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Nice to meet you!

1.サッカーとの出会い

小学生のときって、一日を妙に長く感じませんでしたか?
俺はまさにそう感じていました。
それを解決してくれたのはサッカーだったんですね。

サッカーとの出会いは?
俺は、プロフィールでも紹介したとおりなんですけど、
小学2年生の時に友達の紹介で地元のサッカースポーツ少年団に入りました。
母も同じ年代の子を持つお母さん同士の集まりに入れて喜んでいました。

俺の最初の実力は?
子供(ここでは小学校低学年以下を指す)は最初、ルールなど知らず、
単純にボールを追いかけて、蹴って、ゴールにシュート!
そして、審判の笛が鳴る。(←あ、ファウルって意味じゃないよ)
これが自分の思い通りになるか、ということが自分の実力を判定する基準であると思います。
その基準に沿って自分なりに考えると、う~ん、ヘタクソだったかなぁ。

ある日、学校が終わった後、母に連れられてあるグラウンドに行きました。
サッカースポーツ少年団への初参加日です。
俺は入団初日、いきなりキーパーをやらされました。
サッカーボールに触るのはその日が3日目くらいだったと思います。
俺はキーパーが怖くってたまりませんでした。
サッカーゲームなどで打たれるようなシュートが来たら、、痛いじゃん↓↓↓
まあ、ありえないけどね(笑)

一通り自己紹介も終わると早速支給のボールが渡されます。
コーチ「よ~し、じゃあ今日はキックの練習から!○○くん(←俺ね)、キーパーわかる?キーパーやって」
俺「あ、はい…」
先に入団していた子たちはてきぱきと一列になり、準備OKってカンジ。
俺もあきらめてグローブ借りて、ゴールの前に立ったわけ。

一人目…ユウキっていう友達。止められず。惜敗。
二人目…タクマっていう友達。センターゴロ。止められた。
三人目以降、当時は知らなかった初対面の人
最 後…トシヤっていう友達。ありえないほどの剛速球シュート。完敗。

後になってわかったんですが、
このサッカー少年団は入団者にまずキーパーをやらせるんですね。
つまり、入団者がいる日はPKの練習から入るんです。
それで入団者のボールに対する順応性を見るようで…。

この指導方針には賛否がありましたが、一貫して続きました。
残念ながら、俺は
「センスなし」
と見られたようで、コーチにフィールドの外で
「リフティング(ボールを連続して蹴り上げられる遊び)をずっとしてなさい」
と言われました。

このときのつばっち少年の心境…
 「リフティング教わるために入ったんじゃねぇよ」

しかし、これも後になってわかったんですが、
このサッカー少年団は、入団一日目の練習をリフティングで過ごさせるんですね。
それでボールに対する順応性をさらに上昇させるようで…。
この指導方針にも賛否がありましたが、一貫して続きました。

俺はサッカーボールを触るのは大好きでしたが、
リフティングをやるのは大嫌いでした。
なんで?
だって、できないんだもん。まるで不器用。
足とか手以外の体に当てて蹴り上げて、それを繰り返せばいいだけなのにそれが続かないの。
当時の最高記録は30回ぐらいだったかな…。
他の友達は平気で100回以上はいってたのに…。
猛練習→挫折→猛練習…この繰り返しにもかかわらず、リフティングはあまり上達しませんでした。
今でもリフティングにはリジェクションがあります。

チームのレベルは?
全体としては高かったと思います。
大会でも連勝してたし、地区の評判も高かったです。
憧れだったのかな?入団者も多かったからね。
練習のはほぼ毎回PKの練習から入ってたし…。

今でもサッカーはしてるの?
ほとんどできません。フットサルなら多少…。
でも大学の友達はみんな現実的です。
サッカーとかするよりバイトいっちゃうし、プライベートもあるみたいで…。
先ほど紹介した俺がいつも一緒にいた友達…
ユウキは津軽海峡を越えた北の大学へ、
タクマは関門海峡を越えた西の大学へ。
俺とトシヤは大学は一緒なんですが、彼は理系。若干キャンパスが離れており、なかなか会う時間も見つかりません。
やはり忙しいようです。
これだけしか論証しないと
「げっ、こいつ友達少ないんじゃない?」
こう思われてしまうかもしれないんですけど、そうではないと自分では思っているんですね。

太っちゃわない?
そう。これは深刻な問題です。昨年の八月以降から5キロも太ってしまいました。
カラダはジムとか大学の施設を利用して鍛えているんですが。
やはり…。
これはたいへんヤバイ兆候です。
俺のよく行くサイトの管理人さんも
「早朝ランニング、はじめよっかな~」って日記に書いていました。
俺もはじめよっかな~、とはいつも思うんですが、寒くってダメ。


今回は俺のサッカーとの出会いと現状について書きました。
次回は小学三年生のときの初恋の話を書きます。




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