なんだっけ?古代日本の階級で、3位までの階級の人が一体になって改革をしただっけ?」

つ「(笑)」

タ「皆さん、わかりますか?つばっち、実はバカです」

つ「だから今は知ってるよ。大切なのは同じ間違いをしないってことだから!知らない人がテキトーなこと言ったって、それは仕方ないじゃないっすか!それにね、第一三位一体って言葉を知らない人だっていっぱいいるハズだって!」

タ「まあな。でもこれって今、一般常識じゃね?」

つ「それはお前の基準だろ?」

タ「とにかく、漢検で四字熟語が出る以上、お前は一生受からないよ」

つ「…ぜってー受かってやるからな」

(※三位一体とはキリスト教で創造主・キリスト・聖霊が唯一神の三つの位格として現われるという説のこと)

タ「さて、じゃあそろそろ第一回・第一部の締めくくりとして俺からの質問に行きましょうかー」

つ「おーし、どうぞ。」

タ「じゃあ、簡単な質問で!今一番楽しみにしてることは?」

つ「白い巨塔の最終回!」

タ「お前本当に白い巨塔好きだよな…」

つ「矢田亜希子がカワイイ!」

タ「そっちかよ!」

つ「それ以外にももちろんありますよ!」

タ「でも原作読んだんだろ?」

つ「まあな。でもやっぱ違うよ。ドラマと本じゃあ」

タ「そりゃーそうだろ。ロード・オブ・ザ・リングだってそうだろ?」

つ「あー、あれは映像がすごかったな」

タ「おう、俺あれ好きだぜー。絶対DVD買う」

つ「俺だって、白い巨塔のDVD買うもんね!」

タ「なんか最後の最後でバカなインタビューになったな」

つ「いいんじゃね?俺ら、もともとバカなんだからさ!」

タ「“ら”って言うなよ。俺はもともとバカなんだからさ!の間違いだろ?」

つ「はいはい。じゃあそれでいいですよ」

タ「ってなわけで、お送りしましたインタビュー第一回・第一部はこの辺で終わりにしたいと思います」

つ「はい。」

タ「俺たちはこれから第二部の収録を続けて行いますが、とりあえず、まずは第一部をアップして、その数日後に第二部をサイトにアップしたいと思います」

つ「はい」

タ「第二部の予告ですけど、つばっちのエロ経験についてドンドン聞いていきたいと思います」

つ「男経験もですか?」

タ「無論です」

つ「タロウさんも男経験はあるんですか?」

タ「ノーコメントです」

つ「ふーん」

タ「じゃ、そういうことで次回をお楽しみにー」

つ「はい。そいじゃお楽しみにー」


※このインタビューは一部を除いて収録時の会話をそのままテキスト化したものであり、ご理解しにくい会話が交わされている場合もあります。ご了承をいただきたいと思います。




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