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Nice to meet you!

9.ダブル・デート

今回はタクマっちとダブル・デートしたときの話です。

もう2年生に進級間近というある日、
Cちゃんからデートのお誘いがありました。

C「ナツミ(タクマの彼女)っちと一緒にスキー行くから!決定!」

Cちゃんの家で泊まりのスキー旅行に行くというので、
俺とタクマとタクマの彼女もせっかくだから連れて行くというのです。
言い出しっぺはCちゃんのお父様…。
話はナツミちゃんに渡り、タクマに渡り、
そして最後にCちゃんから俺へと…。

でも俺には問題があったのね。
まず最大の問題。
俺がCちゃんと付き合っているということを父は知らないのです。
この付き合っているという事実を話すだけでも
一波乱あるのは確実なのに、

1.他の家の家族旅行に同伴するということ
2.同級生の女の子がいる家族だということ
3.その女の子と俺が付き合っているということ
4.泊まりで行くということ

上記の四つを一気に打ち明ける。
そんなこと出来ません。絶対に…。

それを念頭におき、
俺は行きたくなかったわけじゃないけど、
父をわざわざ怒らせたくもなかったので、
その日は態度保留―

ところがこの日、自宅に帰った俺に予想外の展開が…

午後9時、父が帰宅します。
しばらくして、リビングに来るよう内線通話…。

リビングのドアを開けると父上がソファーに座り、
目をつぶって腕を組んでいました。
「怖ぇ~」そう思う俺に父は、

父「○○。座りなさい…」

俺は父の指示通りに座ります。
母は父の食事の用意をしていました。

父「××さん(Cちゃんの苗字)の家と、スキー旅行に行くのか?」

「なんで知ってのよ~↓↓」
実は先ほどCちゃん母から俺の家に電話があったのでした。
俺は家の電話が鳴っても自分が取ることはめったにありません。
もちろん電話はいつもどおり一階にいる母が取りました。
この時、今回の話が我が家族へと伝えられたのでした。

俺は父に行きたい、と言うと父は意外にもあっさり了承してくれました。
この日の父は妙にフレンドリーでした。
俺がCちゃんと付き合ってることすら、父は知らなかったはずなのに…です。

父はどうやら年頃になった俺を認めてくれているようでした。
今でも父が何を考えていたか、よくわかりません…。
でもさっきの1~4全てを認めてくれたのです。
しかも、費用まで出してくれるって…。
「ありがと~お父さん」ってカンジでしたね…


スキー旅行の日がやってきました。
この日、K先輩は自宅に残るということになっていました。
後から知ったんですが、
K先輩は友達を招いてドンちゃん騒ぎ(←古い)をしたり、
夜からは彼女を家に連れ込んだり、と好き放題していたようです。
(お盛んなことで…)

昼間はスキーをし、夕飯を食べてから、ホテルにチェック・イン!
ところがビックリ( ̄□ ̄;)!!

俺たち中学一年生は4人で同室だったのです!!
Cちゃん父が言います。

C父「お若いのはお若いので一緒がいいだろ~」

理解があるというのか、のー天気というのか…。
結局俺たちは同じ部屋で一夜を過ごすことになったのでした…。

もちろんまあ、若いですから。
そういうこともあったんですね…。
俺とタクマはこの日もコンドームを3つずつ持参していました。
(K先輩から貰ったヤツね)

夜、あたりが寝静まった頃、
俺たちはやっぱり起きていました。
今から夜の営み(笑)が始まるのです。

俺たちは部屋の中にある風呂に入ります。
この部屋のお風呂は広かったので
4人が入っても余裕がありました。
そこでナツミちゃんの裸を初めて見てしまいました。

俺の予想通りナツミちゃんはナイス・バディ~(笑)
タクマが制止します。
タ「○○、ナツミちゃんを見るなよ~」

タクマは13歳にしては巨○でした。
以前、俺、ユウキ、タクマ、トシヤは計測会をしていたので(笑)
ある程度のサイズは把握していましたが、
やはり気になってしまって↓↓

風呂では一通りカラダをキレイにするつもりが
前哨戦のスタート。
Cちゃんが俺のを、ナツミちゃんがタクマのをフ○ラ。
しばらくするとタクマが先に
タ「イ、イクッ!」

そっちのほうを俺が見ると
ナツミちゃんはタクマのチ○コをシ○○コ。
勢いよくタクマは射精。
でもまだまだタクマはビンビンなんだよね~(笑)
タクマたちは再びカラダを洗い俺たちのほうをじーっと見ています。

俺「ざけんな!あっち見てろよ!」
そんな俺の叫びも虚しく、タクマたちの視線はこちらを向いたままです。
なんか複雑な心境…。
性的なビデオの出演者はこんなキモチなのか…とバカなことを考えます。

しばらくして俺もイキそうになります。
俺「あ、イキそう…」

Cちゃんもナツミちゃん同様俺のチ○コをシ○シ○。
でも俺はタクマのように勢い良くは飛びませんでした。

一行はベッドへ…。
俺たちの部屋は大き目のダブルベッドが2つ並んでいるため
ベッドは一カップルで一つずつ使えました(笑)

この辺は中略…(ゴメンね)。

午前2時ごろ。二つのコンドームを使ってプレイ終了。
俺たちは再び風呂へ入ります。
念入りにカラダを洗い、睡眠へ…。おやすみ~。


午前6時。タクマが俺を起こします。
Cちゃんとナツミちゃんはまだ寝ています。
タクマは朝立ちしてるけど、
せっかくだから…早朝エッチできないかな?とのこと…。

「知らねえよ~、そんなこと!」
と俺は思いつつも、俺もまんざらイヤではなかったのでCちゃんを起こす。

Cちゃんもナツミちゃんも乗り気だったので、
3つ目のコンドームを使って朝から運動&射精…。

その後、身支度をしたりお風呂のお湯を抜いたりと部屋の後片付け…。

午前中だけスキーをして午後は一同帰路へ。
さすがに帰りはずーっと寝ていたのでした。ムニャムニャ…。


予想外の展開で始まったスキー旅行。
でもとっても楽しかったな~。

タクマとたまにこのときの話をするんだけど、
やっぱり話はCちゃんの家族になっちゃうんだよね…

Cちゃんの家族ってどうしてあんなに放任主義なのかな~?

その答えは未だわかりません。
というより、正直言って、もうどうだっていいことなのです…




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